予約受付中、2月に出荷予定後輪に取り付け発電できるUSB充電器「ATOM」 自転車旅行のお供に
自転車で遠くに出かけようとするとき、スマートフォンのバッテリーで困ってはいませんか? サイクリングアプリで走行ログをとったり、マップアプリで地図を確認したりしているとあっという間にバッテリーを消費してしまいます。かといって、スマホを何回も充電できる重たいバッテリーを携行するのも考えもの。
そこで役立ちそうなのが、2015年2月に出荷が予定されているSiva Cycleの充電器「ATOM」。クイックリリースを外し、車軸部分に取り付けスポークにあてがうだけで簡単に利用できます。
ATOMは自転車をこぐことで発電し、付属の1650mAhのバッテリーに充電します。バッテリーからつながっているUSBアダプタをサドル部に取り付け、そこに充電ケーブルを挿すこともできるというしくみです。また付属のバッテリーは取り外し可能なので、カフェなどに立ち寄って休憩中にもスマホを充電できます。
ATOMを取り付けた時の負担は、「街乗りではほとんど感じないほど」とされています。IPX4の防水仕様なので雨が降っても安心です。
価格は129.99ドル(約1万5000円)で、公式サイトで予約を受け付けています。スマホの充電はもちろんですが、USB充電式のサイクルコンピュータやライトを利用している方には便利な製品となりそうです。
(産経アプリスタより)