どうも、たろうです。
まずね、すごく寒い。
なぜ寒かっていうと、2月の寒空に深夜3時にもかかわらずブログを更新しているからです。
(書ききれずに、結局もう家にいるけどここの時点では路上にいた)
なぜこうなったのか、順を追って説明します。
あと、ぼったくりを教えてきたキャッチの写真もあったので、
シェアのご協力いただけると助かります。
まず今日は僕のブログの記念すべき『初オフ会』だったんです。
こんな感じで、超楽しかった。
でもね、3次会のキャバクラ。
ここで悲劇が起きました。
目次
メンバー紹介
俺
Hさん ・・・ ブログ最多出演 代表作『館山旅行』
Kさん ・・・ 気の良いおっちゃん
Wさん ・・・ 40歳なのに30歳という。かっこいい
歌舞伎町でボッタクリに会うまで
まずキャッチにあいました。
キャッチ「次何お探しですか〜」
K「いや〜、キャバクラ行きたいんですよ」
キャッチ「おいくらぐらいですか?」
W「そうだね。安いとこがいいんですよ。」
キャッチ「そしたら4000円とかどうですか?」
みんな「じゃあそこで!」
という感じで【レジェ◯ド】というキャバクラへ
お店に入って、ボーイさんに
「お飲み物は安いもので1000円〜5000円になります。」と説明を受けました。
それを聞いた僕は、『田舎者だから都会は高いもんなのかと思ってけど、意外と千葉と変わんないんだなー』とのんきに考えていました。
その後、ボーイ「お声がけはしないので、お時間は自分たちでみてくださいね」と言われ、スタート
そして、楽しく飲んでいたのですが、
女の子がドリンクを頼むたびになにかゼリーを2〜3個入れているのが、気になり始めました。
僕はこれがちょっと気になって、僕についてくれたナナちゃんに聞いてみたんです。
僕「飲み物に入れてるの何?」
ナナ「テキーラボールだよ♪」
今思うとすぐに確認するべきだったのかもしれませんが、この時はまだ深く考えていませんでした。
そして30分ぐらい経った頃に事件が起きました。
Wさん
ありえねえだろ。帰れ
ざわめく店内
Wさんの顔を見ると今日イチのブチ切れでした。
僕「え?どうしたんですか??」
K「この店はやばいぞ」
W「大丈夫、ちょっと外出て話そう」
と言いながら、僕にはなんのことだかさっぱりわかりません。
何か気に触ることでも言っちゃったのかなぁ とか、こぼしちゃったのかなぁと思っていましたが、、、
そうこうしていると、ボーイさんも怒りながらお会計を持って来ました。
お会計を見ると、、、
16万!!!
これ40分ぐらいでですよ?
バカな僕はまだ、「新宿ってたけーなぁ」と思っただけだったのですが、
Hさんが「ボッタクリってマジであるのか、、、」
と言ってやっとボッタクリにあったことに気がつきました。
その金額を聞くなり、K・Wコンビがティファールもびっくりの瞬間沸騰。ガチギレですよ。
そして、Kさんはブチ切れつつも警察には敬語と器用に電話し始めました。
※皆さんはこうなったら少し高いですが、すぐに弁護士を呼びましょう。お店は裁判できません。向こうが自分で言ってました。
詳しくは後半で説明します。
もみくちゃになるWさんとボーイ
W「あぁ!!ふざけんなよ!!1円もはらわねーからな!!」
冷静に電話しながら切れるK
K「あ、もしもし?警察ですか?今、、、ふざけんなよ!さわんな!」
そしてそれを止めるH
H「ちょっとちょっと!手を出したらおしまいだよ!!」
傍観する僕
この時はすでに警察に行く流れだったのですが、
僕自身こういう出来事が起きたらどうなるのかをよく知っているのですが、もうこれに関しては言った言わないの水掛け論です。
だから落とし所を見つけるしかないなと結構冷静でした。
そんなことを考えてると
ドンッ!!
僕「!!??」
ボーイ「殴ったね?今殴ったでしょ?」
K「殴ってねーよ!」
どうやらKさんが手を出した出してないで揉め始めたみたいです。
この時点で僕は『この試合は長引くな』と思いました。
というのも、全然金額の話に戻れないんですよ。
そして警察が来て、交番へ行くことに
もうここからしばらくは殴った殴ってないの話し合いに、その話をしながら、すぐに警察につきました。
驚くことにそこには10組近いぼったくり被害者が、
警察に聞くと歌舞伎町は毎日こんな感じだそうです。
ちなみに、警察に行っても何も対応してくれません。
「じゃあここで話し合ってね」
と言われるだけです。
そこから延々と口論が続きましたが、
状況はほとんど変わりません。
警察に訴えるKさん
激しく口論するWさん
冷静に仲裁するHさん
Siriに相談する僕
Siriには『従兄弟に電話しろ』と言われましたが、
従兄弟とは3年もあってないので、ちょっと言うことは聞けませんでした。
ってかね、相手は今まで口論なんて腐る程してるんだからそこで勝てるわけはないんですけどね。
2時間ほど傍観していたのですが、話が収束しないのでそろそろ僕も参戦することにしました。
僕「Wさんちょっと一回戻って、俺しゃべるわ」
口論で負けそうになっていたKさんを後ろの方に戻らせました。
ボーイ「は?なんだよお前?」
僕「まずね、僕が気にくわないのはお金云々のもっと、、、」
ボーイ「わかったから!さっさと言って!」
僕「そこね。まずそこ。お互いの意見を言い合いたいのに、、、」
ボーイ「だからそこはわかってるって言ってますから!!」
H「周太郎もういいから。そこはもういいよ、お金の話しよう」
僕「よくない。だから話が進んでないんでしょ?だからこれからは話を遮るのはやめてもらえませんか?話を聞き終わってから、、、」
ボーイ「わかったから、さっさとしゃべってくださいよ!!」
僕「わかってないですよね?何もわかってなくないですか?」
H「周太郎もうそこはいいから。進まないからさ」
僕「いや、僕は何もおかしいことを言ってないですよ?ただ冷静に話し合いをしようとしているだけです。まずここが大前提。お金の話はこの2つも3つも先だと思うんですけどどう思いますか?」
僕のクレイジーさを徐々に発揮し始めて、
ボーイさんもそこには納得してもらえました。
ボーイ「わかりました。じゃあ聞きましょう」
僕「ありがとうございます」
はっきり言って、ここから先言った言わないを言っても仕方ないんですが、
どうせ始発まで帰れないから僕はそこまではやるつもりでした。
僕「僕が話を聞いていて疑問だったのは、『なんで16杯も頼んだ事になっているのか?』ってことです。HさんKさんWさんに確認したいんですが、僕らは何杯飲ませてあげましたか?」
H「2杯」
K「1杯」
W「1杯」
僕「そうですよね。僕は2杯なので僕らは6杯しか飲ませてないつもりです。なんで16杯になっているんですか?」
ボーイ「はい??こっちは明細あるんですよ!!ほらここに書いてあるでしょ?16杯って書いてあるでしょ?見えないの?」
僕「はい。見えません、さっきからチラチラしか見せてくれないので。貸してください。」
ボーイ「ほら!」
ここで初めて明細を見せてもらえました。
僕「うんうん。なるほど。」
ボーイ「書いてあんだろ!?」
僕「そうですね。僕は2杯しか飲ませてないんですが、」
ボーイ「は?書いてあんだろ」
僕「書いたのあなたでしょ?説明してください。」
ボーイ「だからそこに書いあるだろが!!」
僕「はい。意味がわからないんですよ。書いてある内容の意味が」
しぶしぶ説明を始めるボーイ
ボーイが言うには
カクテルは一杯5000円 一杯ワインが9000円するのに、そのカクテルの中にさらにテキーラボールを入れているんですね。
そのテキーラボールというゼリードリンクの中に2〜3個入れているんです。向こうの主張としてはそのテキーラボールも1杯と数えるそうで、
一杯頼むと
カクテル5000円×1杯 + テキーラボール5000円×3個 = 2万円
になるという主張だったようです。
僕「なるほど、でもね?僕は確かに飲ませたんですけど、こう言ってあるんですよ。
『ごめんね?お金ないから一番安いのでもいい??』って」
ボーイ「でもここには書いてあるからね。」
僕「それは知らないですよ」
ボーイ「じゃあどの子がそれを言ったかわかりますか?教えてください、電話で確認します。」
ここでまた困っちゃうんですけど、僕覚えてないんですよ。
女の子の名前も顔も、
僕「うーん。わからないですね。覚えてないです名前とか」
ボーイ「いやいや!わかるでしょ!じゃあ顔は?教えてくださいよ。」
僕「あ、二人女の子はナナちゃんていうのは思い出しました。」
ボーイ「一人目は?一人目は覚えてないんですか?」
僕「そうですね。ちょっとわからないです。」
ボーイ「あんなに飲んでおいてわからないんですか。わかるでしょう普通!!(笑)」
僕「わかりませんね。僕は10分程度しゃべったぐらいのキャバクラの女の子なんて覚えていません。しかも僕はお酒が飲めないので水を飲んでいます。あんなにというのはそちらの女の子が飲んだということですから」
ボーイ「水しか飲めないんですか(爆笑)それであんなにお金を使ってくれるなんてお客様の鏡ですね(爆笑)」
遅いかもしれませんが、僕はここでようやくブチ切れました。
もう謝ってこない限り、この店に1円も払う気は無くなりました。
僕「そうですね。だから酔っ払っているとかはないですし、そちらの女の子よりしっかり覚えているはずです。」
ボーイ「そういうことは言っていないんですよ。」
僕「そうですか。そうは聞こえませんでした。っていうかね?誰がついたとか僕より店が覚えてるはずだと思うんですけど?」
ボーイ「いや、わかりませんね。」
僕「僕はあって10分そこらで名前も聞いたか聞いてないかですけど、そちらは女の子時間で担当つけたりしてますよね」
ボーイ「まあそれは僕の仕事じゃないんで、担当付けっていう人間の仕事なんですよ。」
なんか話が通じなくてちょっとイライラしてきました。
僕「は?だからあんたらのお店の仕事でしょ?店の中で、俺は違うとかそういうのいいんですよ。あなたの店と話してるんだから。」
ボーイ「いやわからないですね。そこはお客様で把握しないと。」
僕「そうなんですか?てか、そもそも女の子の名前ってなんでわかる必要があるんですか?この明細には誰が何を頼んだか書いてますが、何を頼んだかはそちらで頼んだ順番わかりますよね?」
ボーイ「わかりませんね。普通のレシートに料理の頼んだ順番何て書いてないでしょ。」
僕「いや、おおよその順番は書いてますね。普段レシートご覧にならないですか?」
ボーイ「いや、私が言ってるのは高級なお寿司屋さんとかの話をしてるんですよ。あれはいちいち書いてないでしょ?」
僕「ああ、ボーイさんね。本当に高いところ行ったことあります?そういうところは大将おぼえてるもんだから。行ったことありませんか?」
知らないけど適当にかましておきました。
ボーイ「そうなんですか」
僕「はい。だからわかんないんだったら、今後はどうせ覚えられないならメモるかして。覚えてないことを偉そうに言ってくる三流から精進してください」
ボーイ「(イライラ)」
僕「進まないんでさっさと担当付け呼んでください」
ボーイ「はい。だからナナちゃんに確認しますよ。あなたに『一番安いの飲んで』って言われたかどうか」
僕「わかりました。」
ちょっと論点がずれてるけど、もう次に行きたかったので納得して確認してもらうことに
ボーイ「やっぱりね、ワイン飲んでるみたいですよ。9000円の」
やっぱり全然論点がずれてる、、、
俺が言ったかどうかなのに、何を飲んだかを主張してくるという。
僕「はあ、、、」
まず1000〜5000円のドリンクって言ってたのに、そもそも9000円のワインを飲んでることがおかしいんだけど。
ボーイ「どうしますか?」
僕「まずね、僕はナナちゃんに一番安い1000円のドリンクを頼んでって言ったんですよ。だからぼくはナナちゃんのドリンクは1000円にしてもらいたいと思っています。」
ボーイ「ナナちゃんは1杯ですよね?」
僕「はい。大丈夫ですか?」
ボーイ「そうですね、それはこっちに責任があるので一旦考えます。」
僕「そうですか、そうしたらナナちゃんが何を飲んでいたのか教えてください。」
ボーイ「これです。」
そう言って、ななちゃんが飲んだドリンクの詳細を見せてきました。
僕「なるほど、ってことはナナちゃんが飲んでいたのは1000円なんですよね?」
ボーイ「そうですね。そういうことになります。」
僕「そしたら、このテキーラーボールとカクテルは全部1000円になるので16杯は1万6000円ですよね?」
ボーイ「、、、違いますね。」
僕「え?また違うんですか?」
ボーイ「だいたいね!!!〜〜うんぬんかんぬん〜」
少し問い詰めたら、逆ギレして 色々言ってきました。
そした、すでに深夜4時ぐらいという。笑
とまあ、4時間も5時間も話してるずっとこんなやり取りが続くんです。
僕はね、向こうがやっていることが何の犯罪にもならないことを知っているし、
16万は嫌だけど、納得できる金額を払うつもりだったんですよ。
でも僕のイライラをさらに加速させることがありました。
向こうはなんども大声で
「びた一文負けねーぞ!!オラァ!!!」とか
「弁護士でも裁判でもなんでも来いや!!」ってずっと言っていたのにもかかわらず、僕に対して、
「いくらだったらいいんですか?」と探ってきたんです。
そこに、さらにブチ切れしてしまいました。
僕「僕はね、ずっと落とし所を探そうと思っていたし、それしか解決方法はないんじゃないかと思っていたんです。
でもそちらが、『びた一文負けねーぞ!!』って大声で主張されていたので、0円になるか16万を払うかしか決着はないと思うんですが?」
僕ははっきり言って普段より高くなっても仕方ないなと思っていたんですよ。
ただ、向こうの言っていることがおかしいことや、恫喝してくることとか、すぐに言うことが変わるのが気に食わなかったんですよ。
しかも、向こうの人も何度も言っているんですよね『これが正規価格だ』と、
普通は下から言って「安くしてくださいよ〜」ってなるのかもしれませんが、自分は何もおかしいことをしていないという自覚があるのでそんなことは言いません。
だから、もう0円になるまで戦うつもりでした。
ボーイ「それは、、、」
僕「ちなみに僕は16万を払うつもりはありません。だから0円になるまで戦いますよ」
ボーイ「、、、わかりました」
ということで、徹底抗戦することに、
とりあえず、警察署の前でブログを更新し始めました。
そしたら、キャバクラの店長が出てきて
「何してるんですか?」というので、「ブログ更新です」と伝えると
「教えてください。笑」と言ってきました。
まあ、そこで争うのも嫌なので素直に教えてあげると、
腹が立つことに「ブログ面白くないですね笑」とか言ってくるんですよ。
だから『もうわかった』と
『こっちも本気だぞ』と、
俺のクレイジーさを見せつけるしかねぇと思ったんですよね。
「わかりました。この問題が解決するまで5日ぐらいならここにいます。」
すると向こうも慣れているのか
「わかりました。『おい!交代で行くぞ』」
でもこの辺て、もうお互いのかましあいだと思うんですね。
てなことで、僕の本気度を見せつけるために、
まず椅子を買ってきました。
そしたら、結構向こうがひるんだ気がしたので、
毛布も買ってきました。
そしたらね、向こうの店長が出てきて「一人3万でどうです?」 とか言ってくるんです。
でもさ、向こうがびた一文負けないとか言ってるんですよ?
なので
「僕はずっと落としどころを探してたし、新宿だし安く飲めるとは思ってなかった。でもそっちが落とし所はないって言いましたよね?」
とかだだこねてたら、だんだん向こうの姿勢が変わってきて
店長が「そんな〜駄々こねないでくださいよ〜〜」と少し下からきました。
でも、もう僕は弁護士は呼ぶって決めてるんです。
だから無視。
ちょっと楽しくなってきました。
しかも、さっき言ったオカマバーの女の子が現場に見に来てくれました。
おかまの子はドレスを脱いだほうが可愛かったです。
そんなこんなでもう5時前になりました。
もう始発が出始めて、女の子?男?(上のオカマ)が帰ろうとするんで僕も帰りたくなって、
「もう裁判でもなんでもしてくださいよ。無銭飲食で訴えてください。眠いんで帰りますわ。」
と言って、タクシーに乗って帰ろうとしました。
すると、
ボーイ「ちょちょちょちょ!!!待ってください。」と慌て始め、
店長が走って店から出てきて爆切れ
「お客さんね!あんたが朝まで待つっていうから〜〜うんぬんかんぬん〜〜」と怒ってきました。
僕「え〜、、、なんでですか〜裁判でもなんでもいいって言ってたじゃないですか〜」と言うと、
ボーイ「僕らは裁判とかできないんですよ。」
って、なんか決定的な事なんじゃね?っていう発言をし始めました。
僕「え?そうなんですか?」
ボーイ「はい。リスクもありますから」
はい、言っちゃいましたよ。
みなさん覚えといてくださいね。
ボッタクリしてきて恫喝してくるけど向こう側は裁判できない
これはとても重要な事だと思います。
たぶんむこうも、悪いことだってわかってるんですよね。
そんなこんなで、すでに6時間が経過。
そしたら、はじめは5日は戦うって言っていた僕もそろそろ終わりにしたくなってくる。
そんな空気を察したのか、『10万までならなんとか頑張る』といい始めました。
すっごい悩んだけど初志貫徹でトータルが高くなっても弁護士呼ぼうということで
深夜でも対応してくれる弁護士さんを呼ぶことにしました。
ただ、弁護士さんも忙しいみたいで1時間後になると
僕の中でそれを聞いた時点で
『ここから1時間また待つのか、、、』っていう疲弊が出始めるんです。
気温について触れてないんですが、歌舞伎町のその時の気温0〜1度ですからね。
場所によっては水が凍り始める温度ですから
だからどうせ1時間待たないと行けないなら
『もうあったかいところへ移動しますか?』っていうことでコーヒーショップに移動しようとしたんですが、
するとボーイさんがどこかに電話して、怖いチンピラのおにーさんがぞろぞろと集まってきました。
そして、向こうは6〜7人になって、しかも武闘派みたいな感じで超怖い。
で、もう直感で気がついたんです。
『警察の目の届かないところに行ったら、暴力恫喝がすごくなる』って
警察はボッタクリを解決してくれるわけではないが、暴力は防いでくれる
さっきも言った気がしますが、ボッタクリっていうのは警察署に行っても何も対応してくれません。
だって、別に料理が高かったっていうだけで(今回は騙されてるけど)それ自体に違法性はありませんからね。
だから何もしてくれないことを無力に感じるんですが、
チンピラも手を出せない状況にはしてくれてるんですよ。だから、もめていて暴力沙汰にしたくない時は警察の近くが一番いいわけです。
さすがに警察署の前でボコボコにできるほど肝が据わったチンピラはいないですから。
で、警察署の前から移動することをやめて、そこで30分ほど待っていると弁護士の方が来ました。
ボッタクリで弁護士がしてくれること
ちなみに、弁護士さんの費用は5.4万+タクシー代になります。
そして、そこで弁護士の方に事情を説明すると
「じゃああなたたち(僕ら)の主張は3万円だってことね」とどんどんまとめてくれる。
そして、
「じゃあ3万で主張して、それが通らなかったら裁判になるけど大丈夫?」
とサラッとすごいこと言ってきます。
僕「ちょちょちょ!そうなんですか?」
弁護士「そうだね、でも過去裁判になったケースはない。」
ボッタクリで裁判になるとどうなるか?
そもそも、こう言ったボッタクリが多くなってきたのは
2014年10月からだそうです。
そして、ほとんど毎日こんな事件を数件解決しているそうですが『裁判してもいいですよ』と言った時に実際に訴訟してくるお店はないそう。(そりゃそうだ)
金額的にも、立場的にもあんまり良いことないですからね。
ただ、裁判の有効期限は1年あるそうなので気は抜けないとのこと。
そして、向こうは渋々帰って行きました。
向こうのチンピラが「アイツら賞金首みたいなもんすか?」って言っていたのがいちいちイライラしましたが。
そんなこんなで裁判をすることになって終わりました。
そうして僕らは7時過ぎにようやく解放されたのでした〜
怖いお兄さん
他のボッタクリ被害に遭っていた人たち
警察署の前には10組以上の被害者の方が集まっていて、いろいろな事例(って言ったら失礼ですが)がありました。
48万円を6万に
なかなかイケイケのサラリーマンの3人組に話を聞くと48万を6万まで下げたそうです。すごすぎる。
でも、まだ納得が行かないとボーイさんに食い下がっていました。
上司は知らんぷり
僕が一番イライラしたのはコイツ。
話を聞く限り、部下が上司に飲みに行こうと連れてきたみたいなのですが、上司は「お前(部下)が払え」と言って後は部下がお店の人と言い争っているのに背を向けていました。
そんなことになったら上司が場を収めるべきだろと
今後の彼らの関係は最低になるだろうなと思いましたね。
接待の演技で乗り切ろうとしている友人2人組
なんか、友達なのに接待を受けているふりにして、片方がもう一方にブチ切れたという人もいました。
でもその演技は全く意味がなかったようです。
僕らと同時期に来て、僕らが解決した後もまだいました。
肩を掴まれただけで逆に被害者ヅラする人
「ほな歩こうや」とどこかに連れて行かれそうな人がいたのですが、肩を掴まれただけで崩れ落ちて「痛い!!いたーい!!」と言っている人がいました。
でもそのあと、5分ぐらいで逆に謝ってました。
あんなにカッコ悪いこともなかなかないので止めましょう。
キャバクラのおにーさんへ向けて
ブログを知っているみたいだから、もしかしたら見ているのではないかと思って一応おにーさんへ向けてのメッセージも書いておく。
僕はね、今回ムカついたのは恫喝まがいのやりとりなんですよ。
しかも「弁護士でも裁判でもなんでもやってみろ」みたいなこと言ってたくせに、後から裁判はできないとか言い始めて、
そういうできもしないのがわかってることを言ってくんなよ。
覚悟もねーくせに、バカみたいなこと言ってくんな。
はっきり言ってね、
これで訴えられるもんなら訴えてみろって感じですよ。
こいつは絶対に許さん。
レジェ◯トという店には気をつけてください。
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