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岡田斗司夫のひとり夜話 は面白い!
2009/04/07 02:49

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Gyaoジョッキーの「岡田斗司夫のひとり夜話」 第23回を生放送で観ました。

オレがメモを取りながら観ている番組なんて、この番組しかない。
そのくらい、この人の口からは、毎回毎回面白くて刺激的な話が聴けます。

今回の岡田氏の話で印象に残ったものを、ザックリとメモしてみる。

(1)少年サンデー50周年記念号に掲載された「サンデー誕生秘話」について。
  本来なら50周年記念なのだからサンデーの誕生をカッコよく描くべきなのに、
  実際はいつも少年マガジンの後追いだったという情けないエピソードしか
  描かれていない。
  現在の日本でのマンガの発展は作者と同等に、編集者の功績も大きいはずだが
  今回のサンデーを観ると、小学館の編集者の低迷を感じる。

(2)イギルスの主要産業が「金融」、日本が「電子産業」、アメリカが
 「グローバリゼーション」 ならば、北朝鮮の主要産業は「ハッタリ」である。
 さらにグローバリゼーションの本質も「ハッタリ」とみなせば、北朝鮮とアメリカは
 表裏の関係にあるのではないか。

(3)報道は視聴者だけでなく、他社の報道を絶えず意識して競争している。
 政治家が国会議事堂前で車から降りてくるのを一番にインタビューしようとしたり、
 最もいいアングルからカメラで収めようとするのは、視聴者のためといいながら
 実は報道関係者同士の競争によるものである。

(4)エレキジャック・・・女の子向けの電気工作雑誌。
 作るものは女の子向けだが、工作の説明はバリバリの理系で、
 そのギャップが面白い。 しかも雑誌の付録に、ダイオードと抵抗がついてくる。

(5)西原理恵子の「毎日かあさん」のアニメ化について。
 アニメ自体はつまらないが、提供が高須クリニックがほどんど主体であること、
 さらに高須クリニックのCMにわざわざ西原を登場させている。
 西原のパトロンである、院長の高須氏のキャラクターがかいま見えて面白い。


感想として、個人的には(4)と(5)の話で爆笑しました。
エレキジャックはぜひ本屋で探して買ってこようと思います。
また岡田氏の語る高須院長のエピソードは抱腹絶倒で、
整形手術を断った岡田氏に激怒のあまり、血圧上がって倒れて入院、
という話に、こんな生ける伝説のような人、本当にいるんだ・・・と感心したり。

今回も面白かったです。
とにかく話が上手でわかりやすい。
いつもこの岡田氏の番組を見るたび、本当に頭がいいとは
こういう人のことをいうんだろうな、と痛感させられます。
この「岡田斗司夫のひとり夜話」のアーカイブを観るだけでも
Gyaoを見る価値は十分にあると思います。いや本当に。

5/1は特番で0:00から朝までこのひとり夜話をやるとのこと。
これは楽しみ。


  

カテゴリ:芸能人・アイドル

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