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 中国で権力と向き合う作家がいる。アジアでは村上春樹さんに次いでフランツ・カフカ賞を受賞した閻連科(イエンリエンコー)さんだ。毛沢東(マオツォートン)や軍を侮辱したとして発禁処分を受けたり、貧困によるエイズウイルス感染を描いて販売が差し止められたり。それでも書き続ける理由は何か。国家が言論の自由を脅…