アディダス・ジャパンから、写真をもとにオリジナルスニーカーを作成できるサービスがリリースされた。
「mi ZX Flux」というのがそのサービスの名称。2014年夏より、海外では先行リリースされていたが、いよいよ2015年1月末より、日本国内向けにもサービスが開始された。
「写真をもとに作ったスニーカー」と文字で書いてもあまりピンとこないかもしれないが、実際のデザインはこんな感じである。
町並みをスニーカーにしてみた。
こんな風に「これ、どんな時に履くの!?」と思うような靴が簡単に作れるのだ。このサービスの利用にはiOS/Androidを搭載したスマートフォンを使って専用アプリのダウンロードが必要となる。もちろんアプリは無料である。
ざっと使い方を説明すると、まず「App Store」あるいは「Google Play」から「#miZXFLUX」というアプリをダウンロードする。性別・足のサイズなどを設定したら、「作成開始」をタップして、カメラボタンで写真を撮影するだけ(データフォルダー上の撮影済み写真を使用することもできる)。
ここでは私の部屋の畳を撮ってみた。
「mi ZX FLUXをプレビュー」をタップしてしばらくすると畳シューズの完成である。画面をスライドさせることで360度、どの角度からでも仕上がりのイメージを確認することができる。
気に入ったデザインは、「保存して続行」をタップすることで「ジュークボックス」にためておくことができる。
私が試作してみたスニーカーをいくつか紹介したい。
購入する勇気はないが、適当な写真で試しているだけでかなり楽しい。もちろん、購入したければ直接オーダーすることもできる。価格は16,000円(税別)で出来上がりまでは約4カ月かかるという。…