日本の第1空挺団降下訓練は戦争準備?中国メディア報道に「いいだろう、来いよ!」「まずはイスラム国を叩け」の声―中国ネット

配信日時:2015年2月2日 17時11分
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1日、環球網が、陸上自衛隊「第1空挺団」について紹介する記事を掲載した。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は自衛隊。
2015年2月1日、環球網が、陸上自衛隊「第1空挺団」について紹介する記事を掲載した。

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環球網は、「第1空挺団は日本唯一のパラシュート降下部隊で、中国などの隣国との衝突があった場合には、最前線に赴く可能性がある。毎月1日、この空挺団は千葉県で訓練の様子を公開している。これは自衛隊に対する好感度を上げるための行動だ」と紹介した。

これに対して中国版ツイッター・微博(ウェイボー)に、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「まずはイスラム国を叩けよ」
「国民が外国人に殺されたというのに、軍事演習なんてしているのかよ。納税者のお金で無駄にこういう輩を養っているということを日本人は知った方がいいぞ」
「そんな工夫をしてまで中国と戦おうとする前に、日本人の人質を救う方法を考えろよ」

「いいだろう、来いよ!日本は侵略準備ができたということだな!」
「俺がまだ若いうちに早く戦争しようぜ」
「鬼子(日本人の蔑称)の死期は近づいたようだ!」

「日本を征服して中国に併合するのが現代に生きるわれわれの使命だ。そうして初めて完全な平和が訪れる」
「全然心配する必要はないさ。彼らは公務員であって軍人じゃない。砲弾を1発浴びせれば驚いて帰っていくさ」
「日本に対する最も良い勝ち方は、(戦争ではなくて)高品質の製品を中国が作り出すこと」(翻訳・編集/山中)

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