出典:NARUTO巻ノ六十五、73-74ページ、著者:岸本斉史、集英社
忍の神・千手柱間。
仙人モードに木遁忍術と、多彩な術を扱う割にはえらい大きな巻物を背負ってました。
見てくださいこのサイズ。とても戦闘向きとは思えない大きさ(笑)
それでもちゃんと背負いながら戦っているからには、何か重要な役割があるものなのでしょう。
コミックスを読み返してみたところ、初めて巻物が登場したのは思春期ぐらいからでした。
それ以降はちゃんと巻物を背負いながら戦っています。
一番初めの画像で、ずいぶんボロボロになっている様子からすると毎回戦闘に持っていってるのかもしれませんね^^;
巻物と言えば自来也も似たようなものを背負ってました。
出典:NARUTO巻ノ十一、8ページ、著者:岸本斉史、集英社
こちらはサイズが少し小さめ。
それにあとあと判明しますが、これは蝦蟇口寄せのための契約書でした。
戦闘時に契約書を持っていく必要がないので、柱間のものとは違うかも。
実は巻物には、モノをストックしておけるという効果があります。
例えばカブト。
人の死体ですら巻物の中に保存(たぶん巻物の印で口寄せ)できるので、
もしかしたら武器か何かを取り出すためのものなのかもしれません。
ナルトも巻物からでっかい手裏剣を出してましたし。
出典:NARUTO巻ノ三十、34ページ、著者:岸本斉史、集英社
こんな感じで、大きすぎる荷物は巻物に入れておくことができるのです。
もしかしたら柱間の巻物も何か武器をストックするためのものだったのかもしれません。
出典:NARUTO巻ノ四十三、180ページ、著者:岸本斉史、集英社
この写真、柱間の周りにたくさん武器が落ちてますね。
たぶんこうやって武器をストックするためのものだったってことでしょうか。
カブトの小さな巻物でも人間を何人も保存できたことを考えると、柱間の巨大な巻物には3000本ぐらい剣がストックされてたかも…
しかもアップしたコマがこれ↓
よくよく見ると、大きな巻物を二つも持ってます。どんだけ巻物大事なんだ(笑)
木遁に仙人モード、強力な技があるのに武器での戦い、つまり近接戦にこだわったのは
印なしでも傷を再生できるという特殊能力に自信があったからかもしれませんね。
以上、「柱間の巻物の正体」でした^^
※追記
柱間はさらに大量の巨大巻物を所持していたことが判明!
身の丈ほどの巻物が4本…ここまで来るとちょっと異常ですね(笑)
情報提供ありがとうございます^^
ちなみに61巻でマダラが柱間を褒めた時は自分の体よりも巨大な巻き物が見えるだけでも四本あるね(笑)
あの大きさからして口寄せで呼んだんだろうな。
背負ってるやつ以外でも多くの巻き物を所持してるようだ。
確かに4本ありますね(笑)
巻物好きすぎて作るとかどんだけだよ!w
ハッ!?
マダラと柱間が戦うPVあるけど
武器を口寄せする巻物だね
因みにこれ↓の2分30秒あたりでやるから
https://www.youtube.com/watch?v=-lp8Iiqyf7c
なんでそんなに自分に自信がないんだろう…
柱間の体に何があったんだろ