2015年2月5日13時01分
■菅義偉官房長官
自民党は立党以来、憲法改正を主張し、すでに改憲草案を発表している。昨年、国民投票法が改正され、18歳以上の若者の投票参加への道が開かれた。憲法(改正)について、未来を担う若者を含め、国民的な世論を盛り上げるうえで大きな一歩だと考えている。一方、憲法改正には国民の関心と議論の深まりが極めて重要だ。今後、どの条文から(改正を)やるべきかなども含め、憲法審査会などで、十分な議論を行っていくことが大事で、その中で国民の関心が高まっていくだろう。(記者会見で)
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朝日新聞官邸クラブ
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