「OCN モバイル ONE」の概要

OCN モバイルONE

050Plusも低価格で使える安心のOCNブランド

NTTコム(NTTコミュニケーション)が提供しているMVNO通信サービスでNTT子会社が運営しているので安心感はあります。NTTのプロバイダーでもあることから光フレッツなどを同時契約することでセット割として利用料金から200円割引をを受けることができるなど、インターネットプロバイダとしての強みがあります。データ通信プラン、音声プラン共に5つのプランが提供されておりユーザーの環境に合わせた料金設定をすることが可能となります。

  • 回線:NTTドコモ 4G LTE、FOMA(3G)
  • 最大速度:受信150Mbps・送信50Mbps(7GBコースのみ500kbps)
  • 音声プラン:あり

料金プラン

データ通信SIM

一番安いプランで1日70MBまで高速通信が可能な「70MB/日コース」が900円から利用できます。また、500kbpsという中低速データ通信で定額使い放題で1,800円というプランも用意されており幅広いニーズに応えます。

通信容量・コース名 最大受信通信速度 月額基本料
70MB/日コース 150Mbps 900円
100MB/日コース 150Mbps 1,380円
2GB/月コース 150Mbps 1,100円
4GB/月コース 150Mbps 1,450円
7GB/月コース(500kbps) 500kbps 1,800円

・SMS対応:プラス120円(5通まで無料/月、6通目以降3円)
・050Plus対応:プラス150円(固定電話8円/3分、携帯電話16円/1分)

データ+音声SIM

音声対応SIMはプラス700円で利用できます。固定電話・携帯電話への通話料は20円/30秒となっています。

通信容量・コース名 最大通信速度(受信時) 月額基本料
音声対応 70MB/日コース 150Mbps 1,600円
音声対応 100MB/日コース 150Mbps 2,080円
音声対応 2GB/月コース 150Mbps 1,800円
音声対応 4GB/月コース 150Mbps 2,150円
音声対応 7GB/月コース(500kbps) 500kbps 2,500円

・SMS対応:無料(5通まで無料/月、6通目以降3円)
・050Plus対応:無料(固定電話8円/3分、携帯電話16円/1分)

容量追加オプション・通信規制

データ通信容量を使いきると最大200kbpsに通信制限されます。
容量を使い切った場合でも500円追加すれば容量を追加することができます。日コースは容量追加すれば1日限り使い放題になり、月コースは0.5GB追加されます。

プリペイド

プリペイドのデータSIMもあるので期間限定で使いたい場合に役立ちます。

通信容量・コース名 最大通信速度(受信時) 期間 月額基本料
30MB/日(期間型) 150Mbps 30日 3,791円
50MB/日(期間型) 150Mbps 20日 2,800円
1GB/月(容量型) 150Mbps 3ヶ月 1,800円

初期費用など

・初期費用:3,000円
・SIM追加・変更手数料(データSIM):1,800円、(音声SIM):3,000円
・MNP:転入 0円、転出 3,000円
・容量シェアSIM:追加1端末ごとに450円
・最低利用期間:データSIM(なし)、音声対応SIM 6ヶ月(違約金8,000円)
・SIMサイズ:microSIM、nanoSIM、標準SIM

「OCN モバイル ONE」の特徴や注目ポイント

  • 最低利用料金900円(音声付き1,600円)から運用可能
  • プランが5種類から選べ豊富
  • 7GBプラン1,800円は他社と比べて安い
  • OCN光と組み合わせて200円割引
  • ターボ機能で150Mbpsと200kbpsを自由に切り替え
  • IP電話「050 plus」が追加料金150円で追加可能(音声SIM無料)
  • 月に1回料金プランを見直し可能
  • SIMを追加できデータをシェアできる(利用料:450円)

料金プランの選択肢の幅が広い

OCN モバイル ONEの大きな特徴としては、7GBプランが500kbpsと高速回線ではないとはいえ他社の7GBプランは2,500円からの場合が多いなか1,800円から利用ができる点は大きいでしょう。高速回線のLTEを使いたい場合でも70MB/日コースや2GB/月コースと選択肢の幅がとても広いのも魅力です。

料金プランを月に1回変更できる

契約プランは月に1回変更することが無料ででき、申し込んだ翌月1日の午前1時に新しい料金プランが適用されます。なので、翌月に沢山使う予定がある場合は容量の多い7GBプランに申し込んで翌々月に2GBプランに戻すこともできます。

専用アプリで150Mbpsと200kbpsを自由に切り替え

AndroidスマホやiPhoneやiPadに専用アプリをインストールすることで、ターボ機能を利用することができます。ターボ機能は通信容量を消費しない200kbpsの通信速度と、通信容量を消費する最大150Mbpsの通信速度をユーザーのタイミングで切り替えることができ、データ容量を自分でコントロールすることが可能となります。

SIM追加でデータをシェア

追加利用料金450円でSIMを追加することができ、データをシェアすることが可能です。

例として、500kbpsの7GBプラン(1,800円)を契約しSIMを1枚追加(450円)することで2,250円で2枚のSIMで運用することができ、家族で使うにはとてもお得に使うことができます。


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