格安SIMで毎月のスマホ代が安くなる!

格安SIMを販売しているMVNO業者とスマホの契約することで大手3社と呼ばれるNTTドコモ・au・ソフトバンクで契約したスマートフォンの通信代金を半分以上安くすることが可能となります。もちろん、安くなるには色々な理由があり、大手3社と契約するより通信速度が速くないとか通話料は基本的に従量制になるなどの制限はありますが、上記の例では8,000円の通信料金が3,421円まで下げることが可能となります。

現在ではイオンや大手家電量販店も格安SIMを販売しており、2014年には大手プロバイダーのニフティやインターネット業界の雄でもある楽天、DMM.comなどの異業種からの参入も相次いでいます。2015年にはTSUTAYAや日本郵政もMVNO業界に参入する予定となっておりますます競争が激しくなっています。現時点でもサービスが乱立しており選ぶ側もとても大変な状況となっていますので、SIMナビ!ではオススメのSIM業者の料金プランや使い勝手についても徹底ナビしていきます!

おすすめのNTTドコモ系 MVNO業者

NTTドコモの回線を利用したMVNO業者です。

OCN モバイル ONE

OCN モバイル ONE

050Plusも低価格で使える安心のOCNブランド

NTTコム(NTTコミュニケーション)が提供しているMVNO通信サービスです。NTT子会社が運営しているので安心感は抜群で、NTTのプロバイダーでもあることから光などを同時契約することでセット割などを受けることができます。現在はデータ通信プラン、音声プラン共に5つのプランが提供されておりユーザーの環境に合わせた料金設定をすることが可能です。

【最低利用料金】
データSIM:900円、データ+音声SIM:1,600円

BIGLOBE LTE・3G

BIGLOBE

スマホセットで音声通話プラン2,980円から

大手するインターネットサービスプロバイダであるビッグローブ株式会社が運営しているMVNO通信サービスです。プランはデータ通信で4つ、音声付きで5つ用意されており環境に合わせたプランを選択することができます。スマホセットプランも用意されており、LG G2 miniを+1,180円/24ヶ月で購入することができ、スマホと一緒に購入して音声通話可能なSIMを契約しても2,980円からスマホを持つことが可能となります。

【最低利用料金】
データSIM:900円、データ+音声SIM:1,600円

NifMo(ニフモ)by Nifty

NifMo(ニフモ)by Nifty

独自アプリからのショッピングで料金が安くなる

ニフティ株式会社が運営しているMVNO通信サービスです。プランはデータ通信と音声付き共に3つあります。スマホセットプランも用意されており、ASUS ZenFone5と音声付きSIMと組み合わせることで2,897円/月から購入することができます。専用アプリをダウンロードしてショッピングをすることで料金が安くなる「NifMo バリュープログラム」など独自のサービスも展開している老舗のMVNOです。

【最低利用料金】
データSIM:900円、データ+音声SIM:1,600円

DMM mobile

DMM mobile

バーストモードと多彩な低価格の料金プランが魅力

DMM mobileはDMMが運営しているMVNO通信サービスです。高速接続ではない制限中でも通信をする短時間の間だけ一時的に高速通信をすることができるバースト機能が特徴となっています。データSIMで1GB/月プランなら月額660円、音声付きで月額1,460円から利用できるのはコストパフォーマンスがかなり高いといえそうです。

【最低利用料金】
データSIM:660円、データ+音声SIM:1,460円

b-mobile(日本通信)

日本通信 b-mobile

日本で初めてのMVNO業者で幅広いプランを網羅!

b-mobileを運営している日本通信は日本で初めてのMVNO業者で2001年にPHS回線を使ってMVNO事業を展開していた先駆け的存在です。プランは多種多様にあり音声通話はもちろん、iPhoneやiPad専用のSIM、03番号を利用できる特殊なSIMの販売も行っています。また、1,980円で高速通信を使い放題になる定額プランもあり幅広いニーズに応えてくれます。

【最低利用料金】
データSIM:0円〜、データ+音声SIM:1,560円

楽天ブロードバンド・楽天モバイル

楽天ブロードバンド・楽天モバイル

知名度 No.1!楽天のグループの格安SIMサービス!

楽天のグループのフュージョン・コミュニケーションズが運営するMVNO通信サービスです。データ通信の取り扱いは楽天ブロードバンド、音声通話付きの通信の取り扱いは楽天モバイルとなっています。データ通信SIMの通信速度制限は300kbpsと他社と比べても高速通信が可能となっており、600MBの高速通信プランんら700円から利用可能となっています。楽天モバイルではスマートフォンも3機種取り扱っており選べる自由もあります。また、楽天市場で使えるポイントサービスなど自社の強みを打ち出している部分もあります。

【最低利用料金】
データSIM:700円、データ+音声SIM:1,250円

SkyLinkMobile(エレコム)

SkyLinkMobile(エレコム)

周辺機器でお馴染みのエレコムの格安SIMサービス!

SkyLinkMobileはエレコムが運営しているMVNO通信サービスです。音声SIMの提供は行われていませんがオプション料金で050番号のIP電話サービス「SkyLinkPhone」とのセットプランが用意されています。料金のプランもシンプルな構成となっており、定額コース(300kbps/780円)、デイリーコース(70MB/1日 980円)、マンスリーコース(2GB/1日 1,580円)の3つから選べるようになっています。

【最低利用料金】
データSIM:780円、データ+音声SIM:なし

ソフトバンク系

MVNOとは少し違いますがウィルコムとイーモバイルのが合併して誕生したワイモバイルもSIMを取り扱っています。

ワイモバイル(Y!Mobile)

ワイモバイル(Y!Mobile)

音声定額サービスと安定のデータ通信回線が魅力

ワイモバイルではデータSIM単体の取り扱いはありませんが音声通話の定額と組み合わせた音声SIMが魅力となっています。また他のMVNO業者と違ってデータ通信速度が極端に遅いということはなくソフトバンクのサービスエリア内で最大限の通信速度を得ることができるのも大きな魅力となります。NTTドコモ・au・ソフトバンクの大手3社の料金は高いけど少しでも安くしたちという方にはワイモバイルはオススメです。

【最低利用料金】
データSIM:なし、データ+音声SIM:2,980円〜

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