学資保険を選ぶ時には、実際にユーザーが注目し資料を取り寄せている保険の、人気ランキングを参考にして選ぶといいでしょう。
おすすめ学資保険 人気ランキング 2015年
大手比較サイトのランキングを参考にする事で、いま人気のある保険を見つけられます。 一括して注目度の高い学資保険の資料請求をして、比較する事により、保険会社によって返戻率に違いがあることがわかります。 学資保険以外にも、生命保険、医療保険、がん保険、介護保険、個人年金保険、就業不能保険、および損害保険の資料も一括請求できます。 |
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ランキングから選ぶときのポイント
まず最初は返戻率が高いか低いかです。返戻率は支払った保険料に対する戻ってくるお金の割合で、この値が高いほど多くお金が戻ってきます。つまり、貯蓄型の保険の場合では、重要なチェックポイントになります。
この返戻率が100%を上回っているものなら、貯蓄性が高いという事ですから教育資金を貯めるという目的にかなうものだと思います。一方、100%を下回るようなら貯蓄性には欠ける商品と考えていいでしょう。
100%を下回るものは、医療保障などが付いた「保障型」と言われるもので、入院給付金や手術給付金が付加される分、返戻率は低くなり100%を割り込む事になります。
保障型の商品もランキングには入っていますので、いぜんとして注目度も高く加入される方も大勢います。満期の時に少しでも多く受取りたいなら貯蓄型を、積み立てたお金が全部戻らなくても、万一の場合の保障を充実させたいなら保障型を選択するといいでしょう。
次に満期の時期を確認します。満期は、18歳、20歳、22歳などが一般的で、最も人気があるのは18歳満期です。
18歳満期は、ちょうど大学へ入学金などを納める時期に満期となり満期保険金が下りるため、最も使いやすいタイプの保険という事で人気がありますが、子どもの生まれ月によって満期金が入学金の納付時期に間に合わないケースも出てきますので注意が必要です。
こういう場合は、満期を20歳や22歳にする、もしくは17歳満期を選ぶ(※)とした方がいいでしょう。(※ 一部の保険会社のみの取り扱い)
満期の時期が遅くなると、返戻率は高くなります。つまり、18歳満期より22歳満期の方が返戻率は高くなるという事になります。返戻率を最も重視して選ぶ場合は、22歳満期のある保険が良いでしょう。
最後は受取方法をチェックします。これは、満期までの間に、祝い金と言われる一時金を何回受取れるのかをチェックする事です。
大学進学時に1回だけ祝い金を受け取れるものや、入園・入学の度に受取れるものなど保険会社や提供されているプランによって様々ですから、希望に最も近いものを選択するといいでしょう。
貯蓄型の場合は、返戻率は確かに重要ですが、あまりそれにこだわっても仕方ありません。人それぞれ学資保険に求めるものは違いますから、それぞれの方の希望に合わせて選ぶと良いでしょう。その際に参考になるのが、上記のようなランキングではないでしょうか。