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クーソーしてから
2012年09月23日 (日) | 編集 |
僕らのナムコ80sトリビュートコミック
寝て下さい

アンソロジー「僕らのナムコ80sトリビュートコミック」

本日は、
アンソロジーコミック「僕らのナムコ80sトリビュートコミック」をご紹介

以前、
スペランカー アンソロジーコミック
「スペランカー アンソロジーコミック」
を出したJIVE、今回も歌舞いてます

とにかく80年代のナムコに拘るアンソロジー
収録作品は、
ギャラガ
うめ「大東京トイボックス外伝 ファーストキャロット」
タイトル通り、「大東京トイボックス」の過去編ですね
「ギャラガ」などが登場

ピストル大名の大冒険
押切蓮介「脳みそくすぐりゲーム」
「ピストル大名の大冒険」かぁ・・・店主、やった事ねぇんですよね
近所のゲーセン入んなかったし

妖怪道中記
清野とおる「金!金!!金!!!」
押切先生の朋友・清野先生は「妖怪道中記」
PCエンジン版はやりました
乙姫様のストリップ

バトルシティー
水越保・たかはしまもる「バトルシティー・ウォーズ」
当然「バトルシティー」
「タンクバタリオン」と、どっちがどっちかいつも悩む店主

箱
久松ゆのみ「ナムコットはクーソーしてから寝て妄想」
先日は、コメントありがとうございました
いつもながらロックな内容ですね
黒光りしてカタイの大好きですか

ゼビウス
能田達規「ゼビウスと私」
「スペランカー」同様、
能田先生「ゼビウス」に挑戦!の巻!

バラデューク
道満晴明「イシターと栓抜きとヰタ・セクスアリス」
「リターン・オブ・イシター」と見せ掛けて「バラデューク」
あゝゲーセンってこうだったよなぁ・・・アミューズメントパーク?
クソ食らえ

リブルラブル
雑君保プ「空 バシシ 星」
「リブルラブル」
BGMがすっげー好きでした
雑君先生が頭身高目のラブコメを!

バーニングフォース
平沢ケンゴ・塚本ミエイ「最終日前夜・・・」
「バーニングフォース」
ゲーセンじゃやんなかったなぁ・・・メガドラで少々

ディグダグ 1
千翠茉子「平成っ子 世に憚る」
「ディグダグ」
一番良くやったのは、バッタモンの「ホルホル」だったような気が
FM-7であったのよ、そういうパクリゲーが

ディグダグ 2
ドリヤス工場「穴を掘る男」
これまた「ディグダグ」
水木タッチでディグダグですか

ワルキューレ
片瀬優「ワルキューレの伝説:序」
「ワルキューレの伝説」
ワルキューレといえば、

Q.
コアクマンは、なぜ女の子なのにマンなの?
A.
コアクマンと何度も繰り返し言ってみよう
コアクマンコアクマンコアクマンコアクマンコ・・・


ってネタが、最低ですが大好きでした

午後の国物語
冨士宏「午後の国 クリップとベル」
うぉー懐かしい
冨士宏先生の「午後の国物語」ですがな
ラポート版を持ってました
読み返したいけど、どこに埋まったもんだか・・・REMIX+買わんと

まぁ、こんな感じです

ゲーム自体よりも、
あの時代の空気を描いた作品がメインですね

Amazonのレビューではボロクソ書かれてますけど、
この本はあの時代を生きた人でないと分からないんじゃねぇかなぁ

逆に言えば、
団塊ジュニア・ポスト団塊ジュニア世代のゲーム好きには、
ドストライク

あの時代、
いい事も悪い事もいっぱいあった筈なんですが、
思い出すのはいつも楽しかった事ばかり・・・って、
どうした店主、死ぬなよ店主

エスクレメントオオオオ!!
2012年07月11日 (水) | 編集 |
筒井漫画讀本
気合を入れる時に、是非どうぞ

アンソロジー「筒井漫画讀本」

本日はアンソロジー、
「筒井漫画讀本」のご紹介

筒井康隆先生と言えば、
もう言わずと知れた大作家

ジュブナイルからブラックユーモア、
パロディも書けばミステリも書く、才能の塊のような方です

店主、
小学生の時に「ミラーマンの時間」を、
円谷のミラーマンの関連書籍かと思って読みました

・・・アレ、輪姦シーンとかあるんだよね

そんな筒井先生の短篇を、
コミカライズしたアンソロジーが当コミックスです

内田春菊「ムロジェクに感謝」
内田春菊「ムロジェクに感謝」

相原コージ「死にかた」
相原コージ「死にかた」

蛭子能収「傷ついたのは誰の心」
蛭子能収「傷ついたのは誰の心」

まつざきあけみ「イチゴの日」
まつざきあけみ「イチゴの日」

矢萩貴子「セクション」
矢萩貴子「セクション」

吾妻ひでお「池猫」
吾妻ひでお「池猫」

三条友美「亭主調理法」
三条友美「亭主調理法」

加藤礼次朗「TROUBLE」
加藤礼次朗「TROUBLE」

などなど

流石に実力派の漫画家揃いです

店主、読んでる短篇読んでない短篇も、
読んだけど忘れてるんだろうなぁって短篇も、
楽しく読むコトが出来ました

原作小説を読みたくなる事必至

しかし、
清水ミチコ「傾斜」
清水ミチコ「傾斜」

これにはビックリ
お笑い芸人の清水ミチコさんですよね?

どういうルートで依頼が行ったんだ

そして、
いしいひさいち「大富豪刑事」
いしいひさいち「大富豪刑事」

どんな時でも超マイペースないしい御大
コミカル・ミステリー・ツアーですやん

本日のタイトルは、
「おれの血は他人の血」から取ってます

店主、あの作品好きなんですよね
火野正平氏主演の映画版は未見ですが

あれをコミカライズして、
ロードローラーで轢き潰されるヒロインを、
ちょっと見てみたい店主

そんな時代でした
2012年05月18日 (金) | 編集 |
バトルマシーン
むせかえる80年代臭

アンソロジー「バトルマシーン」

本日は、
80年代のアンソロジーコミック「バトルマシーン」をご紹介

今は亡き朝日ソノラマ発行

店主の世代ですと、
サンコミ・サンワイド・ソノラマ文庫(緑背)・宇宙船と、
朝日ソノラマで育ったようなもんなんです

当アンソロジーは、
「マシンと少女」的なテーマで、

バトルマシーン 作家陣 1

バトルマシーン 作家陣 2

こういった作家さんたちが描かれています

今でも有名な作家さんが居られますね

東京に雪の降る日
御茶漬海苔「東京に雪の降る日」

アクティビター
永久保貴一「アクティビター」

と、ホラー漫画の大御所から、

鉄騎兵ハイ・ファス
藤田一己「鉄騎兵ハイ・ファス」

のような有名メカデザイナー

閃光!カイザーダイン
神田正宏「閃光!カイザーダイン」

ボンボンのSDガンダムの、
神田正宏先生は、企画書を描いてたりします

以前、
このバトルマシーンをご紹介した時は、
林正之先生の追悼でしたが、

故郷の歌
林正之「故郷の歌」

この号にも参加

こちらもギャグなしのSF漫画です
勿論、コミックス未収録

と、なかなかバラエティに富んだ誌面ですが、
今回の目玉は・・・

砂漠の女狐
末弥純「砂漠の女狐」

Wizardryや、マンサーチャーシリーズなどで超有名
あの末弥純先生です

漫画描かれてたんですよ、
あのまんまの流麗な画風で

これは一見の価値あり

確か、
末弥先生唯一の漫画単行本
「カペルドーニャの鉄騎士」にも収録されてたと思いますが、
アレ、かなりレア化しちゃってんですよね

専門店とか行かないと、まず無いだろうし
サイズがね、確かB5判だった筈

もう復刊とかしないんだろうなぁ・・・

マシンのデザインなど、
むせかえる80年代臭を楽しみましょう

男はみんなうぬぼれ屋で低能だ
2012年05月06日 (日) | 編集 |
女の子のナイショの話
そして女は永遠に・・・謎か

乙女☆妄想族「女の子のナイショの話」

本日は、
女性作家アンソロジーのご紹介
乙女☆妄想族・編の「女の子のナイショの話」です

昨今はブームを超え、
一ジャンルとして定着した感のある百合

当アンソロジーは、
女性作家の皆さんが、学生時代や友人たちを思い起こしながら描いた、
セミ・ノンフィクションとなっております

女の子のナイショ話 作家陣

顔ぶれはこんな感じ

やはりと言いますか、
百合姫などでお馴染みの作家さんがチラホラと

しかし、

風樹みずき
風樹みずき「思春期の頃」

国島咏李
国島咏李「見るも見られるも、」

女の子って、
同性でのキスに、あんま抵抗ないもんなんですか?

富糸まつ
富糸まつ「ドキムネワークス」

岸本さとる
岸本さとる「女子も集えば。」

壱コトコ
壱コトコ「ひとつ屋根の下」

松ちい
松ちい「女子校って、こんなところ!?」

パイオツの揉み合いとか

男同士って、
こういうのないからねぇ

そりゃまぁ下ネタなんかはデフォだけど、
ちんぽの揉み合いとかしませんもん

セミとはいえ、
ノンフィクションですので、
女の子同士のキャッキャウフフはあっても、
ガチな百合話とかは然程ありません

女子校などでの、
麻疹のような擬似恋愛というか

百合を期待する方には、
ちょっと物足りないかと思います

でもまぁ、コレはコレで、
女性の生態や心理が垣間見えて、
なかなか楽しめます

店主は、百合っつーよりもビアン系が好きですが、
それでも楽しめましたから


余談ですが・・・

店主、
中山可穂作品が好きです

書店に行って、ナ行(中山可穂)いろいろ見てますと、
「あれ?この本見た事ねぇぞ!?」ってな事がちょくちょく

慌てて手に取る・・・中山美穂
ミポリンかよッ!!

これ、何回やったコトか

・・・脱線したまま終わり

エクスタシィィィ!
2012年03月08日 (木) | 編集 |
ホラーエクスタシー
ってジミーちゃんかよ

アンソロジー「ホラーエクスタシー」

本日は新入荷
松文館のホラーアンソロジー
「ホラーエクスタシー」をご紹介

最初の2巻はA5版
3巻からはB6版にダウンサイジングされています

書店で探してた方は混乱したかも・・・
まぁ、その分お値段が安くなってんですけど

こちらのアンソロジー、
発行元が松文館ってコトで、
エロスとホラーの合わせ技となっております

どっちかっつーと、エロス多め

紫川弓夜

表紙からして紫川弓夜先生ですし

やまのべきった

やまのべきった先生

ぺるそな

ぺるそな先生と、
専業エロ漫画家の皆さんは、やはりエロスメイン

っつーか、ほぼエロ漫画です

このアンソロジー、一般向けなんですけど

かと思うと、

犬木加奈子

犬木加奈子先生

御茶漬海苔

御茶漬海苔先生

千之ナイフ

千之ナイフ先生と、
ホラー漫画界の大御所も参加

結構バラエティに富んでます

まぁ、正直再録っぽいのもチラホラありますが・・・
初出は載せようよ、松文館

店主的には、

たみ

「ガゼル松本の心霊占い」たみ先生

稲垣みさお

「猟奇伝説アルカード」稲垣みさお先生

駕籠真太郎

グロホラーの駕籠真太郎先生

の作品が読めるのが嬉しかったりします

そして・・・何と言っても

呪みちる

呪みちる先生!

素晴らしく上手い方なんですが、
なかなかコミックス化されないんですよねー
既刊コミックス3冊は、オール絶版だし

アンソロジーとはいえ、
コミックスタイプで保管できるのはナイス

書籍版はこの5巻で打ち止め、
以降はWEB版のみとなっている模様

んー、
やっぱ時代の流れかなぁ・・・

店主なんかは、
本は手に取ってナンボ!!なタイプなんですけど

それに電子書籍って、言うほど安くな・・・ゲフンゲフン

まぁおっさんの戯言とお聞き流し下さい