● 今日は1010(せんとう)の日! 今日はお茶風呂の日!!

● 今日は1010(せんとう)の日! 今日はお茶風呂の日!!

本日は、10月10日!  銭湯 (1010 = せんとう)の日! ということで、愛知県公衆浴場組合から日頃、銭湯をご愛顧くださる皆様にサプライズ! あいちのお茶「しんしろ茶・田原茶」を使用したお茶風呂をご準備致しました!! Today (October 10th) is the day of SENTO bath. Aichi bath association had prepared surprising event for everyone who loves SENTO bath!! Have you ever tried green tea bath? For this year, we prepared a green tea of Aichi prefecture brand “Shinshiro-cha and Tahara-cha”. Green tea itself contains flavonoid, … Continue reading

● 木風呂の浴槽をリニューアル!「足ツボ・足踏み板」イン・ザ・バス!!

● 木風呂の浴槽をリニューアル!「足ツボ・足踏み板」イン・ザ・バス!!

10月10日(1010 = せんとう) の日が近づいた先日の定休日、Mr.八幡湯は木風呂の浴槽を1枚1枚心を込めて張り替えました! Since October 10th is a day of SENTO bath, Mr. Hachiman_yu had renewed the wooden bath tub. Each wood, piece by piece… 今回リニューアルした木風呂に使用した木は檜葉(ヒノキアスナロ)。とっても香りが良いので是非いちどいらしてくださいませ☆ Now it’s all refreshed!  The bath room is filled with nice and fresh wooden  smell. The wood Mr.Hachiman_yu choose this time is Japanese cypress. I hope you can come and experience … Continue reading

●廃材の薪 実は合理的

●廃材の薪 実は合理的

中日新聞 ‘NAGOYA 24’、取り上げてくださった記者の方、廃材を届けてくださる方、そして何より八幡湯をご愛顧くださるお客様、
みなさまに心からの感謝とともに、暑中お見舞い申し上げます。暑い夏の水風呂、サウナ、の後は… ビール? ジュース?? アイスクリーム??? 最高の夏を皆様が健康に過ごされます事を心より願いつつ、本日も八幡湯はみなさまのご来店をお待ちしています。 Continue reading

●福沢諭吉と銭湯

●福沢諭吉と銭湯

明治5年から9年までの間に17冊を刊行したという有名な著書「学問のすすめ」の第一巻の冒頭に書かれた名言。 天は人の上に人を造らず、 人の下に人を創らず 慶應義塾の創設者として、また、日本に住んでいる人なら誰しも1万円札紙幣に絵が描かれた福沢諭吉の顔はよく知ったところだろう。しかし、その人が明治の初期に自ら三田通りで銭湯を経営されていた事はあまりり知られていない。 以前から三田にあった湯屋を譲り受けるかたちでオーナーとなった福沢先生の風呂屋には、近所に住む人はもちろん、慶応義塾の寄宿制、三田付近に住む下宿生をはじめ、さまざまな人が五里の湯銭を払って利用していたと言われている。そんな明治が始まったばかりの頃、銭湯の入浴/経営の経験から、人々に自由平等を説明するために『私権論』という本に次のような一説が書かれている。 銭湯に入る者は、氏族であろうが、平民であろうが、みんな等しく湯銭を払い、身辺に一物なく丸裸である。また同じ湯槽に入っているではないか。それなのに、どうしてか、平民は氏族の人に旦那、旦那と尊敬してよび、氏族は平民の人たちを貴様、貴様と軽蔑しても、平民はただただ恐縮しているのはなぜか。銭湯の入浴には、なんら上下の区別鳴く平等であり、かってにはいっても、出ても自由である。 また、ある日、松永という学生が福沢先生に卒業後の進路について相談したところ、先生はすぐさま「銭湯の経営をするがよい」と言われたそうだ。この学生は後に電力王といわれるほど、日本の電力開発にとっても貢献した松永安左エ門(まつなが やすざえもん)さん。今日の公衆浴場でもっとも高い経費の電気代(照明、給水、濾過装置、泡風呂などなど…)の事を考えると、間接的ではあるが結果的には日本の銭湯経営に関わったとも言えなくはない。 この事を知ってか、知らずか、八幡湯はとってもリベラルな風呂屋です。「うちの実家風呂屋なんだ!」と言うと、日本以外の国で生まれた銭湯に行った事がない方からは「外国人でも入れる?」と聞かれます。同世代の知り合いからは「タトゥーがあっても入れるの?」と聞かれます。(他所の銭湯はしりませんが)御器所の八幡湯では入れます!!「自由平等」をはき違えない道徳心のある方なら、どなたでもウエルカムな風呂屋です!なぜなら、そんな「自由平等」空間こそが先祖代々受け継がれてきている大切な日本の風呂屋の文化なんです。そんな日本の良い所が21世紀も受け継がれて行く事を切に願っています。 これらの事が書かれている著書『公衆浴場史』はこの他にも本当に面白い事がたくさん書かれているので、また折りを見てご紹介出来ればと思います :)

●雷坊やのカァミィ君 – Carmie, the thunder boy

●雷坊やのカァミィ君 – Carmie, the thunder boy

Twitterのアイコンにも使用しているこのキャラクター、名前はカーミー君。私が覚えている限り…私が小学生の頃にお父さんが作って、お客さんに無料で配布しました。 「地元にこんな民話がある。でも、誰も知らない…って、それじゃぁ、なんか寂しいじゃないか。」 そんな理由で作られた手ぬぐい&ふんどしです。今では、残っているのは手ぬぐいだけかな~? あと、江戸時代の御器所界隈の地図をデザインした手ぬぐいも作ってました。 そして全て無料配布。やっぱり、昔っから気前のよい父です。(^-^;笑 This character which I’m using as a Twitter icon is named, Ca-mie. As far as I remember, my Dad made this loin cloth & TENUGUI (thin cotton towel in Japanese style) when I was elementary school student and gave it to all the customers and neighbors. Thinking, “It’s such a pity that … Continue reading