14/05/22 の記事
自分が好きって幸せな事だと思います。
だって自分が嫌いなのって苦しいんだもん!
姫姉様は自分大好き人間なのです。
目の前に鏡があったら条件反射にキメ顔をしてしまいます。
鏡があったら4時間は飽きません。
自分の裸をジロジロ見て、悦にふける気持ち悪い習慣があります。
写真がブサイクに写ったら怒り狂います。
フォトショップで画像加工するに当たって、マウスの連打が止まりません。カチカチカチカチ
親を含めた人達に「キモイ」と言われますが、罵詈雑言投げられるのも一種のステータスだと思ってるので、「キモイ」と言われるのが快感です。
さらにナルシストになって、もっと周りをドン引きさせたいですね。
嗚呼…なんて自分てキモイんだろう。けどキモイとこが好きです。
学生時代は自分のことが大嫌いだっただけに、
自分を愛せることは幸せなことだと思います。
◆
真面目で大人しくて愚直で卑屈で暗い子供だったのです。
いつも何かに怯えて、人の会話や視線にすら傷付いてました。
クラスメイトに常に笑われている気がして、どこに行っても肩身が狭かったです。
本当はみんなと仲良くなりたいのに、上手く表現できなくて悩んでました。
人から嫌われていると勘違いしてましたが、実際の所本人が思う以上に関心を持たれていないことが大人になって分ります。(それはそれで悲しい現実ですが)
当時の私には自尊心が足りませんでした。私の10代は暗いです。
学校が大嫌いで登校拒否したかったけど、親を悲しませてはいけないと子供ながらに思い、根性出して学校に行ってました。
毎日生きてる心地がしませんでした。
こんな自分嫌だ!って本気で変わりたいと願いました。
20歳と遅めの決意でしたが、気持ちが本気ならちゃんと変われます。
時間が掛かりましたが、ちゃんとなりたい自分になれました。
天真爛漫で明るくてタフで偉そうな人になりたかったんです。
当時の理想の自分の内容も大概バグってますね。偉そうを条件に入れる辺りが。
才色兼備のおしとやかなお嬢様を願えばいいのに。
結果的に酷い性格の大人になりましたが、当時の望んだ自分に果てしなく近いので、ちゃんと望みは叶えました。
学校を卒業して社会に出てから、面白い人と出会えて嬉しいです。
ブログやツイッターのネットの世界でも色んな人と関われて本当に楽しいです。
沢山の人から自信と感動を私に与えてくれたお蔭で、やっと人生が開けてきました。
当時の無念を今晴らしています。かなり遅い青春を今送っています。
頑張ってこの歳まで生き延びて本当に良かったです。
自分のことは人生を含めて好きです。
例え周りから見て滑稽でも「自分が好き」と堂々と言えるのは幸福だと思う今日この頃です。
●加筆●
私の好きなフランス人作家のフランソワーズ・サガンの名言を紹介します。
幸せとは、自分のしていることを決して恥に思わない状態です.