本日の経済ニュース
トヨタ、工場の若手に賃金配分へ 「工長」「組長」20年ぶり復活 トヨタ自動車の上田達郎常務役員(労務担当)は27日、工場で働く従業員の賃金体系を大幅に見直し、年功序列の賃金体系を若年層に手厚い仕組みに変更する方針を明らかにした。少子高齢化で確保が難しい優秀な若手社員を囲い込む狙いだ。また、生産現場を率いる「工長」「組長」の肩書を約20年ぶりに復活することも明らかにした。
大京がマンション空室を長期滞在者にレンタル まず3月沖縄で 大京は27日、沖縄県で受託管理しているマンションの空き室を、3月から長期休暇などの滞在者に貸し出すと発表した。1カ月以上の滞在を想定、部屋にはベッドやソファ、冷蔵庫、洗濯機といった家具や生活家電を備え、ホテル感覚で利用できる。
インドのスズキ10~12月期、小型車好調で増収増益に スズキのインド子会社で同国自動車最大手のマルチ・スズキが27日発表した昨年10~12月期の決算は、売上高が前年同期比15・5%増の1226億ルピー(約2350億円)、最終利益は17・8%増の80億ルピーと増収増益だった。
日本航空、国際線発券手数料を5400円に大幅値上げ 4月1日から 日本航空は27日、電話予約センターや空港カウンターなどで国際線航空券を購入する際の発券手数料を、4月1日発券分から5400円に引き上げると発表した。従来は電話予約センターが2160円、空港カウンターでは4320円だった。
マンション改修、4万1040円/平米で 近鉄不動産が定額制 近鉄不動産(大阪市)は27日、マンションのリフォームに1平方メートル当たり4万1040円という定額制を取り入れた新サービスを2月から始めると発表した。壁や天井のクロスの張り替え、キッチンや浴室など水回りの設備交換などを一括で引き受ける。必要な料金を分かりやすく明示し、受注につなげる。平成27年度は40戸の受注を目指す。売り上げ目標は1億2千万円。
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