三井住友信託銀行では従業員一人ひとりが日頃からお客さま本位のサービスを実践することができるよう、社員向けの教育・研修を充実させています。
主な教育・研修内容
CS講演会の開催
テーマパークや航空会社など、異業種の方を講師としてお迎えし、従業員向けの勉強会を実施するなど、サービス・接遇の質の向上に取り組んでいます。
新入社員研修
あいさつの仕方や名刺の渡し方といった一般のビジネスマナーにとどまらず、お客さまの立場に立った応対とはどういうことか、といったことを題材にディスカッションを行い、お客さまにご満足いただける応対を自然に身に付けられるよう、意識付けを図っています。
店頭窓口係研修
日々お客さまと接する機会の多い店頭窓口係の研修において「お客さまにご満足いただくためにはどうすべきか」というようなテーマについて講義やディスカッションを行い、お客さまの立場に立った、より質の高いサービスについて学んでいます。
接客応対ロールプレイングの実施
従業員をお客さまと見立てた接客応対のロールプレイングを実施し、社員同士で評価し合うほか、その様子をビデオ撮影し自らがチェックを行うことなどにより、一人ひとりの応対スキルの向上を図っています。
高齢者疑似体験セミナー
社員がメガネや重りなどを装着し、ご高齢のお客さまの日常生活動作を体験することで、サービスの改善を目指す、「高齢者疑似体験セミナー」の受講を進めています。