STRUCTURE

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災害対策設備
火災探知機
火災感知器は、万一火災などが発生した場合、非常事態を住戸非常放送設備から室内外に知らせると同時に、信号が防災センターを経由して警備会社へ自動通報されます。

※1階および12階以上はスプリンクラーと兼用となります。

参考写真
ガス漏れ検知器
万一ガス漏れが発生した場合は、ガス漏れ検知器が作動。まわりにお住まいの方にも異常をお知らせするとともに、防災センターを経由して信号が警備会社へ自動通報されます。

参考写真
スプリンクラー
1階および12階以上の住戸には、熱を感知すると自動的に散水する、スプリンクラーを設置し、迅速な初期消火への対応を実現します。

ガスコンロ立ち消え安全装置
3口コンロと魚焼きグリルは、立ち消え安全装置が付いています。火が消えるとガスが自動遮断されます。

ガスコンロ消し忘れタイマー
3口コンロと魚焼きグリルには、それぞれ一定時間で自動的にガスを止め、ブザーでお知らせする安全装置が付いています。

天ぷら油過熱防止機能
3口コンロには天ぷら油過熱防止装置が付いています。油が一定温度にまで上昇すると、自動的にガスを止めます。

防災用品
地震などの非常時に備え、防災備品をご用意しました。初期共助に使用する小型拡声器、救助用工具セット、救助用ロープ、スコップ、防塵マスクなどを備えています。また、災害時のライフサポート備品として救急箱、携帯電話充電・懐中電灯機能付き手回し充電ラジオ、カセットガス発電機、非常用ロウソク、飲料水用の折りたたみ式給水ポリタンク、災害保存用飲料水、災害用簡易トイレ、なども備えています。

救急箱 災害保存用飲料水 参考写真
対震ドア枠
万一の地震時に、玄関扉の枠が歪んでも、枠と扉の隙間を大きく設けることにより、扉の開放を容易にできるように配慮した対震ドア枠を採用しました。

対震ドア枠(概念図)
防災リュック
お引渡し時に各戸へ防災リュックをお渡しします。難燃加工が施された非常持出袋に、災害保存用飲料水、長期保管が可能なパンの缶詰、防塵マスクに軍手、コンパクトサイズのサイレン付ラジオライト(電池付)、防寒効果があるので毛布やオーバーコートの代わりとして使えるレスキューシートが備えられています。

参考写真
耐震ラッチ
キッチンの吊戸棚、洗面化粧台の三面鏡収納の扉には、地震の揺れによって扉が開いて、収納物が落下しないように、耐震ラッチを設置。住まう方の安全に配慮しています。さらに棚板が外れないように棚板脱落防止用ツメで棚板をしっかり固定しています。

参考写真
防災対策の手引き
災害時に慌てることなく行動できるよう、住友不動産建物サービス(株)より「防災対策の手引」をお引渡し時にお渡しします。災害時伝言ダイヤルなどの緊急連絡先一覧や、ご家庭で備える防災備品のチェックリスト、避難経路の図示など、災害時の安心・安全をサポートします。

非常用照明
避難経路の一部には非常用照明を設置。停電時に自動点灯し、より安全に避難できます。

家具固定用下地補強
万一の地震時による家具転倒予防として、洋室・キッチンの一部の間仕切壁などに家具固定用下地補強を施しました。壁面の一部分にある下地補強に家具を固定することで家具が倒れにくくなり、住まう方の安全に配慮された仕様です。

※住戸タイプにより設置されない洋室がある場合があります。また、設置箇所は異なります。詳細は係員にお尋ねください。
※取付金具は別途お客様のご負担となります。

家具を背面に固定した場合 概念図
エレベーター安全装置
エレベーター運転中に、地震管制装置が一定値を超えた地震の初期微動(P波)・主要動(S波)を感知すると、最寄階に速やかに停止します。また、停電した際には一旦停止後、停電時自動着床装置により、最寄階に自動停止し、さらに、天井の停電灯が点灯してエレベーター内を照らす他、インターホンが使用できるので、外部との連絡も可能です。

初期微動を感知することにより、より迅速な対応を可能とします。(概念図)
バルコニー避難ハッチ
災害発生時、万一エレベーターや階段から避難できない場合、バルコニーを通って下に降りられるよう各階バルコニーの必要箇所に避難ハッチを設けました。避難ハッチのない住戸は、バルコニーの隔板を破って同一階で移動することにより、避難ハッチを利用することができます。(他の避難経路が設定されている一部住戸を除きます)

非常用発電機
地震などの災害時に万一停電しても、共用部の一部設備(ウエストの非常用エレベーター2台、イーストのエレベーター1台、共用部照明の一部、共用部オートドアの一部、住戸への給水など)を約48時間(法規制2時間含む)稼動させるため、非常用発電機から電力を供給します。

※被災の状況により電力を供給できない場合があります。
※稼動時間は燃料満載時前提です。また使用状況により稼動時間が変わる場合があります。
※火災信号が入った場合には、法的な防災設備の稼動が優先されます。

地震保安灯
停電時や地震などの大きな揺れを感知すると、ライトが自動点灯する地震保安灯を採用しました。コンセントから取り外せば非常時の携帯灯としても使用できます。さらに、スイッチを入れるとブザー音が鳴るサイレン機能も付いています。

災害時の給水対策
ウエスト2階の管理員用トイレ、イースト1階の共用トイレ、ウエスト・イースト2階の共用水栓(屋外散水栓)とゴミ置場へは水道本管から給水ポンプを経由せずに給水しているので、万一の停電で給水ポンプが停止しても、水を使うことができます。

※被災の状況により水が使えない場合があります。

災害救助ベンダー
一般的な自動販売機は、災害などの停電時に販売停止状態となってしまいますが、マンション内に設置された災害救援ベンダーは管理者が専用鍵を操作することで、停電時でも一定時間利用可能となります。災害時に必要となる飲料水を無料で確保できます。

※停電時は冷却加温装置および蛍光灯は作動しません。

ベンチ兼用非常用炊き出しかまど
災害時には腰掛け板を外すと、非常用の「炊き出しかまど」となるベンチを設置しています。普段は敷地内にベンチとして設置しているため、置き場所にも困らないスマートな災害対策備品です。

概念図
エキスパンションジョイント
棟間のつなぎにはエキスパンションジョイントを採用しました。複雑な平面形の建物を整形な形のゾーンに分割。エキスパンションジョイントでつなぐことにより、地震時による揺れで無理な力が部分的に集中しないよう配慮しています。

防災用井戸
災害時に水道や電気などのライフラインが停止しても、生活するための雑用水の一部を確保できる防災用の井戸を敷地内に設置しました。

※トイレ排水用のみの使用とし、飲料水としては使用できません。
※被災の状況により水が使えない場合があります。

屋内消火栓・消火器
火災が発生した時、初期消火を行うことができる屋内消火栓・消火器が共用部の各所に設置されています。

オートドアガラス
災害時などに安全に避難できるようエントランス、風除室には強化ガラスを採用(一部除く)しました。強化ガラスは衝撃に強く割れにくい上に、万一割れた場合でも破片の角が鋭利にならないという特徴があります。

自動火災報知設備
火災が発生した際、周囲に知らせるための自動火災報知設備が共用部の各所に設置されています。

※火災の状況によっては自動火災報知設備が作動しない場合があります。

防火水槽
万一の火災に備えて、消防隊の迅速な消火活動をバックアップするために、地下に約80t(ウエスト40t、イースト40t)の水を貯めることができる防火水槽を設置しています。

※掲載の写真はモデルルーム(E-75K1-1タイプ)を撮影(平成26年2月)したもので、家具・調度品等オプション仕様は販売価格に含まれておりません。
※設備・仕様はタイプにより異なります。※掲載の参考写真は本物件のモデルルームを撮影したものではありません。
※設備・仕様については、建築確認取得プランを記載しています。カスタムオーダープランの設備・仕様については、住戸タイプ図をご確認いただくか、別途係員にお問合せください。

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