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ハウステンボス 新型ホテルの名称は「変なホテル」 宿泊代はオークション

 長崎県佐世保市の大型リゾート施設、ハウステンボスは27日、敷地内で7月17日に開業する新型ホテルの名称を「変なホテル」に決めたと発表した。受付をロボットが担当するなど近未来体験が楽しめる宿泊施設で、担当者は「最先端技術を駆使し、変化していくという意味で名付けた」としている。宿泊料金も国内でも珍しいオークション方式を採用した。

 通常はシングル1室7000円、ツインは1室9000円で宿泊できる。ただ、年末年始などに予約希望者が部屋数を上回った場合、オークションを実施。シングル1室で1万4000円を上限に入札してもらい、最も高い料金を提示した客が泊まれる。2月1日午前10時からネット限定で仮予約を受け付ける。

 ホテル内の荷運びや掃除もロボットが行う。撮影した画像で部外者と宿泊客を識別し、コンピューターが自動的に部屋の出入りを許可する「顔認証技術」も導入した。

 記者会見した沢田秀雄社長は「世界一効率の高いホテルを作る。将来、9割以上の業務をロボットで賄いたい」と話した。

[ 2015年1月27日 18:16 ]

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