どこでも更新!ブログやホームページの画像はSkitchアプリで作るのがオススメ
Web担当者であれば、ブログの更新やソーシャルメディア投稿時、ちょっとした説明画像を使いたいときがあるかと思います。
そんなとき重宝しますのがSkitch(スキッチ)というアプリです。文字入れやマーキングなど、ちょっとした画像の加工が簡単にでき便利です。アプリやChromeアプリなど多くの機種に対応しているため、どこでも使えることが魅力です。
本記事では、Skitchの使い方について解説します。
<アジェンダ>
1.Skitchの基本的な使い方
2.スマホ版
3.Chrome版
4.Windowsストアアプリ版
5.まとめ
1.Skitch(スキッチ)の基本的な使い方
Skitchはそれ単体で新規にイラストやメモを描画できます。なかでも、おすすめなのは、カメラアプリ画面や、キャプチャなどの画像を加工し、保存する使い方です。
その保存先にはEvernote(エバーノート)が使わることが多く(スマホ版では画像単体で保存もできます)、どこからでも再利用が可能になるため便利です。じつは、SkitchはEvernoteの利用促進のために、同社からリリースされたアプリなのです。
参考リンク:Googleアナリティクスも保存できる!WebマーケッターのためのEnernote(エバーノート)再入門|Ferret [フェレット]
たとえば、出先で画像加工して、帰社後パソコンからその画像を貼り付けて、ブログを更新するなどといった使い方ができます。
加工のためのツールも充実
いずれのアプリでも、上図のツールが実装されています。
秀逸なのは、矢印やマーキングなど、ビジネスシーンで利用されそうなイラストが最初から用意されている点です。また、写真加工時に人の顔が写っていますと、肖像権侵害の可能性があるためブログなどで使えないことがありますが、そのときは、モザイクツールで人の顔を隠すなども簡単にできます。
描画した矢印や文字は、ドラッグやスワイプで、位置や大きさを調整できます。一度使いますと、その便利さに手放せなくその操作感は特筆ものと言えるでしょう。
2.スマホ版
スマホ版Skitchは、以下からダウンロードが可能です。
・iPhone、iPod touch、iPad 用 Skitch
Skitch: Google Play の Android アプリ
起動はEvernoteアプリからでも可能です。
たとえば、地図にマーキングした画像を作ってみましょう。Skitch起動後、「地図」をタップします。住所を検索し確定します。
画面右下のツール群から、イラストや文字を描画します。そして完了をタップすればOKです。保存先にEvernoteを選びますと、数秒後にはもうEvernoteの一覧で見られるようになります。
このようにアプリで簡単に描画でき、効率的にブログ更新などに役立てられるはずです。
3.Chrome版
ブラウザでもSkitchが使えます。ブラウザ版はとくにEvernote連携を重視しているため、Webページ保存のための機能が充実しています。
以下のリンク、ChromeウェブストアからSkitch(Evernote Web Clipper)をインストールします。
・Evernote Web Clipper - Chrome ウェブストア
インストール後は、Chrome画面のURL右側に「象」アイコンが表示されますので、それをクリックしますと、Webページを保存したり、それに書き込みなど描画できたりします。
たとえば、アクセス解析など見せたくない数字があるときは、モザイクツールを使って保存しておけば、再利用時も安心です。
4.Windowsストアアプリ版
Windowsタブレットでも、Skitchが使えます。WindowsストアからSkitchを検索しインストールします。
新規ノート、写真を加工、コピーしておいた画像を貼り付けて加工、地図を加工、写真撮影して加工などから始められます。
Windowsタブレットに内蔵のカメラから撮影して、すぐに加工できます。撮影時にはタイマーも使え便利です。
取り込み後は、他のアプリと同様に画像を加工し、Evernote保存ができます。
5.まとめ
・Skitchは簡単な画像の加工に便利。
・スマホ以外のアプリもありどこでも使える。
・保存にはEvernoteというクラウドを使うとその後の使い回しが楽。
SkitchはEvernoteと併用して使いますと、とても便利に使えます。スクリーンショットや地図などをちょっと加工したいときなどとても便利です。
みなさんも、Skitchを使ってみませんか。
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