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米大統領がインド訪問、モディ首相と原発輸出推進などで合意

2015年 01月 26日 12:44 JST
 
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[ニューデリー 25日 ロイター] - インドを訪問したオバマ米大統領は25日、モディ首相とニューデリーで会談し、米企業の原子力発電所輸出を推進することなどで合意した。

両首脳は、原発事故に備えた保険制度の設置で合意。両国は2008年に原子力協定を締結したが、インドでは原発事故が起きた際にメーカーの責任が問われることになっており、これが米企業進出の障害となっていた。

また防衛分野での協力でも合意し、無人機などの生産を共同で行うとしたほか、両首脳の間でホットラインを設置することも明らかにした。再生可能エネルギーや気候変動、経済協力などについても協議した。

オバマ大統領は26日、インドの共和国記念日の式典に米大統領として初めて出席する。

オバマ大統領は当初予定していた世界遺産タージ・マハルの訪問を中止し、アブドラ国王が死去したサウジアラビアに向けて27日に出発する。

 
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 1月25日、インドを訪問したオバマ米大統領(写真左)は、モディ首相(写真右)とニューデリーで会談し、米企業の原子力発電所輸出を推進することなどで合意した(2015年 ロイター/Jim Bourg)

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