これだけつなげればOKなんです。多分。
というわけで、ファミコン側のコネクタを作ろうと思います。
アルカノイドのコントローラを友達からもらったので、ケーブルを切り取りました。
ファミコン側に7つの信号を出さないといけないので、7芯以上のケーブルへの変更が必要です。
あとピン配置を合わせておく必要があります。
このコネクタ部分を分解しようとしたのですが、ハメ殺し的な機構になっていて、ばらせません。
(うまくやればできるのかもしれませんが)
どうも上下(裏表)同じ部品を使っているようです。
しくみの理解や確認もかねて片方を切断して分解することにしました。
少しずつ、他方を破損させないよう慎重に切り取っていきます。
かなり中の様子が見えてきました。
パーツの構造は予想通りのようです。
さすがにうまく作られています。
こうやって改造しようとすると不便極まりないですが。
4箇所かみ合ってるうちの2箇所は外れました(壊しました)。
はい、これで上面が全て取れました。
他方(下面)は無事ですが、上面は見るも無惨な状態で、もちろん再利用不可能です。
もう1つコネクタを入手して同じように片方だけを抜き出すか…。
さて、肝心の端子部分ですが…。
つくりが頑丈すぎます。さすがです。
とにかく中がどうなってるかを見ないと分からないので、かみ合ってるところを切断しました。
すぽっと抜けて出てきたはいいのですが、ケーブルと同じ6端子分しかない!
まじですか。
結局もう1個ばらして、ニコイチになりそうです…。
とりあえず今日はここまで。