ロボットベンチャーのラピュータ・ロボティクス(東京・新宿、ガジャモーハン・モーハナラージャー社長)は、オフィス警備やインフラ点検向けの低価格ロボットを開発する。ドローン(無人飛行機)などの市販品に独自の制御システムを組み込み、精密な動作ができるようにする。2018年までに年間20億円の売上高を目指す。
同社はスイス連邦工科大学チューリヒ校の認定ベンチャー。全地球測位システム(GPS)の電波が入ら…
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