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競技かるたに挑戦する参加者ら=西宮市立北口図書館
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競技かるたに挑戦する参加者ら=西宮市立北口図書館

 競技かるたの世界を描いた漫画「ちはやふる」で話題を集める百人一首を紹介するイベントが24日、兵庫県西宮市立北口図書館(北口町)で開かれた。10代を中心に約50人が参加し、短歌の意味や競技かるたの知識を深めた。

 同図書館が主催。「ちはやふる」に登場する短歌を手掛ける歌人天野慶さんや競技かるたA級四段の三潴忠典さんが講師を務めた。

 天野さんは百人一首の歌にまつわる逸話を紹介。紫式部の娘、大弐三位が歌った「有馬山…」から始まる歌は、音信のなかった男性への返歌で、「私はあなたのことを忘れていませんよ、という意味が込められている」などと解説した。

 三潴さんは競技を説明し、かるた取りを実演。参加者は読み上げと同時に札をはじくスピードに驚いていた。

 漫画「ちはやふる」をきっかけに競技かるた部に入った神戸女学院高等学部2年の生徒(17)は「句に込められた思いなど、知ったことを豆知識として後輩に話したい」と笑みを浮かべた。(篠原拓真)

  
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