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【芸能・社会】

向井「宮部久蔵は何だったか…」 テレ東系来月11日から 3夜連続「永遠のゼロ」

2015年1月24日 紙面から

「永遠のゼロ」主演の向井理(左)と多部未華子=東京都港区で(石井裕之撮影)

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 テレビ東京系で2月11日から3夜連続で放送されるドラマ「永遠のゼロ」(初日は午後8時54分)の制作発表が23日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われ、主演の向井理(32)、多部未華子(25)、桐谷健太(34)、広末涼子(34)、渡辺大(30)、中村蒼(23)、伊東四朗(77)らが出席した。

 映画でも大ヒットした小説をドラマ化。向井は「原作を読んでも(主人公の)宮部久蔵は何だったか分からない。何だったんだアイツは?と言われるように演じた」と役作りに苦労した様子。一方で「戦争はただの殺し合い。賛美してはいけない。監督と『ヒーローにしない。分かりやすくしない』と話して共犯になれた」と振り返った。

 広末は「テレビ東京は『妖怪ウォッチ』だけじゃないぞ!宮部久蔵は(映画で主演した)岡田准一くんだけじゃないぞ!」と猛アピール。「こんなにテロや紛争について考えさせられる時期に作品をお披露目できるのは運命」と話した。

 伊東も「最近は日本と米国が戦争したことも知らない大学生も増えてる。『どっちが勝ったの?』と聞かれると、ちょっと悲しくなる。絶対若い人に見てもらいたい」。

 

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