食べログ等のグルメサイトでの表記は「京浜東北線ホーム中央店」、店内に掲示された営業許可書には「(株)常盤軒24号売店」と書かれています。
Suica対応の券売機はカレーメニューから始まっていますが、今日はかき揚げそば440円。
たまたま券売機の近くで食べていたので、一番高いメニューは何かなぁと見てみると、牛のせカレーが750円でした。
銀座から日本橋まで歩いてみました。
世界に名だたるブランドのメーカーがあちこちにあって、ああ、一生縁がないなぁととぼとぼと。
夜営業限定メニュー狙いで、日本橋製麺庵なな蓮@日本橋(中央区日本橋室町)へ。
(食べ終わった後ですが)つらつらとこの店のレビューを読んでいたら、「ラーメンの値段が高いのは日本橋という立地のせいだ」というのがあって。
まあ、当たらずとも遠からずだろうとは思いましたが、やっぱり店員さんが三人もいることだと思うな。
券売機で食券を買って店内へ、カウンターはぽつりぽつりと二人、テーブル席に数人と、飲んでいるお客さんはいらっしゃいませんでした。
本意ではないけれど一番手前の席に座って、「ラーメンは後でお願いします」と伝えながら食券を店員さんに渡します。
先ずはヱビスビール中瓶600円で一人お疲れ様会、ふう、今週はあと一日だな。
「現金でも承ります」と添えられた昼間は見かけなかった夜営業用のメニューが卓上に置かれていて、ヱビスは小瓶が400円、焼酎として黒霧島、三岳、瑞泉、にごり梅酒がいずれも500円。
複数人で来たら焼酎もありかなと思いつつ、ビールを飲み終わったところでラーメンをお願いしました。
三人に一人くらいは頼まれていたなな蓮の坦々そば900円、「担々麺」はお店によって解釈が違うのでお店の数だけ担々麺がありますよね、しかも「坦々そば」ですし。
スープが白く見えたので、練った白胡麻たっぷりなのかも知れない、随分とトッピングを多くしてなんだかなあと箸を差し入れて麺を手繰ってみます。
なんと驚いたことにスープは濃厚豚骨魚介、もちろん無化調、麺は太平打ち麺、これが担々麺なのか。
基本が濃厚豚骨魚介スープのつけ麺屋さんなら、その店の担々麺がこうなるのはよく見かけますが、そのまま流用すれば極上の担々麺に仕上がると思われるスープと麺を敢えて捨てて、全く違うスープを炊くのかなあ。
いやこのスープが恐ろしく美味しいのだけれども、太平打ち麺がツルツルでは無くモグモグと、スープとの絡みもバッチリなのだけれども。
さて、このスープに合わせるのだから、と、かなり力強い辣油、深みのある辛さ、旨味のあるコク、とても素晴らしい。
網焼きしたチャーシューをトッピング、何はなくともチャーシュー大好きな人にはたまらないけど、個人的には要らないかな。
白ネギ、メンマ、水菜、板海苔、フライドガーリック、そして挽き肉餡、挽肉餡には花山椒、唐辛子などを合わせてあり、崩して食べると、全体的に担々麺テイストにはなります。
スープの中には干し海老、刻みタマネギが沈められていて、食べ進めるとピリリと辛い、ネギだと思っていたけど青唐辛子ですか。
味のバランスを取りつつもここまでトッピングして、これで900円とは安過ぎではなかろうか。
残りは一種類、早めに食べに来ると心で誓ってご馳走様でした。
その後、地下鉄に乗っても一駅二駅なので東京駅まで歩いて見ました。
所々の小径でイルミネーションが輝いていて、足を止めて見入ってしまいました。
東京駅ステーションシティ TokyoColors