nofrills / nofrills
RT @aboodyAKH: #ISISクソコラグランプリ Japan is a powerful country i'm sure everything will be okay with them o (∩ ω ∩) o Daiski nihon desu at 01/21 21:53
私は個人的に、あのハッシュタグを「支持」しています。そしてそのことについて、「私はシャルリー・エブドではないけれども」とあえて言わねばならないいやーーーーなムードを私なりに感じています。
こうやって、「ISIS」イコール「イスラム教一般」だと今なお主張したがる人がいることが、本当に理解できない。RT ... 1週間前の日本人「いくら表現の自由でも宗教をネタにするのはいけないだろ、フランス」 現在の日本人「# ISISクソコラグランプリ」
— nofrills (@nofrills) January 21, 2015To some Japanese who got scared of "an angry #ISIS member" because of photoshops: They are just ISIS wannabes.
— Bulletproof Keyboard (@_DarkPeace_) January 21, 2015ですよねー。ShamiWitnessのこととか、あったじゃないっすかー。
Japan responds to #ISIS with a photoshop contest. It says "Why don't you try banana? It tastes good." #ISISクソコラグランプリ pic.twitter.com/SRSdTknsfG
— Bulletproof Keyboard (@_DarkPeace_) January 21, 2015nofrills / nofrills
私は「バナナ食うか、うめぇぞ」的な #ISISクソコラグランプリ で、「バーミンガムはイスラム・シティ」説へのまぜっかえし http://t.co/3XNztiGGbi や、「ムスリム・レイジ」ハッシュタグ http://t.co/PlDfYlr0PL と同じように爆笑している。 at 01/21 18:50
例のハッシュタグを帰ってきたお二人が見て「おまえら、こんなことやってたのか。まったくインターネッツというやつは」と爆笑or苦笑できるようにと、本当に心の底から願ってます。便乗してfearをばら撒こうとしているのがいるけれど、そんなのにホイホイ協力してさしあげる必要などない。1/?
— nofrills (@nofrills) January 21, 2015今朝の5時台(日本時間)のこのツイートがずいぶんRTされているようですが(1500件とかいうオーダー、botが反応して自動RTなどあるのかもしれないけれど)、これをRTすることはプロパガンダに協力してさし上げている状態です。 http://t.co/nykFbpEDgH 2/?
— nofrills (@nofrills) January 21, 2015なお、例のハッシュタグの「おなかがすいたらスニッカーズ」のコラには、元になるファクトがあります。組織の英語アカウントがかつて「チョコバー食べ放題だし!」とSNSで喧伝してました。 http://t.co/MucMbJsfqa を少しスクロールダウンしたところに記録あり。 3/了
— nofrills (@nofrills) January 21, 2015何度だって貼り付けよう。「イスラム教徒」をまとめて扱うことの愚を、イスラム教徒以外の人びとは知るべきだ。
2014年12月17日 「なぜ、イスラム教徒は、イスラム過激派のテロを非難しないのか」という問いは、なぜ「差別」なのか。
http://nofrills.seesaa.net/article/410642228.html
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今まで自分が何の関心も払ってこなかったから自分は何も知らずにきたということを、「情報がないから」などと他人のせいにしておいて、その上で発言者をdisるという知的怠慢も見られるが、それは、自分を安全圏に置くことが前提という点において、反知性主義よりさらに悪辣だ。 at 01/21 18:53
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ジハディ・ジョンの黒装束の中にも「バナナ食うか、うめぇぞ」と他人に言うだけの人間性はあった/あるだろうにね、Nobody is born a terrorist. at 01/21 18:56
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再掲しておく。ISISを「イスラム教一般」と扱うことは、オウム真理教を仏教一般と扱うのと同様のことだ。システマティックな「洗脳」で無神論者が取り込まれている。>「わが子が、イスラム国を自称する組織に入ってしまった」…フランスからの報告 http://t.co/qStJGl7fg1 at 01/21 19:01
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これも再掲。イスラム教徒の若者たちに尊敬されている、信仰心のあつい「兄貴」肌の格闘家は過激派を全否定し、その格闘家にリングで秒殺された者が過激化。>そこそこ知られてたギャングスタ・ラッパーも…ドイツからシリアに「戦いに行く」若者たち http://t.co/xrSgEAbcAe at 01/21 19:05
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さらにこれも再掲。これは「まとめ」中にリンクしてある拙ブログ記事も要参照。現地では「珍ニュース」扱いされてます。>「聖書の勉強に目覚めたと思ったらクルアーンに打ち込んで」…友人も唖然、北アイルランド出身イスラム戦士 http://t.co/e8a9byfnz0 at 01/21 19:17
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一方、北アイルランドと異なり「珍ニュース」とは扱えないコソヴォでのイスラム過激派伸張事例。昨年10月>「地獄の恐怖で脅かされてから天国では…という話が」――人はどのように「イスラム国(自称)」に入るのか http://t.co/PmNpw4IF1W ※報告事例のうち1件は解決した at 01/21 19:21
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それと「過激派」についてはこんなのも作ってる(更新必要だ…)。view数が900にも届いてないけど。(「日本語で情報がない」?あなたが見てないだけ)>ある「イスラム過激派」の無罪判決と釈放…英国政府が大騒ぎした件の顛末(アブ・カタダ) http://t.co/lkOUgTEOYW at 01/21 19:26
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こっちなんかもっと読まれてない。view数500台。(一方でシーア派とスンニ派の区別すらないような書き物が拍手喝采されるインターネッツ)>イエメンですら50%に届かず…アラブ各国、「政治的イスラミズム」と「デモクラシー」についての調査 http://t.co/0UnbKDq3s3 at 01/21 19:28
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誰が誰のためにやってるのか、「うさんくさい」としか言いようのないパニック報道。1ページ目は今から見れば「一事例」だが2ページ目は重要。>【パニック報道に注意】「イスラム国が生物兵器を開発」という話は、どの程度「リアル」なものなのか。 http://t.co/bKwxFuR3zJ at 01/21 19:38
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フォロワー数急増中にこういうことを発言していると、またどっかの通りすがりに「帝国主義者めー」などと罵倒されるかもしれないので、シリア・イラクとは関係ないけど、私の過去の発言として再掲。>ガザの医師の報告と、病院・医療への攻撃の記録 http://t.co/5gfVjV4Sj1 at 01/21 19:42
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知らない人からいきなり罵倒されたことは事実。2012年12月。読んでいたらめっちゃ悲しくなってきた (;_;) >http://t.co/yX0yHGmsnO "なぜこんなview数の少ないようなことを、手間暇かけてやってるかというと、ネット上の情報がほんとにやばいからだ。" at 01/21 20:00
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2012年の自ブログを読み返していたらすごい「対話」が出てきた。こんなことがあったこと、それについて書いたことをすっかり忘れていた。レバノンで拉致された英国人と拉致した側(ヒズボラ)の対話> http://t.co/lva6Z8p5yV "過去の出来事を過去とし、「赦す」こと" at 01/21 20:51
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おいおいおい、いくら何でもエジプトを「デモクラティックな軍事政権」と扱うのは行きすぎだ。ムバラク政権下(労働運動、人権運動の弾圧)にせよ、現在(アルジャジーラの件に明白な報道機関の弾圧、ラバア虐殺)にせよ。 http://t.co/3quPew5KH4 あの政権は1日に千人殺した at 01/21 21:00
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それも患者(けが人)が収容されている医療施設を武力で襲い、中に人がいるまま火を放ったのだ。それが、政権が自国民に対してやったことなのだ。2013年夏のエジプトの首都で。 http://t.co/3quPew5KH4 こんなことをして、「人道に反する罪」として訴追されるのが当然だ。 at 01/21 21:02
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エジプト政府(後に大統領に選ばれるシーシーがトップ)のラバア弾圧のころ(2013年夏)、シリアでは、1度に殺す人数はラバア弾圧よりは少なかったかもしれないが、同様に政権が自国民を殺すという暴力(「人道に反する罪」)は常態化してた。ISISを含むイスラム主義勢力の台頭の文脈はそれだ at 01/21 21:06
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ただし、そういった「国家暴力に対する/対抗するための暴力」的な構図のままだったら、ISISがここまでのさばってくることはなかった(現在のシリアの「イスラミック・フロント」などを参照)。ISISが急激に伸張したのは、2014年6月にイラクのモスルを落としたあとのことだ。そして(続 at 01/21 21:08
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続)…そしてモスルの陥落は、単に「ISISがすばらしかったので人々が従ったから」ではない(そう見せようとするスピンが日本語圏はすごかった)。「士気の低さ」をかこつイラク軍が仕事をせずに逃げ出したからだ。しかも、捨てていく設備や軍服を破壊することすらせずそのまま彼らにくれてやった。 at 01/21 21:11
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続)モスル陥落については記録してあるのでそれを参照。 http://t.co/9zs1k3QpIY (読まずに「情報が少ない」とか言わないでください。)後日、さらに情勢が明らかになり分析があったが、この地域の氏族の一部でサダム・フセイン政権残党に近い勢力がISISと結んでいた。 at 01/21 21:14
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セオクラシーとデモクラシーの対比ということを言いたいのなら、「世俗的」で十分じゃないすか。「デモクラティック」ではなく。それに、「デモクラティック」には第一義的に別の意味があります。エジプトがセオクラシーとデモクラシーの対立であったという文脈があるのならまだしも。 at 01/21 21:20
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「アラブの春」全般において、その文脈は「強権政治と民主化勢力の対立」であったという事実については支持する・しないがあると思うけれども、そのことを度外視して、「デモクラシー」という用語を「宗教的権威と人びとの意思」のような別の意味で使うことは、控えめに言っても、ミスリーディングだ。 at 01/21 21:24
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サダム・フセインだって「宗教政治かどうか」と言われたらかなり明確に「ノー」(例えば、「女性の社会進出」はかなり進んでいた)。しかしサダム・フセイン政権を、「非宗教的である」という理由で「デモクラティックである」とは言わない。そう言うことはできるのかもしれないが、単に言わない。 at 01/21 21:29
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モスル陥落についてのログは7ページ以降が今見るとすごい。 http://t.co/KgHavUf78Q とはいえ、あのニュースがあったときにニュースに張り付いていなかった人が見ても「ぽかーん」かもしれない(「マリキが問題」だったというタイミングで、武装勢力がいろいろフカしていた) at 01/21 21:43
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何が「今見るとすごい」って、フカしと脅しに乗せられた意味のない悲観論がいかに支配的だったかがわかる点。ワースト・ケース・シナリオよりさらに実現性の低いこと(バグダードもすぐに陥落する、など)が、あたかも事実であるかのように語られていたことが思い出される(それらは収録はしてない)。 at 01/21 22:28
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そしてそういうときにワースト・ケース・シナリオよりさらに実現性の低いことをもっともらしくネットで「つぶやく」ことで、RTされたり注目されたり、あるいは2ちゃんのまとめサイトに載せてもらったりして目立てるという構造が、この「誰でも発言できる」場にはある。。。 at 01/21 22:31
Sorry to interrupt you, but I need to see this. "Amongst our weaponry are such diverse elements as fear, surprise..." http://t.co/RxlkK17Awf
— nofrills (@nofrills) January 21, 2015nofrills / nofrills
何だろ、この日本語圏の「個人の発言」の場を覆う、「宗教政治への漠然とした恐怖」とか「遠慮」みたいなの。この人たち、もろに神権政治であるイランなんかについてはどう言ってるんでしょ(2009年の例の運動のときに日本語圏でこういうのがあるとは私は気づかなかった)。 at 01/21 21:46
※イランについて「もろに神権政治」っていうとまた矢が飛んでくるかもしれませんが、「ムッラーによる専制」は1979年革命の学生のひとりで、その後国外に逃れた民主化活動家のような人たちがよく言っている言葉ですよね。MKOのような人たちではなく、王党派でもないような人たちが。(そしてここで「民主化」という言葉を使うと、それだけで「うぬー、CIAがーー」という矢も飛んでくるかもしれませんが。)
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「宗教的権威が政治的な発言」という話が出ると、一足飛びに「国教化」とかいう概念が持ち出される、というのに似た「すっとばし」の感覚……白か黒かの(CHの汚い絵が支持できないおまえは国教化に賛成なんだな、的な)。そのていでいくと、イングランドなんかどうなるんすかね。 at 01/21 21:49