ナダ・ケベック(Quebec)の氷のホテル「オテル・ドゥ・グレース」。イヌイットの住居「イグルー」をモデルに作ったホテルには36の客室や2つのバーがあり、いすは動物の毛皮で覆われている。オープン以来、年間数千人の宿泊客が訪れている。
芦別の観光名所の一つである北海道大観音(芦別市旭町)が金沢市の宗教法人「天徳育成会」(大沢郁夫代表)に転売されたことが2013年1月29日分かった。
売却額は非公表。同会は今後、大観音を宗教行事に使うほか、納骨堂などとして活用する考えだ。
・北海道芦別市の大観音像金沢市の宗教法人「天徳育成会」(大沢郁夫代表)に転売。金沢市の曹洞宗の寺院「天徳院」と「天徳育成会」は、別の宗教法人。
芦別市過去スレ・ログ
http://hokkaido.machibbs.net/matome/pukiwiki.php?ashibetsulog
2012年12月
天都が宿泊施設の部分を宗教法人(大観音を買った天徳育成会)へ無償で貸し出すので、芦別市へ固定資産税の免除申請を行う。
→市は受理し、2013年4月分から免除することとした。
2013年4月中旬
5月に開催する、全道中学バレーボール大会の宿泊について、主催者から天都について芦別市へ問い合わせがあった。
市は宗教法人への無償貸与の件を説明し、宿泊は難しいのではないかと説明する。(宗教法人施設として通常の料金で宿泊させると減免の対象にならない)
2013年5月
予定していた合宿等の宿泊が、市の虚偽の説明によりキャンセルになったとして、天都が芦別市を名誉棄損で芦別警察署へ告訴。
2013年6月
同じ理由により天都が芦別市に対し、約3千万円の損害賠償の調停を申し立てる。
2013年8月
天都 ホテル事業から撤退。
というのが事実です。
なお、調停があったのは事実ですが、金額は定かではありません。というか市に問い合わせはしてません。スイマセン。
【北の京 芦別】
富良野へ車で向かう道すがら,そびえ立つ白亜の大観音像を目にする人も多いだろう。それこそ"北に楽しいみやこあり"のパラダイス「北の京 芦別」。
日本庭園,ギリシア神殿を模した2つの大浴場,三十三間堂と五重の塔スタイルのホテル,ジャンボプール,宴会場(お祭り広場)などの総合宿泊施設に,十二神将と菩薩が並ぶ十二支苑神宮寺や大観音像といった仏教的施設が配されている。
まるっきりパラダイス(http://www.kanshin.com/keyword/21324)というキーワードを作ったのは,そもそもコレを念頭に置いてたんだけど,遂に自ら辿り着いた。
駅からしばらく歩くと姿を現す「北の京」。どこか町田康「けものがれ,俺らの猿と」を思い出させる。入場料1000円を払って中をまわると,怪しさ大爆発&ボロボロ。当初思っていたよりもバブルや第三セクターの廃虚感が色濃くて,パラダイス感は薄いかも。
この日は期待のギリシア神殿は女湯で入れず(殆ど人がいなかったから,入っちゃっても大丈夫そうだったけど)。ものすごいという噂の大観音胎内めぐりがシーズンオフなのもかなり残念。
4/14は大泉逸郎ショーのせいでホテルは満室,芦別スターライトホテルに宿泊。最初は残念に思ったけど,今では大泉逸郎に感謝。ホント泊まらなくてヨカッタよ。
とにかく文章にしてるとキリがないので,好事家の向きには関連URLの写真集をどうぞ。
今BBSでキーワードの在り方が話題になってるけど,「キーワードのために芦別にまで行くのか!?」って怒らないでネ。
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