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かつて日本リーグ時代、日立、ユニチカのゲームを中心に、
土日の午後は民放各局が放送、2時から●チャン、4時からは■チャンでバレー観戦♪
の時代を知るものからすれば、現状は寂しいかぎりです。
春高も午前、午後で試合を放送、くだらないお友達ごっこの特集はありませんでした。
私の記憶ではバレーがこういう番組作りになったのは、1999W杯の全日本女子の家族特集を組んだあたりからかと。
選手のご家族の苦労にスポットを当て、そんななかで私、頑張ってます!みたいな。
はっきりいってスポーツの世界ではくだらないことです。自己満足もいいところ。
視聴者は離れていきます。
ある選手のご家族が日本が惨敗した試合の直後、
スタンドでコメントを求められて、
『日本は負けたけど、●●ちゃんは頑張ったからいいの!』という発言をゴールデンで流したとき、
この国のバレーに未来に不安を感じました。
そしてマスコミにより作られた架空の人気のまま、
浮かれポンチのまま戦い、シドニー予選敗退。
一般の視聴者にとって、スポーツにドキュメンタリーはいりません。
ドキュメンタリーに頼るような人気は虚像、
スポーツは結果がすべてです。
私の意見は厳しいでしょうか?
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