【話題の新刊】Kindleストアコミック総合1位ッ!ショートストーリーの名手、九井諒子の初長編「ダンジョン飯 」1巻が人気急上昇中です このエントリーをはてなブックマークに追加

KADOKAWAエンターブレインBC 電子書籍担当のOです。文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞やマンガ大賞ノミネートなど、これまで短編作品でその魅力を発揮してきた九井諒子の新作長編作品ダンジョン飯』第1巻がKindleストアコミック総合1位になりました。
そこで、本作をご存知でないKindleユーザーの皆さまにこれから更に話題となること間違いなしの良作、発売したてほやほやの1巻の魅力をご紹介させてください。


『冒険×ダンジョン』九井諒子が初めて挑む長編『ダンジョン飯』のココがスゴイ!

「食」という誰しもにある欲求をくすぐる「グルメ漫画」はその地位を確立して久しく、現在では細分化がかなり進みつつあります。多くの作品の核は「食」を通じた「共感」であったり「知識欲」を満たすことであったりします。この作品はそんな「グルメ漫画」の流れを汲みながらも逸脱したジャンルについて描かれています。

『ダンジョンにも生態系がある』=『食えるはずだ』

冒険×グルメ。
これだけ聞くとさもありなん、といった感じでしょうか。しかし、この作品の舞台は「ダンジョン」。セーブポイントが無くて全滅したり、大事な宝箱を取り忘れたり、高経験値のモンスターに出合い頭に逃げられたりする、あの「ダンジョン」です。
RPGに熱を上げて楽しんだことがある方でも、これまで彼らの腹の虫事情まで想像に及んだことがあるでしょうか。
しかし突飛な設定のように思えて物語は随所に人間味が溢れています。モンスターの生体や調理方法も秀逸。ああ、あのモンスターはこういう風になってたのね、と膝を打つこと数知れず。
大好評:スライムの干物のつくり方
1501166a超大作RPGを3作くらい(つまりファミコン)しかしたことのない私のような大ざっくりなRPGの知識でも充分楽しむことができます。
短編の名手だけあり、話のテンポがよいうえ絵柄も判りやすく、どのような好みの方にも自信を持ってお勧めできる作品です。これから更に話題となること間違いなしの良作、発売したてほやほやの1巻からぜひ追いかけてみてはいかがでしょうか

1月15日発売から4日連続でKindleストアコミック総合1位の話題作

ダンジョン飯 1巻
九井 諒子 (著)
価格:429円 36%OFF ★★★★★ 16件のレビュー
九井諒子、初の長編連載。待望の電子化! ダンジョンの奥深くでドラゴンに襲われ、金と食料を失ってしまった冒険者・ライオス一行。再びダンジョンに挑もうにも、このまま行けば、途中で飢え死にしてしまう……。そこでライオスは決意する「そうだ、モンスターを食べよう!」スライム、バジリスク、ミミック、そしてドラゴン!! 襲い来る凶暴なモンスターを食べながら、ダンジョンの踏破を目指せ! 冒険者よ!!


あわせてどうぞ、九井諒子の傑作短篇集

九井諒子作品集 竜のかわいい七つの子
九井 諒子 (著)
価格:428円 40%OFF ★★★★* 56件のレビュー
前代未聞の漫画ここにあり! 2年の沈黙を破って、九井諒子ワールドの幕がふたたび開く。竜と人、人魚と野球少年、神様と小学生――それぞれの絆を題材とした過去の6作品に加え、全38ページの新作描き下ろし作品を収録。笑いあり、涙あり、きっとあなたが忘れていた、親と子の絆を思い出す7つ物語。


この記事を書いた人

株式会社KADOKAWA エンターブレインBC 電子出版推進室 担当:O
遊べる本屋から出版営業に転職し10年、だだ漏れの漫画愛だけでどうにかやってきました。エンターブレインBCの漫画をもっと広く皆様に知っていただけるようがんばりますので、以後お見知りおきくださいませ!

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