
GoogleのChrome OSの最新バージョンには、カメラアプリが載った。OS Xなどにはかなり前からカメラアプリはあるから、それ自体おもしろいことではないが、WebがOSに化けたようなChrome OSでは、カメラアプリもHTML5とJavaScriptとCSSだけで
Photo Booth(
日本語)のような多芸な機能を実装しなければならない。その点が、とてもおもしろい。
もうひとつおもしろいのは、このアプリを作ったのはTelerikというサードパーティのデベロッパだが、同社はHTML5によるユーザインタフェイスの実装に、そのためのライブラリ
Kendo UIを利用し、さらに、開発環境としてGoogleの比較的新しいプロダクトである
Packaged Apps Platformを使った。これは、デベロッパがChrome OS用のスタンドアロンのアプリケーションを作るための開発ツールだ。
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