クリスマスの約束2014【小田和正が贈る年末ライブ特番】 2014.12.25


(きよしこの夜)
今年で14回目を迎える「クリスマスの約束」
皆さんは覚えていますか?
最初は小田さんがたった一人で始めたことを
やがて多くのアーティストと出会ったことを
小田さんはどんな思いを込めて
この番組を続けるのか?
皆さんに届けているのか?
今夜は小田さんが自らの言葉で語ります
「クリスマスの約束」13年のヒストリー
そして新たな出会いも…
始まります
UhUhUhUhUhUhhUhUhUhUhUhUhUhhUhUhUhhUhUhUhUhUhUhUhhUhUhUhUhUhUhUhhUh
(拍手)
13年前小田さんが
「クリスマスの約束」を始めるとき
その思いを込めて書いた曲が
今流れている「この日のこと」です
2001年全てはこの曲と
小田さんがアーティスト達に向けて書いた
直筆の手紙から始まりました
(小田)「突然勝手な手紙を出す無礼を許してください」「TBSから現在あるものとは違う音楽番組をやらないかという」「打診があって考えました」「この国で僕らのような音楽をやってきた者にとって」「今大切なものは一体何だろう」「で思ったのですそれは同じ時代を生きて」「音楽をつくってきた人達を認め」「愛し尊敬することなのではないだろうかと」「偏見を承知で非難を覚悟の上で」「無数にある名曲から一方的に7曲を選びました」「であなたの曲をその1曲に選ばせてもらいました」「ここからが本題です」「この曲を一緒に演奏してもらえないだろうかという」「お願いの手紙だったのです」「もし残念ながらあなたの不参加が決まったら」「自分一人で演奏するつもりで臨んでいます」「もちろん出演を断られたとしても」「あなたに対する尊敬の気持ちは」「いささかも変わることはありません」「小田和正」
14年間小田さんはどんな思いで
番組を続けてきたのでしょうか
この曲とともに歩んできた軌跡を
振り返ります
その曲はそいつが出演しないでも歌うと・はい来てもらえなかったとでもいつかこいつと歌えるかもしれないその曲に敬意を表してちゃんとできるだけ原曲に近く努力してやると次も来てくれないかもしれないそれでもやると・小田さんがですか?うん来てくれなかったって笑われていいから歌っちゃうのは結構面白いかなとそれは俺の力の及ばぬところでもあるしこういう音楽状況だっていうこともあるしそれも伝わるからねうん
しかしアーティストからのよい返事は
なかなか返ってきませんでした
これ全滅…全滅の可能性も30パーセントぐらいはあるよねその「ザ・ベストテン」でまあそりゃ出れない来てくれないのも一つの売りだったじゃないだからそれでも俺が歌うとそこまで踏み込むと本人ほどのよさはもちろん出ないし出ないけどっていうことでね
日に日に可能性はゼロに
小田さんと番組スタッフの間には大きな溝が
・…っていう価値観を持っておこうということでいいじゃないですかそれでは番組にならないじゃあ出演交渉をしてるそしてその優れた曲を歌うもしかしたら出てくれるかもしれないとなればやっぱりあっと思うような人が出てくれるっていうことが番組として優れた番組であると僕は思うんですけどねそれはその優れた音楽番組というそのあれからいうと総崩れしたときにはもう…
意見が合わないならやめてしまおう
答えが見つからない日々が続きました
いやまあ何もないはないとして
そんなときに届いた1通の手紙
差出人は小田さんと同じ時を
別々の場所で生きてきたあの人からでした
テレビでは一緒に歌うことができないという内容でしたが
最後にこんな言葉が
「長い時を経て小田さんにこの曲を」
「歌っていただける時代になったとは」
「本当に感慨無量です」
そういう意味ではこういう手紙はとっても主役に近いものだとだから時を越えて達郎がこの歌を歌ってくれるっていうのは感無量だったっていう何かこう憎しみ合ってるみたいなところもあったからね
この年一緒に歌ってくれるアーティストはいませんでしたが
当時54歳の小田さんにはこんな思いが
最後の締めの段階に入っていることもあってもっとみんなとやるべきだったとそこで生まれるものがもっとあるんじゃないかと思うからこんなこともやるようになったわけでこれ以降は俺は絶対何があってもやろうと思うわけ
小田さんの強い思いに番組側もようやく…
・TBSはこれを皮切りに…・皆さんが集まって歌えるような環境になるといいかなとそのためには今回例えば誰も出ていただかなくても全然いいんではないかと俺は最初から出ないことが売りでって最初に言ったとき君らは一瞬曇った顔をしたから局としてはおいしい人に出てほしいんだなと俺のテーマはそれあったけどやっぱりお互いの需要っていうのが噛み合わないと100パーセント力も出ないしというとこでだから出ないって言う度に俺の気持ちより君らの気持ちが気になるわけさ俺はすごく気持ちが楽になったからね
そして迎えた本番
お待たせました結論から言いましょう今日は誰も来ません
(観客)え〜ッ私が最後まで引っ張っていきますから
(拍手)Ohyeah「小田さんをはじめ諸先輩が今なお」「堂々たる現役としてご活躍されていることは」「私のような者にとりましては大きな励みであり」「また目標でもあります」「長い時を経て小田さんに」「この曲を歌っていただける時代になったとは」「本当に感慨無量です」というわけでこの手紙をもらったというだけで大げさのようですけども僕の人生の中でこの番組をやったっていう価値があると思いますどうもお疲れさまでしたどうもサンキューありがとうございましたとりあえずホッとしてこのときをどれだけ待ったか俺の責任においてこのライブは盛り上がって終わんなくちゃと思うけど後悔っちゅうことは
放送後番組宛てに多くの反響がありました
「思いが届くまで続けてほしい」という声が
翌年小田さんは
ある決意をしていました
2回目は最初から1人で歌うと決めて
心に残る曲を探して練習した
(FirstLove)去年の番組を放映したあとに1通の手紙をもらいました「小田和正様」「昨日クリスマスの約束を拝見しました」「音楽が時代性や歌自体が持っているメッセージを超え」「人と人との間にある隔たりをなくしていけるということを」「証明するような番組であった気がします」「伝え遅れましたが小田さんが数多くある曲の中から」「僕らの曲を選んでくれたことを心の底から嬉しく思っています」「ここからは言い訳になりますが」「今だから伝えられる出演依頼をお断りした理由です」「小田さんに音頭をとらせる形にして」「豪華キャスティングの音楽プログラムをつくろうとしているのではないか」「というTBSに対しての不信感」最もな話です「そしてチャリティーでないとすれば」「どこに意味を見いだしていいのか」「分からなかったというのが僕が出演依頼をお断りした」「偽らざる気持ちです」「クリスマスの約束ではご一緒することができませんでしたが」「小田さんの音楽と僕らの音楽は」「もうつながっているのだと思っています」「つなげてくださったのは小田さんです」「心から感謝していますありがとうございました」「2001年12月26日」「Mr.Children桜井和寿」
桜井君からの手紙に背中を押され
最初のとき考えたように3回目は
アーティストに来てもらおうと決めた
さて手前みそになりますがあえて言ってしまいましょういよいよ歴史的な瞬間を迎えます「クリスマスの約束」初めてのゲストを迎えます若いですゆずです3回続けてきたおかげでその中の1人が来てくれましたミスチルの桜井和寿君です
5回目になるとこんな人も来てくれてビックリしました
想像をはるかに超えた異色のゲストでありますでも私はみんなが喜んでくれるだろう温かく迎えてくれるだろうということは確信しております中居正広ですどうも皆さんこんにちはホントにありがとうございますありがとうございますすいませんホントに申し訳ございません
(コードを間違える)あッ間違えちゃったちょっと仕切り直しましょう仕切り直しましょう
春先にこの曲を聴いたとき
一体どんなバンドでどんな子が歌っているんだろう
と思いました
僕がこの番組をやり始めてからいつか来てもらいたいと考えていたアーティストです斉藤哲夫君です今年還暦を迎えました
一緒に曲をつくるときが来るなんて
あの頃には想像もできなかった
さだ君から言葉が
あふれ出すようだった
「SOMEDAY」は素直に
あの頃へ連れて行ってくれる曲だった
松さんがそういうことで…はい何か一言ありますか?とりあえず佐橋さんよりちっちゃい子を産む予定ですよろしくお願いします
ここで小田さんは決意を伝えました
考えていた無謀ともいえる挑戦
一堂に会して一気にメドレーでその…自分達の歌をみんなで30曲歌っちゃうみたいな人が集まる理由っていうのが素直に人の曲をいい曲だねっていうことが次へつながってくんじゃないかなというそっから何が生まれてくるか分からないけど曲を選ぶとかいうときも3人でも4人でも決まってそいつらと一緒に考えた方がよかったりするかもしれねえな
小田さんはたくさんのアーティストに向けて
手紙を書くことから始めました
「突然のことでお許しください」「大勢のアーティストが一堂に会して」「自身の曲を1曲ずつ全員で歌ったら」「どうなんだろう」「もし同意してくれるようなら参加していただけないだろうか」
というお願いです
「ご返事お待ちしています」
何人かのアーティストがその手紙に応え
スタジオに集まってくれました
小田さんは何をしたいのか
まずは意見のぶつけあいです
これ自体どうなの?君はどう思うの?1個あれば集まりやすいのかなって趣旨ねえんだよ小田さん一番リアルに見えてる部分があると思うんです完成形とかね
(大橋)雰囲気は「WeAreTheWorld」で合ってるんですよね僕はそこに向かおうと自分では思ってるあそこからは離れた方がいいと思うんだよね誰かの持ち歌をみんなが歌うっていうとこがまず1曲何かを聴きたいっていうかそうすると「これか!」っていうのが
具体的な話は何も進みませんでした
俺の中にはあのオンエアーされた
残暑の厳しかった8月の末
この日スタジオにはさらに多くのアーティストが
ため息ひとつ
議論も大切だけどとりあえずみんなで声に出してみる
生きていた
小田さんの指示のもと全員が何かを見つけようと
歌い続けます
そしてようやく仮のメドレーができあがり
聴いてみることに
笑いたくて
まったく初めての試み
アーティストの反応は
そして小田さん自身は
素晴らしいというわけで思ったよりずっとよかったのでなかなか勝算があるなとということで引き続き追求したいと思いますが皆さんよろしくお願いします実は練習がリハーサルの終わったあとにみんなを招集かけてこれは無理じゃないかしらって話をしたんですけどでもやっぱり小田さんのやりたいっていう気持ちに応えたいっていうのが何よりもあってあそこで俺が弱気になったらここで終わっちゃうなっていう思いがあったからそれはひとえにみんなが消化してないからだ原因はそこだけだっていうふうに自分は一生懸命信じたみたいな感じだったかな
この日は小田さんが仮につないだメドレーを聴いたあと
再び話し合いです
聴き終えて少し沈黙があったあと
みんなで歌う感じっていうのが少ない感じがしたんですよ
(大橋)要さんがソロになったときの方がかっこいいんですよねみんなで歌ってるところよりも何でみんなで歌うかという意味がよく分からなくなってくる
またも厳しい意見が
小田さん1人で30分ピアノで歌ってくれた方がよっぽどインパクトありますよそれまったく違うのは俺は高校野球とか団体戦みたいなことがすごく好きなわけねもちろん個人プレイも大事だけど最後まで歌いきったらお〜すげえなっていうすごく分かりますけどねすごく分かります
結局この日は答えが見つかりませんでした
みんなの否定的な意見を聞いてるうちに自信は薄らいだよね
それでも小田さんは諦めません
「ほとんどギブアップという感じだけど」「参加するのを楽しみにしている人もいるので」「引き下がるわけにはいかない」
そんなメールを再びアーティスト達に送りました
でも大変なのはここからです
本格的な音源づくりが始まりました
そのさなか避けては通れない
大きな問題が待ち受けていました
この日は番組スタッフとの打ち合わせ
テーブルは重苦しい空気に包まれていました
原因は小田さんとスタッフの間にある
大きなズレ
話は8年前までさかのぼりました
何か地味かい?いや団体戦使うっていうのも分かんないではないんですけどもあんま面白くないってことだないやいやこれは面白いですよこれ自体はこれ自体は面白いけど何のためにやるんだっていうところを…それは一番最初のときに俺が1人で歌ったろ出演者来ないと番組にならないと言ったろお前それと同じようなジレンマがあるね俺の中では・
(スタッフ)小田さんが議論しすぎて今僕に対してお前までそういうこと言うのかみたいに…みんなは歌う方は今まとまって何となく面白いものができそうだってみんなが見えてきてるときだから
あくまでも番組の目的を求めるスタッフ
目的のためではなく
その先にあるものを見据えている小田さん
小田さんは
どこにたどり着こうとしているのでしょうか
本番まで1ヵ月を切った11月
大体同じパートの人とつるんでよろしくお願いします
この日からバンドを入れて本格的なリハーサルです
曲数が多いだけに全員がたくさん覚えなくてはなりません
必死で覚え練習して自分のものにしていきます
これもウーあるよね
歌い方や解釈に違いはあっても
目指すゴールは同じはず
そこに向かって何度も何度もリハーサルが続きます
君と好きな人がこの大空にEverydayあ〜ごめんなさい12…一人じゃないから心配ないよまだ歌えるよいつか帰るよ僕だけのHOME笑ってくれたらフミヤ君は非常にちゃんと予習をされて来られてます自分のパートは覚えました偉いねウーウーウーウーそういうふうにしてドキドキですドキドキ?ドキドキしないで楽しくやろうよしやろうここは休んでオクターブ下その笑顔その涙夢でもし逢えたらこれが一番難しいすっごい難しいフミヤがいればできるスタレビになったら多分分かんないと思う出会えた奇跡あ〜Tiredtiredここまできた
みんなでステージに立つ不安がなくなったわけではありません
でもここまできたら
8月の手紙から始まった
2009年の「クリスマスの約束」
決して平らではなく長く険しい道のりでした
でも険しかったからこそ
今このときが
さあ誰も経験したことのない物語の
開演です
僕は実はあのときはひそかに感動してましたねそれは自分だけが知ってるストーリーだからねいや〜嬉しかったねいくぞ!センキュー!UhUhUhUh…UhUhどうもありがとう!もう…どうも
メドレーの反響が
とても大きかったので
2010年はあえて
こぢんまりやりたかった
プレッシャーはあったけれどみんなで楽しく
音楽的にはいい演奏ができたと思います
次のゲストは私のほとんど同級生ちょっと年下って山本潤子さんですけれどもね
2011年はどうしても
もう一度メドレーをやりたかった
みんなでまた助けあってクリスマスの夜に
少しでも楽しい時間を届けられたらと思ったのです
いきものがかりの「風が吹いている」これをやってみたいと思います時代はいまごめんなさいかぶっちゃうねかぶっちゃうよねOK小田さん曲始めるとき言ってください言ってくださいチューニングもできてなかった
この曲は歌うほどに財津の顔が浮かんできて
自分が歌っていいんだろうかという思いにとらわれた
何かを求めていたあの時代歌には強くメッセージが求められていましたそしてそこにはカリスマと呼ばれるシンガーがいました今年「クリスマスの約束」1人目のゲストです吉田拓郎
(歓声)
これまでクリスマスが来る度に重ねてきた
今日という「この日のこと」
小田さんは13年前
どんな思いを込めてこの曲を作ったのでしょう
「この日のこと」は「クリスマスの約束」でこれから色んなアーティストに出会って一緒に音楽をしてそしてまた離れていってやがてその日々がかけがえのない思い出になっていくそんな番組になればいいなという思いを込めて書いたんで自分の中では脚本のような歌になったそんなふうに思います
そして今年
小田さんがいつの日か会いたいと思っていたアーティストが
2014年「クリスマスの約束」ゲストを迎え入れたいと思います細野晴臣さんですそんなに親しくもないのにハハハハいきなりぶしつけな質問しても?いいですよあの伝説のバンドを2つも渡り歩いて本人的にはどういう感じなんですかね?何だろうバンドをつくっちゃ解散するっていう趣味だったんですよね「伝説のバンドにいたぞ俺は」みたいな…全然そういう気分じゃないねないですねえないね何か遊んでたみたいなああ何年か前にくるりが京都でイベントやってそのときに呼んでくれて細野さんと一緒にやろうとそうでしたねそのあとなぜか東京に戻ってきてから目黒のそば屋で1回それからホテルのレストランで1回そうそうこんなことありませんよく会うねえ何で?何か縁があるんだなと思ってでもそれだけでは呼びませんよそれだけだと思ってたよあのねそのくるりのイベントのときに打ち上げで話してるうちに同い年だということが分かったそしたら俺調子に乗っちゃって嬉しくなっちゃって細野さんどっちが先か分かりませんけどももし細野さんが逝っちゃったら絶対葬式行きますからと言ったらそしたら「もちろん」って言ってくれてそれがとっても「ああこの人いい人だな」と思ってそうかな?で今日来ていただいたわけでそうなんだ
(拍手)それではJUJUと松さんに手伝ってもらってものすごい豪華だよね何か…ドキドキしちゃうねじゃあ2人手伝ってくださいじゃあ紹介してはいじゃあ「Smile」チャーリー・チャップリン作詞作曲ですかね作詞は違うかハハハハ細野晴臣さんでした
最初はたった一人で始めた「クリスマスの約束」
重ねる度に「この日のこと」に込めた思いが届き
たくさんの仲間ができました
こうして13年を振り返ってみて
改めて分かったことそれは
来てくれたたくさんのアーティスト達
12月のこの時間を毎年楽しみに待ってくれる人達
支えてくれた多くのスタッフ達
そして何より風のように流れている歌が
「クリスマスの約束」をつくってきたのだ
ということでした
感謝するばかりです
そして来年のクリスマスもきっと
新たな出会いと素晴らしい曲が待っていると信じています
そうですよね?小田さん
2014/12/25(木) 23:45〜01:45
MBS毎日放送
クリスマスの約束2014[字]【小田和正が贈る年末ライブ特番】

今年で14回目小田和正が贈る年末ライブ特番★37組のアーティストと互いに尊敬し認め合い奏でる14年間のライブ細野晴臣とTV初共演松たか子・JUJUほか

詳細情報
お知らせ
2001年から毎年お届けしている小田和正の音楽特番。アーティスト同士が認め合うことから生まれる珠玉の競演に、今年、新たな名シーンが加わります。
出演者
小田和正ほか

ジャンル :
音楽 – 国内ロック・ポップス
音楽 – ライブ・コンサート
福祉 – 文字(字幕)

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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