日本にウイスキーを定着させるにはそれしかない。
1時になりました。
ニュースをお伝えします。
きょう午前、熊本市北区の住宅で、男女2人が血を流して倒れて死亡しているのが見つかりました。
2人の遺体には複数の刺し傷があることから、警察は殺人事件の可能性があると見て捜査を始めました。
きょう午前9時半ごろ、熊本市北区の住宅で、女性と男性が血を流して倒れていると、近所の人が警察に通報しました。
警察が駆けつけたところ、住宅の台所付近で、男性と女性の2人が血を流して倒れているのが見つかり、その場で死亡が確認されました。
警察によりますと、この家には、90代の女性と60代の次女が住んでいて、別の場所に住む長女が家を訪ねてきて気付き、近所の人に知らせて、通報してもらったということです。
2人には首や背中、手首などに複数の刺し傷があったということです。
90代の女性とは連絡が取れているということで、警察は、2人の身元の確認を急ぐとともに、殺人事件の可能性があると見て捜査を始めました。
先の衆議院選挙を受けて、おととい召集された特別国会は、天皇陛下をお迎えしてきょう、開会式が行われました。
開会式では、衆参両院を代表して、町村衆議院議長が新たな民意が反映された国会に臨むにあたり、決意を新たにし、当面する内外の諸情勢に対処して、適切な施策の推進に万全を期さねばならないと述べました。
このあと、天皇陛下が、本日、衆議院議員総選挙による新議員を迎え、全国民を代表する皆さんと一堂に会することは、私の深く喜びとするところであります。
国会が国権の最高機関として当面する内外の諸問題に対処するにあたり、その使命を十分に果たし、国民の信託に応えることを切に希望しますと、おことばを述べられました。
おととい召集された特別国会は、午後から衆参両院の本会議で、閉会中に委員会を開くことができるようにする手続きなどが行われ、3日間の会期を終えて閉会します。
インフルエンザの患者が、北日本や関東を中心に急速に増えていて、国立感染症研究所は、年末年始の帰省や旅行で、流行が全国的に拡大するおそれがあるとして、手洗いなど、予防策の徹底を呼びかけています。
国立感染症研究所によりますと、今月21日までの1週間に、全国およそ5000の医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は7万4752人で、これをもとに推計した全国の患者数は72万人と、前の週の2倍以上に上っています。
1医療機関当たりの患者数を都道府県別に見ますと、埼玉県が最も多く35.38人、次いで北海道が25.95人、岩手県が24.73人、奈良県が23.85人などとなっていて、すべての都道府県で増加しています。
大きな流行が起きているおそれを示す警報レベルを超える患者数の地域が14の都道府県で出ていて、特に北日本や関東で、患者の増加が目立っています。
また、ことし9月以降に検出されたウイルスは、高齢者で重症化しやすいとされるA香港型が、全体の9割以上を占めています。
2014/12/26(金) 13:00〜13:05
NHK総合1・神戸
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ニュース/報道 – 定時・総合
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