生字幕放送でお伝えします伊藤⇒スタジオパークから…観客⇒こんにちは!元気よくありがとうございます。
きょうの司会は清水ミチコさんです。
清水⇒よろしくお願いします。
アナウンサーは伊藤雄彦さんです。
よろしくお願いします。
さあ、きょうはことし最後のスタジオパークからこんにちはでございますよ。
ことし最後、締めくくりにふさわしいゲストでございます。
歌で登場していただきましょう五木ひろしさんで「夜空」♪〜
拍手と歓声
ありがとうございます。
本日のゲスト、五木ひろしさんです。
五木⇒こんにちは、よろしくお願いします。
お客さんも、すごいラッキーでこんなに間近で五木ひろしさんの歌を聴けるなんて。
本当にありがたい。
そんな五木ひろしさんはことし歌手生活50周年を迎えられました。
拍手
ありがとうございます。
すごいことですね。
そして「紅白歌合戦」は、なんと連続44回目になることし。
すごい歴史。
毎年のように出ていらっしゃるということですね。
そんな五木さんの紅白の歴史を振り返りながら、五木さんの歌手人生にぐぐっと迫ってまいりましょう。
迫ってください、何でもお答えします。
さすがビッグ。
そしてもう1曲きょうはまた歌っていただきます。
ぜひお楽しみに。
そんな五木さんへの質問メッセージどしどし、お寄せください。
それではスタジオのお席のほうにお願いします。
♪〜改めてゲストをご紹介しましょう。
歌手の五木ひろしさんです。
こんにちは。
いよいよ大みそかの「紅白歌合戦」始まりますけど44回連続出場ですからね。
早いですね。
あっという間に1年が終わろうとしていますし。
紅白、初めて出てから44年たつかなって。
時のたつ早さに驚いています。
さすがに44回目になると緊張なさらないんですか?いえいえ毎回緊張します。
1年の締めくくりですからね。
自分の中での締めくくりでもありますから31日は、そういう思いで1年、ありがとうという感謝の気持ちで歌っています。
44回連続出場の五木さんご出演のことしの第65回「NHK紅白歌合戦」出場歌手の皆さんの曲目、曲順が発表されました。
前半なんですけれどもHKT48から始まりましてことしは企画が「妖怪ウォッチ」すごい人気だそうです。
その企画が嵐と行われます。
白組紅組のコラボレーションもありさらに企画コーナーがまた「妖怪ウォッチ」。
本当だ。
大ヒットですもんね。
それだけ人気だったということですがそして後半です。
今のが前半ですよ。
後半になりますと連続テレビ小説ことし話題になりました「花子とアン」の特別編の企画があります。
後半皆さん忘れてはなりませんよ。
五木ひろしさん。
拍手
今回は五木さんは「よこはま・たそがれ」を歌ってくださると。
私は毎年その年の歌をとにかく頑張ってヒットさせて歌いたいという思いが大変強かったんですが、ことしは9月に私の生みの親の作詞家の山口洋子さんが他界されてしまいました。
逆にいえば私の今日があるのは山口洋子先生のおかげなのでその感謝の気持ちを込めて五木ひろしの原点の「よこはま・たそがれ」を歌わせていただきます。
紅白初出場以来ですから43年ぶりに歌ってくださるということです。
企画コーナーはことし話題を呼びました「アナと雪の女王」企画コーナーがありこんなラインナップで紅白をお伝えします。
歌おう。
おおみそかは全員参加で!というテーマです。
そんな「紅白歌合戦」ですがいろいろ五木さんのこれまでの紅白出場を振り返りながら五木さんの歌手人生に迫っていこうと思います。
題して五木ひろし紅白プロフィール。
拍手
紅白から五木さんの歌手人生をひもといていこうと。
紅白はやっぱり憧れでしたからね。
紅白に出場できるというのが大きな目標でした。
初めて出場したときからその思いはずっと変わりませんね。
毎年毎年、紅白のためにと過ごしていらっしゃる五木さんですがことし五木さんは44回連続出場です。
1回出るっていうだけでも大変なのにね。
こうやって見ると名曲ぞろい。
39作品ですね。
同じ歌は歌われないんですよね五木さん。
そうですね。
数曲だけですね、同じ歌を歌ったのは。
こうやって44回分見ますと昭和から始まっているんですけれども平成が半分以上。
ちょうど昭和と平成が半分ずつぐらい歩んできました。
五木さんが思い出深い曲を選んでいただいて最初の曲はやはりこちら初出場の昭和46年、第22回「NHK紅白歌合戦」で歌った「よこはま・たそがれ」。
特に私の場合はデビューしたもののなかなかヒット曲に出会わなくて、数年ありました。
やっとの思いで五木ひろしになって「よこはま・たそがれ」という作品に出会って初出場につながったんです。
ただデビューして、この歌と出会ってたんではなくてそこにいくまでたどり着くまでに約6年ほどかかりました。
そういう意味で、感動でしたね。
山口さんの力もあって。
平尾昌晃さんとね。
当時は宮田輝アナウンサーが司会でね。
出場歌手が感動するようにいろいろと考えていただいておふくろにも会ってインタビューをしてくださったりとか。
そういうことをいろいろとされたんですよね。
昔は何県出身とか、出ていましたよね。
そういうことも含めて家族のこととかいろんなことをリサーチして初出場に臨むということでよけい、その感動というか緊張と同時に感動するんですよね。
その初出場の回をご覧いただきましょう。
♪「よこはまたそがれホテルの小部屋」♪「くちづけ残り香煙草のけむり」♪「ブルース口笛女の涙」♪「あの人は行って行ってしまった」♪「もう帰らない」
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平尾さん。
平尾さんがこのとき作曲された方が指揮をされています。
初出場のときはどんな感じですか覚えていらっしゃいますか?もちろんはっきり覚えています。
とにかく夢のようなやっと夢がかなったような、感激の思いで緊張するんですけど緊張というよりも、感動ですね。
このステージに今いる。
しかも憧れの先輩方ばかりがいらっしゃるわけですからね。
その中に自分が入っていけたということでもう、感動のひとときでしたね。
そうでしょうね、夢がかなった。
そしてその日おふくろがビデオをとってくれていたんですけど。
当時ですか?終わって帰ったらどうだったと聞いたら全然見られなかったと涙で、僕の名前を紹介するときから泣けて全然見られなかったってそれが感想というか。
僕にとってもおふくろにとっても紅白は憧れ、夢でしたね。
あとでまたしばらくたってまたもう一度見たんですけどね。
冷静になってね。
それが初出場の昭和46年の「よこはま・たそがれ」でした。
続いての五木さんの思い入れのある紅白は昭和50年第26回「紅白歌合戦」で歌った「千曲川」。
これも山口さんの作詞ですね。
山口洋子さんは僕にたくさんの歌を作ってくださいましたけどその中でいちばんお好きな歌が実は「千曲川」だったんです。
「千曲川」で僕は紅白で5回目の出場で初めて白組のトリを務めさせていただいて大役を、この夢もまた実現するわけですけどですから、これがまた昭和50年という年でね。
僕は5という数字をラッキーナンバーにしていまして紅白5年目、昭和50年という5が重なって白組のトリを務めさせてもらった、思い出の「千曲川」ですね。
デビュー50周年でもありますしね。
ことしはね。
山口洋子さんはずっとつながっているという。
僕をスカウトしてくださいまして五木ひろしという名前をつけ。
名前も山口洋子さんがつけたんですよね。
「よこはま・たそがれ」という作品からとにかく4、5年の間にシングル、アルバム含めて60、70曲ぐらいの詞を書いていただきましてすべて山口洋子さんはプロデューサーでもありましたので、ただ作詞をされるだけではなくてこういう道を、こういう歌をいろいろと考えて時には都会的な時には叙情的なと幅広く歌っていく歌手であってほしいと言われてそれが一つ一つ、作品につながっているんですけどね。
昔、週刊誌を読んだことがあるんですけど私設応援団みたいなつもりで応援していたとおっしゃっていましたね。
とにかく分身ですよね。
分身?五木ひろしさんの分身が山口洋子さん?プロデューサーとしてこういう歌手であってほしいという気持ち僕自身がそれを表現していたという、そんな関係でした。
作詞家と不思議な関係ですよね歌手の方って。
ですから深いですよね。
今はわりと作詞・作曲してもいろいろといただけたことは多いですけどそのころはもっともっと深い絆で結ばれていたという時代でした。
山口洋子さん作詞の「千曲川」ご覧いただきましょう。
♪「そっと浮かべて泣いたひと」♪「忘れな草にかえらぬ初恋を」♪「想い出させる信濃の旅よ」
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昭和50年でございました。
そして続いての五木さんの思い入れのある「紅白歌合戦」は昭和57年、第33回のときです。
このとき歌われたのが「契り」。
作曲が五木さん。
それまでも実は作曲はしていたんですけど作曲家の皆さんに大変失礼かなという思いもあって、ちょっと控えめにしてペンネームを使っていたんですよ。
本名だったり、ちょっと名前を変えたりして堂々と五木ひろし作曲というのはこれがスタートです。
しかも阿久悠さんが作詞で。
すばらしい詞をいただいて曲を作るまでに、ものすごく悩みました。
あまりにも詞がすばらしいのでどうやってこれに曲をつけたらいいのか詞を常に持ち歩いてふとあるときに浮かんだメロディーが無事にできたんですけど。
阿久悠さんとのコンビである「契り」。
阿久悠さんとの出会いも、私にとって大きかったですね。
憧れはありましたか?山口洋子さんの作品、阿久悠さんの作品、これまた違う世界があります。
両方の作品に出会えたことが僕の歌手人生の中でたくさんの歌を歌ってきましたけどとても大きいことでした。
昭和57年の「契り」ご覧ください。
拍手
五木さんの曲だったんですね。
「契り」でした。
詞がすばらしいのでね、歌というのやっぱり詞がとても大きくて作詞がすばらしければメロディーが生まれてくるものなんですよ。
詞にもメロディーがありますから僕はいつも歌っていうのは、まず詞があって、曲があって歌い手がそれを代表して歌うという詞を、いちばん大切にしています。
最近はこの「契り」五木さんではなくて違う方が歌って、注目されるということもありますよね。
コロッケさんが歌ったりしてしかも最近は五木ロボットバージョンというのも。
結構たちますけどね。
ロボットバージョンは。
ロボットバージョン一緒にご覧いただきましょう。
見るんですか。
♪「あなたは誰と契りますか」♪「永遠の心を結びますか」
(機械音)そんなに粘って歌っていないよとおっしゃっていましたね。
本当にもうね五木さんのことが大好きだという気持ちが伝わってきますね。
ご本人はそう思っていらっしゃるんですか?困っちゃいますか?いや、彼はねものまねもしますけどね特に五木ひろしの歌を好んでこういうロボットにつながったんですね。
若い人にもいろいろ声をかけられるようになったんですね。
「契り」という曲を選んで歌ったことにびっくりして、例えば「よこはま・たそがれ」とかほかにもあるのに「契り」を選んだわけですね。
何でかなと思って、しかも僕が作った曲ですからよけいにびっくりして。
実は五木さん、五木ロボットを見たときにコロッケさんに会ってご本人、コロッケさんにあることを言ったそうです。
何と五木さんはおっしゃったのかクイズです。
私は緑は言われたことあります。
こっち側の人間なんです。
メールが届いています。
兵庫県の方70歳の女性の方です。
芸能生活50周年おめでとうございます。
年末最後のスタジオパークに出演してくださりとてもうれしく喜んでいます。
いっぱいご予定がいっぱいで楽しみですが、どうぞ無事に記念の年を乗り切ってください。
これからもついていきます。
ありがとうございます。
そして岩手県の方。
70歳以上の方ですね。
私の母は91歳にして五木ひろしさんの追っかけです。
岩手在住ですが去年は大阪、ことしは50周年記念コンサートを見に明治座へ。
五木さん命の母ですが、先週転倒して、大けがで入院中。
それでもまた五木さんに会いに行くんだと言って、今テレビの前に座っています。
母と2人で応援しています、元気で頑張ってくださいね。
ありがとうございます。
91歳。
それを聞いただけで感動しますね。
お元気でいらっしゃるということとてもうれしいですけれどもそうやって応援していただいてでも、けがをされたと書いてありましたのでねどうぞお大事にしてください。
そしてまた見に来てください。
元気になって。
親子でファンの方からもいただきました。
ありがとうございます。
そんな五木さんの「契り」コロッケさんに会ったときに何というふうに言ったか視聴者の皆さんの答えが出ました。
いちばん多いのは特徴をつかんでるね。
次がやめてくれない、ですね。
全然似てないねがいちばん少なかったですがお答えは?答えは赤です。
清水⇒大人。
優しい、大物ですね。
いやいや、特徴をつかんでいるというのもそうなんですけれどもロボットにするとかその辺の研究熱心さ。
これが僕は感心するんですよ。
ありがとうございます。
同じものまねをする人として。
最初見たとき本当にびっくりしました。
びっくりしたと同時に、これは本当に、エンターテインメントだなと。
まさにエンターテイナーだなという思いとそれから「契り」を歌ってくれてそうすると、逆にそれがおもしろいとかは別に「契り」という作品がまた多くの人たちに聴いてもらえるということで、それも広がっていくということがあってこれをずっとやっていますので最近はさらに、2年前に僕が歌った「夜明けのブルース」という歌を新しいレパートリーに加えてやってくれているんですよ。
その辺の真相をさらに聞いてみたいと思いますコロッケさん!♪〜
拍手
コロッケ⇒すみません、お邪魔します。
びっくりした。
いいですか?ここに。
僕はもう、ここでお客さんですから。
本当におめでとうございます。
五木さんの寛大な心の広さで僕は遊ばせていただいてありがたいです。
五木⇒自分のショーでいろいろなものまねをやるじゃないですか。
プログラムが書いてあるでしょう。
そこのところだけ五木ひろしショー、そこだけ僕のショーが入るんですよ。
五木さんに、こうやって許していただくと、本当は許していただいているか定かではないんですがほかの方も、皆さん許してくださいますし、ありがたいです。
広めてくれるのがうれしいことですから。
さすがに最初、むっとしたりしたんですか?むっとすることは一度もなかったですね。
本当にびっくりしましたからね。
似てる似てないは置いておいて。
似てないですから。
この間も彼の舞台を見に行ったときに、これをやって僕が突然ステージに出て行ったんですよ。
サプライズで?びっくりして、一瞬何が起こったか分からなくて、五木さんのそっくりさんがいらっしゃったのかと思ったら五木さんが急に出て来られて本当にうれしくて。
もう泣いちゃってそこで僕はあなたは誰と契りますか、永遠の心を結びますか、とそこだけを歌ってあげて、こういうふうに歌うんだよと言って帰ったんです。
優しい、温かい。
ちゃんと守ります。
しどろもどろ。
逆に五木さんから、こういうふうなことをやってほしいコロッケさんに要望はあるんですか。
どんどんレパートリーを広げてくれていますから五木ロボットをやって、かれこれ10年はたちますから。
すみません私が言うのもなんですが。
今度、新しい作品をまたやってもらって今、僕の歌だけでも3、4曲やっているんですよ、だから、五木ひろしショーができるくらい僕の歌をやってくれて。
すみません、本当にやらさせていただいています。
すみませんって、こちらこそうれしいので。
僕のそっくりさんもいるのでね全然違うところで。
ややこしいですね。
一木ひろし。
それは本当にびっくりしてこういう人もいるんだってあちこちでやってくれていて大目にみてくれてありがとうございます。
すみません、本当にこれからもよろしくお願いします。
頑張って、いろいろと研究してください。
今後も頑張ります。
新曲の「桜貝」も頑張ります。
すみません、失礼します。
拍手
わが身を見るようです。
ああ、びっくりした。
本当に、いい男なんですよ。
それはやっぱり人間性ですよ、大事なのは。
それがすべて、芸というのは僕は本当にいろいろなことをやるんですけれども、歌もそうですけれども最終的には人柄ですよね。
今、裏で喜んでいると思います。
それは大事だと思います。
同じ、楽しませるといっても温かい気持ちがあるかどうかで、聴いている側は違いますから彼を見て、また自分自身もそういう思いでちゃんと歌わなければいけないなと思いますし。
また紅白の五木さんの歌に戻ってまいりましょう。
思い入れのある五木さんの歌。
平成になりました。
平成14年、紅白で歌った「おふくろの子守歌」。
ずっといろいろな歌を歌ってきてそういえば、おふくろへの思いというか、そういう歌がなかったなと思って、それで「おふくろの子守歌」という歌をつんくにね、作ってもらって。
実は出来上がったときにおふくろの体調があまり思わしくなくちょっと何となく嫌なことをお医者さんから言われたりしていたものですからそれを聞いて僕は、この歌はせっかくおふくろのために作ったんだけれども、それが最後になっちゃうのが嫌で、すぐに封印したんです。
歌わないようにしたんですか?発売したんですけれども、すぐに歌わないようにしたんです。
その年は違う歌を歌って、よくとしにおふくろは他界したんですけれども、その年に紅白でこの歌を歌ってくれと言われたんです。
いや僕は歌えません、封印しているしと。
でも、それが僕自身の母と子という絆だけでなく視聴者の皆さん、聴いている方々の親子の絆というかこれを伝えてほしいとすごく説得されて。
世の中の親子というか、そういうものが伝えられればいいのかなと決心しました。
でも当日にしっかり泣かずに歌えるかというのが僕の大きな不安だったんです。
プロである以上、泣いて歌えなくなるようなことはしたくない。
しっかり歌いたいと、もう必死でした。
でも最後まで歌いました。
最後には、おふくろありがとうと、声には出さないんですけれどもメッセージを込めて歌われた、「おふくろの子守歌」大トリの曲です。
拍手
じわっときますね。
でも最後に、おふくろありがとうと、僕の中ではそれが言えましたのでね。
僕が歌手になって50年たちますけれども心配をかけたり、苦労をいっぱいかけてしまいましたのでねそれで、初出場から含めていろいろなおふくろとの思い出があって、まさかおふくろと別れがあるというのは僕自身思ってもいませんでしたので大変つらい年ではありましたけれども、でもしっかりとテレビを見ていらっしゃる多くの皆さんには何か、そういった絆の大切さというかそれは伝わったのではないかなと思っています。
拍手
こうやって「紅白歌合戦」というのは歌い手もそうですし曲を作った方も聴いている方もさまざまな人生を感じられるんですね。
第65回「NHK紅白歌合戦」総合テレビで31日、大みそかの放送です。
五木ひろしさんは「よこはま・たそがれ」で登場です。
ぜひご覧ください。
今度は、歌手五木ひろしではなくお父様の五木ひろしに迫っていきます。
ことしはお父様として、とても思い出深い年だったそうですね。
3人の子どもがいるんですけれども、ちょうど結婚して子どもができたときから僕自身の目標として3人の子どもたちが成人するまで、とにかく頑張っていこうと、それが僕の目標でしたので長男が25、次男が22歳そして下の娘がことし二十歳になりましたのでね。
かわいらしい。
なかなか、ないですよ。
仲いいんですよ。
仲よくしてもらってます。
仲よくしてもらっているんですね。
腰が低い。
実は家族の中で五木さんにとって娘さんがいちばん怖いんだそうですね。
娘って、特別なんですね男親からすると。
おふくろ、女房、娘と僕の中ではずっとつながっているんですね。
僕の中ではこれから年を取っていってですよでも僕の面倒をしっかりと娘には見てもらいたいなと例えば男の子のお嫁さんは気を遣うじゃないですか。
でも娘というのはそういう意味では、いちばん気を遣わずにそばにいてくれるということを僕は願っているんです。
そのお父さん、五木ひろしさんの願い。
娘さんにぜひしてほしい願いがあるそうです。
なかなか直接言えないのでこの場を借りて言いたいそうです。
嫁にいくな!!だめでしょう、これは。
2つ目はちょっと違って世界へはばたけ。
いろいろと見てほしいですよね世界というものを。
いろいろな経験をしたりすることは人生にとって大事なことですから、嫁にいくいかないは別として人生に大事なことですから。
3つ目は1つ目と重なる感じがするんですが、ずっとそばにいてね。
大好きなんですね。
でも、結婚したらなかなかそばにいられなくないですか。
たぶん、こんなことを言っても無理だと思うんですけれども例えばいったとしてもどこか遠くにいってしまうんではなくて、そばにいてほしい。
そうは、いきませんよ。
いやいや、それが僕の100歩譲って、もし嫁にいったとしてもそばにいてねと。
なるべく近くにね。
本当に、自分の小さいときに結構さみしい暮らしをしてきた経験があるので、とにかく家族はみんな一家団らん。
1つ屋根の下で、笑い声の絶えない本当に明るい家庭を僕はずっと夢みてきましたのでねそれをいつも望んでいます。
直接なかなか娘さんにおっしゃれないということで、きょうは。
だから気を遣っています。
これで?娘さんに届いているといいですが。
五木さんのお父さんぶりに迫っていきました。
再び五木さんに歌を歌っていただきます。
歌っていただく歌は。
50周年の記念曲で紅白では「よこはま・たそがれ」を歌いますけれども50周年記念曲の「桜貝」聴いていただきます。
ご準備をお願いします。
お時間をお借りして総合テレビのこのあとの番組をご紹介してまいりましょう。
年末が近づいてきたということもございまして、夜7時30分「ニュースハイライト」。
ことしを振り返ります。
2014年を72分間にぎっしり詰め込んでお伝えします。
お待たせいたしました、歌っていただきます。
五木ひろしさんで「桜貝」♪〜
拍手
拍手
ありがとうございました。
やっぱり、いいですね。
マイクをお預かりいたします。
ありがとうございました。
感謝の気持ちが伝わってきます。
夫婦への愛、支えてくれた人への感謝の気持ちを歌った歌です。
「桜貝」でした。
質問や、メッセージにお答えいただきます。
まず、質問からです。
埼玉県の女性の方。
五木さん、こんにちは。
こんにちは。
紅白ご出場おめでとうございます。
ありがとうございます。
五木さんは、紅白のステージでの立ち姿がとても美しいのですが何か気をつけていることがおありですか?50年ひたむきに歌われてきた姿勢がそのまま表れているようで、いつも胸を打たれます。
大みそか、楽しみにしています。
姿勢というか本当に体を鍛えてそして、もう一生懸命歌うということですね。
鍛えていらっしゃるんですか。
腹筋もたくさんやっていらっしゃると。
ストレッチと腹筋は欠かさず。
あとは、極力体重を増やさないように。
それは気をつけています。
それが、姿勢に表れているのかもしれません。
あとボクシングの姿勢ですねファイティングポーズ。
歌われるときに。
なるほど。
あれはボクシングなんです。
そして、神奈川県の方。
クリスマスはディナーショーでお忙しい中、ワンちゃんたちとケーキは食べられましたか。
ケーキは食べてないですね。
僕は食べましたけれども。
きのうまで、ずっとディナーショーで回っていましたから。
忙しいですよね。
愛犬が。
トイプードルを3匹飼っています。
意外。
大の犬好きなんですよね。
今度生まれ変わったら、1回犬になりたい。
そんなにお好きなんですね。
どんな感じなのか犬側から見てみたい。
メッセージです、福井県の方。
福井出身の福井の誇り、五木ひろしさん。
デビュー50周年と紅白44回連続出場すばらしい、おめでとうございます。
紅白初出場の「よこはま・たそがれ」は、私も涙で見られませんでした。
ふるさとの福井県民、こぞっていつも応援していますよ。
体に気をつけて、ますますご活躍ください。
新潟県の方です。
子どものころ両親は五木さんのファンでした。
父がいつもカラオケで五木さんの歌をうれしそうに歌っていたの覚えています。
そんな父は2年前に他界しました。
あるとき、偶然見ていた番組で五木さんの「追憶」を聴いたとき父のことを思い出し涙が止まらなくなりました。
私にとって五木さんの歌は父との大切な思い出です。
2014/12/26(金) 13:05〜13:52
NHK総合1・神戸
スタジオパークからこんにちは 五木ひろし[字][双]
紅白の思い出語る“夜空”スタジオ歌唱▽ゲスト:五木ひろし▽司会:伊藤雄彦アナ、清水ミチコ
詳細情報
番組内容
双方向データ放送番組。テレビのリモコンを使って、ゲストに関するクイズやアンケートに挑戦!気になるゲストの生トークにあなたも参加しませんか?テレビをネットにつなぐとさらに楽しめます。
出演者
【出演】五木ひろし,【司会】清水ミチコ,伊藤雄彦
ジャンル :
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事
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