ウラマヨ! 2014.12.27


まじで?
辛くない?
これ、ニンジン大福?
にんじん大福?
激辛のはずなんですけどね。
(小杉)「ウラマヨ!」関西どうかしてるぜニュース!
(拍手)
(豊田)こんにちは。
関西のちょっと変わった話題の裏側をお届けする「ウラマヨ!」関西どうかしてるぜニュースの時間です。
コメンテーターは吉田敬さんです。
よろしくお願いします。
(吉田)あっおねしま。
ちゃんと言えよだから。
(円)おねしまって何や。
(豊田)では最初のニュースです。
画期的なアイデアで大人気の大型の銭湯が話題になっています。
(井口)
(豊田)実際に銭湯はかなり減少していて1989年には1万以上あった登録が現在2012年には2,803と3分の1にまで減っているというデータもあります。
くつろぎの郷湯楽は2002年に大阪市住之江区にオープンした大型の銭湯で天然の温泉が自慢です。
お風呂はサウナも含めて20種類以上と充実しています。
客の数は1年に40万人を突破するほどです。
湯楽が目指していたのは毎日親子で来たくなるようなお風呂作りでした。
みんなで考えた末に浮かんだアイデアは画期的かつ低予算でできるどうかしているものでした。
(豊田)完成したのがこちらのあひる横町お祭り風呂です。
大量のあひるの人形をお湯に浮かべるだけという画期的なアイデアは銭湯文化を知らない子供たちのハートをわしづかみにしました。
浮かんでいるあひる人形の数はおよそ1,000体です。
壁の画はあひるの城下町だそうです。
ちなみに1,000体のあひるは全て手作業で洗っているということで。
あひる風呂の効果はどうだったですか?
(豊田)いや私もこの試みには心を動かされまして何かお手伝いはできないかということで私の直筆のサイン入りのあひるの人形を1つ浮かべることになりました。
湯楽にお越しの際にはこの私のサイン入りのあひるを探してみてはいかがでしょうか。
無理やろ〜。
私も高校生になる子供がいるんですがここに連れていったらきっと喜んでくれると思います。
喜べへんわもう。
大人すぎるやろ。
吉田さんこちらのニュースいかがですか?そうですね…怖いわそんなん。
大人はいらんそんなん。
銭湯ということですが吉田さんは温泉が大好きだそうですね。
そうなんですよ。
こないだも行ってきまして旅館とちょっと離れた所に露天風呂がある所行って。
僕なんと風呂上がりにバスタオルを部屋から持ってきてないことに気付いたんすよ。
それはそれは。
だからもうびちょびちょのまま浴衣を抱きかかえて走って廊下から部屋まで帰ったんですけど。
多分ああいうことから妖怪伝説とかが出来る…。
(笑い)ああいうところから妖怪の話が出来るような気がしますね。
(豊田)否定せぇよ豊田さんもそれ。
では次のニュースです。
ここだけでしか食べられないという希少な食材で作った唐揚げが今人気になってるそうなんです。
(豊田)その食材は誰でも知っているあの生き物です。
(豊田)関西で唯一その生き物の唐揚げが食べられるのは大阪府大東市にある居酒屋宝雪酒坊です。
運よくこの日は仕入れがあったということで作ってもらいました。
(福澤)えぇ〜。
(豊田)そうですウーパールーパーの唐揚げです。
1匹1,300円なり。
ちょっと待って。
(豊田)非常に希少な食材でなおかつ人気のあるメニューで半年待ちになることもあるそうです。
もうそのまま姿のまんまで丸揚げにすることによってウーパールーパーを食べているという実感を味わうことができます。
(高橋)嫌だよ。
(豊田)果たしておいしいのでしょうか?うわっ。
(スタッフ)うん…
(豊田)ちなみにツウな人は店にいる観賞用のウーパールーパーとにらめっこしながら食べるそうです。
(浅越)見てるやん見てるやん。
(豊田)一時はペットとして一世をふうびしたウーパールーパーをなぜ唐揚げにしてしまったのでしょうか?
(福澤)私ペットで飼ってるんですとか言いもってでもどんな味すんのか見てみたい。
けっこうたくさんいらっしゃいましたよ。
(豊田)関西ではここだけでしか食べられません。
是非1度どうぞ。
ひと言だけ言わせてください…何でやねん!吉田さんこちらのニュースいかがですか?
(浅越)雑なヒーハー!ここ勝負ですよね。
ウーパールーパー。
これ食べだすと何か何もかも食べてしまいそうな気がして。
ははははっ!
(円)確かに確かに。
(豊田)まあこれ1985年のことでした。
日本で大ブームとなったウーパールーパーなのですが。
吉田さん忘れられない何かブームありますか?やっぱりビックリマンチョコビックリマンシールですね。
もうすごい貴重なシールとかがね全然お菓子買っても手に入らなくてね。
あるとき20年以上前ですけどめちゃくちゃね貴重なシールががちゃがちゃで売ってたんですよ。
で僕持ってる小遣い全部がちゃがちゃでシール持って帰ってすごい貴重なん持って帰ったなと思って裏見たらロッテなんですけどビックリマンチョコは。
ロッチって書いてたんですよ。
(橋本)ありましたね。
あったな〜。
(豊田)やられましたね。
やられましたね〜。
厳しい時代でしたね昔は。
そうですね懐かしいですね。
はい。
では続いてのニュースです。
兵庫県にある一風変わったカフェが話題になっています。
(豊田)メードカフェ猫カフェ鉄道カフェなど現在カフェにはさまざまな形があります。
そんな中これから流行するであろう新しいカフェが話題になっているそうです。
その店は兵庫県たつの市にあるカフェアロアです。
店の中はこれといって変わったところのない普通のカフェに見えます。
マスターの八木さんがいれる自慢のコーヒーを頼んでみると。
(豊田)現れたのはマスターではなく特撮ヒーローのようです。
実はこのカフェ……という謎のヒーローが働いているヒーローカフェなんです。
この白夜は接客はもちろんのことコーヒーもいれてお客さんとのコミュニケーションも欠かさないというマスター八木さんの片腕のような存在です。
(豊田)いろいろ聞きたいことがあるのでマスターと白夜に2ショットでのインタビューをお願いしました。
(白夜)
(豊田)ヒーローにもいろいろと事情があるようなのでまずは白夜に話を聞きます。
(豊田)どうやらキャラクターがまだほとんど定まっていないようです。
どないなってんねんなそれ。
(豊田)白夜には1度下がってもらってマスターに話を聞くことにしました。
20分たつと。
(浅越)けっこう待つな。
(豊田)忙しかったんでしょうか?疲れた表情で現れました。
(八木)
(豊田)このあと1人ずつ交互に話を聞いたのですが時間の都合上すみません割愛させていただきます。
(豊田)思った以上にヒーローの姿で接客をするのは大変らしく現在は月に1度第4日曜日に現れるということです。
どうかしてるヒーロー白夜「ウラマヨ!」も…たまにうまいこと言いだすなほんまに。
(豊田)ところで吉田さんにとってのヒーローというのは?桃太郎ですね。
あぁ〜。
渋っ!やっぱりこうねっ鬼…あんな大きなものを退治しにいくというのはすごい憧れるんでね。
是非お腰に付けた…きびだんごや!きびだんご。
いらんいらん。
以上どうかしてるぜニュースでした。
(拍手)
(小杉)
(拍手)業界の裏側に詳しい方を招いてその業界のからくりを教えてもらおうという企画なんですけれども。
不動産屋ね全ての方に裏があるわけじゃないですけども。
そういう人も中にはいるかもしれないということで。
浅越は不動産側の人間やったわけですから。
僕は不動産会社に勤務しておりましたし宅建も持っております。
へぇ〜。
(浅越)なので裏側は知ってます。
何年ぐらいやってたん?
(浅越)まあまあまあ基礎は全部入ってるね。
一応ね。
さあ不動産業界の裏側をしゃべっていただくのはこんな人たちです!
(大友健右)
(ナレーション)業界では異例ともいえる…現在は仲介業者を通さず…今までにない不動産会社を目指しなんと…さまざまなメディアで昔ながらの風習がいまだ残る不動産業者の変化を訴えている。
(大友)だから…なかでもマンションについての知識は豊富で今や住宅評論家の第一人者!
(矢野克己)建築業界に携わって30年今まで悩みを抱えた住人のため数多くの住宅関連の資格を武器に7,000の住宅を診断。
更にラジオDJとしても活躍!
(矢野)しもた!しもた!何で今やろか。
どんなシーンやねんこれ。
まさにリフォームの分野から改革を進めるバスターなのだ!やっぱりそれだけ…そういう肝心な構造のところそういったところをやっぱりちゃんと確認してやっぱりそれなりの値段をつけて売っていただきたいと思いますね。
さあこのつわもの3人がふだんは…
(拍手)
(高橋)よろしくお願いします。
それではご紹介いたします。
大友健右さんそして櫻井幸雄さん矢野克己さんにお越しいただきましたよろしくお願いします。
(櫻井幸雄)お願いします。
意外にも何か悪者っぽい3人が。
(笑い)そんなことない頼りがいがある3人。
大友社長あんなん直接やり取りしていいんですか?大家さんと借りたい人間が。
今まで逆に言うとそれがないほうがおかしかったという業界なんですよね。
何か禁断のシステムな感じしますけどね。
(大友)もう私の話すことやることは全部禁断のことです。
(高橋)おぉ〜。
かっこええね。
そして櫻井さんがですねマンションに関してはかなり詳しいってことですよね。
(櫻井)はぁ〜。
もう60歳に見えないですよね何かね若々しいですね。
(櫻井)あぁ〜子供が小さいからかもしれないんですけど。
(浅越)ははははっそんな理由…。
矢野さんラジオやられてましたね。
(矢野)はい。
(円)大体ラジオって面白おかしくやるんですけどあんま面白そうじゃなかったですね。
面白そうでいいじゃないですか。
(高橋)さあ今回はですね3人の皆さんの前にはランプを用意しております。
このネタを話したいと思われた方はランプのボタンを押してお話しください。
何か「ホンマでっか!?TV」に似てますね。
(高橋)オリジナルランプです。
オリジナルのスタイルを。
チン!ていわないんで。
チン!ていわないんですよね。
ではまいりましょうまずはこちら。
はぁ〜!…住んでるとこ。
えっちょっと…知りません。
なんと…。
それは…
(鰻)えぇ〜?まあボーナスは出るんやろなぁと思うけどうん百万とは思わへんかったね。
この裏側教えてくれるのは誰でしょうか?ウラマヨ!!ははっウラマヨ。
(浅越)ウラマヨって…。
(円)挙手でええと思うねんけど。
(鰻)わざわざねそんなもん。
(高橋)それではですねある不動産業者の場合で見てみたいと思います。
(浅越)ちょっと待ってください。
(高橋)とある営業マンの方の例ですね。
営業マンG?ゴエのGじゃないですか?これ。
違います?なかなかGの名字の人いないですよ。
ははははっ!具志堅ぐらいしかいないですよ。
大友さんが話したい裏側は不動産業者の取り引き。
片手と両手の取り引きに分かれるそうだ。
(大友)大きく分けると不動産の業界って2つの取り引きがあります。
ほうほう。
片手取引という名前と両手取引という名前ですね。
(浅越)これ言っちゃいますか。
(大友)もちろんこれがもう一番の爆弾といいますかねほんとに裏側ですよね。
これべつに…ちょっと待ってくれもう業者側で慌てふためいてるやないかお前。
でまず一番上の片手取引ですね。
これ何かというと中古の場合ですね。
中古の一軒家。
(大友)中古の個人の方が持ってる中古住宅ですね。
で買い主さん5,000万の予算の人がいると。
片手取引とは主に…個人の売り主が5,000万円で物件を売る場合を見てみよう。
でこの売り主さんは個人の方なんで直接不動産を売ることできないですね。
広告出したりはできないですね。
はい。
(大友)ですからどっかの不動産会社と売る契約をしなきゃいけないです。
売るのを任す契約をですか?
(大友)そういうことですね。
買い主さんはこの人は5,000万円ここに払います。
でこの…うん。
(大友)バックします。
でこのお客さんは不動産会社の営業マンのGさんに別途この会社に156万円払いますお金を。
(ミッツ)手数料ですね。
(大友)仲介手数料。
5,000万と別に…。
(大友)別に156万払います。
これが片手取引という取り引きなんですけどもこの不動産会社の営業マンGさんの売り上げは156万円と。
はい。
まあ5,000万円は入ってきませんのでねここの会社には。
これここ絶対必要なんですか?この人も不動産やねんからこうはならないんすか?こういう取り引きも中にはあります。
ただ世の中にものすごい数不動産会社ありますから。
あぁ〜そうなんや。
一方新築物件の場合に見られる両手取引。
1つの不動産会社が売り主と買い主両方と取り引きすることが多いそうだ。
でここの会社に156万円払うのは一緒です。
で売り主さんに5,000万円払うのも一緒です。
ただここの間の1社がありませんのでありませんので売り主さんからのバックはここの会社に入るんですね。
ということはA不動産のGさんの売り上げは312万円になると。
営業マンGさんになったつもりでちょっと考えてもらえると。
でこの人はどっちの物件案内するかですねこれとこれ。
下…
(大友)どう考えてもそうなりますよね。
営業マンGとしてはお客さんが求めてるものの良さが合うよりも自分たちのバックの多い両手取引のほうをすすめがちな人もいるんじゃないかという。
(大友)まあ断定してしまうのは良くないんですがよほどばかじゃなければまあ当然こうですね。
はい。
(浅越)まあこれほんとにあるんですけど片手と両手で取り引きするんですけども。
僕は中古の仲介だったんですけどもね正直片手の取り引きより両手の取り引きのほうが燃えました。
あぁ〜なるほど…。
(浅越)よしというのはあります。
(大友)ここまでも知らない方は驚かれると思うんですが更にちょっと驚く話がですね…。
実は……存在したのだ。
これが先ほど片手と両手ってお話しましたけれども両手のケースでこれは一緒ですねさっきと。
一緒ですね。
更にプラスアルファこの人からA不動産の営業マンのGさんのポケットに直接150万が入りますよって取り引きがあるんですね。
家主さんとしてはできるだけ数ある物件の中では自分の売ってほしいからちょっと担当ボーナス出すから俺のをちょっと強めに押してっていうのもあるっていうことですよね。
(大友)あります。
5,000万円のこの1軒の取り引きでですよ間にA不動産に312万そしてGさんの担ボーで150万も入ってきたりするわけですからする人もいます。
担当ボーナス出すわけね。
悪い営業マンのGさんなんかだったとするとこういう担ボーは出ませんよとなってる物件でもくれませんか?なんて電話を入れる人も…。
(ミッツ)くれれば売ってあげますよ…。
(大友)そうですね。
(浅越)何か僕がもらったみたいになってますけどもらってませんからね。
(浅越)ははっ!
(鰻)もろてたんすか?ゴエさん。
担当ボーナス芸人こらほんま。
どんなくくりなんすか。
(円)だから我々は片手ですか両手ですかって言うことによってあっこの人はけっこう要するに取り引きに詳しいなということを言うだけでも全然違いますよね。
もうそれだけでも全然抑止効果は高いですよね。
ちょっと厳しい人間…詳しいなっていう。
(浅越)プレッシャーなります。
このようなシステムを知っているだけで交渉に違いが出ることもあるそうなので覚えておいて損はない。
さあ続いての不動産屋さんが教えてくれる業界の裏側はこちら。
びっくりですね。
大きく字が出とったらそれを信じていっちゃったりはしますね。
大きい買いもんだよ。
それは?さあこれはどなたにしゃべっていただけるんでしょうか。
・ウラマヨ!!あっ櫻井さん。
ウラマヨ!!おっこれはもうベルが鳴りやまへんなこれ。
ベル言うてもうたやん。
(高橋)さあそれではこちらにですね一般的な住宅情報のちらしをご用意しました。
ふだん何気なく見ている不動産のちらし。
この裏に隠された真実とは?これ普通のちらしですけど。
(大友)これ一般的にお客さんが見るちらしですよね。
皆さんが見るのはこう「浅越不動産」。
(浅越)また僕ですか?「いつもニコニコ!」ってダサいキャッチコピーやめてもらっていいっすか。
(大友)書いてあります。
電話番号とかいろんなのが書いてあります。
この部分不動産業界ではオビっていう言い方するんですね。
オビっていう言い方するんですね。
でこの見られるちらしの前に不動産屋がまず見る販売図面はどうなってるか。
元図面はこうなってるんですね。
あっ何か下にあんねや。
はい。
ここに先ほどの「担当者ボーナス!150万円進呈!」と。
おぉ〜!不動産業者に向けてのメッセージが書いてあるんですね。
(大友)はい。
で今最近国交省のほうも担ボーはすごくデリケートになっているので直接こんなこと書いてある図面はもうほとんどないんですけども最近は。
ほんまはあかんことなんですか?
(大友)まあ結局袖の下ですから。
この存在は何やねんってなるんすねこんなんがあったら。
なりますよね。
最近ではこういう感じで手数料応相談とか。
上積みあるかもしれませんよ含んだ言葉?
(大友)はい。
ほんまやなもっともらえるかも?みたいなやつやろ。
からの?みたいなことでしょ要は。
(大友)そういうことですね。
うわ〜。
我々はそれ見れない?
(浅越)業者さんだけ…。
(円)そういうのがあんのんか。
(大友)そこから引っ張るとこういうのが書いてある…。
(高橋)さあその業者さんのみぞ見られるというちらしこちらでございます。
えっ?
(高橋)「300万値引き出来ます」と。
「客付けお願いします。
」ということが書かれていますね。
(円)これってこれぐらいはいけますよっていうことで交渉しなさいということですな?
(大友)そうですそうです。
で逆に言うと…なるほど自分がもらってもいいですよってことか。
これはもう遠回しに300万ボーナスですよって言うてるような捉え方もできる…。
(大友)300万も取れるかどうかっていうのはまた別ですけれども。
(ミッツ)そっから200万値引きしても残りの100万はもらえる…。
(大友)そういうことですね。
こんなん知ってました?知らんなぁ。
大人やな大人のやり取りやな。
(浅越)僕は言わないようにしてました。
言っちゃうんすね。
確かに部屋借りるとき浅越に相談したけどこんなこと1回も言わへんかったもんな。
(笑い)そういうちょっとしたんも…更に家の間取り図。
ここから裏を読み取ることができるそうだ。
これねAタイプBタイプ同じ広さ同じ値段なんですけどもね……Aは良くない。
何で?おぉ〜やらしいなあほ!違うに決まってるやろ!あほ言うてまいましたすんません。
やらしいなっていうてほんでミッツさんもぐいっと前出てこんでええねん
(ミッツ)どこにあんだろうと思って。
私の出番よみたいに何を…。
(櫻井)占有面積というやつね。
これはね壁の中心線を通って計算するんですね。
(円)はあはあはあ。
これ77平米ですよ。
こっちもこの中心線で計算して77平米ですよ。
ちょっと待ってくださいよ。
柱が外に出てるか中に食い込んでるかで同じ占有面積でも有効面積は少ないんですよこれ。
う〜わ!うわ賃貸やけどうちのマンション柱が中に食い込んでる!いやあほい〜!お前が言うなよ!自分で落ち込む分はええよ。
何でお前にあほいって言われなあかんねん。
中出し物件と外出し物件。
櫻井さんは外出し物件をすすめるそうだがその理由はお金。
食い込んでんのが0.8平米ぐらいあると1234で3.2平米ぐらい…柱の分も入ってるんすか占有面積に。
これとこれで1坪違うらしいですよ。
(櫻井)これがね大きいんですね。
俺んとこ柱だらけや。
1坪て畳2枚分ですよね?
(櫻井)畳2枚分の1坪。
全然違うやん。
柱全部中にある。
大阪の場合は本町辺りの中心部で坪あたり300万ぐらいですね。
で枚方辺り行って150万とかで平均すると200万ぐらい1坪するんでこれでね200万円損してんですよこっち。
うわ同じ5,000万でも。
う〜わ同じタイプやといえ。
(櫻井)それからねスマートな間取りね。
こっちでぷっとした間取りね。
はい。
俺の家どっちかいうと左の形ですわ。
(円)ほう。
(櫻井)でっぷりがいい。
なぜかというとまずね細長だと玄関からリビングまでのこの廊下が長いじゃないですか。
なるほど。
(円)無駄な…。
廊下にスペース使ってしもてんねや。
ここへもの置けないですよ邪魔ですから。
なるほど。
これはね損してるんですね。
う〜わこれは知らんかった。
(櫻井)もう1つね意外と多くの人が間違えちゃうのがねこれWICはねウオークインクロゼットっていう納戸みたいな広い収納。
これ喜ぶんですよ。
(円)主婦の人特に喜びます…。
(櫻井)喜びますよね。
これが壁面収納壁を使ってる収納。
こっちのほうが実はね賢いんですよ。
ていうのはねウオークインクロゼットここに入り口ありますよね。
こう洋服のパイプとか置くとこの部分ね通路になるんですね。
あら。
空けなきゃいけないんですよ。
ところがこういう壁面収納だとここが通路になってこっちにもね入り口があるとここで通路になるんでフルにものがしまえるんでこっちのほうが洋服いっぱいしまえんですよ。
そこまで見ないですよね普通の人はね。
ウオークインクロゼットあったらやった!みたいな感じやもん。
(ミッツ)おしゃれ。
おしゃれ!みたいな。
うそやん…。
多分…それは?
(円)どういうことこれは。
新築物件の寿命3年?ウラマヨ!!あっバスター矢野さん。
これどういうことですか?
(矢野)これですねちょっと大げさに言ってるんですが家っていうのは…実は…えぇ〜ほなどうなんの?たまに奈良とかにある築100年みたいな家。
ははははっ!
(円)500年とかなぁ。
ずたずたちゃうんあれ。
そういう建物築年数がまた古くなるとこれ…今の近代建築と全く違う建て方なんですね。
むしろ強い建て方してるってことですか?
(矢野)そうですね今また伝統工法のほうが見直されたりとかはしてますね。
はぁ〜。
ですからねあなたの家もどれぐらい劣化していってるのか矢野さんに教えてもらいますどうぞ。
(岩橋)プラスマイナスでございます〜。
(兼光)どうも。
ふふふふっ。
さあというわけで住宅街ですからちょっと声がちっさめになってますけど。
ロッチのコカドさん来ましたよロケどうですか?これ。
(コカドのマネ兼光)ちょっとめっちゃ閑静な住宅ですやんこれ。
あんまり張られへんから。
新作似てるね。
ありがとうございます。
矢野さんいわく一生の買い物と呼ばれる家も実は買った時点からこまめにチェックしなければ急激に劣化するそうだ。
そこであなたの家の危険度をチェック!やって来たのは矢野さんの知人宅。
7年前に建てられたまだ新しいごく一般的な建物。
しかし…。
(岩橋)ここ…えっめっちゃきれないっすか?
(矢野)実はですね今この場所からだったらきれいに見えると思うんですけども…
(矢野)やっぱり専門の方に頼んでいただきたいと思います。
劣化は家の中だけで起こっているんじゃない。
ふだん見ていない部分をチェックせよ。
(矢野)でも築7年でこれです。
これすごい。
ちょっとカメラマンさん。
う〜わ。
7年やろ?これ。
今回訪れた…しかし…。
まずはタイルが張られた外壁からチェック。
矢野さん……という道具を使用します。
(岩橋)これ打診棒実際使ってるとこ見せてほしいんですけど。
(矢野)これはですね……たたきながらとか。
(岩橋)音が変わるんすか?
(矢野)はい。
で…
(岩橋)あっほんまや。
コンコンコン…
(高音)
(岩橋)あぁ〜全然ちゃう!音高くなってる。
(矢野)ここが…えっ見た目も全然わからへんもん。
(矢野)そうですね中に空洞があると木琴みたいな感じで音がするんですね。
(岩橋)はぁ〜。
コンコンコン…コンコンコン…
(高音)うわ〜悲しい音やな。
このようにタイルの音が高音に変化すれば劣化の兆候に注意。
そして建物の外壁。
(矢野)何の変哲もない角なんですが。
そうですよ。
実はここの所は通し柱という柱が入ってるんですね。
(岩橋)通し柱?
(矢野)はいこれですね1階から2階までずっとつながっている柱なんですよ。
(岩橋)えっ?すごい大事な。
(矢野)大事な柱です。
怖い。
おぉ〜!
(兼光)あかんあかんあかん…そんなんでも大丈夫やと思うけど。
その通し柱と外壁をつないで気密性を保つのがシーリング材。
これはこちらのパネルとこの角のですねコーナーの役物っていわれてるのを水が入るのを防ぐためにシーリング材というのをここに打つんですね。
ところがですねこれ年数がたってくるとこの隙間が空いてくるんですよ。
やっぱり…
(岩橋)へぇ〜。
(矢野)そうすると壁の中の湿度が60%超えてしまいますのでまずかびとかが発生しますね。
(岩橋)うわ〜。
建てられる方が会社さんのほうに言わないかぎりはやっぱり安い材料で使われたりしますね。
(岩橋)はぁ〜すげぇ。
実際築7年のこちらでもシーリング材の劣化が始まっていました。
新しいからといって油断していると将来写真のようになってしまうので怪しいと思ったらまずはチェック。
めっちゃ浮いてるやん。
続いて矢野さんは家の北側へ移動。
これ北側のほうに回ってきたんですが。
ちょっとお2人に見ていただきたいのがここなんですね。
(岩橋)緑色なってますね。
(矢野)はいこれは塗装ではなくて…
(岩橋)こけ?
(矢野)北側っていうのはどうしてもやっぱり日の当たりが悪かったりするのでこういうこけが生えやすいんですね。
(岩橋)じゃあこれ南っ側にはあんま生えて…。
(矢野)そうです。
こういうのが付いてるということはやっぱり水が常にここに滞在時間が長くなっているということなので。
(岩橋)防水切れのサインですよね。
(矢野)はい。
てか…何気なく生えているこけ。
実は防水機能低下のサインだったのだ。
さあベランダにやって来ましたけど。
一見ねごく普通の。
(兼光)普通のベランダですよ。
(岩橋)どこにでもあるご家庭のベランダなんですけど何かポイントがあるんすか?
(矢野)そうですねこれですね。
こちらに鉢が置いてありますね。
(兼光)はい。
(岩橋)そんなんどこでもありますやん。
(矢野)実はこういう鉢を置いとくと…
(岩橋)あぁ水をためたりとか。
(矢野)そうするとこのですね下のFRBっていう素材のこれベランダなんですがこういったものも傷めますし。
それからここの奥にですねちょっと見ていただきますと排水溝があるんです。
(岩橋)排水溝角にありますね。
(矢野)こういった所にごみが詰まりやすくなるんですね。
(岩橋)へぇ〜。
(矢野)ですからこういったものはですね…
(岩橋)マジっすか。
ちょっとお前んちのお母さん言うたったほうがええって。
ベランダ植木しかないやん。
植木しかないことないけど…
(岩橋)絶対だからぼろぼろになってくる…。
(兼光)おいやめとけや。
まだ家きれいわ。
実際植木鉢の影響でベランダが写真のようになった人も。
放置すると崩壊の危機もあるので要注意だ。
う〜わ。
こんなん置いてる人だらけやろベランダに。
(岩橋)外に出てきましたけども。
(兼光)はい。
(岩橋)僕らのかっこが変わりましてヘルメット姿で軍手でございますしかも滑り止めの。
はははっ確かにね。
今からですね…
(兼光)もう〜。
(岩橋)えぇ〜!直接雨を受けるのは…。
(岩橋)あぁ屋根っすね。
屋根ですよね。
ですから実は屋根っていうのは一番傷みが早くくるとこなんですね。
ただし慣れた方にサポートしていただくか専門家に任せないと落っこちゃいますので。
ふだん屋根は矢野さんのような専門家に任せるのがいいのですが今回特別に見せていただきました。
よう上ったなぁ。
(岩橋)めちゃめちゃ怖いじゃないですかこれ。
むっちゃ怖い。
ヤバいですよこれほんま。
一苦労ですよ。
(岩橋)リアルな怖さで言うたらバンジージャンプより一番怖いわこれ。
(兼光)リアルに怖いよね。
(岩橋)リアルに怖い。
屋根といえばやはりまずは…早速見てみると…。
(矢野)割れてますよね。
(兼光)横に。
(岩橋)これこれ。
横にラインが入ってますけどこれもこの状態で置いとくとあんまり良くないんですか?
(矢野)もうどんどんどんどん広がっていって最終的には滑落していきます。
(岩橋)えぇ〜!
(矢野)この…
(岩橋)「スレート瓦」。
(矢野)はいスレート瓦ですね。
多くの住宅で使われてきましてこれ非常に軽いですね。
(岩橋)軽そうっすね。
(矢野)厚さが4.5mmと非常に薄いんで軽いです。
(岩橋)薄いんすけど強度強いんですか?けっこう。
(矢野)いやこれはですね実は…あっこの瓦自体に。
はいそうです。
で染み込み始めると冬場の寒いときに染み込んだ水が凍っちゃうんです。
中でですか?はい。
で凍ると水ってどうなります?体積が…。
増えます。
(矢野)増えますよね。
で割れちゃうんです。
(兼光)う〜わ。
実際スレート瓦に水を吹きつけてみる。
ほんで割れてんねや。
(矢野)水が染み込んでいってますよね。
(兼光)あっほんまや。
(矢野)はじいているんだったら水が玉のようになって流れていくはずなんですが染み込むっていうことは表面の塗膜がやっぱり劣化していってきてますよっていうことになるんですね。
(岩橋)えっ築7年でもそうなっちゃうってことっすか?ひびが入った瓦放っておくとこんな事態にもなりかねない。
瓦の次は…
(矢野)ここですね隙間がこれだけこう空いてるんですね。
(岩橋)うわっ!
(矢野)でも…
(岩橋)これすごい!
(矢野)雨がやっぱり入るとここから水がやっぱ入りますので。
(岩橋)これ絶対入りますやん水。
(岩橋)えっこれ何が原因でこうなるんすか?
(矢野)伸び縮みをやっぱりするんですね目には見えないんですけど。
そうするとほらこのシーリング材このゴムが切れちゃうんですね。
(岩橋)いやこれはわからんわ。
これって新築の家やったらどのぐらいでこうなるんですか?そうですね塗料の種類にもよるんですが6〜7年で塗ったほうがいいですね。
(兼光)ちょうど替えどき。
(岩橋)ちょうどじゃあ…。
外見下から見たら全然わからへんけどなぁ。
きれいけどなぁ。
で後…
(岩橋)くぎが抜ける!?ちょっとカメラマンさんこれ見てくださいこれも。
えっ7年しかたってへんのにもう家の大事なとこが…くぎ浮いてもうてるやん。
(矢野)これもやっぱり夏暑いじゃないですか。
それでくぎがやっぱり膨張伸縮を繰り返してどんどんどんどん抜けていくんですね。
しかし…何をそない落ち込んでんねんあいつは。
この板金も重ねてるだけになってるのでここもだめですね。
(岩橋)本来はどうするんですか?
(矢野)本来はここ普通防水材を打っとかないといけない。
シーリング材を。
でもこれ打ってないですよね。
これ水がこう入ります。
(岩橋)うわちょっと待ってこれ。
(兼光)これじゃあ…そうですね。
(兼光)うわ!実際屋根を見てみると自然現象による劣化ではなく建築時点の手抜きが原因と思われる場所が。
やはり10年近くたつ家は信頼できる専門家に1度見てもらうことがおすすめ。
もうちゃんとしてよ〜。
(矢野)そうですね。
マジで〜?もう。
不良品ってことですか?
(兼光)あかんあかん。
そこまでちょっとやり過ぎや。
そして屋根と並んで重要な部分が基礎となる土台。
(矢野)これまたもうちょっとのぞいていただきますとこれ土台が見えてますでしょ?
(岩橋)あぁ木が見えますよ。
(矢野)木が見えてるっていうことは白ありも出やすいので注意をしないといけないってことですね。
(岩橋)うわ〜。
(矢野)で確認する方法としては……っていうふうにわかるんですが。
(岩橋)それがあると白ありがいますよっていうサインになるってことですか?
(矢野)そうですねはい。
なるケースが多いってことですね。
あぁ…。
白ありの女王ありがいると白ありがいる。
それはそうですね。
(兼光)俺もわからんからツッコまれへんわ。
何かわからへんから。
えっ何やろな?ここで……だそうです。
それは一体何でしょう?
(拍手)いやまずクイズの前に衝撃的でしたね。
(円)そんなに早く傷むの?へぇ〜あるあるなんや。
もっとひどいのもある?
(矢野)もっとひどいのもありますね。
(ミッツ)やっぱ手抜きをするとああいうことになる?
(矢野)手抜きされてなくてもやっぱり新築のときにはどうしても坪単価をですね落とそうとして建てたりするんですね。
ですからやっぱり塗装もできるだけ安いやつ使ったりとかする場合もあるということですね。
(円)ちょっと屋根の大体値段を聞いとかへんかったらこれ僕ら全くわからないから大体どんなもん?
(矢野)今の補修工事であれば大体そうですね…
(円)あっそんなもんですか?それやったら早いとこやっとかなあかんね。
(橋本)チェックしてもらったほうがいいですよね。
チェック業者は全部信用できます?
(矢野)これもやっぱり資格を持っている人とかそういったところに頼んだほうがいいと思いますね。
資格持ってないような業者もあるってことですか?
(矢野)やっぱりありますね。
どう?橋本これ。
(しゃがれ声で橋本)何やその声。
(浅越)どうしたん?どうしたん?
(橋本)あまりにも…
(浅越)こんなことあんの?
(橋本)すごすぎます。
(円)お前何やねん1場所終わったところか?すごすぎて。
さあここでクイズです。
(高橋)さあここでクイズです。
(高橋)早押しでお答えくださいどうぞ。
ピンポーン!円さん。
(円)白ありだからねやっぱり静かな夜寝てるときにがりがりがりがりがりがりがりがりって壁の中から…。
聞こえるかそんなもん!どんな大口の白ありやねん。
ピンポーン!ゴエ。
家に白あり研究で名高い教授が増えたら白ありが…。
(浅越)これは研究材料にいい…。
違います。
・ピンポーン!鰻!
(鰻)意外にあれっすかね家に黒ありが増えたら白ありが増えてるみたいな何か…。
ん?
(浅越)ぼんやりした言い方やな。
ようわからん。
ん?びしっと答えてもらったほうが。
(鰻)黒あり!
(笑い)ちょっとねわからないですね。
正解見ましょう。
正解こちらです。
えっ?全然わからへん。
これ何やろな?
(矢野)答えはですねこちらです。
(岩橋)うわ!
(矢野)かぶとむしじゃないですね。
(岩橋)えっ何ですか?これ。
(岩橋)うわ!うわ!それ見て「うわ!」って…。
えっ?
(矢野)ごきぶりですね。
ごきぶりが出たら白ありもいる可能性が…。
あるということですね。
(円)あっそうなん。
というわけで…さあありの仲間じゃないんですよ白ありって。
ごきぶりの仲間。
(円)あっそうなん。
(矢野)普通ありっていわれているのはほとんど蜂の仲間になるんですね。
普通のありはですね。
黒ありとかは。
(矢野)そうです。
で…黒ありおったほうがいいやん。
(矢野)そうですね捕食しますので。
(鰻)ちょっと……今すぐ。
いいとこついてたけども答えではないですから。
汚くてごきぶりが出てくるのはまた別の話なんですけども。
今まで全然出なかったのにあら今年は何かごきぶりいるわねってことになるとそれは白ありの薬が切れてるかもしれないですね。
それでは…不動産業界の裏側を知り尽くした人間がすすめる物件。
よしこれ。
これないと救われへんわ今日。
いやそれはあかんやろ。
それは漫画喫茶も困るわお前。
では一斉に発表してもらいましょうどうぞ!では一斉に発表してもらいましょうどうぞ!さあまず大友さんが「個人売主の中古物件」。
そうですね。
金額は下げないと売れない物件たちなので。
だから価値はもうちょっと高いっていう場合がけっこう多いですね。
後は新築を買いたい人もいずれ中古として売る可能性はありますので。
周辺の相場を見る意味でもこれは1回見ておくべきだと。
現段階の評価よりもいい物件が残ってる場合が多いと。
(大友)あります。
でもそれはどうやって見つけたらいいんすか?個人売り主の中古物件。
これをリクエストしてちゃんと応じて良心的に案内してもらえる不動産会社を選んだほうがいいですね。
リクエストしたらいいんですね。
ちょっと個人売り主の中古物件見してもらえますかと。
なるほど。
なるほどなるほど。
次は櫻井さん。
(櫻井)地味な路線とか地味な駅。
華やかじゃない所が意外に安くていい物件がありますよというとこですね。
(円)極端に物件は安くなるけれどもそんなに不便じゃない…。
不便じゃないけどいい物件があるという。
そして矢野さん。
でもやっぱ今日の最大の衝撃は×××。
不動産業界を知り尽くした矢野さんおすすめの物件とは?そして矢野さん。
(矢野)はい私は2000年以降平成12年以降の物件住宅がいいかなと思いますね。
でこれは一般的には昭和56年以前と以降とで耐震においてですね新耐震と旧耐震に分かれてるんですけども。
一般の方からいくとそこで56年以降だったら大丈夫というふうに思っている方が多いんですけども実は2000年平成12年に大きく耐震のですね基準法が変わりまして壁の配置バランスこれを見ないといけないようになったんですね。
ですからこれ以降の物件になるとやっぱり地震もそうですし家の耐久性もそうです。
丈夫になっていますので買いだなというふうに思いますね。
マンションは何年以降がいいですか?マンションもね……超高層マンションが増えてきたあたりからコンクリートが良くなったんですね。
それが…さあ皆さんどうもありがとうございました。
(拍手)さあ今日はもう知らんこといっぱい学びましたけど。
いやもう今日ほんと勉強になりましたけど。
でもやっぱ今日の最大の衝撃は唐揚げにされたウーパールーパー。
どうかしてるぜニュースのほうの?ええ。
あれけっこう引きずってました。
あれは確かに。
いや今言われへんかったら忘れそうやったのに。
(ミッツ)忘れないであげて唐揚げにされちゃってんだからね。
刺さってるねおるねここに。
おるねウーパールーパーがね。
さあ本年もどうもありがとうございました。
また来年お会いしましょうさようなら〜!さよなら!
(拍手)あほい〜!お前が言うなよ!
(さんま)さあ今日はメジャーリーガーですね。
青木宣親さんと奥様の佐知さん2人で来てくれたんだ。
2014/12/27(土) 13:00〜13:56
関西テレビ1
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出演者
【MC】
ブラックマヨネーズ(小杉竜一・吉田敬)

【パネラー】
円広志 
ミッツ・マングローブ 
浅越ゴエ 
銀シャリ

【アシスタント】
高橋真理恵(関西テレビアナウンサー)

【キャスター】
豊田康雄(関西テレビアナウンサー)

【VTR】
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