あほい〜!お前が言うなよ!
(さんま)さあ今日はメジャーリーガーですね。
青木宣親さんと奥様の佐知さん2人で来てくれたんだ。
ピンポーン!
(インターホンの音)青木夫妻。
あっこれはこれはどうも。
(青木宣親)こんにちは。
(青木佐知)こんにちは。
フジテレビのアナウンサーなんかジーターに口説かれたって自慢してましたからね。
(青木)15分後ぐらいにはもう電話番号聞いてました。
最後までしないで…。
お飲み物は何にしましょうか?あっでも…。
持参してきたんです。
そうですね僕が毎朝飲んでるんですけど奥さんも飲んでるんですけど。
グリーンスムージーってあって…。
あっこんなん売ってるの?
(佐知)そうなんですよ。
へぇ〜。
(青木)それこそアメリカとかけっこう野菜があんまりとれなかったりするんで。
スムージーアメリカ好きやよね。
そうです。
それを粉に…どうするの?これを。
(青木)まあ2杯ぐらい入れて200mlぐらい入れて水を。
水を。
(佐知)ありがとうございます。
はいはいいえいえ水を持ってきたらいいんですね。
私去年頂いたベッド。
(青木)はい。
邪魔で邪魔でしゃあないんですけどもね。
(笑い)なんてこと言うんですか。
寝てみようと思って出したんですけどうちのベッドのほうがええしとか。
(佐知)なんてことを…。
いやなんてことやないしかたないもんそんなの。
どうしたらいいんですか。
(佐知)まず何味がいいですか?何と何と何があるんですか。
(佐知)マンゴーとアセロラと蜂蜜ジンジャーと…。
あっ僕蜂蜜ジンジャーでお願いいたします。
(佐知)でも一番おすすめはマンゴーです。
(笑い)すいません自分の好みでいいんですよね?
(青木)いや何でもいいですよ何でもいいですよ。
まあおすすめはマンゴーですけどね。
マンゴーですねおすすめ。
僕は蜂蜜ジンジャーで。
これは要するに近くのスーパーに売ってるわけですか?
(青木)いやネットとか…。
そうですね。
取り寄せんの?
(青木)はいできますネットで。
もう大変やな体の管理は。
あの移動といい。
お水…。
はいはい。
ごほっごほっ。
これ…。
すごいですこれ。
気を付けてください粉が。
粉の勢いが。
それ体に悪いんじゃないんですかねえ。
(佐知)違うんです違うんです。
いやでもジンジャーは僕初めて…。
(佐知)そうだから保証ないですけど。
いやいや蜂蜜ジンジャーやから必ずうまいはずですよ。
あぁこれ振るんだ。
(佐知)そうなんですよ。
はぁ〜。
(佐知)はい。
すいません。
(佐知)もしよければ…。
いただきます。
(佐知)わかりました。
どうでしょう?あっこれいけますよ。
(佐知)あっ!良かったです。
おいしいんすか?おいしいおいしい。
しょうがあめみたいな何て言うの何か夜店とかでしょうが湯?
(佐知)はいはいはい。
しょうが湯の味。
(佐知)あっ良かった。
これはうまいうまい。
(佐知)健康のことは気使われてますか?僕は一切気を使わずにきて大丈夫だったんで気を使わないように逆にしてるんですよ。
僕は病院とか病気したことないんで今まで1度も。
・
(観客)えぇ〜!そうこれは…俺がぽくって死ぬらしいねんけど。
(笑い)そういう人はぽっくり逝くらしいんですけども。
ただただ病気しなかったからこのままでいいんだと思て今の生活…。
(佐知)変えずに?変えずに。
(佐知)きっかけがないんですね。
きっかけがないんですよ。
ほんでもう50過ぎたらたばこやめてもやめなくても一緒なんですって。
これはまあ「ホンマでっか!?」情報ですけども。
(佐知)あははっ!ひとつ皆さんええ。
参考にまで。
たばこは?
(青木)吸わないですね。
吸わない。
お酒は?毎日2〜3杯ぐらいです。
せやろな飲まれへんよな。
もしちょっとでも酔うてちょっとでも二日酔いするともうあかん商売やもんな。
そうですね毎日あるし。
毎日あるし移動もあるし。
ほんで奥さんは支えのために料理とかもカロリー計算するんでしょ一応。
そこまでは私しないです。
そこまでしないの?
(佐知)そこまでしないです。
さんまさんのすごい思考に似てますね。
最初からそういうことをしなかったのでだったら最後までしないで…。
違う違うそれは違う。
何が俺の思考やねんそれ。
それ邪魔くさいだけでしょ?ねえ。
あなたええかげんな女やな〜。
あなたメジャーリーグの妻ですよ。
(佐知)あっそのワードで思い出したんですけどもう1つ。
(青木)そうですね。
(佐知)そうなんですもう1つプレゼントがありまして。
奥さんが本を出したんです。
何勝手に便乗してんねん。
なああかんで勝手に便乗したら。
何「うちの夫はメジャーリーガー」そのままやないか。
(笑い)なあタイトル工夫せぇっちゅうねん。
(佐知)でもそれすごく字画がいいそうなんですよ。
えっ…あっこのタイトル?
(佐知)タイトルの字画がいいそうなんです。
出したあとに気付いたんですけど。
主人の母がけっこう字画…。
あぁ〜字画日本人多いですよ字画気にする人がね。
アメリカなんか字画とかいわないでしょ?
(青木)いやいわないです…。
あれ考えたら一画ですもんねほとんど。
続けて書くとね。
そうですね。
みんな一画一画ですよね。
でもすごいよ。
皆さんは見てないでしょうけどねロイヤルズの試合ワールドシリーズで世界一を…見とれへんな〜お前ら。
ワールドシリーズの前か超ファインプレーをなさったのは。
そうですよね?そうですね。
あれはディビジョンシリーズですね。
ディビジョンシリーズで。
センターがダイソンでしたっけ?誰でしたっけ?ケインっていいます。
ケインと右中間…右中間ってもうわかるかな?男と女の間はKABA.ちゃんとかそんなんやけども。
ははははっ。
(佐知)面白い。
ライトとセンターの間に飛んだボールをケインが跳んでその下に青木さんが跳んでまさかのキャッチをするというプレーがあるんですけども。
聞いたらサインプレーだったというのに驚いてねあれ。
・えぇ〜?ええ。
まあああいうふうに交錯するときは身長の高いケインが上で取って…。
ほな要するにちょっと後ろに入るということやな?ぶつからないように。
(青木)そうですね。
いやもう僕の場合下に潜るって言ったほうがいいですね。
そうかそうか。
(青木)下で取るっていう。
それ決めといたほうがいいよね?
(青木)いいですね。
ぶつかってけがして野球人生終わる人もいますもんね。
いますいますはい。
そういうあれが…サインプレーって思えないようなあっそれでこんなうまく取れたのかっていう。
まあ取った本人が一番驚いてらっしゃいましたよね。
(青木)そうですね。
いやあれはほんと入りました。
入ったははっ。
(青木)あれは入りました。
何度もボール確認してらっしゃいましたけど。
しまいにはアウトカウントまで間違いそうになりましたもん。
飛んじゃってもう。
うわ〜取った!って。
(青木)うわ取った!ってなってまあツーアウト…スリーアウトで交代のはずなんですけど。
もしかしてこれワンアウトじゃないかと思ってで後こう投げようとしちゃったんですよね僕も。
確かに。
あまりのことに?
(青木)そうですそうです…。
入ると思わなかったんで。
ていうぐらい何かもう一応まあ下にはいったんですけど。
あんなもん一生に1回出合えない…まあまあプレーも出合いじゃないですかファインプレーって。
(青木)そうですね。
一生に1度かっていうプレーですから。
それを経験できたっちゅうのも…あっこへ飛ばなきゃ話にならへんし。
ケインがキャッチしてたら話にならへんし。
ねぇここに青木さんが…そういうやっぱり字数ですね。
(笑い)そうですね。
奥さん全部観にいくの?大体。
(佐知)レギュラーシーズンはほぼ観にいってなかったんですけど。
まあホームではデーゲームとか観にいってたんですけど。
たまに?
(佐知)はいたま〜に観にいってたんですけど。
はい。
ポストシーズンになって勝ち上がってからは行きました。
チャーター機に乗せていただけるので家族も。
・えぇ〜?家族も乗してもらえんの?チャーター機に。
はい。
いいな〜おう。
(佐知)なのでロスとアナハイムとサンフランシスコ。
そうかそうか。
初めて行きました。
はぁ〜3つ行ったんですか。
(佐知)そうです。
ず〜っと付きっきりで。
そうですね。
1度も帰らずに家に。
必ずホームには帰るじゃないですか。
なのでそのときも一緒に帰ってきてっていう。
全家族そうしてはるんですか?大体。
(佐知)ほぼそうですね。
ほぼねそう。
行かはるんだ。
(佐知)はい。
(青木)そのときだけちょっとジャンボ機なんですよ。
家族分も乗せられるように。
(佐知)すごいんですよ。
そこであれでしょ青木の妻になって良かったって思えるでしょ。
でもそうかもしれないです。
初めてそう思えたかもしれない…。
人生で。
(佐知)待ってあっそういう意味じゃなくて。
そういう意味じゃなくて何か…。
初めて?
(佐知)ごめんなさい。
あなたどさくさに紛れて何をおっしゃってるんですか。
あなた結婚してやったみたいな上から目線であなた。
(佐知)違います違うんです。
やっぱりなかなか試合も観にいけなかったり2人…3歳と1歳の娘と息子がいたりするとなかなかイメージしていたメジャーリーガーの妻みたいなのとはかけ離れてる生活を送っていたのでそういうジャンボ機に乗れるとか帯同できるとかっていうのを初めて今年経験できたので。
すごい貴重な…。
(青木)けっこうあれ球団によって違うんだよね。
球団によって違うって言ってました。
乗れないところはほんと乗れない。
それはポストシーズン入っても。
乗れないところは乗れないです。
(佐知)そうですね。
ワールドシリーズはどの球団もそれをするでしょうね。
なんぼなんでも。
そうですねどうなんですかね。
まあまあ球団によってねお金がない球団もありゃああれですけども。
でもものすごい面白いチームですもんね。
(青木)そうですねやってて楽しいですね。
何か今までのメジャーって何かこう打って勝つみたいなとこあるじゃないですか。
何かもうけっこう走ったりもするし守るし。
何か今までの野球とはちょっと違いますよね。
すごいよね。
ゴアか後すごいのは。
(青木)そうですね速いですね。
バッティングとか守備は3Aクラスなんですよね。
(青木)いやいやもっと下ですよ。
あっえっ?
(青木)僕ワールドシリーズのときまで彼が右打ちか左打ちか知らなかったです。
ていうぐらい打つ練習もしないんです。
もう走る専門でメジャーに上がったんです。
すごい。
いやそれがほんとにすごいの。
だって失敗せぇへんねんもん。
(青木)だからボール拾いしてるときとかも何かライトの後ろのほうで走ってるんですよ。
(笑い)
(青木)お前守らなくていいのかつったら俺は走るだけだから走っときゃいいんだつって。
ほんとにそれだけです。
俺は走るだけ…。
それもかっこええのかどうなのかね。
(青木)何かあいつ自分で言ってたんですけどフィールド上だったらボルトより速いって言ってました。
(笑い)奥さんは何人ぐらいの選手から電話番号を?
(佐知)何でそんなこと言うんですか。
それ聞きたいですね。
ちなみに取材で知り合ったんでしょ?そうですねはい。
どっちが電話番号渡してどっちがモーションかけたの?自分ですね。
青木さん?自分です。
・えぇ〜!「えぇ〜!」って。
いやいや青木さんってそういうことする人にイメージ見えないもの。
(佐知)そうですか?おう。
そうですか。
ふふふっそうですか。
奥さんが強引にが〜っと渡しそうな感じ。
はははっ。
電話してきなさいよあんたわかってるわね。
何回目かであっきれいなと思て。
しょっぱなきれいなと思て。
そうですねもう…そうですね。
恥ずかしいですね初めて会ったときですね。
15分後ぐらいにはもう電話番号聞いてました。
ふふふっ。
えっ?ほんで結婚してるもんね今。
そうですね。
今だから言えますけど。
もう今なら時効だと思うんで。
えぇ〜。
取材中に?
(佐知)取材中には番号聞いてこないですけど。
終わって?終わって。
そうですね。
なんて軽いやつなんだとか思わなかったです?思いました思いました。
やっぱりそうやね。
15分とかですよ。
みんなにも…みんなたくさん結婚してらっしゃいますけども野球選手には気を付けろってスタッフとかも皆言いますもんね。
あの男には気を付けろとか。
そうなの。
アナウンサーはもうそら男ばっかりの中に美人がぽんっとグラウンドに入んねんから。
もう要するに刑務所に慰問に行ったようなもんやね。
(笑い)
(青木)半年たっても会ってくれなかったんすよ。
もうす〜ごいそのへん徹してて。
やっぱり嫌だっていうことで。
(佐知)嫌だというか取材をするにあたってやっぱりねやりにくいですし後はやっぱり15分っていうのがすごく頭にあって。
そうだったの?いやでもこの人やって思ったら1秒じゃないですか。
好きになるなんて。
0コンマ何秒でしょ?一目ぼれって。
はぁ〜。
0コンマ何秒で好きになるらしいねん。
俺がその日本記録らしいねん一目ぼれ…。
一目ぼれの日本記録。
記録保持者。
ははははっ!
(青木)けっこう早かったですね僕も。
いやいやタイプやったんやて。
そうですね。
ほんでもうそれまでには他のアナウンサーとかにはもちろん聞いてなかったんでしょ?
(青木)聞いてないです。
ははははっ!聞いてない…何で笑ってんの?
(笑い)これで聞いてましたって言われたらすごい怖かったなと思って。
今一瞬ぞっとしちゃった。
はぁ〜。
でも半年間要するにお断りのメールとかして。
そうですね。
ほいででも青木はどんどん来た。
はい。
(青木)だってもう電話しかなかったんすもん。
(佐知)ははははっ!あのときはヤクルトやね?まだ。
(青木)そうですそうです。
全然会ってくれる気配ないし。
はぁ〜。
2日にいっぺんぐらいの間隔なの?あっでも…。
電話は毎日のようにはい。
でも手応えはあったんだ。
(青木)いや初め全くないっすよ。
どんなんやったん?今日ヒット2本打ちましてとか。
(青木)いやそんなん言わないっす。
えっ?そういうアピールはしなかったですけど。
電話で?それともメール?
(青木)電話…まあメールもたまに。
声を聞きたかったんだ。
(青木)もうそうですね。
電話しかないっすもんね。
なぁ。
ほいで何で奥さん最後最終的に半年後会おうとしたの?
(佐知)いややっぱり毎日毎日半年間言ってくださったから本気なのかな?っていうふうに思ってきて大体5カ月目ぐらいからは本気ならばいい人ですし。
本気ならばいい人だからおうおう。
やっぱり1つ引っ掛かってたのは私もスポーツアナウンサーをしていたので取材がもうできなくなるスポーツからきっと外されるんじゃないかなって。
あぁそうか。
青木さんと親密になるとそこの自分がやりたかった仕事外される覚悟。
(佐知)そうですね。
そこができるまで私も多分こうあれしてたのかもしれないですね今思うと。
でも半年ぐらいたっても真剣にいい方ですしじゃあどうなってもいいやっていうふうな…。
もう仕事なくなってもいいって思ったんだ?
(佐知)そうですね。
すごいな〜それは。
愛の力ですね。
そうですかね〜?奥さんは何人ぐらいの選手から電話番号を?
(佐知)何でそんなこと言うんですか。
それ聞きたいですね。
ねぇ!聞いたことなかったです。
えっ?聞いたことなかったですそれ。
いやこれぐらいのクラスやったらかなりの数…。
(佐知)「これぐらいのクラス」。
ありがとうございます。
ねぇ。
中田翔とかそのへんちゃいまっか?どうせ。
(笑い)ほんま飯食いにいこや〜。
(佐知)いやいやいやだいぶ下ですけどね。
中田翔はもう結婚してるしな。
(佐知)そうです。
当時は新人のときに取材さしていただいて。
中田君と。
(佐知)はい。
でも全くないですよ。
こないだこの番組来てくれたんですけども。
(佐知)あっそうだったんですね。
メルアド交換したんですけども僕のトークどうでした?って訳のわからんこと。
(笑い)はぁ!?いうて。
誰がそんな心配せぇ言うてんねんお前はいうて。
バット振れ!そんな暇あったら。
すばらしいアドバイス。
ほんま何人ぐらい?
(佐知)ないです。
いやいや絶対ある。
それは俺らも知ってんねんそんなん。
何を知ってるんですか。
俺だってアナウンサーと…野球選手と結婚したアナウンサーどれだけ知り合いが多いか。
フジテレビのアナウンサーなんかジーターに口説かれたって自慢してましたからね。
ほんとですか?それがねよくよく調べたらジーターじゃなかったんですよ。
ジーターに口説…うそついてたんです。
(佐知)うそ〜!やっぱりジーターかっこええから。
ヤンキースの4番打ってたごっつい…。
(青木)あっジアンビっすか?ジアンビ!ジアンビジアンビ…。
(佐知)でもすごい。
そうそう。
ジアンビにご飯行かないかって言われるのもすごいけども。
まあただジーターって独身であんなんやからね。
すごいっすよね。
すごい…やっぱ青木さんも同じ野球憧れはあるんだ?ありますね。
でも向こうもジーターも知ってるでしょ?青木って。
多分知ってくれてると思います。
塁上ではそういう話をしてくれてたんで。
うそいいな〜。
まいど!って言ってました。
まいど!って。
誰が教えたんや…。
それこそ引退試合の日がロイヤルズ戦だったんすよニューヨークで。
はいはい。
(青木)もうそのときのセレモニーとかも松井さんも来たしもういろんな歴代の選手監督だったり来たんですけど最後に登場したのがマイケル・ジョーダンですからね。
マイケル・ジョーダンやもんなぁ。
(青木)あれはちょっと…思わず僕携帯あったんで写メ撮りました。
さすがにマイケル・ジョーダンはこんなの会えないなと思って。
カンザスシティってけっこう田舎ですもんね。
そうですね。
のどかです。
不満なんですか?いや違う…違うんです。
田舎じゃないんですのどかなんです。
まだ契約してないんでしょ?決まってないですねまだ。
何チームオファーがあるんですか?今。
実際は聞いてないですね何も。
聞かないの?
(青木)もちろんありましたけど。
代理人の人が?
(青木)もちろんありましたけどそういうのってほんとに何か市場って動いてて。
だから実はあのピッチャーのトレードが自分を取ってくれたとかあの内野手がトレードされたから自分が入れたとか。
あぁ〜。
ほんまに移動激しいもんね。
そうですね…。
アメリカのスポーツって。
何か地元愛とかそんなんももうくそくらえみたいに移動さしとるよね。
(青木)もうほんとに。
奥さんとしてはどこ行きたいの?やっぱりカンザスシティは田舎かな…。
のどかです。
のどか…。
(佐知)ほんとにどこでも…。
やはり最初は…。
やっぱりニューヨークとかロス行きたいでしょ。
(佐知)最初はアメリカというものはその2か所ぐらいだと思ってたんでもうそういうとこ行きたいっていうのは確かにありました。
楽だろうな〜みたいな生活が。
だけれども今中地区ミルウォーキーとカンザスシティというちょっとコアな部分を経験したのでもう何かどこでもこいっていう感じになりましたね。
ミルウォーキーとカンザスシティはどっちが…のどかなの?
(佐知)はははっ。
のどかなのは…。
(青木)でも似たり寄ったりでしょ。
あっやっぱ田舎町ですもんね。
(佐知)そうですね。
でもすごいいい所です。
買いもんとか不便はないんですか?不便だらけです。
はははっ…。
すいませんごめんなさい。
急に怒りだしたからびっくりした。
のどかでしょ?のどかなんですけど日本食を求めるとやっぱり不便ですね。
それはしょうがないです。
車で買いもんに行くの?
(佐知)行きます。
ミルウォーキーのときはシカゴまで車で1時間半だったので片道。
だからそれを10日間分ごっそり買って往復だからまあいろいろ込みで4時間ぐらいかけて買ってましたね。
買いだめですねもう。
こっちが…ホームが4連戦とか続くと邪魔くさいな〜とか。
そんなことないですよ!早く行けどっかへとか。
いやいやいや…それはほんとになくって。
やっぱ1週間10日ほんとに遠征に行っているのでやっぱり帰ってきてくれるとすごいうれしいし安心しますね。
やっぱり家族は主人しか頼る人もいないし娘息子たちだから。
3歳と1歳ですもんね。
あってんてこまいだ1人で。
3歳1歳の組み合わせってむちゃくちゃやよねあいつら。
すごいですよ。
ほんとにすごいですよ。
支えていくのも…これからねほいで選手寿命って恐らく40ぐらいまでできないでしょうからね。
(佐知)そうですね。
やっぱメジャーって朝行ったらロッカーがきれいになってるんすよ。
まあ要はもうリリースされてるんすよ。
クビになってるんです。
とかよくあるんですね。
う〜わ。
(佐知)昨日までね。
(青木)昨日まで一緒にやってたのにマイナー落ちたのかなと思ったらいやリリースされましたって…。
う〜わ。
(青木)何かそういうのがぞっとしますよね。
ぞっとするけどしゃあないわな。
それだから何かもう一日一日っていう何かそういう気持ちになりますね。
上で活躍すればひとが羨ましがるお金は一応もらえるもんね。
そうですね。
でもその差が激しすぎ…。
激しいっす。
もうマイナーから上がってきた選手とかは絶対に落ちたくないって言いますね。
もうけがしてるのは知ってたんですけどいや絶対落ちたくないからこれは言わないつって。
けが言わへんねんな?トレーナーにもだから見せない。
新庄さんも1年黙ってたって言ってた。
筋肉切れてて…。
・えぇ〜。
言うたら降ろされるから。
僕も1年目実は肉離れしてて。
うん。
でやり通したんですよ何とか。
6月ぐらいにやってそっからもう…。
そこでもうだめですって言って休んだらレギュラー変えられるかわかれへんし。
いやもうちょうどだからレギュラーとして使ってくれてたときだったんですよ。
ここで取らないといつチャンスが来るかわからないし。
で終わってオフシーズンこう…やっぱり治すんですけど結局治ったあともやっぱりへこんでますもんね。
今でも?今でもへこんでます。
何かそれ見るともうどんなことでも何か頑張れんじゃねぇかって思いますもんね。
うわ〜。
そやろな。
ほんとにだめなのはだめなんですけど。
でもこれはほんとにだめだったはずなんすけど。
奇跡?奇跡だと思いますね。
う〜わすごいな。
そんな皆周りが大変なのに奥さんカロリーも計算せんと料理作って…。
(笑い)
(青木)さんまさんほんとにかばうわけじゃないっすけどメジャーでやる奥さん大変だと思いますよ。
わかるよ。
めちゃ大変…。
こないだも話聞いたらやっぱり奥さん同士の集いとかあったり。
(佐知)そうですね。
なぁ。
英語はもうもともとできる人だったの?いえいえいえ…。
日常会話程度しかできないのでそういう会に行かれるとほんとにもうすごい…速球でこうメールが返ってきたりとかラリーが半端なく速いんですよ。
あぁ向こうの人は。
(佐知)そうなんです。
向こうの言葉やしね。
(佐知)そうなんですよ。
やっかいなのあれでしょ?省略文字でしょ。
省略文字。
あぁそうかそうか。
向こうのメールもこっちのあれみたいに了解をりょ!って書いたりするんだ。
おつ!とか。
失礼やよなあれ。
キャバクラのおねえちゃんからりょ!何やねんこれ。
昨晩なんぼ使た思てんねん。
(青木・佐知)ははははっ。
何やまんま。
あぁこれ松岡修造さんのやつやろ。
「まいにち、修造!」っていうやつ?何か熱そうやな。
「崖っぷちだーい好き」。
すごいな。
ええ。
まいにちまんま!作ったの?松岡修造さんみたいにこんな名言書いてるやろな?お前も。
まんま「ずーっと崖っぷち!」。
あぁちょっ…お前気が付かないけど落ちてるよもう。
(ナレーション)次回…。
「テレビに向かっていいなぁふなっしー!」。
(笑い)
(ナレーション)
今年最後の…
大阪ミナミの中心地から程近く2014/12/27(土) 13:56〜14:25
関西テレビ1
さんまのまんま[字]
【ゲスト】青木宣親 青木佐知
「暴露・メジャー青木宣親裏話、元アナ妻との(秘)私生活」
詳細情報
番組内容
今回の『さんまのまんま』はメジャーリーガーの青木宣親&佐知夫妻が登場。
「半年間アタックし続けた!」プロ野球選手と女子アナのなれそめとは?
メジャー1年目に最大のピンチが…地獄の4ヶ月間を青木が告白!
出演者
明石家さんま
【ゲスト】
青木宣親
青木佐知
スタッフ
【企画】
杉本高文
【構成】
黒木一好
寺崎要
【プロデューサー】
南知宏
安藤貴史
五味渕英
小田切正明
【演出・プロデューサー】
坂田佳弘
【ディレクター】
山本健雄
藤口聡祐
ご案内
【オフィシャルサイト】
http://www.mammachan.com/
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
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