(浜田)ほんまか?思ってないやろ?
(田村)いやうれしいですよこうやって大阪の方にもこうやって応援してもらって…。
(2人)こんばんは。
よろしくお願いします。
いやいやいや。
今日はちょっと天気がね。
そうなんすよね…。
あなたちょっと声がおかしいよ。
どういうこと?なんかガラガラ声なってるけど。
ちょっと昨日深酒をしてしまい…。
はははっ。
いや飲むつもりはなかったんですけど…。
頼むでもう。
次の日仕事やって分かってて深酒する?体調は万全です。
声だけちょっと飛んでますけど。
しゃべる仕事が続いてたのもあってそこにちょっと度数の強いお酒を流し込まなきゃいけない理由…。
それがあかんって言ってんねん。
どうしてもこの時期避けられないお酒があるんです。
やっぱこう…。
ああ〜そうなの?いろんなおつきあいの中で。
おつきあいの中で。
ただもう意識もしっかりしてましたし明日「ごぶごぶ」があるっていう気持ちで飲んでたんで不思議とまったく酔わないです。
ほんまかいなお前。
もうなんかお前はこないだのタロットのとおりか?気持ち的に。
「ごぶごぶ」に対して。
あんなインチキタロット信用します?インチキって。
僕はちゃんと「ごぶごぶ」に…来るときは「ごぶごぶ」のことしか考えてないですから。
ほんとですか?ありがとうございます。
よろしくお願いしますよ本当。
それはもうほんとに。
五分五分なんでねそれは…お互いにですよね?そらそうですよ。
俺めっちゃ声出てるやん。
(森)はははっ。
何なん?「がぁがぁがぁ」…。
そんな通らないですか?今日。
ははははっ。
大丈夫ですすみません。
ちょっとこもってるよ。
申し訳ないです。
年末喉をねちゃんと守りながら…。
今からもう大事ですよ。
いっぱい…。
ちょっとだけ皆さん…。
収録あんのに。
お聞き苦しいかもしれませんがすみません。
よろしくお願いします。
今日は?どうすんの?
(2人)ああ〜。
まあ…。
気になるのは気になりますよね。
気になるよ。
物にもよるけど。
ふ〜ん。
ああ〜そうなんや。
まあ「意外なところ」。
裏へ裏へ行くねぇ。
好きですね最近。
あんまり表を歩かさないよね。
(2人)ははははっ。
嫌われてんのかな?隠れた名店。
前もそういう企画なかったでしたっけ?裏…。
でも名店なんでしょ?
(森)名店です。
なるほど。
あっそっか。
知ってる人は知ってるっていうやつやな。
なるほど。
隠れた名店。
今後分かってたら得なんかな。
でもそれテレビでやったらどうやねんちゅう話やけど。
えっえっ?「隠れすぎた名店」やて。
あっちょっと変わってきたニュアンスが。
あっそうなんや。
はあ〜。
徐々に徐々にが好きだよね?ちょっとずつ明らかにさせていく…。
「隠れた名店」ちゃうやん「隠れすぎた」になってるやん。
ああ〜なるほど。
ってことはすぐには見つけられないみたいな?ああ〜なるほど。
あっいいですね。
へえ〜。
面白そうですね?行きましょう行きましょう。
中崎町。
はははっああ〜そう。
「隠れすぎたカフェ」。
ふふっ。
はははっ。
人が来るんですかね?隠れすぎてて。
でも名店なんでしょ?ああ〜そうなんや。
まあでも30分ぐらい俺淳とここでしゃべっててもええ…。
・ブォンボゥン!
(バイクのエンジン音)うるさい!!ああ〜!すみませ〜ん!
(東郷)ははははっ!もうすでにちょっとコアな通りですけどね。
そうやねん。
はい。
どうする?また占ってもらう?いやいやもう…。
「ごぶごぶ」のことどう思ってるか。
ファミリーにいますから。
ああ〜ほんと?でそんなの占わなくても僕が言ってることが真実なんで。
ははははっ。
信用してらっしゃらないんですか?僕が「ごぶごぶ」に懸ける思いを。
はははっ。
大丈夫です。
大丈夫?万が一伝わってないんであればいつでも聞いてください。
そうですか。
3分ぐらいのとこ。
へえ〜「雅楽茶」。
「雅楽茶」っていうお店の名前。
隠れすぎたカフェね。
はいはい。
ここって前来ました?あの…カフェがいっぱいある町。
あれ?お前よう覚えてんなぁ。
はいなんか…。
あっそうか。
ちょっと歩いたらここにもあるやんとかいうやつ。
カフェだらけの。
はいはいはいはい。
あっそん中にも隠れすぎてるのがあるってこと?ここも喫茶店ですからねこれ。
あっほんまや。
あっでもこんなんじゃないねや。
これもだいぶ隠れてるけど。
これどころじゃないんだ。
これどころじゃないんや。
へえ〜。
歩け。
いやいやいや。
ああいう移動手段もありますから。
ああ〜ほんと。
自由ですそれは。
ふ〜ん。
いや歩けって…。
(2人)はははっ。
初めてじゃないっすか?スケボーやってて通りすがりに歩けって言われたのは。
はははっ。
ちょっとたって「ん?」って飲み込めなくて振り返ってましたからね。
ははははっ!はははっ。
「歩け?」。
いやもうマジで…。
ああ〜こんちは。
こんちは。
あれ?これは別に…。
あっこれ?これは「和楽」だ。
うん。
「雅楽」だっけ?「雅楽茶」。
ガラクタとかと掛けてんのかなぁ。
「OSOLO」。
わっここもたぶん…。
ああ〜。
セレクトショップや。
この奥ってことだ。
はあ〜。
でもまああんな感じでもし奥入るんやったらこっちですよ的なことあるよね。
どう考えても。
まあそうですね。
これなんの写真や?はははっ。
ああ〜。
誰?これ。
ははっ…誰ですかね。
町の方ですかね?ふふっ。
でもおきれいな方ですけど。
いやでもそないにフューチャーするほど?ははははっ。
あっアナウンサーさん?女子アナ?こんな人おるんや。
なんでこんなとこ…何してんの?これ。
なんかロケやってたんやろうな。
ふ〜ん。
うわぁ〜ん!うわぁ〜ん!あっああ〜ああ〜ああ〜。
大丈夫?すみません。
いえいえいえ全然全然。
全然大丈夫ですよ。
抱きましょか?えっ?ははははっ。
すみません。
あっ泣きやんだ。
はははっ。
「抱きましょか?」っつったらピタッて。
「嫌や。
あの怖い人嫌や」。
おい。
(2人)ははははっ。
ええ〜?ちょっと〜。
また出ましたカフェだらけ。
この通りで合ってる?合ってる?合ってんの?合ってるにしたら…ないよ。
そうですね。
さっきのカフェがたくさんある所とはまたちょっと…。
何言うてるか分かれへん。
いや…さっきのカフェがたくさんある通りに比べると町がまたちょっと違ってきて…。
ちょっともう天龍さんみたいになってるから…。
誰ですか?お前天龍さんみたいになってるから…。
「天龍さんみたいに」…。
何言うてるか分かれへん。
ふふふふっ。
俺今日天龍さんみたいになってます?やばいなぁ。
じゃあ聞き取りづらいですね。
あはははっ。
(2人)えっ!うそやろ?そんなん絶対なかったって。
えっ?この通り…この通り?いや全然気付けへんかった。
えっマジで?あっもうあったんだ。
隠れすぎてるわこれ。
ほんまに。
なんか路地行った方がええのかな?えっ?もう何?それ。
ええ〜?お店を?えっ通り過ぎてんの?もうここまで来た段階で通り過ぎてんの?でもヒントがないわけないですもんね。
そやろ?あっもうここまで来て通り過ぎてるってことはバックやな。
ちっ。
やらしいこと言うなぁ。
(スタッフたち)ははははっ。
えっ?えっ?なんですか?やらしいこと?今言うたやん。
僕ですか?いやいや僕何もしゃべってないっすよ。
ふふふっ。
えっえっ?マジ?何?何?何?何?上じゃないですか?上見てなかったですもん。
あっ見てなかった見てなかった。
でもないで。
それでも1階に看板置きますよ。
絶対ある絶対ある。
ええ〜?いやこれは隠れすぎてますよ。
路地ですか?もしかしてこういう。
あっ!ぽいですね。
マジ?はい。
ありそうです。
ほんま?これは隠れすぎてるわ。
いやこれただのアパートやで。
えっ?ほら。
ははははっ。
あれ?アパートちゃうん?あれ?ここ?あっここの方ですか?・違います。
違う方?ちょっとすみません。
あっほんとにアパートですね。
そやろ?もう何なん?いやすみません。
隠れすぎたっていうからこういう所にあるのかなと思って。
いやでも分かれへんからさ。
「雅楽茶」…。
ほんまにないって。
これ人に聞いたらあかんの?えっ…。
「自分で」。
ああ〜。
いやそんなことないと思うけど。
あはははっ。
「自分で見つけてこその隠れすぎた名店」?えっ全然通り過ぎてるってこと?こっちまで来てるやん。
ちゃんと僕たちが通ったルートにあるんですよね?これ何?あっこれはちゃうか。
これもでも喫茶店みたいなことじゃないです?そうやけどな。
でもそういう名前じゃないしな。
ええ〜?俺上だと思うんすよ見落としてるっていうんだったら。
いや全然じゃあ通り越してるやん。
似てる名前のとこあったじゃないすか。
「和楽」。
うん。
関係あるんじゃないっすか?でもこの路地かて気にはなるでそうなってくると。
ばっと行ってきましょうか?そらそうやん。
はい!
(スタッフたち)はははっ。
・ワンワン!
(犬の鳴き声)犬にかまれろ。
(スタッフたち)はははっ。
「あ痛っ!」とか言って犬にかまれろ。
ないっす!ないです。
でもお店は2〜3軒ありますこの路地だけで。
あっでもそのサテンじゃないの?あの…「雅楽茶」ではないですけど。
ええ〜?3軒ぐらいありましたよ。
この中に?はい。
こうやって看板も出さんと?この「OSOLO」以外にもありました。
やる気あんのかなぁ?はははっ。
ほんとそうっすね。
でも来るからお店が成り立ってるんですもんね。
これやろ?お前さっきの…。
はいそうです。
「和楽」。
まあまあ閉まってるしな。
ああやってちっちゃく出してるんじゃないですか?あの「リスサンク」みたいな。
意味よう分からへんけど。
ははっ。
もうまず1軒目はもうまったく見つかってないねんもん。
振り出しじゃないですか?この辺り…。
いやそらお前…それ企画としてええのか?隠れすぎて見つからへんいうて。
ほんとですよね。
これ放送見てても…。
あっでも放送見てたら…たどりつけばみんなも行けるのか。
まあそうやろうけどさぁ。
みんなに行ってもらうためにも探し出さないといけない…。
いやいやかなり戻ってるでこれ。
なんかファッション性の高いビルがありますけど。
こういうとこにあるんじゃないですか?こんなとこじゃないでしょ。
これ会社やもん。
ああ〜。
「カワシマホーム」ですよ。
「カワシマホーム」の中にあんの?ははははっ。
せやったら…。
そうですね。
えっほんまにあるんか?お前うそついてんちゃうん?いや無理やわ。
う〜ん…。
淳帰ろ。
えっいやいや帰れないですね…。
あっちょっと待って。
「この奥通り抜けに店があります」やて。
あっ!よく見つけましたね浜田さん。
これでしょ。
おい!ふふふっ。
おい!いや「おい!」って。
はははっ。
行ってこい!いや…はははっ!行ってこい早う。
ははっ。
いやもうこういう路地狙っていくしかないもん。
あれ?結構奥行ってるからもしかしたらあったかも分からへんな。
こんにちは。
あれ?ないよねぇ。
・お〜い!!空き部屋多い…。
路地が深いな!お店いっぱいあるけど。
どないやねんな。
・はい!どないやねんな。
・ないですね。
うそ!?はいいや路地が深いですよこれ。
ははっ!ちょっとしたダッシュで行ける距離じゃないです。
はははっ!路地好きやん。
自分路地好きやんか。
路地好きですけどこう…早く戻らないとっていう意識の中なんで…。
ええ〜もう何なん?これ〜。
ただお店はめちゃめちゃあるんすよ路地に。
そうなん?はい。
で「空き室」「空き室」っていうその…「お店借りてください」みたいな看板もいっぱい出てました。
いやこれもう無理やわもう。
いやいやいや…。
いやほんとねほんとそうよ。
いやそうやけど見つかれへんもん。
こっちは?「2号店」…「カフェ2号店」?もう絶対普通の家やでこれ。
ふふっ。
よいしょ!路地が深いんですよ。
ははははっ!いやちょっとお前もうその…。
もうあんま深追いしてもほら。
そうですね。
うん。
ないやろ?たぶん。
う〜ん…ないとも言い切れないぐらい店がこう…乱立してるんですよ。
もうええわ〜。
ちょっと…。
もうええわ。
そのサテンええわ。
いやいや…。
行きましょうここまで来たら。
「そこからしか入られへん入り口の前を」…。
2回通ってるんですって。
ええ〜!?ちょっと待てよ。
じゃああのメインストリートにちょっと戻りましょうか。
いや〜もう俺は別にそこまでして茶飲みたないし。
僕すっげぇ飲みたいっす。
マジ?まずお水を飲みたいです。
ははははっ!えっ?うそやんもう…。
2回も通って見過ごすことありますか?いやだから隠れすぎてるって言うてるやん。
もうええってだから。
そんなに隠れてるんだったら。
そう!そっとしといてあげんとさ。
ははははっ!そんなもんカメラ持って入っていったらなんのためにつくったか分かれへんやんか。
2回も通ってんのに。
隠れすぎやろこれ。
こんにちは。
こんにちは。
あれ?鍵あるしなぁ。
ふふっそうっすね。
でもああいう所かもしれないですよほんとに。
2回しか通ってないって…えっ?これ何?ここ通りました?いや入ってはないで。
通ったけど。
頼むで。
(スタッフ)はははっ。
あった〜!!うそ!?ありました!マジ!?浜田さん!マジか!?ありました。
ほんまや。
いやこれは分からんって。
「魔法のレストラン」来てるし。
あっほんとだ。
ちっ!腹立つわぁ。
いやでもあっち側になんで看板置かないんですかね?せやなぁ?これせめてあの…。
あのメインの通りに置かないと。
ちょんと立てかけといてくれたら。
また細い…。
1回来たらでももう忘れられないですよね。
ああ〜びっくりした。
えっ?「1回来たらもうええわ」って…。
そんなに悪態ついたことないですから僕お店に。
浜田さんじゃないんですから。
おい。
おすすめは黒ゴマね。
「黒ゴマプリンのセット」。
じゃあ行きましょうよ。
とりあえず開けたらええんちゃうの?えっ押さなあかんの?あっいや「ピンポンは鳴りません。
ごめんなさい」って。
(森)あはははっ。
では…すみませ〜ん。
おじゃましま〜す。
(店員)はいいらっしゃいませ。
これ浜田さんいい雰囲気です。
すごいねぇ。
(店員)おっきい方の机にどうぞ。
こっちでいいですか?
(森)はい。
これはえっとなんやったっけ?さっき言うてたの…。
黒ゴマプリン!黒ゴマプリンセット。
(店員)あっはい分かりました。
お願いしま〜す。
(店員)ご用意しま〜す。
すごいレトロな…。
一応売りですか?黒ゴマプリンセットは。
(店員)うんどれも売りやけどね。
おいよう言うなぁ。
(店員)あはははっ。
いやいやそれはね売りにしないと商売できませんからね。
これ普通に家っぽくない?いやでも…まあ確かにあの〜和室なんで。
改装してこういう感じになってんねやろなぁ。
ここ前はなんだったんですか?
(店員)前は家。
あっ民家ですか?
(店員)民家ですね。
へえ〜。
すごいな〜。
お一人でやられてるんですか?
(店員)そうですね基本は一人でやってて。
はい。
まあとりあえず先にゴマプリンで〜す。
あっ早い。
あっこれが話題の…。
(店員)話題の…かどうかは知りませんけど。
ここにたどりつくのに…。
これ物件選びんときにここを見てピンときたんですか?カフェをここでやりたいって。
(店員)あのねうちまあ水琴窟…ちょっと音聞こえるかどうか分かんないけど水琴窟が好きで。
「すいきんくつ」?
(店員)水琴窟。
「すいきんくつ」ってなんですか?
(店員)あの〜鹿威しじゃなくてコンコンって…水が落ちたら音が鳴るっていう。
あそこであったじゃないですか。
お庭見に行ったときに。
浜田さんがあんまり好きじゃないやつ。
お前ええかげんにせぇよ。
(店員)えっ好きちゃうの?いやそんなことないです。
いやこういうとこにあったらまたちょっとね違いますけど。
コンコンコン…
(店員)でその音が聞こえるのにっていうのとあとはまあおうちで自分たちがちょっとこう飲んでる雰囲気をつくってほしいっていうので…静かな所でね。
今ほらにぎやかでしょ?どこのお店も結構。
そうねBGMかけて。
(店員)そうそうそうそう。
うんだからあえてちょっと静かな所でもう家で友達とお茶飲んだりしましょっていう感覚で…。
だから路地なんですね。
(店員)そうですね。
これまたお茶が…。
このお茶は?
(店員)台湾のお茶です。
台湾の…。
いただきま〜す。
(店員)どうぞ〜。
はぁ〜。
ペチャペチャペチャ…味わい方合ってます?なんでやねん。
ちゃんと味わってんねやんか。
じゃあどうやって味わうねん?いやお茶は…なんか喉ですよね?
(店員)そうそうワインみたいにズズズッてしてもらったらまた味わえる。
ペチャペチャペチャ…あっ!「ペチャペチャペチャ」…。
(店員)あははっ。
ズズーッ
(店員)普通に飲んでください。
あはははっ。
普通に飲んでくださいって言ってますよ。
あっでもおいしいっすねお茶。
(店員)あっよかった。
いやちょっとこの黒ゴマプリン食べようや。
せっかくやから。
隠れた名店。
やっと見つけたわ。
ああ〜!うんおいしい。
おいしいおいしい。
(店員)おいしい?はい。
うん。
うん。
うまい!
(店員)ほんと!?うんゴマがすごく強いっすね。
(店員)そうそうそう。
ゴマ豆腐って言われるときも…。
なるほどね。
(店員)うんあったりするけれども。
もう甘み…ねえ?もう全然。
(店員)抑えて。
あっ抑えてんのか。
(店員)はい。
あっゴマが強くて僕好きですね。
(店員)ああ〜よかった。
あっほんと。
あんたなんでこういう優しい味が好きなの?カレーもそうやけど。
へへっ。
あんま僕はパンチとかあんま好きじゃない。
パンチがあるやつ好きじゃないんですよ。
刺激物があんまり好きじゃないんです。
あっそうなの?はい。
浜田さんも人間で言うとかなりの刺激物なんすけどね。
(一同)ははははっ。
ははははっ。
はははっ。
(森)はははっ。
お前ええかげんにせぇよ。
刺激は強い方じゃないですか。
そんなことないよ。
優しいよ。
(一同)ははははっ。
お前のカレーみたいな感じ。
いやいや。
あれはもう味もしゃしゃりもなかったもんな。
あっおいしいこれ。
はい。
ごちそうさまです。
(店員)ありがとうございます。
次は?はぁ〜。
ああ〜!「隠れすぎた」…。
「お好み焼き」…。
もう隠れすぎんでええで。
結構時間かかったで。
そうっすね〜。
あっじゃあ…淳そのシールとお金払ってください。
お会計をお願いします。
(店員)あっすみません。
ありがとうございま〜す。
え〜っとでは2つセットで…。
(2人)はい。
(店員)1900万円。
ああ〜出ました…。
ああ〜!すみません御大に…。
(店員)すみませんありがとうございます。
やっていただきまして。
めったにやれへんで!
(一同)ははははっ。
新喜劇出てますもんね今。
新喜劇の座長狙ってますもんね。
(一同)ははははっ。
誰がやねん!ははははっ。
こっからですよ。
もうこっからちょっと集中して。
ああ〜そう。
隠れすぎた名店を…。
もうええけどな俺もう。
えっ?別に。
普通のお好み屋で。
いやいや。
これ僕…ちょっとこのコーナー好きなんですけど。
マジで?ははっ。
あの…さっきまで全然乗り気じゃなかったですけどこんなのスッと店入りゃいいじゃないかと思ったんすけど見つけたときの喜びが半端なかったんで。
今度は僕それ浜田さんに味わってもらいたいです。
あの〜見つけたときの…。
いぃ〜っ!
(スタッフたち)はははっ。
いや看板を見つけたときの喜びはやっぱり。
いや分かるけど。
はい。
ただこれさっきのことあるからなもう〜。
全然やん。
隠れすぎてるから人もおらへんしさ。
ははははっ。
ほんとですね。
なあ?「大阪か?」って…。
大阪ってすごい大きな街なのに。
看板…。
いやさっきみたいにさ表に看板出しといてくれへんかったら分かれへんやんか結局奥へ入っていかんと。
そうですね。
「60年前」?へえ〜。
あっ「広島風」?あっそうなんや。
あら。
大阪で広島風って…。
まあだからキャベツふんだんにみたいな感じ?そうですね。
こんもりするやつですよね。
ふ〜ん。
うわ〜楽しみ。
おいしいでしょそりゃ。
もしお客さんが今おんねやったらソースの匂いがするはずやで。
あっ!なるほど。
匂いでもね。
そうそう。
(森)ははっ!・ほんまや〜!クリーニング…。
こんにちは。
あのおとうさんに聞いたら分かるはずやけど聞いたらあかんねやろ?これ町の人に聞いちゃだめ?そうですね。
「自分でみつける」…。
まあね「だいご味」。
そうなんすよだいご味なんです。
いや何なん?お前。
いやさっき…。
急になんか…こっち寄りになってるけど。
いやこっち寄りっていうか…。
ほんとに行って看板を自分で見つけたときの喜びですよ。
やっぱ見つけたときのあの喜びは浜田さんにも分かっていただきたいんでできれば路地に行っていただきたいんですけど。
いや気になったらね。
気になったらじゃあまあ行きますけど。
そうですね。
ふふっ。
ふ〜ん。
公民館…。
ここやでって思ったときにもう前っちゃんが止まったらええやんか。
(スタッフたち)ははははっ。
えっ知ってるんすか?
(前田カメラマン)僕も知らない。
前田さんも知らない。
知らんの?あっ知らんのかいな。
俺もう嫌やねんて。
もう向こうまで行ったらどうせまた通り過ぎましたよってなるから。
そのために歩かしとんねんもうこいつら。
いやだからその前に見つけましょうよもう。
「あの二人すげぇぞ」と。
そういうとこじゃないんです浜田さん。
はははっ。
そういうとこじゃないと思います。
あっほんと?はい。
いやでも路地しかないもんもうありそうなとこが。
路地しかないやん。
さっきあれだけ細い路地なんでやっぱりねちょっと太めの路地はないと思います。
ないんや。
ええ〜!ほら。
ほら。
言うてるやん。
(森)はははっ。
あれ?もう通り過ぎてんねん。
もうこっからこの中の間や。
ここじゃないってことでしょ?そうですね。
マジか。
じゃあ潰していこか。
えっ?路地を潰していこか。
「潰す」っていうのは一軒一軒…。
いやうわ〜びっくりした。
当たり前やろお前。
なんか地上げ屋みたいなことしていくのかなと思った。
あほなこと言え。
浜田さん一人で見つけた方が感動が高いんで行きます?一人で。
いや違うよ。
だからここは俺が見に行くから次の路地お前行けや。
これようやく行かせることができました。
(スタッフたち)ははははっ。
浜田の扱いがようやく分かってきました。
(スタッフたち)ははははっ。
「ごぶごぶ」を見てる皆さんだいぶ僕浜田の扱い慣れてきた。
(東郷)はははっ。
なんか楽しいことあるよってこう餌をぶら下げると…。
ないわ。
あのおっさん勝手に行きますから。
(スタッフたち)ははははっ!ははははっ。
どうですか?ああ?お前どつくぞ。
えっ?聞こえてんすか?なんか悪口言うとったやろ。
いや言ってないです。
いや聞こえてないけど。
ははははっ。
ぶつぶつ言うて…。
ないここは。
ないですか。
うん。
ああ〜危ない危ない。
ああ〜靴脱げた。
靴脱げた。
誰の靴や?ああ〜!蹴らないで!
(東郷)ははははっ!スタッフの…スタッフの靴を蹴り上げて…。
ないで今んとこには。
なかったですね。
通り過ぎてるんですよ。
ここは絶対ないです。
これはもう…区のものなんで。
なるほどね。
はい。
ここはいくらなんでもないです。
もう〜。
はははっ。
見つけましょ浜田さん。
嫌いやわ〜この企画。
ええ〜!どうしたん?こういう換気扇がお好み焼きって絶対あるでしょ。
そうか。
ほら暖簾じゃないですか?これ。
開けてみぃ。
開かない。
開かへんねや…。
ちっ。
でもこういう…こういう所を見てったら楽しくないっすか?ああ〜まあ確かにな。
いやここ一瞬ほんまにちょっと…。
ありそうでしたよね?うん思った思った。
違うのかな。
ん?この家怪しいなぁなんか。
なんか合言葉かなんか言うんちゃうの?はははっ。
だったら絶対入れないですよ。
ははははっ!知らないですもん。
今のもたぶん合言葉言うてたら絶対開いてたわ。
ははははっ。
ここ太いですけどどうですか?行かれてみては。
その…感動を味わってもらいたいんすよ。
いやまあ感動はもうええねんけどさ。
できればもう時間がないですから小走りの方がうれしい…。
あっすみませんね。
はははっ。
(スタッフたち)ははははっ。
ようやく小走りさせられるようになった。
五分五分ですからね。
ほかの番組じゃちゃんとリスペクトしてるもう…。
(東郷)ふふふふっ。
大先輩だし…お笑いの大先輩としてもうあがめてますけどこの番組では…。
あっいいですね!それが…もっと奥に行こうというその気持ちが…。
淳こっちにもあんねん路地が。
あっ!ちょっと待って。
はい。
いいですね。
浜田さんそれが好奇心ってやつなんですよ!
(スタッフたち)ははははっ。
やっと…50でようやく好奇心を持つように。
(スタッフたち)はははっ!やっとですよ。
でもこっからね彼の人生は花開くと思います。
(スタッフたち)ははははっ!好奇心をようやく持ちはじめたんで。
今まではもうほんと才能だけで生きてきましたからね漫才ツッコミの。
こっからです。
彼は自分が楽しいっていうことをこっから知っていくわけですね。
自らが楽しいことを見つけに行く。
・うわぁ〜!あっ!えっ?うわぁ〜!見つけました!?ありました?ありました?違う。
えっ?カエルの化け物がおった。
(一同)ははははっ!なんすか?それ。
店の前にめっちゃでっかいカエルの化け物が…。
見たい!こうやって。
(一同)ははははっ。
興奮したんすか?それで。
なんか鉄板で出来てるみたいな。
鉄板で出来てたらそれお好み焼き屋さんじゃ…。
違う。
でもローマ字で書いてんねん。
絶対お好み焼き屋ちゃうやろ。
なんかの店やと思うねんけど。
あれ?お店の名前って聞いてないんだっけ?広島風のお好み焼き屋さんっていうだけか。
そやねん。
ちょっとおしゃれな感じ。
カエルのお化けいました?なんかこんなん。
うわ〜。
よかったですね。
大冒険してるじゃないすか。
いや違う違う違う違う。
もう全然違うし。
はははっ。
ほんまは全然行きたないし。
(一同)ははははっ。
もうええんちゃう?ほんまに。
でも…。
別に食べたくないっしょ。
こんにちは。
いや食べたいです。
広島風お好み焼き食べたいです。
でもこれで通り過ぎてるいうたってもうほんまそこまでしかないで。
どうすんの?あら?そこからスタートだっけ?もうちょっと先か?いやないねんって。
うそつかれてんねんって。
ヒントが0ってことはないですから。
開かへん。
この辺ってほんまにカラカラ〜ってできへんよね。
あっやっぱ鍵掛けてんすね。
なっ?掛けてるんやな。
もう〜。
えっ!
(スタッフたち)ははははっ。
あら?じゃあやっぱあの路地ですかね?どの?さっきの?はい。
浜田さんがカエルのお化けに出会った…路地ですかね?いや…。
えっ?「店の目の前」…。
店の前を通ってる?じゃあ路地じゃないってこと?ほら。
えっ?「ごめんください」って言えば…。
そやな。
ごめんくださ〜い。
開いた〜。
あれ?えっ?ここですか?駄菓子屋さんや。
こんにちは。
・こんにちは。
ああっ!淳!
(一同)あはははっ!「お好み焼き」って書いてる!それです!「お好み焼き」って書いてる!ええ〜?ほら!ああ〜あった〜!ははははっ。
(スタッフたち)ははははっ!やりましたね!浜田さん。
おかあさんもうここ昔からやってはるんですよね?
(店員)はいやってます。
へえ〜!これは分かんないですね。
あっ「ごぶごぶ」っていう番組で。
お邪魔させていただきます。
(店員)浜田さん?はいすみません。
あっ。
ほんとだ。
淳君。
いや絶対そうや。
(店員)そうですね。
ああ〜。
だからこっち駄菓子ゾーンがあってでこの奥に鉄板で。
(店員)はい。
こんなもん分かるかぁ。
でもどうですか?興奮したでしょ?ほんとにガラガラって開けて…。
ちょっと興奮した。
(一同)あはははっ!もう開けていこうって言うたからさもうとりあえず片っ端から開けよう思て。
あっ「おすすめ」…。
おかあさんじゃあぶた玉をちょっと頂いていいですか?
(店員)あははっ。
(浜田・田村)お願いします。
広島風なんですよね?
(店員)そう。
分かるわけないやん。
いやでもすごいっすね。
たまたま開けたら…。
あそこ開けてなかったらあと2〜3回往復してますよこの隠れすぎた感じだと。
はははっ。
よく開けてくれましたよ。
いやほんであそこに駄菓子なかったらたぶんもう行ってるな。
ここにこれしか…。
これを見たから。
そうっすね。
でも見つけた瞬間の浜田さんの表情。
やっぱこの企画があの笑顔に詰まってると思うんです。
(スタッフたち)ははははっ。
それをやだやだって言ってたら…。
さっきのじゃあ1軒目もさっきの俺の気持ちやったかな?お前。
見つけたとき「ああっ!」っていう。
「ああっ!」ってなりました。
ははははっ。
でちょっとだけ温度差を感じるんですよ。
(一同)ははははっ。
見つけた人と見つけてない人の。
ははははっ。
だから浜田さんが喜んでたほど僕は驚けてないんすよ。
ああ〜なるほどな。
はいここのお店は。
はいはいはい。
さっきは違うかったもんな。
はい。
自分が見つけるっていうことで…。
ああ〜そういうことか。
はい。
でまた味わいが変わってくるんですねこの。
ははははっ。
浜田さんが見つけたからこの味に。
(店員)はははっ。
これはすごいですよ。
確かにそうやな。
いい企画ですよこれ。
いやちょっと隠れすぎやわ。
はははっ。
そうですねこれは…。
おかあさん看板出しましょうよ。
(店員)ふふふふっ。
紙でええから。
そうですね。
もうほんとになんかこういうのを1枚外に出してもらうだけで来れるんですけどね。
これはなかなかやな。
それはもう近所の人は知ってるから出す必要がないってことなんですか?
(店員)そうだね。
もう知ってる人だけが…。
来てくれたらええっていうね。
別に新規の人が来んでもみたいな。
大阪風のやってよとかって言われないんですか?
(店員)うん別に言われないけどね。
ただここ「ミックス」って書いてるのは混ぜて焼きますねん。
ああ〜そうなんや。
(店員)一応ね。
なるほど。
安っ!値段見てなかったですけど。
はい。
えっ?
(店員)これソース塗りましょか?お願いします。
すみません。
ぶた玉…。
ぶた玉…。
250円。
ええ〜!価格破壊もいいとこですね。
(店員)青のり。
青のりね。
絶対これプリンの…。
(店員)あははっ。
プリンに付いてくるやつやん。
(一同)はははっ!ほんとですか?
(店員)そやね。
プリンか…。
特注のやつでしょ?これ。
プリンのやつですか?
(店員)アイスクリームかなんか…。
へえ〜。
「ハーゲンダッツ」って書いてる。
ほら〜!あははっ。
だから言ってんねん。
食べよせっかくやから。
わあ〜。
焼きたてやで。
これってこのヘラだけで食うんですか?そうそう。
昔はね。
へえ〜。
今あんまこれで食べるってないよね。
熱くないですか?これ。
(店員)熱いな。
そうっすよね。
うん。
(店員)お水入れましょか?すみません。
あっおいしい。
うん。
(店員)ごめんなさいね。
これはシンプルなお味で…。
うんまあな。
ここに来ないと味わえないです。
小腹減ったっつって近所にこういうお店があるといいですね。
うん。
いや〜隠れた名店。
えっ?何なん?もう。
なるほど。
うどんもいいね。
いやお前何張り切ってんねん。
絶対時間かかるからね。
ここも往って来いしてやっと見つけたんやから。
今感覚が研ぎ澄まされてますから浜田さん。
俺ここ気付かなかったですもん。
いやいやいやいや。
俺も気付かへんかったよ。
たまたまやもん。
いやもうそれが感覚が研ぎ澄まされてるんですすでに。
お前絶対俺に走らそうしてるやろ。
いやそんなことないです。
(スタッフたち)はははっ。
ああ〜。
ここから3分。
うどん屋さん。
お店見つけるのが早いか…。
「隠れ家」っていうお店。
だからもう隠れる気満々の店ですよ。
路地的な隠れ方じゃないと思うんですよね。
2軒目があんな感じやったもんな。
はい。
まあ看板は出てないかさすがに。
ああ〜。
あら?えっ?浜田さん醍醐味なしですよ。
(森)あははっ。
いやこの隠れ方だめでしょ。
いや〜ちょっと…。
だから名前だけなんちゃう?店の名前が「隠れ処」っていう。
ええ〜ショックだな〜。
隠れすぎてへんけど。
えっ中へ入ったら分かんの?あっいかに隠れすぎたかが分かる?そうなんや。
でも早いこと見つかってうれしいけど。
「四国うどんが隠れ家」…。
ええっ?おじゃましま〜す。
あら〜確かにちょっと…。
中はとってもディープな感じがしますね。
あっここですか?ほら「魔法のレストラン」来てる。
来てますね。
やっぱ来てんねや。
「魔法のレストラン」…。
これは入ってええのかな?コンコンすみません。
失礼しま〜す。
あら?すごい…。
こんにちは。
・
(栗田)お店は終わりましたよ。
終わった?終わりました?・
(栗田)はい。
1時半。
あっほんとだ。
早いなぁ終わるの。
終わったんかいな。
・
(栗田)どうぞ。
やっと見つけたのに。
もううどん出ないですねぇ?・
(栗田)いえいえ・ちょっとぐらいありますよ。
あります?すみませんじゃあちょっと…いいですか?お願いして。
・
(栗田)はいどうぞ。
ありがとうございます。
おじゃましま〜す。
・
(栗田)はいどうぞ。
話が分かんのか分かれへんのか分からん大将やな。
あらあら大将出てきた。
(栗田)はい。
じゃあちょっと上がります。
(栗田)はいどうぞ。
ああ〜。
また奥まったとこにありますね。
・
(栗田)はい。
そうなんですよ。
(スタッフたち)はははっ。
「そうなんですよ」。
おとうさん箇条書きみたいなしゃべり方。
(栗田)奥の方ね。
はいどうぞ。
おじゃましま〜す。
はいどうぞ。
すげぇ。
家だ。
どうも。
おかあさんですか?あら。
(店員)ああ〜。
おかあさんとこのリビングじゃないですか。
ええ〜!えっ?すげぇ!お店って感じはないじゃないですか。
おうちでやってるって感じですね。
そうなんですか?そういうスタイル?
(店員)ええまあ…ここでは生活してない。
2階で。
生活されてる。
ここは一応お店にしてるんですか?
(店員)そうなんです。
もともとでもここで生活されてたんでしょ?
(店員)そうなんです。
もともとここで生活してたんですけれども。
へえ〜。
なんか急に「うどん屋やろう」って言いだしてやってるみたいな感じ。
そうですね。
(店員)そうなんですよ。
ファックスとかあるし。
(森)あははっ。
まあ…まあそうか。
落ち着くんですかねお客さんは。
まあ隠れすぎたというよりもまあ…そうか。
じゃあここで頂こか。
「おすすめは肉うどん」。
じゃあ肉うどんを2つお願いします。
(栗田)はい。
いやこれは隠れ家というより…。
淳君なんか紙あるよ。
あっ。
「4年前に開店したうどん屋さん。
店長の栗田達雄さんは大阪市内で約40年間、5店舗ものうどんを経営していた」…。
そうなんや。
「70歳のときに引退。
しかしやっぱりまだまだうどんが作りたいという思いで」…。
だからや。
だからこんな感じになってんねや。
そうですね。
引退したのにですからね。
そうか。
やっぱり「わしやる」って言うたんや。
そう。
だから奥さんも「ええっ?」っつって。
あははっ。
「もう引退したのに…。
じゃあもう1階をそうしますか?」ってなったんでしょうね。
だからこんな家のとこでやってはんねや。
「現在はお昼2時間のみ」。
はいはい。
なるほど。
だから終わってたんやね。
「行列のできる人気のお店に」。
こらありがたい。
そういうことですか。
あっ!ほら来た。
ありがとうございます。
(栗田)はいどうぞ。
どっちからいったらいいですか?浜田さんから。
(栗田)浜田さんから。
どうぞ。
よろしく。
おいしそう。
肉うどんめっちゃうまそう。
うわっめっちゃうまそうやんかいさ。
おいしそう!
(栗田)はいどうぞ。
いただきます。
ちょっとダシ…。
ああ〜うまい!ああ〜うまいねぇ。
(スタッフたち)あはははっ。
これはうまいですね。
隠れた名店。
隠れすぎた…。
うん。
なんかこの…うどんの大きさにばらつきがあるね。
手打ちなんですかね?っていうことやんな。
はい。
作ってはるからってことやん。
おとうさん手打ちですか?
(栗田)はいそうです。
ねえ。
(栗田)はい私が作っています。
だからですよね細かったりちょっと太かったりね。
そうなんですよ。
その日の気分でね。
引退したのにうどん作りたいって何きっかけで思ったんですか?
(栗田)女房が「やったらどうですか」言いまして。
奥さんのせいにしたんですか?
(栗田)そうなんですよ。
(2人)あはははっ!そうなんですか?
(栗田)私ねもう引退してから退屈してましたんでねほんならね見かねてから「家でうどんでも打ったらどうですか」言うから「こんなとこお客さん来んで」言うとったんですけどもやりはじめたらぼつぼつお客さんが来るようになりまして。
ぼつぼつっていうか行列になってるって聞きましたよ。
この甘みがおいしいよな。
(藤原)いやいやいやいや。
お呼びでしょうか?
(井本)どうもお疲れさまです。
さあやってまいりました!いやテンションがこっからがらりと変わるね。
(藤原)お呼びでしょうか?
(井本)えらい小ちゃい声でしゃべってはるなと思ってましたよ!いや張り過ぎ。
(井本)浜田さんいきましょう!うるさいなもう…。
(井本)ごぶごぶファミリー第2回目でございます。
(藤原)よっ!もうええよ別にファミリーは。
(井本)ありがとうございます。
大好評頂きまして。
ねっ。
前回覚えてますか?淳さん。
タロットのね…。
(井本)ちっちゃ声。
(藤原)すごく盛り上がりましたよ。
タロット。
(井本)そうです。
タロットやって盛り上がったでしょ。
大好評頂きましてありがとうございます。
どんどんファミリーの輪を広げていこうということで第2回本日もお呼びしております。
そうなの?まあでも見てからじゃないと…。
ただもう今日もすばらしい方呼んでますんで。
マジで?
(井本)まあお二人知ってるかもしれませんけどねお呼びしたいと思います。
本日のファミリー候補の方どうぞ!
(緒形)どうも〜!
(緒形)どうも〜!いやいやいやありがとうございます。
(井本)ありがとうございます。
(緒形)どうも花鳥風月です。
お願いしますね。
お願いしま〜す。
女子のコンビ?
(井本)はい。
女性コンビですね。
(緒形)はいどうもよろしくお願いいたします。
(井本)向かって左が緒形さん右がナスエさんです。
ナスエ?
(井本)女性コンビでやってますけどあれ?おかしいなって思うとこありますよね?やっぱり。
「テレビ出んのにてめぇなんでマスクしてんだよ」。
(藤原)先輩がいらっしゃるのにね。
まあまあもしかして風邪ひいてて俺らにうつしたらあかんと思って…。
(藤原)気遣いで。
ってことなんかなと思った。
(井本)違うんですよ。
ちょっと緒形さんこれを見したらもうまあ間違いないでしょう。
(藤原)ファミリー即加入。
えっ?
(緒形)失礼いたします。
(緒形)失礼いたします。
(井本)すみませんお願いします。
どうも顎ひげの方が生えてまして。
えっそれマジなん?
(緒形)マジなんです。
どうされ…。
あかんあかんあかん!
(一同)ははははっ。
(井本)現在1か月伸ばしてます。
(緒形)どうしました?1か月?
(井本・藤原)1か月です。
今日のためにしっかり伸ばしてまいりました。
ほっといたら伸びてくるんや?はい何もしなくても。
女子だよね?
(緒形)あっ確かめますか?大丈夫ですか?えっどうやって?
(緒形)全然どこを触っていただいても大丈夫…。
ひげ触ります?一応。
(井本)本物だよって。
う〜わっ!
(井本)本物だよっていう。
付けてるやつじゃないですね。
えっマジで?
(井本)マジなんですよ。
(緒形)ありがとうございます。
マジなんです。
触った方がいいです。
このひげのギャップと肌のもちもち感の…。
うわっほんまや。
痛い痛い痛い!本物なんですよだから。
本物や。
(緒形)本物なんです。
抜けちゃう。
(藤原)鼻の下辺りにも…。
あっこの辺もある。
(井本)そうなんですよ。
つながりだしてるんで最近ね。
プロレスラーみたいな感じで生えさせていただいております。
相方はどう思うの?これ。
(ナスエ)いやもうほんま漫才とんでもないことになってるんで困ってます。
(井本)まさかのね緒形さんツッコミです。
(緒形)はい。
どうも!ボケ?こっち。
(緒形)正しいことを言っております。
緒形です。
(井本)ありがとうございます。
(緒形)こんにちは。
(井本)ええ〜それでは…。
「こんにちは」じゃなしに…。
いや違うやん。
ファミリーに入れて何ができんの?っちゅう話やん。
(藤原)ひげの女がいるんだぞという。
(井本)ごぶごぶファミリーすごいな。
ひげ生えた女いるんだぞ。
はあ?
(井本)ありがとうございます!「ありがとう」じゃねぇよ。
いやいや彼女は?彼女何もできへんの?
(井本)彼女はですね…ちなみに緒形さんがですね…ひげの緒形さんは男性経験0。
男性とおつきあいしたこともないし当然キスもしたことない。
そしてひげが生えているという緒形さんです。
で相方のナスエさんは男性経験もつきあった経験もあってひげも生えていないというのが相方のナスエさん。
普通やん!普通!普通の女子。
普通やんかそれ。
(緒形)そろいました。
ほんま真逆。
(井本)「ユニクロ」でバイトしてます。
(一同)ははははっ!
(ナスエ)いらっしゃいませ。
いいけどそれは。
普通だね。
(井本)バイトも普通です。
ありがとうございます。
ということでファミリーに認定させていただきたいと…。
いやいやいやいや!
(緒形)ありがとうございます。
(井本)もう二人の食いつきが半端やない。
いやいやいやいや!
(緒形)うれしい!ありがとうございます。
マジかよ。
ひげと普通でファミリーなの?
(井本)はい。
どうですか?逆に普通のやつがおったらだめなんですか?ファミリーに。
そんなことはないよ。
だめではないですけどね。
(井本)じゃあひげ生えてるやつおってもいいじゃないですか。
今後なんかやるときにじゃああのひげのコンビ呼ぼうぜって…何があんの?
(藤原)どっかに呼ばれちゃうかも分かんないですよ。
あのひげの取られたでって…ほかのファミリーに。
ごぶごぶファミリーにしといたらよかったなって思うときが来るかも分かりません。
なるほど。
なるほどじゃないわ。
どうしたんですか?
(藤原)物分かりがものすごい早い。
もう〜!番号ね。
(藤原)会員番号ね。
(井本)会員証渡すね。
はい何番でしょう?あれ?また?なんで?
(藤原)44番。
(井本)こないだ55番やったでしょ。
ほんまや。
ゾロ目。
(井本)ほんまにバラバラ入れてるんですよこれ。
はいじゃあ…。
あっすごいやん。
(井本)花鳥風月のお二人は会員番号44番!前すみません。
ありがとうございます。
44番。
(2人)ありがとうございます。
う〜ん…。
(緒形)一生懸命頑張ります!男じゃないの?
(緒形)確かめますか?
(井本)Gカップですよ緒形さん。
ほんまや。
(井本)緒形さん…。
(藤原)淳さん。
(井本)おい!おい!おい…。
触り方があるでしょうが。
(緒形)ありがとうございます。
(井本)なんちゅう触り方してんすか。
(藤原)緒形の顔が思いのほか紅潮してるんで…。
(一同)あはははっ!
(藤原)やめてくださいよ。
(緒形)経験がないもんだから。
ごめんね。
本当に女の子なんだね。
(井本)ひげ生えてますけど女性ですから。
「ひげガール」ってお店どっかにあったよね?
(井本)新宿にあります。
新宿だっけ?
(藤原)まさに地でいってますひげガールを。
(井本)本物のひげガールです。
すげぇなぁ。
(井本)ありがとうございます。
ありがとう。
はい。
(井本)よかったです。
はい。
あっエンディングですよもう。
ほんまや。
じゃあおとうさんに。
おとうさんリクエスト曲を。
おとうさんなんか好きな曲1曲教えてください。
(栗田)好きな曲?歌なんかあんまり歌ったことないんだけど何がいいんでしょう?もういつも…。
昔から聴いてたとか。
思い出の曲とか。
(栗田)う〜ん…困ったなぁ。
おかあちゃん助けて。
おかあさんとねデートのときに聴いた曲とかないですか?古いのでもいいんですよ全然。
なんかありますか?思い出の曲。
若い頃というか「高校三年生」とか…舟木一夫。
(一同)ああ〜!分かりますよ。
舟木一夫さんの「高校三年生」。
これいいですね。
かけます。
あははっ。
ありがとうございます。
ごちそうさまでした。
(栗田)ありがとうございました。
(井本)爆笑ですね。
2014/12/27(土) 13:54〜14:55
MBS毎日放送
ごぶごぶ[再][字]【浜ちゃん&淳が大阪隠れすぎた名店へ!全力でお店探し!!】
浜田雅功と田村淳が五分五分の立場でロケをする番組▽大阪の『隠れすぎた』名店に行こう!浜ちゃん&淳が細い道や路地裏でお店を探し回る!えっ、こんなふつうの民家が!?
詳細情報
お知らせ
この番組は2014年12月2日に放送されたものです。
この番組は、浜田雅功、田村淳の芸能界先輩後輩コンビと番組スタッフがその上下関係を捨て、「五分五分(ごぶごぶ)」の立場で楽しい事をしようとするロケ番組である。
★ ☆ ★
大阪にある隠れすぎた名店に行こう!
中崎町の黒ゴマプリンが美味しいカフェ、野田にある60年続くお好み焼き、さらには都島にある絶品肉うどんのお店へ!名店、続々登場!
番組内容
「見つけた喜びを味わって欲しい!」というスタッフの思いから、浜ちゃんと淳には自力でお店を探してもらいます。「ほんまに店あるんか!?」街の路地裏や民家を一軒一軒見てまわるも、なかなか見つけられず大苦戦!淳が「浜田さんに発見の感動を味わって欲しい」と言葉巧みに誘導し、浜ちゃんをパシリに使いだしスタッフは冷や冷や…
諦めかけた、その時!!
こんな無邪気には喜びはしゃぐ浜ちゃん、淳、なかなか見られません
出演者
浜田雅功(ダウンタウン)
田村淳(ロンドンブーツ1号2号)
ライセンス(藤原一裕・井本貴史)
ジャンル :
バラエティ – その他
福祉 – 文字(字幕)
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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