(ナレーション川島)パワーあふれる街関西には世界一の人がようさんいてる。
色んな分野で活躍する世界一の関西人はみんな明るうてパワフルで個性的な人ばっかりや。
大好評第3弾は2014年を締めくくるすごくておもろい世界一の関西人をクイズで紹介しまくるで!ということで早速第1問。
(蛍原)当ててよ。
とある公園でトップバッターの世界一さんと待ち合わせ。
う〜んどこやろう?
(モモコ)おった!スカート!スカート!あっ!ビックリした!
(小夏)稲熊小夏高校3年生です。
じゃあとりあえず行こうかな。
ってなんや?その反転。
歩き方もおかしいで。
ピンポン!宮迫さんはいどうぞ。
(宮迫)違います。
いちびってません。
(宮迫)あの歩き方超いちびりやで。
(モモコ)歩き方もおかしいで。
より美しく見えるとポイントが高いんやって。
ヒントやで。
君が2本の子?
(美玖)こんにちは。
私が2本で世界一になった高校1年生の畑森美玖です。
行く行くお母さんに会いたいし。
ピンポン!さあ中川家。
(礼二)違うって言うてるやん!
(剛)「やっぱり」付いてますよ。
(礼二)2人でね…。
全然いちびってません。
(小夏)あれぐらいちゃうん?何やら発見!どうしたん?なるほど使う道具に似てるんか?ちなみにこんな感じで使うそうです。
ただいま!お邪魔します。
麒麟川島です。
2人のお母さんに世界一の娘さんのことを聞いてみよ。
その前に美玖ちゃんのお母さん気強そうやな。
(朱美)こうやってこうやってこうしたらできるやん!
(松尾)すごい。
ところで世界一さんならではのクセとかあったりすんの?こうやってやってたみたいな。
ビクッてなりながら手はこうなってたりって…。
どんな感じかお母さんに再現してもらいましょ。
(一同)はははっ…。
まだわかりません?じゃあ日常生活でついついやってしまう大ヒントいくで。
早いもん勝ちや。
見たまんま…。
押して!押して!ピンポン!
(宮迫)なんや!宮迫さんそういうことです。
えっと…違う!違う!そのままやん。
え?「え?」じゃない。
モモコさん。
バトン。
正解です!負けた〜。
わ〜!
(小夏・美玖)私たちはバトントワリングの世界一です。
正解はバトントワリングの世界一でした。
昨年行なわれたバトントワリングの世界大会に出場。
バトン1本でのテクニックを競うソロトワール部門で見事世界の頂点に。
その世界一の演技が…。
グレート!さらに一番の大技が…。
(宮迫)何してんの?
(モモコ)むだな肉が何一つないな。
(宮迫)うわあ〜!3回回った!え?何したん?実はこの大技世界の女子で小夏ちゃんしかできないんやとか。
一方…バトントワリングの世界大会ジュニア部門に出場。
バトン2本でのテクニックを競う…
(宮迫)2本どうやってやんの?うわあ!え!?
(松尾)うわあ〜!え〜!?美玖ちゃんの得意技が…。
2本同時投げからの…。
ふだんは同じバトンスクールでせっさたくまする2人。
最後に夢を教えてください。
…になることです。
小夏ちゃん美玖ちゃん夢に向かって頑張ってください。
(拍手)
(宮迫)すごいな。
さあ「世界一の関西人」今回が3回目ということですね。
(高橋)この番組は知られざる世界一の関西人がどんどん登場します。
さらにその世界一さんにまつわるクイズを出題します。
(モモコ)私関西で生放送の情報番組に週に3〜4回出てんねやんか。
それでも知らんやつが出てくるのがすごい。
よう見つけてきはるわみんな。
そうなんです。
スタッフいろいろ探して。
(松尾)もちろんそうです。
そういう番組です。
では続いて世界一の関西人にまいりましょう。
なんの世界一さんか早押しでお答えください。
こちらのお宅に住んではんのはなんの世界一さんでしょうか?
(モモコ)大豪邸ではないで。
こんにちは。
麒麟川島です。
(葉室)こんにちは。
いらっしゃいどうも。
あらお上品そうなおばあちゃん出てきた。
私葉室三千子95歳です。
(松尾)95歳!?何年生まれですか?大正8年って何があった年ですかね?
(カヤ子)こんにちは。
ああお邪魔してます。
元気そうな赤いおばちゃん入ってきたな。
娘のカヤ子です。
67歳。
ちなみに私もそれをやってるんです。
世界ランキング去年は2位でした。
すごい!去年2位?葉室さんが世界一になったんは何歳ですか?最初は70歳のとき…思います。
え?「最初は」?実は今年の8月にも世界一になりました。
今年もですか?ところであれなんですか?
(カヤ子)これ?ダンベルです。
やってみる?95歳でダンベル!?いつもやってはるんですか?
(カヤ子)結構ねやりだすとすごいんですよ。
重ないんですか?そこに転がってんのはなんですか?
(カヤ子)これも母がやるトレーニングの一種。
足に引っかけてどうするんや?え〜!?柔らかっ!え〜!?すごい!ピンポン!中川家。
トラックがいっぱい並んでるとこを…
(宮迫)おばあちゃん?
(礼二)おばあちゃんはい。
違う。
バイクじゃない。
ピンポン!モモコさん。
女相撲!?
(モモコ)ごめん当ててもうた。
違います違います。
相撲じゃない。
ストレッチしてはるんや。
柔らかっ!95歳でしょ?すごすぎる!
(モモコ)新しい技!?変な動き。
ちょっと笑わせようとしてるでしょ?あっ今の動きもなんとなくヒントやで。
これ?
(礼二)相当動いてましたよ。
動きそんな感じやったけど…。
ほらこんな感じなってましたね。
あやとり違う。
(モモコ)違うんかい!ここからくるよおばあちゃんのおもしろヒント。
はい出た。
早押しで答えをどうぞ。
ピンポン!はい松尾さん。
シンクロナイズドスイミング。
違う!
(松尾)え!?違うの!?ピンポン!
(モモコ)平泳ぎ。
水泳!正解!
(モモコ)なんでやねん!私マスターズ水泳の世界一なんです…。
正解は…17歳のとき「前畑頑張れ」で有名なベルリンの金メダリスト前畑秀子さんと日本代表の座を争ったすごい経歴の持ち主。
さらに今は亡きご主人は…夫婦そろって日本を代表するアスリートやったんです。
娘さんがマスターズ水泳を始めたことをきっかけに50年のブランクを経て…
(松尾)すご〜い!その後も…今年の8月平泳ぎ100mの95歳区分に出場。
見事…95歳の葉室さんはどんな泳ぎを見せてくれんのやろ?うわあ!すごい!すごい!しっかり泳いではる。
もう1回言いますけど95歳ですからね95歳。
(モモコ)よう泳がんわしんどうて。
顔を上げて息継ぎもバッチリ。
(宮迫)すごいな。
もともと平泳ぎの選手…。
え?病み上がりなんですか?そうですよ。
1カ月前にねちょっと大きな病気しましてね。
リハビリとして泳いでるんですけどね。
そんなもん…。
…どんなもんなんやろ?去年の8月イタリアのトリノで行なわれた世界大会に葉室さんが出場したときの映像がこれ。
スタートの体勢から…。
(宮迫)飛び込み?
(剛)怖いわ。
うわあ!ほんまに飛び込んだ。
(モモコ)みんな落ちたみたいに入ってったけど。
この区分に出場したのは葉室さんだけ。
たった1人自分との闘いです。
そしてターンもきれいに決まった!観客の大歓声を受けて…。
今ゴール!すばらしい!すごすぎる!この葉室さんの泳ぎにイタリアメディアも大注目。
地元の新聞に写真が大きく取り上げられました。
葉室さん今後の目標は?いい記録が出ればまた世界新ですね。
さあ皆さんどうでしょうか?
(宮迫)少しは役に立つ?
(モモコ)だから役に立つ…手動くように…。
それこそあやとりみたいなん始めたってことでしょ?そういうことです。
あやとりじゃないんです。
考え方はそのままで。
(モモコ)みんなやってる?いやいややってないでしょう。
やってないと思いますよ。
はい中川家。
(礼二)トレーナーがついてエイッ!エイッ!
(モモコ)全然違うもん?水泳と。
全然違うもんですね。
でこれやってることによって息継ぎ…。
息継ぎ?ちょっと強くなる。
ピンポン!長唄。
もういい…モモコさんいいです。
ピンポン!オペラ。
違う!もう出る!もう出る!・ピンポン!違う!もう出る!ジャズ。
ジャズ…。
コーラス?違う!ピンポン!ゴリゴリとかいらんから。
なんなん?それ。
葉室さん趣味はなんですか?シャンソンですね。
正解は…71歳のころに始めたそうです。
でも水泳の役に立つの?
(カヤ子)やっぱり歌を歌うっていうことは肺活量とかもいるからやっぱり水泳の役にも。
それは少しはあるでしょうね。
それでは95歳の歌声聞かせていただきましょう。
衣装も着替えてばっちりです。
葉室さんが一番好きな曲…はりきってどうぞ。
・あなたの燃える手で・あたしを抱きしめて葉室さんが最近はまってるんがこの曲。
・六甲颪に95歳ほんま元気やな。
これからも末永く頑張ってください。
・フレフレフレフレ次にやって来たんは…めっちゃかしこやん。
あれ?世界一さんどこですか?ああ…走ってきた。
(井上)名前は井上卓摩。
年齢は19歳。
ご丁寧なあいさつありがとうございます。
やって来たのは…こんな賢いとこにいる世界一さんは…。
ああ…走ってきた。
名前は井上卓摩。
年齢は19歳。
なんでハンガリー語を専攻してるん?それってまさか答えちゃうやろね?いえそれは僕が世界一になったやつではないんで大丈夫です。
これまで1人でずっと練習してきたので大学で仲間ができてすごいうれしいんですよ。
あれです。
ん?何してんの?これ。
(井上)あれはジャグリングをしています。
仲間っていうのはジャグリングサークルなんやね。
井上君のお手並み拝見。
おっ!すごい!もういっちょ!さらにもういっちょ!ありがとうございます。
井上君ってどんな子なん?見てておもしろいやつというか。
技が決まったりしたらうお〜!まだ完成してない技を今練習してるところなんですよ。
成功して大声聞かせてや。
あ〜!クソ!失敗しても大声出すんかい!ジャグリングって楽しい?すごい楽しいですし僕がやってるやつの技も動きを参考にして技を作ったりできるので。
学校をあとにして井上君の自宅へ。
こんにちは。
麒麟川島です。
ここが僕の部屋です。
こざっぱりした部屋やね。
ところであの手袋は関係ある?
(井上)それをするときに手を保護する必要があるのでつけています。
人さし指が特にボロボロになります。
ピンポン!はい中川家。
(剛)なんなん?泥棒の世界一って。
うわ!きもっ!なんや?これ。
(井上)それで使ったヒモの塊です。
これが9年分のヒモらしいで。
ちょっとその動きやってみて。
動きですか?シャ〜!わからんわからん。
ピンポン!はいモモコさんわかった?違いますって!
(礼二)やっとたどり着いた。
(モモコ)あやとりめっちゃやって手袋破れてもう…。
ピンポン!はい宮迫さん。
(宮迫)シャ〜!シャ〜!言うてたな。
ヨーヨー。
大正解!
(モモコ)マジ?すごい!全然わからんかった。
僕はヨーヨーの世界一です。
正解は…わずか4年で世界一に。
井上君が参加したのは…。
反対側に重りを付けた特殊な構造で重りとヨーヨーを同時に操りトリッキーな技ができるすごいヨーヨーなんです。
どんな技か1回やってみて。
サイコロ変な動きという技をします。
すごっ!もっと見せて。
次はサタデーナイトフィーバーって技をします。
やってるときは顔つき変わるね。
そうです。
よく言われます。
それでは世界一に輝いた演技見せていただきましょう。
(宮迫)う〜わ。
どうなってるん?え?どうなってるん?
(宮迫)うわあ!うわあ!ええ?何?何?何?何?何?わからんわからん。
何してんの?
(モモコ)強い子がハンガリー…。
かっこええな!最後も…決まった!ありがとうございます。
どういたしまして。
世界一さんとこちらの公園で待ち合わせ。
・
(田端)どうも!どうも!こんにちは!僕が世界一の田端賢です。
58歳です。
58歳?若く見えますよね。
ピンポン!おっ早い!えっと…違います違います。
「巡恋歌」のころじゃないです。
ピンポン!××××。
え?え?違うやろ?はい剛正解ということで…。
(宮迫)正解しよった。
(礼二)あら来た。
元ヤン来た。
うわ元ヤン…。
阿倍野の元ヤン…。
僕が世界一の田端賢です。
58歳です。
58歳?若く見えますよね。
とってつけたような笑い方。
なんの世界一やろ?こっちです。
機械や工具がいっぱいあって。
町工場みたい。
ここで世界一のあるモノを作ったんです。
世界一のモノを作るのってすごいな。
いや…。
は〜い章ちゃん。
(章子)はいダーリン呼んだ?ダダダ…ダーリンって…。
しかも発音よかったな。
僕より19歳若い39歳です。
こんな若い奥さんとどこで知り合ったんですか?前にあるマクドナルドの社員やったんですよね。
情熱的。
奥さんはどこにほれたんですか?ところで世界一は奥さんのおかげっていうのはどういうことなん?本場アメリカで大会があってそこで世界一取ったんです。
大会のあるアメリカに乗り込んだときに思わぬトラブルが発生したんですよ。
(章子)ダーリンが作ったモノをアメリカに航空便で送ったんですけど現地で手続きがうまいこといかなくって空港から出せないって言われたんです。
毎日係の人になんとかしてほしいって頼み込んだんです。
章ちゃんね英語ペラペラなんですよ。
どうりでダーリンの発音がええわけや。
どんなふうに言うたん?…って必死にお願いしました。
係の人が上の人とかけ合ってくれて大会の2日前に空港から出せることになりました。
ほんま章ちゃんおらんかったら優勝どころか大会にも出られへんかったわ。
ほんまにありがとう。
ダーリンのためやん。
当たり前やん。
見つめ合ってるとこ悪いんですけどそろそろヒントお願いできますか?わかりました。
まあこんな感じですわ。
なんや?なんや?形態模写?章ちゃん乗って。
(章子)は〜いダーリン。
(田端)ブルン!ブルン!ブルン!ブルン!かっこいいでしょ?
(章子)ダーリンすてき!
(宮迫)うわあ!これが僕の作った世界一のカスタムバイクです。
正解は…カスタムバイクとはエンジン以外の車体部分を独自のデザインと技法で作り上げたバイクのこと。
カスタムバイク店を営む田端さんは3年前にカスタムバイクの完成度を競う世界大会に出場。
見事優勝し世界一に輝いたのです。
ハーレーをカスタマイズしたこのバイクを田端さんは4年の歳月をかけてパーツの一つ一つから手作業で作り上げたんだそう。
(宮迫)めっちゃかっこええ。
パーツとパーツのこの隙間ですね距離を一つ一つすごい狭めたので実際溶接を入れながら作るっていうのはすごい難しいことだったですね。
SF映画に登場しそうなアルミボディーの未来チックなこのバイク。
デザインのイメージは…
(田端)全体的にはチーターなんですけども…。
(田端)これが章ちゃんのこの辺の部分。
腰回りを参考にグッと絞り込んで色気を表現したつもりです。
世界一になってなんか変わったことありました?そういえば1つだけ世界一になってすっごい困ったことがありましたね。
あれね。
あれは困ったな。
さあねえ。
ご両親と気まずくなったと。
ピンポン!
(剛)あれじゃないですか?さっきこうやってたこの…。
これやってたじゃないですか?奥さん乗して。
乗ってたよ?
(笑い)お前らあんなことやってんのかってそんなこと怒らない。
ピンポン!
(宮迫)わかった。
・ブー!
(宮迫)お前こんな趣味あったんかお前って。
でもだからそういう細かいことがバレてっていうことなんですよね。
世界一になったんで…。
(モモコ)わかった。
私わかった。
(モモコ)バレるねんそれがな。
なんかしたときに。
それウソついたらアカンけどな。
当たったやろ?ピンポン!年をごまかしてた。
正解!イェ〜イ!
(モモコ)でもほんまに…友達がおってなんか入賞してん。
年出てそんな離れとったんかい!そのままですそのままです。
ご両親に会いに行ったときにやっぱり19歳も年離れてるっていうのはすごい…許してもらえないと思って10個ごまかすことにしたんです。
世界一になって新聞に載ったんですよね。
年齢が出てしまって章ちゃんのご両親に10歳年をごまかしていることがバレてしまいました。
本当の年齢を知ったときのご両親の反応は?ご両親とは7歳くらい違うんですけどもなんか話が合うなっていう部分があちこち出てきて旅行に行ったときに舟木一夫の音楽が流れたら僕がそれを歌ってしまってるとかそういうのがバレてたんだと…。
理解のあるご両親でよかったですね。
世界一さんを求めて明石海峡大橋を渡りやって来たのは淡路島の洲本市。
こちらの酒屋さんに働いてるそうなんですが…。
(山口)いらっしゃいませ。
店長をしてます山口悠介です29歳です。
あなたが世界一さん?はい…。
結構強かったんですよ。
ほら。
相撲は世界一と関係あんの?無いんかい!ただの自慢やん。
ヒントちょうだい。
前体重が126あったんですけど今ここまで絞ったんですよ。
18キロも減量?どんなトレーニングしてるか見せて。
12…。
足で数字を書いて腹筋を鍛えてるみたいやね。
このトレーニングと肉体改造はもちろん世界一に関係あるよね?無いんかい。
マイペースやな。
はよヒントくれ。
わかりました。
じゃあついてきてください。
ん?やって来たのは商店街やね。
どうも!どうも!ありがとうございます。
世界一になったら淡路島で有名人になってしまったんですよ。
実はこの商店街で行なわれた大会で世界記録を出したんですよ。
ここで世界記録を?お店の人に聞いてみよ。
すいません。
麒麟の川島です。
速さを競うことなんやね?ピンポン!はい宮迫さん。
押したんですけど答えわかってないんですよ。
なんや?マネせんでええねん。
ほんまにそれだけかい!
(モモコ)言いたなる!言いたなる!ピンポン!さあ松尾さん。
(松尾)速いんですよね?淡路島ですよね?シラス取りめっちゃ速い選手権。
(宮迫)でもそれね…
(笑い)
(宮迫)こっちです。
シラス取りじゃない。
それまでカナダ人が出した43秒53が世界記録だったんですけど僕はそれを14秒も縮めて29秒56の世界記録を出したんですよ。
すごいでしょ!どんな練習すんの?練習はしませんね。
めちゃめちゃ苦しいので一切しません。
ふだんからこんな思いしたくないんで。
めちゃ気になる。
やってみて。
おにぎりです。
おにぎりをどうするんやろうな?あっ固めて口入れた。
正気か?山口君。
(宮迫)うわあ!何してんの?ピンポン!はい松尾さん。
オバケ食べる?
(モモコ)壊れた。
壊れました。
違うんですよ。
そんなん違うんですよ。
(宮迫)そんなわけないでしょ。
おにぎりです。
おにぎりをどうするんやろうな?あっ固めて口入れた。
正気か?山口君。
え?かまんと飲み込んだ。
のどを広げる練習なんですよ。
これかなりのヒントや。
ピンポン!さあ中川家。
(剛)なんでも食べるやつじゃないですか?
(礼二)自転車とか。
(剛)時計とか髪の毛とか…。
(宮迫)それね…違うんですよ〜。
ピンポン!
(宮迫)これは…淡路島でしょ?たまねぎ早食べ世界一ちゃう?正解!僕は生たまねぎ早食いの世界一です。
正解は…山口さんは今年元旦に行なわれた大会で29秒56という驚異的な速さで世界新記録を達成したのです。
めちゃめちゃうれしかったです。
ついに極めたと思いました。
それでは世界一のすご技見せていただきましょう。
ルールは皮をむいて……というもの。
世界記録更新できそう?世界一のすご技を見ようとギャラリーも集まったよ。
(一同)山口君頑張れ!果たして世界記録更新なるんか?それではよ〜いスタート!あ〜!
(宮迫)なんや!それ!
(礼二)「逃げられたたまねぎに」。
大丈夫かな?もう一度お願いします。
よ〜いスタート!・頑張れ!頑張れ!速い!いける!いける!いける!・頑張れ!頑張れ!
(礼二)ハムスターみたいやな!よう太ったハムスターみたい。
(笑い)ゴホッ!ゴホッ!24秒。
なんと24秒47。
非公式ながら世界記録更新。
(山口)ついに…。
これ速く食べるコツってあんの?記録は破るもんですからね。
これでまた新たな1ページが開けたと。
言うね。
でも世界一になっていいことあった?ちょっと…よすぎません?この子キャラが。
(礼二)キャラよすぎでしょ。
(宮迫)わかった。
ピンポン!小学校の間で食べ終わったあとの…。
(宮迫)これがはやった。
(礼二)はやった?なるほど。
はやりません。
はやりそうやけどね。
ピンポン!はい松尾さん。
(笑い)ピンポン!
(笑い)違う!すごいです彼は。
いくつでしたっけ?29歳ですね。
29歳なんですよ。
ピンポン!はいモモコさん。
世界一になったから顔が売れて酒屋の注文が増えた。
山口君に持ってきていうて。
(礼二)ほんでまたこう…。
でもそれはほんまに増えてんのは増えてるかもわかんないですよね。
(モモコ)めっちゃ会いたい。
会いたい素人。
はい松尾さん。
29歳ですよね?アラサーとしてこれやったらうれしいのが結婚できはった。
(松尾)あっ!彼女ができた。
はい正解!
(宮迫)ウソ!?
(モモコ)横取りするとこやった今。
実は彼女ができたんですよ。
小学校のときにバレンタインデーのときにチョコレートもらった女の子が十数年ぶりに訪ねてきてくれて連絡先を交換してデートを重ねて彼女になりました。
世界一になってほんまによかったです。
君それウソやろ?彼女恥ずかしがり屋さんなんで顔は絶対に映さんといてくださいね。
顔をお見せできなくてすいません。
かわいい彼女やん。
世界一になったときよりもうれしかったかも…はははっ…。
うれしそうな顔して。
今後の目標は?たまねぎのことちゃうんかい?まあええわ。
彼女とお幸せに。
続いての舞台は…。
雄大な紀の川と豊かな自然に囲まれたこの町に住む世界一さんは?
(磯本)私です。
私が世界一です。
私が世界一の磯本容子42歳。
主婦やってます。
めっちゃ元気な人出てきた。
じゃあこの辺歩きましょうか。
案内してくれるんですか?いやのどか。
でも奥さんよう見たらいい体つきですよね。
なんかちょっといやらしないですか?怒りますよ!超不自然。
筋肉見せたいんやろうけど服着てていまいちわかりにくっ。
でもまあ鍛えてるんですね。
それやってたらね自然に鍛えられるんですよ。
でもねそれよりも…。
大会のときはね体重10キロぐらい増やしたいんですけれども…。
え?そのノリやりますか?でも太らんとアカンねんな。
ん?どこを見てるんですか?いつものくせでね雲が気になるんですよ。
おお〜!決して壊れたわけではありません。
はははっ!ほほほっ!ピンポン!はい!すごい楽しそうやって…。
田舎で雲見て寝転んで…なんの世界一?なんの世界一?それ。
小動物いっぱい載せれる世界一?
(松尾)大っきくないとアカンし…はははっ!ほほほっ!じゃあいつも練習してる場所に行きます。
どこで練習するんやろう?ここがゴール地点です。
ゴールは紀の川の河川敷?ピンポン!
(宮迫)わかった。
ハンググライダー。
正解!私はハンググライダーの世界一です。
正解は…今年の夏2年に一度開催される女子ハンググライディング世界大会で日本人初の優勝を果たし見事念願だった世界制覇を成し遂げました。
21歳でハンググライダーを始めその後出産子育てによる…家族の理解のもと大阪から…。
…練習を重ねた。
こちらの山の高さ570mのこの地点がハンググライダーのテークオフポイント。
ここから走って飛び出します。
おお〜!怖っ!じゃあいってきます。
え?助走距離短っ!うお〜!飛んでった!
(礼二)気持ちええねやろなこれ。
ハンググライダー競技はあらかじめ決められたポイントを通過しながら…磯本さんが世界一になった大会では6日間フライトしレース距離はなんと合計300km以上!そんなに飛ぶんですね!ちなみに雲はハンググライダーに必要な上昇気流を探す目安になり…。
体重を増やすのは機体を安定させるのに体が重いほうが有利なんやからやって。
それにしても大空を飛んで気持ちよさそうやな。
そんなとき磯本さんは…。
超ご機嫌!ゴール地点の河川敷に降りてきた。
お〜!来た!来た!来た…。
降りてきた。
(剛)うまいこと降りるな〜!磯本さんお疲れさまでした。
ただいま。
自分ではなんで世界一になれたと思います?やっぱり飛ぶことが大好きでこのハンググライダーというのをここで…。
…っていうことが大きいと思います。
毎日ですか?感覚のスポーツなので飛べば飛ぶほどやっぱり上達すると思うのでそれでうまくなりたいっていう思いから毎日飛んでますね。
海外の大会ともなると1カ月も家を空けるのでその間私がいないので主人と娘で頑張ってやってもらってますので本当に家族には感謝してます。
今から…。
行きますよ。
ご主人の話も聞きたいし。
(磯本)ここなんですよここ。
おしゃれ!よく来るんですか?それは楽しみ。
圭ちゃんお待たせ。
ご主人ですか?
(圭一郎)はい圭一郎です。
47歳です。
なんや味わい深いお顔のご主人やな。
とりあえず頼んでいいですか?すいません私のチョコのやつください!こちらが世界一の磯本さんがおすすめする…
(宮迫)これは世界一関係あれへん。
(斎藤)うちのワッフルの特徴が食感になりますのでその食感の一番のポイントがメレンゲを混ぜるということ…。
それによって…チョコレートはベルギーの老舗のチョコレートなのでワッフルといえばベルギーですしチョコレートもベルギーということで……っていうことでチョコレートたっぷりトッピングしています。
まさにベルギーにこだわった逸品。
おいしい。
幸せそう。
でも奥さんが世界一ってすごいですよね。
そうですね。
でも本気でやりたいことをやってるのでこっちも本気で応援してあげたいなと思います。
うれしいですね。
でも奥さん練習ばっかりで家族で出かけたりすることあるんですか?そうなんですよね。
それはなんでしょう?さあね他の家族とは決定的に違う。
(モモコ)わかった。
私わかった。
(モモコ)旦那の都合で。
ピンポン!はいモモコさん。
雨の日だけのお出かけになる。
大正解!あ〜!うちの旦那もね結婚したとき解体屋やったから雨の日が休みだったのよ。
だから室内の遊ぶとこに詳しくなりました。
家族で出かるときって大概雨の日なんです。
(磯本)晴れてる日は毎日私は飛ぶんで。
雨の日だとハンググライダー飛べなくなるのでそのときに家族と出かけるっていう感じになります。
ということで正解は…。
でも…。
…なと思ってる2人で。
5年ぐらい前のあれ以来行ってへんと思う。
5年ぐらい。
私も賞味期限短いからさ飛べるとき飛んどかんと…。
旅行に行ってる暇ないかもしれん。
そうやな。
白浜温泉に。
あそこなら近いしなリアルに行けるな。
(圭一郎)約束やで。
よっしゃ!ご主人本当によかったですね。
(モモコ)なんてかわいいの圭ちゃん。
さあということでVTRに出てきた世界一のスイーツベルクラインのベルギーショコラワッフルを用意しました!早いな!すっごいいい香り。
世界一の方が食べてるワッフルなら世界1位。
どうぞどうぞ。
(モモコ)フワッフワやフワッフワ!磯本さんが大好きなベルギーショコラワッフルでございます。
国産小麦の生地にメレンゲを焼く直前に混ぜているということでその泡によってフワッとした膨らみとサクッとした食感の両方が生み出されているということで…。
(宮迫)これはすごいわ。
おいしい!
(宮迫)ただ蛍原さん…そういう大会とかは…。
(礼二)番組の趣旨とは…。
(蛍原)いやいやいや!そういう意味ちゃう!そういう意味ちゃう!文句言うんやったら…。
いる!いる!いる!いる!世界一のワッフルでした!ありがとうございました。
さあまだまだ続きます。
続いての世界一さんはこちらです。
さあ続いての世界一さんはこの辺りで待ち合わせなんですが…。
・
(池田)こっち!こっち!こっち!え?お母さんが世界一さん?
(池田)はい池田章子です。
75歳です。
75歳で世界一!?背筋もピンとされててお若く見えますね。
ここが私のうちやから。
ああここですか?その手首大丈夫ですか?なるほど手首を使うことなんですね。
今日は…。
生徒!?池田さん先生なんですね?これはたまりませんな。
どうぞ。
え?おばちゃんおばちゃん…。
おばちゃんばっかりやないか!何言うてんの!どこがやねん!ピチピチや!
(宮迫)パサパサやん。
とっても明るい生徒さんたち。
実は池田さんとともに世界大会に出場する実力者ばかり。
皆さん池田さんってやっぱすごいんですか?池田さんは…。
壁ってどういうことですか?なるほど!これはいいヒントですね。
こんなんです。
ピンポン!さあ松尾さん。
わかりました。
はいどうぞ。
卓球。
はい正解!私がベテラン卓球の世界一やで。
正解は…今年開催され……した世界ベテラン卓球選手権に出場。
ベテラン卓球は2年に1度は開催される40歳以上のための国際大会。
池田さんは……し見事世界一に!さらにこれまで計6度も世界一に輝くベテラン卓球界のゴッドおばちゃんなんです!池田さんはいつから卓球されてるんですか?そんな大ベテラン池田さんの腕前は?
(宮迫)うわあ!すげえ!
(モモコ)すごいやん!ならばお次は番組が送り込んだ刺客現役の大学卓球部員と対決!石井君は高校時代阪神地区大会で優勝経験もある実力者なんです。
真剣勝負は予想を超える大熱戦に!勝つのはどっちや?ベテランたちのプレッシャー攻撃がさく裂。
試合は…
(拍手)
(拍手)
(礼二)パワーでやられてる。
(拍手)ベテランたちのヤジが効いたのか?あっ…。
池田さんもったいないミス。
流れが変わったのか逆転を許してしまう。
(宮迫)やばい。
しかし池田さん世界一の意地を見せ…。
9対9の同点。
勝負はまったくの互角。
池田さん絶対勝ってや!・
(女性たち)ああ〜!
(宮迫)やばい。
あれ?池田さん負けてもた。
石井君空気読んでや。
(宮迫)え〜!負けず嫌い!負けず嫌いやな。
ちなみに…
(モモコ)でもいい勝負やね。
さあ気を取り直して世界一になってよかったこと教えてください。
やっぱりみんな…。
…ですね。
世界大会は試合だけではなく生徒さんとの旅行も楽しみの一つ。
(モモコ)このメンバーのね?そうですね。
このメンバー皆さん好きなんですね。
(礼二)あっわかった。
おっいいですよ。
礼二。
ピンポン!
(笑い)
(モモコ)好き!好き!おばちゃん好き!あめちゃん大事!違います!
(礼二)違いますって言っても絶対いるんですって。
世界大会海外に行くとき絶対いる…。
答えが違うんで…。
違います。
おかしいでしょ。
まあ日本のモノですね。
何人かで行くっていうところもね。
(宮迫)何人かで行く?わかった。
そうです。
(モモコ)時差ボケやから夜中とか部屋で遊ぼかいうて。
ああ違う!でも惜しいです。
ピンポン!はい!将棋!ああ!ピンポン!
(礼二)花札!正解!何やら盛り上がるおばちゃんたち。
これはもしや…。
(池田)正解は花札でした。
いやいや福原愛か。
では池田さん最後に目標を教えてください。
(女性)スペインも優勝!
(女性)みんなで行きます!こちらのカフェにいるのはなんの世界一さんでしょうか?あっ!2人いる。
こんにちは。
麒麟川島です。
(浄華)こんにちは。
中西浄華です。
(優華)中西優華です。
ということは2人は姉妹?どっちが世界一?2人で取りました。
それはそうと2人ともスタイルいいね。
(浄華)え?そんなことない…。
なんかふくらはぎとかも…。
私は…。
お姉ちゃんの脚セクシーやな…。
いやパンパンやん!
(優華)私のんは…。
妹の脚も…やっぱりパンパンや。
(浄華)パンパン過ぎてブーツとか履けないんですよ。
こちらのカフェにいるのはなんの世界一さんでしょうか?あっ!2人いる。
こんにちは。
麒麟川島です。
こんにちは。
中西浄華です。
中西優華です。
姉妹2人そろってスタイルええな。
(浄華)え?そんなことない…。
なんかふくらはぎとかも…。
私は…。
お姉ちゃんの脚セクシーやな…。
いやパンパンやん!
(優華)私のんは…。
妹の脚も…やっぱりパンパンや。
でもこれヒントやで。
ところで2人は彼氏いてんの?じゃあ好きな人は?芸能人やったら誰かおるやろ?さっきから答え全部同じや。
(浄華)息を合わすことが結構大切なので。
あっなんか見つけた?
(浄華)あ〜。
(優華)へ〜。
なんで木触ってんの?
(浄華)木の材質が…。
(浄華)着きました。
ここで大事なモノを買ってきます。
ホームセンター?何買うの?木の板を買います。
また木かい!木好っきゃな!おっ!おっ!わりといい。
(モモコ)何が?
(宮迫)何がよ?めっちゃチェックするね。
大事なんで。
ほんまに木の板買うた。
ピンポン!
(剛)わかりました。
はいどうぞ剛。
タップ。
正解!すごい!
(モモコ)全然わからんかった。
タンタン!
(浄華・優華)私たちはタップダンスデュオの世界一です。
正解は…数々のステージで実力を磨き今年ポルトガルで行なわれたダンスの世界大会のタップダンス部門に日本人として初出場。
見事…あの…。
靴の滑り心地や音など板はタップの出来栄えを決める大切な道具。
それでは世界一の演技を見せていただきましょう!めちゃかっこええ!やっぱり息ピッタリやね。
ほんとですか?これからの2人の目標は?これからもずっと姉妹2人で頑張って…。
世界中で自分たちのスタイルを広めたいと思います。
2人で…。
(浄華・優華)頑張るぞ!タンタンタン…!
(靴の音)かわいい世界一さんがこちらのお宅にいるということなんですが…。
こんにちは麒麟の川島です。
(克樹・柚樹)こんにちは。
あらかわいい。
君らが世界一?
(柚樹)はい。
(克樹・柚樹)兄妹2人で世界一になりました。
(克樹)僕が兄の克樹中学3年生です。
妹の柚樹中学1年生です。
お邪魔します。
あっお母さんかな?こんにちは。
こんにちは。
克樹と柚樹の母44歳です。
2人はいつ世界一になったん?ってことは2年前ぐらいか。
2人はそれをちっちゃいころからやってんの?えっと世界一になる10カ月前ですね。
え?たった10カ月で世界一!?めちゃめちゃすごいがな!続いての世界一さんこんにちは。
(克樹・柚樹)こんにちは。
僕が兄の克樹中学3年生です。
妹の柚樹中学1年生です。
2人はいつ世界一になったん?ってことは2年前ぐらいか。
2人はそれをちっちゃいころからやってんの?えっと世界一になる10カ月前ですね。
え?たった10カ月で世界一!?めちゃめちゃすごいがな!はい。
兄妹でやってるってことは2人でやることやんな?
(克樹・柚樹)はい。
(柚樹)兄妹2人でチームを組んでやってます。
アルファベットでGOROGOROっていいます。
それでそこから名前はこれでいい名前っていうことでGOROGOROって名前にしました。
そのお父さんがこちら。
お母さんは世界一になるところ見れたんですか?はい見ました。
(母)そのお金をちょっと使って行ってきました。
いやそれ使ったらアカンやつやん。
お母さんが勝手に貯金使うからやんな?それを言っちゃおしまいよ!それをするのに使うもんとか見して。
これはその一部なんですけどこんな感じのモノを使っています。
(克樹)できるだけ低コストで抑えるようにはしてます。
ゴミ箱なんか使えるん?
(克樹)これピッタシやんな?
(宮迫)ピッタシ?このストローは?
(克樹)タピオカストローって言ってシェーク飲むときとかに使うストローで視野を狭めるのに使います。
視野を狭める?もうちょっとヒントちょうだい。
(克樹・柚樹)じゃあ今から動かします。
(宮迫)え?何を?パソコン使って何してんの?
(克樹・柚樹)プログラミングです。
ウィーン!ウィーン!
(機械音)
(克樹)オッケー!
(モモコ)当てたい!僕たちは…。
(克樹・柚樹)ロボカップの世界一です。
正解は…2012年にメキシコで行なわれた自作・自律型移動ロボットの性能を競うロボカップジュニア世界大会で優勝。
2人が出場したサッカー部門は…。
2人はロボット製作を始めてわずか10カ月で世界一の快挙を成し遂げた奇跡の兄妹なんです。
こちらが世界一に輝いた2人の自作サッカーロボット。
ちょうどピッタシのゴミ箱で繊細な部分を保護。
ボールセンサーの視野を広げるために太いストローを使用。
でもこれどうやって動くん?パソコンでプログラミングしてこのケーブルでそれをこっちに送って動かせます。
どんなふうにやるか見せて。
壁を感知してでギリギリまで進んででまた下がってこっちの壁にもギリギリまで進んで止まるっていうプログラムをします。
もととなる動きは克樹くんがプログラミングして柚樹ちゃんは微調整をするのが役割やって。
ほんま言うたとおりに動いてるけどこれ実はかなり難しいらしくて大会ではプログラミング能力の差が勝敗を左右するんやって。
さらに2人が本格的にロボットを動かすときは…。
なんや?この部屋。
(柚樹)この部屋はロボット部屋って呼んでるんですがこのコートはお父さんの手作りです。
本格的やな。
真剣に打ち込む2人のためにお父さんがこのサッカーコートを作ってくれたそうです。
でここで何見してくれるん?
(克樹)この新型ロボットを使ってオフェンスディフェンスに分かれて試合をしてみたいと思います。
さあ試合開始です。
ゴールキーパー守れるか?ナイスディフェンス。
今度は体を張ってディフェンス!この堅い守備から得点できるのか?また止めた!さあドリブルから揺さぶりをかけて…めちゃ興奮したわ!
(克樹・柚樹)ありがとうございます。
でもこんなロボットを作ってたら結構お金かかるんちゃうの?
(克樹)低コストとはいえ結構割かしかかりますね。
今ロボット資金はいくらあんの?お年玉とかを使わずにためていって今6万ぐらいだと思います。
めちゃめちゃためてるやん!そうですね。
わりと頑張って…。
(母)最初っから自分のやれる範囲でやってねっていうのが条件だったので…。
親には迷惑がかからんように頑張ってんねんな。
逆に…お母さんのことで?
(克樹)はい。
はい。
ピンポン!はいモモコさん。
(モモコ)すごい嫌がるうちの息子。
急に風呂のドア開けたら。
それは嫌でしょう。
違います。
ピンポン!はい礼二。
(礼二)毎晩夜10時ぐらいにこのお母さんが…知らんがな!いちいち言わんでええねんと。
(モモコ)言うてまうわあれ。
はははっ!ピンポン!
(モモコ)うまいこと言うた感ある。
ピンポン!外に出かけて…家族で出かけて帰ってきて…
(宮迫)ないわ。
ないない。
絶対カバンの中に入れてたから。
ないない入れてない。
お父さん預けた?お母さん中入れて…。
入れてない!ない!ないねんて。
もうアカンね。
さあ問題の正解VTRいきましょう!どうぞ。
(克樹)母さんが僕のロボット資金に手をつけるんですよ。
僕の財布からちょくちょくお金をとっていくんですよ。
マジで?お母さん完全にそれ泥棒ですよ。
違うんですよ…。
たまたま牛乳屋さんとか…。
新聞屋さんとかが集金来たときに私のお財布にお金がないときにこの人のお財布には絶対お金が入ってんのはわかってたので…。
いくら借りたんですか?とってるやん!とってるやん!正解は…ところがね…。
(母)これこれこれなんですこれ。
(克樹)とれないように南京錠つけました。
そこにお金入ってんの?
(克樹)はい。
(母)ここまでします?普通?え?とる気?まだとる気?克樹君防犯ロボも作ろ!琵琶湖を臨むのどかなこの町にも世界一さんがいます。
出迎えてくれたのは…。
でかっ!でかっ!なんや?これ。
もしやあなたが世界一ですか?・
(愛)こんにちは!おっ!その声は…。
こっちが世界一さん?
(愛)はい。
伊勢田愛27歳です。
笑顔がすてきな世界一さんやね。
早速ご自宅にお邪魔しちゃいます!どうぞ!どうぞ!失礼しま〜す。
これすごいでしょう?めっちゃきれくないですか?いや正直ただの田んぼと山ですけど…。
まあいいでしょう!それよりその手どうしたん?ものすごいまめ。
まあこれもヒントやで。
こんにちは。
(稔)どうもこんにちは。
(淑子)こんにちは。
お父さんとお母さん年の差12歳ですか。
どっちが声をかけたんですか?肉食系やなそれはそうとお父さん焼けてますね。
そうですか?お父さんもそれをしていて全日本2位の実力。
続いて…ヒントどっかに転がってへんかな?どうした?急に?アカン!アカン!アカン!宮迫がエロい答え言うてまうで。
(宮迫)言わへんわ。
何してんの?お母さん止めて!止めて!ちょっと!はよ!はよ!家族そろって何やっとんねん!これがなんの世界一かはCMのあと。
伊勢田愛27歳です。
笑顔がすてきな滋賀県の世界一さん。
ヒントを見つけにお部屋にお邪魔しま〜す。
どうしたん?急に。
アカンアカン!女の子がそんな動きしたらアカンって。
まあでもこの動き実はかなりのヒントやで。
何してんの?お母さん!止めて!止めて!ちょっと!はよ!はよ!いやお前もすんのか〜い!
(モモコ)明るい家やなお母さん。
ピンポン!はいどうぞ宮迫さん。
(宮迫)あれなんちゅうんやったっけ?あれ。
ウインドサーフィン。
はい正解!
(宮迫)とろうとした!ウインドサーフィン。
(モモコ)思い出したと思って今。
私がウインドサーフィンの世界一です。
正解は…。
ウインドサーフィンの世界選手権でなんと2年連続優勝!世界の頂点に!彼女が出場するのはコースレースという種目。
ブイによってマーキングされた規定のコースを走り順位を競う競技。
愛さんのこれまでの最高時速なんと…風を読む力とテクニックでこれほどのスピードが出るんです。
ちなみにこれ風が弱いときにスピードを上げるための動き。
宮迫さん勘違いしてたでしょ?
(宮迫)してないわ。
一方お父さんも相当の実力者。
波乗りやジャンプのテクニックを競うウェイブという種目で昨年全日本大会2位に。
年齢制限なし。
プロへの登竜門といわれるこの大会で58歳にしてこの成績はまさにレジェンド。
(宮迫)うわあ!飛んでる!そんなお父さんを愛さんは…。
まずこの…。
愛さんがウインドサーフィンを本格的に始めたのは大学生の時。
琵琶湖で30年近くインストラクターをする父の背中を見ていたのが一番の理由だそう。
将来考えたら…。
ふだん…。
一番の理解者だと思います。
お父さんどうですか?さあお父さんもすごいですよね。
ピンポン!
(モモコ)お父さん2位でしょ?お前1位か知らんけど…。
いや1位のほうがエライんじゃないですか。
(モモコ)伝えときたかったお父さん。
2位でもエライぞ!ピンポン!はい中川家。
昨日の夜お前…
(モモコ)伝言?
(礼二)伝言言うの忘れてた。
(剛)なんちゃらさんって誰よ?
(礼二)いやなんちゃらいうてあのほれ色の黒い子やわ。
ボーッとしたような子…。
なんちゃらさんて。
なんちゃら知らんか?知らん。
え?
(剛・礼二)うん…。
(笑い)ピンポン!はい宮迫さん。
(宮迫)目指してるよ。
でも世界一ですよね?娘は。
(宮迫)だからお前に勝つからな。
正解でしょう!
(モモコ)めっちゃ近かったやん!それは今こうやって乗れる間に……と思ってるんですよ。
正解は…世界一になった娘と一度でいいから戦いたい。
しかし万が一負ければおやじ越えをされた寂しさも。
複雑な思いを乗り越え父は…その思いに娘も応える。
いつかは越えたかった父の存在。
戦いは50m先のブイを折り返し先にゴールしたほうの勝利。
勝つのは父か?娘か?ウインドサーフィンで全日本2位の父がプライドをかけ世界一になった娘に初めてのスピード勝負を挑む。
負けるわけにはいかない。
その思いに娘も応える。
いつかは越えたかった父の存在。
・
(スタッフ)用意スタート!戦いの幕が切って落とされた。
まずは世界一の娘がスタートダッシュ!折り返し地点に先に到着したのは娘。
その差10m。
ああ…これアカン!お父さんぐんぐん離される!娘圧倒的な差で余裕のゴール!イェ〜イ!勝ちました!いややっぱりでも…。
じゃあ最後にこれからの夢を教えてください。
私も負けずに…お二人とも夢に向かって走り続けてください!
(宮迫)すばらしい!いいね。
以上で全問終了いたしました。
さあ優勝は…。
さあ優勝は5問正解の…宮迫さんでした〜!
(モモコ)悔しい!私と思とった!
(宮迫)ねえさんや思てた!最後のやつで?そうですね。
(宮迫)やった!3回目ということで色んな方出てきましたけども。
(モモコ)関西人おもしろい人が多いね。
すごい人。
本当にすごくておもしろいね。
(モモコ)すごくておもしろい。
両方あるね。
たまねぎの子が…忘れられないですね。
(笑い)それではまた第4弾でお会いしましょう!さよなら〜!
(陣内)さあ来たよシンガポール。
(ケンコバ)シンガポールですかこれ。
シンガポールですよ。
2014/12/27(土) 15:00〜16:30
関西テレビ1
クイズ!世界一の関西人〜2014年もすごくてオモロイ天才・超人SP〜[字]
好評第3弾!世界一に輝いた関西人をクイズで続々紹介!おばあちゃんから小学生まで、すごくてオモロイ天才・超人の仰天エピソードに雨上がり&モモコも大爆笑!!
詳細情報
出演者
雨上がり決死隊
ハイヒールモモコ
中川家
松尾依里佳
高橋真理恵(関西テレビアナウンサー)
【ナレーション】
川島明(麒麟)
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