鶴瓶の家族に乾杯「菊池桃子 香川県坂出市」(前編) 2015.01.12


暖かい。
まあきれ〜い!きれい!こんな場所があるんだ。
スタジオ
(鶴瓶)怪しいよね。
(スタジオの笑い)
(スタジオの笑い)スタジオしばらく眺めたかったんですよ。
(スタジオの笑い)スタジオ完全に天然ですからね。
スタジオ大概あんだけの人おったらもういっぺん振り向くでしょう。
「へえ〜」って…。
スタジオやっと気付いた。
ハッハッハッハッ!スタジオあれで気付いたんや。
ず〜っと桃子さん見てたんよ。
ず〜っといてて…お久しぶりですどうも。
ご無沙汰してます。

(「Birthday」)・「幸せをありがとうぬくもり届きました」・「なによりあなたが」・「元気でよかった」・「宝物をありがとう思い出届きました」・「生まれてきてよかった」
(拍手)こんばんは。
笑福亭鶴瓶でございます。
「家族に乾杯」の時間がやって参りました。
アナウンサー小野文惠です。
今回はゲストにこの方をお迎えしました。
菊池桃子さんです。
ようこそ。
どうぞよろしくお願いします。
80年代を代表するアイドルとして歌お芝居に大活躍。
去年デビュー30周年をお迎えになりました。
30年ですよね。
はい。
39歳の時に大学院に入学なさって今大学の客員教授を務めていらっしゃいます。
そんなん受けたいよね授業。
何をやってはるんですか授業は。
一般的に言う雇用政策というところから来た働く人々を作っていくっていう人材育成が私の専門で自分自身を分析して自己アピールするというような手法も学生と一緒にやっています。
話し方が大学の先生ですね。
(笑い)あのね思うんですけどスイッチが変わるみたいなんですよ。
スイッチっていうかチャンネルっていうか。
これもチャンネル変えないとできない番組ですからね。
そうです。
難しかったです。
よくぞ挑戦して下さいました。
菊池桃子さんが行きたいとおっしゃった旅の舞台は香川県坂出市です。
香川県の大体真ん中辺りにありまして人口がおよそ5万5,000。
高松空港から車で40分。
岡山県と香川県を結ぶ瀬戸大橋の四国側の玄関口で塩作りで栄えてきた場所なんです。
塩は実はうどん作りに欠かせないんです。
それでここでうどんがたくさん作られるようになって今も製麺所うどん店が各地に点在しています。
山あいの地区では田畑が広がり野菜や果物の栽培が盛んです。
中でも色が濃くて甘みの強い金時にんじんの栽培も盛んです。
ここに行きたいと思われた理由は…?うどん県という言葉を使うようになったじゃないですか香川県が。
そのころからすごく興味深くて。
そもそも日本っていうのは米文化の国のはずなのにほんとにうどん文化ってあるのかなとちょっと確かめたくなりました。
めっちゃうまかったね。
おいしかった。
おいしいものが出てきそうですね。
それではご覧頂きましょうか。
香川県坂出市が舞台のぶっつけ本番の旅スタートです。
ほんまに…本当ですか?タクシーの運転手さんも言うてはったからね。
考えられへんわ俺。
みんながそう言うからだから…。
大阪って何でもみんな…実際いない。
そんなんいない。
そうやって考えると…
(スタジオの笑い)これはねまず…それで最初にしゃべってもらうきっかけがどうなのか俺こっちで見てるけどね。
あの帽子借りて俺…。
この人にベスト着さしてね。
お前これちょっと…。
え〜?そんなケースもアリですか?そんなケースもあるやろ。
俺帽子かぶるわ。
最初はちょっとやり方教わろうと思ってたのにな。
したい事してくれ。
うどんの…聞き出すと。
何でここはこんだけうどんになったのかという事ですよね。
スタジオばれるでしょう。
スタジオこれだ!そう。
それ見たんよ。
そこが駄目なんですよ。
見えました?こっちばっか見てるから駄目なんだ。
…って書いてあるのがあるんですよ。
スタジオ菊池桃子さんは見えなかった?私見てなかったんです。
桃子ちゃんに言います「ここでしょ」って。
書いてあるよっていうのを。
ありがとうございます。
行きましょう。
もう僕はここからあれですよ。
うどんの看板見られました?はい。
う〜ん!すごいなあ。
民家の屋根に「セルフ」って書いてあります。
ここ右行きましょう。
見てはるよ見てはるよ。
こんにちは〜。
聞いて下さいうどん屋さんの事。
お仕事中にすみません。
(スタジオの笑い)今お話聞いても大丈夫ですか?カメラ映っても大丈夫ですか?うん。
特にこっち聞いてあげて。
スタジオ朝よ。
まだ10時半か11時。
こんにちは。
菊池桃子っていいます。
東京から来たんですけども。
うどん県っていう言葉が魅力的で…食べてますか?朝昼晩?この辺で…兵郷さん?一日一食?食べない日はあるんですか?ないなあ。
ないんだ!えっ?いつも朝から?うまいでしょう?昼から寝んの?へえ〜。
兵郷さんですね。
この広いの出て右に行って…。
(男性)200mぐらい…右側にな…。
(男性)そうそう。
ほな失礼します。
(スタジオの笑い)照明?ああそう…。
これ頭のけてんまい。
ほら!
(スタジオの笑い)見守ってもらってるんです。
ありがとうございます。
行ってきますわ。
兵郷ですね。
(菊池鶴瓶)いってきます。
(男性)NHKの金曜日出よるやないか。
どうやらこっちみたいなんですよ。
そうです。
大きな通り出てしまうと平凡なんですよね。
この近くにありますよ。
こんにちは〜。
すみません。
うどん屋さんこの辺ございますか?うどん屋さん…みんな多分ここから入っとるですけど…。
ここから!?そうそう。
「セルフ」って書いてあるでしょ?あの看板のとこに「セルフ」って書いてある…。
そう。
あっちと思う。
私行った事ないんですけど。
日本の方じゃないですね。
どこです?へえ〜!どれぐらい前に中国からかわってきはったん?もう俺の事分かってくれたん?え〜!うれしいうれしい!頑張って下さい。
はいありがとうございます。
ありがとうございました。
ありがとうございます。
な?こういうとこ面白いやん。
今何時ですか?食べる?ちょうどお昼どきだから…。
スタジオほんと細い道に。
この看板見たんや。
こんにちは!ここ有名ですか?私東京から来たんですけど…。
見た事…。
鶴瓶さんの「家族に乾杯」っていうNHKの番組で東京にいるとほんとに香川の人ってうどん食べてるのかなと思って。
お昼は?うどん食べるんですよ。
お米?お米。
へえ〜。
じゃあここお休みしちゃうと困っちゃいますね。
生活のペースが乱れ…。
そうそう。
ここにお話を伺いに行きたいなと思ったんですけど…12時を越えるともうダーッと並ぶ。
そっか。
じゃあ急いで行って…。
ありがとうございました。
スタジオとうとう鶴瓶さんに気付かずに行ってしまいましたね。
よし。
(スタジオの笑い)すいません邪魔しまして。
おいしそうだあ!こんにちは。
あらっ鶴瓶さん!うどんの取材?はい。
(女性)こんにちは。
こんにちは。
(女性)ようこそ。
こんにちは。
鶴瓶さん!こんにちは。
どうもどうも。
菊池桃子さん。
ねえ?そうそう菊池桃子さんや。
おとうさん見ときなはれ菊池桃子さん。
こんにちは。
スタジオものすごいはやってた。
こんにちは。
今外で見たらバッと書いてあったからあそこ行こういうて桃子ちゃんが…。
釜あげとか…。
スタジオこの人ご主人なの。
「どれがええ?」って言うてはるやん今。
ほな釜ややっぱり。
こんにちは。
すいません。
お忙しい時間ですね。
すいませんな急に来て。
ここがええいうてね。
釜あげですね。
お会計がここになりますが。
440円になります。
えっ?どないなってんの?外で。
ありがとうございます。
うわ〜いい香り。
ちゃんと気い付けてあげや。
はい桃ちゃんこれ。
ありがとうございます。
ごめんね忙しいのに。
このおばあさんほんとに…。
私ね勤め辞めてから…もう何年やろうか。
もう分からん。
勤め辞めてここ来はったん?うん。
自分がしはったわけ?それを継いで?うん。
この間。
もうこんだけ発展して…。
主人の時こんだけ発展してないのに?初めは…えらい事なってんなこれ。
うれしい事です。
でもやっぱりうまい。
おいしい。
「なくなったら困る」って。
私の命と一緒やで。
先はもう…ちょっとですよ。
私いくつなの?え〜!元気やな。
若いなあ。
スタジオ本気で食べてる。
ありがとう。
おいしかったわ〜。
(従業員)ありがとうございます。
あの奥の人は従業員?うん。
言うてはるで!従業員の人がええねんて。
褒めてはんで!みんなに言うといて奥へずっと。
「主人が従業員の人がええねんって言うてはる」いうて。
ありがとうございます。
いえいえ。
それがええねやんか。
踏んではんの?何してんのかなって思ってたんですよ。
運動してるのかなって…。
スタジオこっちから見たら全然分からへんね。
カッコいい。
77になってもあれぐらい働きたいよね。
77歳のパワフルなおかあさんでしたよほんとに。
お店の活気がすごかったですね。
1996年に最初はもともと製麺だけやってらっしゃる工場みたいな感じだったんです。
それがうどんブームだからうちでも食べられるようにしようといって惠美さんの旦那さんが始められたんですけどその2年後に病気で亡くなられて私がやろうと決心されたそうです。
ではここで香川県坂出市を菊池桃子さんのヒットナンバーに乗せてご紹介いたします。
ありがとうございます。
鶴瓶さん菊池さん…ご覧下さいこの絶景。
全長9.4キロ。
坂出市と岡山県倉敷市を結ぶ瀬戸大橋は…その開通は昭和63年。
本州と四国を結ぶ瀬戸大橋はまさに革新的。
開通をきっかけにうどんブームにも火が付いたそうです。
昭和63年といえば…。
菊池さんがバンド「ラ・ムー」を結成した年。
ロックバンドへの挑戦は革新的でした。
その一つが上って楽しむ事。
定期的に開催されるこのツアー。
ふだんは通れない管理用通路を進むと…。
よいしょ。
なんとこんな所に上れちゃうんです。
開放的な場所でふだんのストレスからも卒業間違いなし。
そしてもう一つの魅力といえばこの美しい夜景。
クルージングでその景色を楽しむ事もできるんです。
菊池さん待ち合わせはもちろん坂出で…?5時でお願いします。
(笑い)
(スタジオの拍手)このあとですがお二人はどんな旅をなさるんですか?このあとは忘れちゃいけないお店を忘れそうになるんですね。
ああそうそう。
最初にうどん調査にはもってこいのお店に行ったのでこの先がなあ…。
スタジオあれ?怪しい照明さんが。
こんにちは。
ちょっと教えて頂いてもいいですか?東京からうどんについて…東京にいると香川県はうどん県っていう事でビックリして来たんですけども今兵郷さんに行ってきたんですね。
この辺で…この辺り…。
ごめんなさい。
ああ地域の方の…。
食べられなくてもお話聞けるなあとか。
すいません唐突に。
ありがとうございます。
家でうどん作られる事あるんですか?ビックリ。
家でうどん作られる事あるんですか?
(スタジオの笑い)車来ました。
どうぞ〜。
「家族に乾杯」で。
あ〜そうなんですか。
すご〜い。
「家族に乾杯」やのにもかかわらず…大学教授がずっとここを回ってはる感じになってる。
でも家ではうどんを…。
私自身はね…。
玉買うてきて食べるいう事はある?だしで自分で作って?そんな上手にはよう作らんから普通のうどんだしみたいな…。
今からどこ行かれるんですか?今からちょっと…。
今日昼はうどん食べはるんですか?そうですね。
休みの時はどこ行かれるんですか?休みの時…。
あ違う。
そういう方もいるんだ。
うどん県が毎日うどんばっかり…そうでしょ?毎日うどん食べるいう人ばっかり取材してはる人いてるから全部毎日うどん食べんのかなと思ったらそうじゃないんですよ。
香川生まれの香川育ち?神戸生まれ?違うやん…。
違うやん全然。
だから主婦にね…そんなにうどんばっかり食べへんいうのはここの人じゃないん。
お子さんは?大きいんですか?ほなそっちと変われへんやん。
(平田)じゃあ仕事しながら子育て大変ですね。
お互いさまですね。
そこについて話した方がええんと違うか?仕事しながらね朝何時から働いてはるの?朝は8時半ぐらいから仕事で。
ここはもっと早かった。
何時です?今日は。
じゃあ何時に?5時半には。
菊池桃子弁当って売り出してほしい。
そんなに上手じゃないから。
愛情籠もっててやな…おにぎりでええのおにぎりで。
ありがとうございます。
ありがとうございました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
お仕事頑張って下さい。
これ商店街や。
見てみいな桃ちゃん。
ここばっかり見んとね違うとこ見なあかんよあなた今。
はいちょっとこっち来て。
ここの町はどういう事なんですか?そんなんちゃう。
お米やがな!米屋さんに調査するべきやがな。
そうだそうだ。
せやろ?すっごく大切な事忘れてましたね。
ありがとうございます。
せやろここで調査するやろう。
それ大事でしょ。
スタジオハッハッハッ!かわいい。
「すごく大事だ」。
こんにちは!こんにちは〜。
すいません突然。
菊池桃子さんが…。
きれいな人やで。
すみませんおじゃまします。
すいません食事中ですか?いえいえ。
大丈夫ですか?今入れて頂いて。
え〜鶴瓶さん…
(スタジオの笑い)すいません失礼します。
ちょっとそれでは入れて頂いて。
はいどうぞ。
(鶴瓶菊池)すみません。
ここに座っていいですか?勝手に。
米屋さんはここはもうだいぶ古いんでしょ?菊池桃子さんです。
菊池桃子と申します。
あらまあ〜。
お話伺っていいですか?香川の方はうどんを食べてるとよく聞くんですけど何か東京にいると話が大きくなってる感じなんです。
米それじゃあここは何米があるんですか?この辺の米は。
ちょっと待ってえや。
これだけなんですか?もっとドーンと積んでおかなあかんのとちゃいますか?いえいえいえ。
どっかの工場とか…ドーンと卸すやつですね。
それはファックスが入ると注文なんであんまりここへ置かなくても元で精米をしてもらって…。
でそこへドーンと行く。
そうなんです。
こんにちは〜。
すいません菊池桃子と申します。
菊池桃子と申します。
息子さんですか?
(みち子)そうです。
どうぞ。
ちょっとこっち来て。
ちびちゃんだ。
いや〜んいや〜ん。
おいくつですか?うどん県って言われてるから米屋さんは大変なんじゃないかなという事を菊池さんがね。
大変?やっぱり。
いますか?ちびちゃんは離乳食の頃からうどん食べたりするって聞いてきたんですけど。
うどん食べれるんですか?食べてますよはい。
うどん好きやの?やっぱ。
小さい時から。
はい。
お話どうかな?まだやん。
2歳?でもしゃべるのはできます。
あっ好きや。
好き?うどん好き?お米好き。
(スタジオの笑い)何人子供さんおられるんですか?
(英樹)3人。
孫は。
え〜と女の子と…。
孫3人。
(みち子)はい。
もうねうちも子供大きくなっちゃって小さい子だっこしたい。
おいで。
(スタジオの笑い)おいで。
こんな事ないから。
ごめんね。
ごめん泣かした。
泣かしよった。
ごめんごめん。
(泣き声)こわかったこわかった。
スタジオ連れて帰られるみたいになって。
ごめんねだっこしなくていいよ。
だっこしないよ。
大丈夫だよ。
お父さん「だっこして」言うてねすぐ行くよ。
こんな事ないからね。
ごめんごめん。
おばあちゃんには懐くでしょ。
寄ってくるでしょ。
一緒に住んでんねんから。
ええそうですね。
一緒に住んでるってこのごろあんまりないですからね。
そうなんですね。
よう一緒に同居してくれたやんか。
せやろ?はい。
ちゃんと言うたらええやん。
病気になったとか。
それでよろしいやん。
微妙になるやんな。
ねえ!「今ちょっといないんですよ」言うたら俺えらい事聞いたんかな思うやん。
よう言うてくれたわ。
いやビックリしました僕も。
だからいろいろあったんかな思てな。
おかあさん!「そうですね」って入院されてたら入院されてたでいいんですよ。
今ちょっとね入院されてんねん。
せやけどもうじき帰ってきはりますわいな。
ほんならそれ言うたらええがな。
ねえ!すいません。
喜ばはるよおとうさん。
ビックリします。
何かあるんですか?こっちには。
…って有名なのがあるんですけどそれがね12時40分か…ぐらいまでで終わると思うの。
でもお客様がいるとちょっと延びるかも分かんないんだけど。
あんな言うてるわ。
じゃあ行こうや。
スタジオ1日に1時間ぐらいやな。
(拍手)このお店はこの日はあれだけしかお米袋積んでなかったんですが実際は木下さんところこんな日もあるんです。
(歓声)あんなん言われたから無理から置いたんや。
違うんです。
無理から置いたんやあれ。
(笑い)ほんとに100袋近く積み上げる時もあるんだと。
これを見てもらいたかったと英樹さん残念がっておられました。
木下さんご一家からメッセージが届いていますのでご覧下さい。
鶴瓶さん菊池さん…鶴瓶さんも菊池さんもすごく…そういう事思いましたけど。
楽しかったね。
(スタジオの笑い)かわいい。
かわいいかわいい!
(みち子)今回ちょっと残念がっておりました。
(みち子英樹)ばいば〜い。
みち子さんの夫の宜彦さん11月10日に無事退院されました。
よかった。
おめでとうございます。
このあとですがお二人は…。
日本一営業時間の短い…営業時間ですよ。
うどんが短いじゃ…。
(笑い)あっこれやんか日の出。
もう終わってるやんか。
お客さんいますね。
やってる?やってますやってます。
うわ〜!トロフィーがいっぱい。
こんにちは。
テレビでいつも見てます。
ちょっと社長は…。
いや社長は要らないです。
かずちゃ〜ん!ここは早い事閉まんねん。
日本一はよ閉まるとこやねん。
もう閉まったん?どうぞどうぞ!
(歓声)
(歓声と拍手)菊池桃子です菊池桃子。
菊池桃子「卒業」。
スタジオアイドルやもんな。
ほんとですね。
ハッハッハッ!ここ聞いたんや。
ここ日本一早い事閉まる。
1時間しかやってないんですよね?ほとんどやってない。
どうぞどうぞ。
どうぞ。
(2人)ちょっとでも。
ちょちょちょちょ…。
ちょっとだけ。
ちょこっとでいいよ。
ちょこっとで。
(紀子)まあうれしい!どれぐらいやってはるんですか?長いわねこれ。
長いんですよ。
おまたせしました。
ぬるい小です。
ぬるいおうどんです。
ぬるいおうどん?どうするの?これぬるいうどん。
ハサミで?皆さん自分でこうやってやるんですよね?これええやん。
これぐらいの量がええよねちょうど。
おやつで食べる方もいるんですか。
そうですおやつで。
このおしょうゆがねお薦めです。
2周ぐらい。
(和子)どうです?うまい!おいしい。
うまい!これうまい!なあ!召し上がって下さいっていう感じなんですね。
ほんとはこのサービスはきっと…ほんまに喜んでもらおう思てやってるわけ。
もうお客さんの方が…「いやいやそれは悪いわ」と言って置きだして。
という感じでこんな感じに。
なんで時間もね…これでじゃあ正直に言うとこれでおいくらなんですか?このちょっとのやつで。
うそやん!小が100円。
これ100円!?もうそろそろ値上げせないかんかなと思いながら…。
これ100円やて!そうですよねこうやってポスターもね…来てないやろ。
(スタジオの笑い)ちょっと待ってえな。
毎日見よるから。
勝手にポスター貼ってあんねん。
毎日あれ見てるから来たような気いしてんねん。
男前好きやなあ。
ここは親子?似てるやん。
(2人)ええ〜!私もそう思っちゃいました。
いやいやそういう事じゃない。
ええね。
ええ嫁もらいおったな。
(紀子)はい。
いやいやほんまそう。
ねえ?息子さんは今は?今何代続いてるんですか?大学行ってるの?でも将来はね戻ってきてうどん…。
(和子)うどんの手伝いを今ちょこちょこして。
弟は野球してるんですけど…まあどうなる事か。
まあね。
やっぱりこれから続いていくのかなってすごい心配になっちゃったりするんですけど。
…って常々言ってるんでやっぱ息子にももちろんね。
まあ今はね…今の言葉でビックリした。
(和子)大きい事ちょっと言い過ぎるんですけどでもね…。
いやほんとにそう。
いろんなとこあんねんなこれ。
歴史あるよね。
またね皆さんこう…いいよね。
ここのね嫁姑がこれだけいいいうのがいいよ。
ほんまにそうよ。
この子もええ子やがな。
全然全然。
(スタジオの笑い)和子でええやんか。
和子でええねやんか。
正統やんか。
和子やんか。
笑うてるやん。
紀子と和子。
(スタジオの笑い)似た感じで親近感湧きます。
どうもありがとうございました。
すみませんお時間。
ありがとうございました。
ありがとうございます。
ご主人によろしく。
ありがとう。
スタジオいいよねえ。
ありがとうございます。
いや〜桃子ちゃんいいとこへ来たね。
ほんとに。
ほんとにおいしかったね。
うん。
ここでお別れですか。
言うときますが…了解しました。
それでは失礼いたします。
ありがとうございました。
ありがとう。
失礼します。
ありがとうございました。
スタジオちょっと後ろ髪引かれる思いやけど。
スタジオ「金時にんじん」いうのがあってねそこを求めて行ったんです。
うどんはもう桃子ちゃんに任して私は家族を求めていこうという事になりました。
そうですそうです。
「家族に乾杯」?わ〜やだ!出したらいかんで!大屋冨の方に行かな。
まだもっと向こうなの?東行かないかん。
ず〜っと向こう行かないかん。
だいぶ向こう?だいぶ向こう。
雄山雌山?…いうんがあるん。
雄山と雌山の所を…。
こないなっとる所をな道がある。
雄山雌山の間入るんや。
ハハハハ!いやらしいとこやな。
いやらしいとこ…。
雄山雌山の間やろ?いやらしいとこや。
(拍手)そして営業時間の短いおうどん屋さんもよかったですね。
開いててよかったですね。
いいあの〜まあ親子よね。
そうですね。
この日デパートで実演販売に行かれていた和子さんの夫の修さんなんですが実は修さん鶴瓶さんに昔空港で会って写真を一緒に撮った事があるそうなんです。
え〜!その写真をとっても大事にしておられ…。
この方です。
鶴瓶さんもちょっと若い。
そして菊池桃子さんの大ファンで。
ほんとですか?学生時代ずっとポスターを部屋に貼っているほどの。
ですからお帰りになって今回の事を聞いて…。
そらそうやろう。
「俺は人生最大のミスを犯した」。
(笑い)お仕事ですもんね。
…とおっしゃっていたそうです。
ああうれしい!
まだまだ見たいけど今回はここまで
さて次回鶴瓶さんは農業が盛んな地区で明るいみかん農家の方に大接近
そこへ放り込んどって。
うわっうれしい!ありがとうございます。
私また…。
怒られるでこんなもう。
一方菊池さんは?
いや〜ないです。
ない!?ニッシャのお菓子って何?有名なんだ。
子供たちには有名なんだね。
子供たちに人気のお店とは?
香川県坂出市を舞台にしたぶっつけ本番の旅。
次回もお楽しみに
2015/01/12(月) 20:00〜20:45
NHK総合1・神戸
鶴瓶の家族に乾杯「菊池桃子 香川県坂出市」(前編)[解][字]

ゲストの菊池桃子が香川県坂出市を旅する前編。瀬戸大橋が見える浜辺で待ち合わせた鶴瓶と菊池。香川県の秘密をさぐろうと旅を始め、様々な出会いを繰り広げていく。

詳細情報
番組内容
ゲストの菊池桃子さんが香川県坂出市を旅する前編。瀬戸大橋が見える浜辺で待ち合わせた鶴瓶と菊池。まずは、うどん県の秘密に興味がある菊池のため、街で見かけたセルフのうどん店へ。そこで77歳の女主人と出会い、おいしいうどんを堪能。引き続き調査の旅の中で、ぜひ調べておきたい業種のお店を訪ねる。そこで、日本一営業時間が短いともいわれるうどん屋さんの事を聞き、慌てて店に向かう二人。果たして間に合うのか?
出演者
【ゲスト】菊池桃子,【司会】笑福亭鶴瓶,小野文惠,【語り】久米明

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 歴史・紀行

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz
2/0モード(ステレオ)
日本語(解説)
サンプリングレート : 48kHz

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