ライオンのごきげんよう 2015.01.12


2人には家庭仕事共演者などへの愚痴をぶっちゃけすっきりした気持ちでことしをスタートしていただきます
(津田)容赦ないですからね。
あの方言の先生ってね。
(津田)「自分でやってみろ」みたいな。
(羽田)奇麗好きのどこが悪いのさと思う…。
これ誰かの愚痴になっちゃうんですけど。
空気読まないから「心配」とか「ちょっとかわいそう」と思ってる人いっぱいいると思う。
かわいそう!?
(小堺)今回愚痴ってテーマなんですけども。
愚痴ね。
(小堺)何かありますか?日々の。
(津田)僕ね自分自身がホント駄目で。
天然なもんですから自分に対する愚痴はいっぱいあるんですけど。
人に対する愚痴まで余裕がないですね。
基本。
厳しいですね。
俺駄目だな俺駄目だなっていう。
俺駄目だわって思うばっかりですか。
そうですね。
日々責めてますね。
(羽田)今日津田さんすごい緊張してるんです。
何か瞳孔が狭い。
(津田)えっ?
(羽田)瞳孔が小さくなっちゃってて。
さっきそこで会ったとき私すごい不安になっちゃって。
小さい分には。
開いたら危ないですからね瞳孔は。
大丈夫ですよ。
(津田)ちっちゃいから大丈夫だな。
(羽田)今日何か目ちっちゃいんですよ。
こうやってねいつも心配してくれるんですよ。
いいじゃないですか。
ホントのご夫婦みたいで。
(羽田)私唯一この業界で世話が焼ける人なんです。
お世話をさせてもらえる人なんです。
普段はご自分がいつもお世話されちゃうんですか?される仕事じゃないですか色々。
だけど津田さんのことはほっとけなくて。
何か助けなきゃと思うんですか?
(羽田)うん。
もう何かね「大丈夫かな?大丈夫かな?」って。
ホント現場でもすごいお世話になってます。
(羽田)お世話してます。
(津田)食べ物からねマッサージとかね。
全部やってくれるんですか?ええ。
あらら。
(津田)ご主人に申し訳ないなっていうぐらい。
でもご主人にはその100倍ぐらいお世話してるんですかね。
(羽田)おんなじぐらい。
(津田)おんなじぐらい?ご主人と同じぐらいですよ。
すごいですね。
うれしいっすね。
(羽田)芸能界の夫なので。
素晴らしいですね。
(津田)夫婦役多いもんね。
それでは世間の人はいったいどんな愚痴を言ってるのかちょっと調べてまいりましたんでご覧ください。
(女性)家に帰ってきて主人が。
今日会社であったことを私に色々話してくるんですけど私も今日一日あったことを今度主人の方に話しようとすると本人はすごいすっきりした顔して自分の時間に入っちゃって全然聞いてくれないんですよ。
(スタッフ)そこがちょっと…。
(女性)不満です。
(スタッフ)それはなぜ?
(男性)子供が2人いて。
散らかし放題。
(津田)それはしょうがない。
(津田)それはしょうがない。
(羽田)手が回らないんだね。
ごみを拾って…。
(津田)それ当たり前だから。
子供のおもちゃ片付けて。
大変ですよ。
(女性)ダイエットしようと思うけど食べてしまう。
お菓子を絶対やめられない。
(子供)いつも…。
待ってる時間がもったいない。
(子供)準備。
仕事の。
(男性)4月からずっとそうです。
たぶんその前からずっと。
一番の問題はそれです。
(男性)もっと欲しいな。
(スタッフ)足りない理由は?
(男性)やっぱり彼女かな。
お金が掛かるんでね。
いろんなことおっしゃってましたね。
(羽田)でもトイレのドアが閉まらないのは解決できそうですよね。
そうですね。
(津田)あれが一番の問題ってどんだけ幸せなんでしょうね。
かなり幸せよね。
ちょっと会社の管理の問題ですよね。
そうですよね。
あと「それ当たり前だ」「いいんだ」っておっしゃってました。
片付けられない方に。
そうなんです。
子供2人いたらその面倒見るだけでお母さん手いっぱいなんだから片付けなんかは旦那がやって当たり前なんですよ。
すごいこと言いますね。
そうですか。
(羽田)女性の味方。
そういうことを言うと世間の旦那さんが「津田。
何てこと言うんだ!」ってことに。
(津田)すいません。
僕もやってないですけどあんまり。
今日2人の愚痴をテーマに話していただきましょう。
よろしくお願いします。
さいころトークです。
どうぞ。
今日のさいころはどうなってるかな?さあこちらです。
さいころの目どうぞ。
(津田)愚痴ばっかりだ。
今日は愚痴ですね。
自分へのグチ。
家庭へのグチ。
仕事へのグチ。
相手へのグチ。
マネージャーへのグチ。
野際陽子さんへのグチ。
(羽田)えーっ?これは。
(津田)あれはないよ。
あれはないですよ。
(羽田)あっても言えないですよ。
ハハハ!アハハ!「今あなたは言いましたね?」「『あっても言えない』って言いました」
(羽田)これはちょっとね。
「ってことはあるということです」
(羽田)ないないない。
ないない。
「思わず口が滑ってしまったんですね羽田さん」「『あっても』と言いました」
(津田)あるんすか?羽田さん。
(羽田)ないですよ。
ないです。
愚痴じゃなくて悪口でもいいですよ。
(津田)いやいや。
それなおさらヤバいじゃないですか。
でも自分へのグチってさっきおっしゃってたからね。
(津田)これはもう。
これが出てほしいですね僕ね。
そうですか。
羽田さんからやってもらいましょう。
(羽田)でも愚痴ってちょっと…。
(津田)ねえ?愚痴ね?
(羽田)新年早々。
でも今日は言っちゃってこれでということです。
(津田)これであしたから頑張ればいいんだよ。
そうです。
(津田)おお。
ダイナミック。
(羽田)嘘!
(津田)うわっ。
マジで?出た。
(津田)うわっ。
野際陽子さんへのグチ。
「陽子」はい。
(観客たち)「陽子」
(羽田)もうやだ。
マジですか?お願いいたします。
(津田)陽子への愚痴を。
野際陽子さんへのグチです。
お二人からお願いします。
よろしく。
(津田)えーっ?俺も?
(羽田)津田さんも言ってください。
羽田さん。
どうぞ。
野際さんへの愚痴ですか。
じゃあ強いて言うならば。
うーん。
若過ぎます。
(津田・小堺)ああ。
確かにそうですね。
アラウンドエイティーですよ。
アラウンドエイティーって?
(羽田)80歳近いんですよ。
78か79ぐらい。
(羽田)今78で。
もう間もなく79ですかね。
今回のドラマでは女将さんをやってらっしゃるんですけど。
ホントにそうですね。
見えないですよ。
(津田)ですよね?
(羽田)ホント見えないんですよ。
(津田)いまだにミニスカートはくから。
(羽田)そうですよ。
(観客たち)えーっ!
(羽田)ホントに。
それ昔のが縮んじゃったんじゃなくて?
(津田)いや。
じゃなくて。
洗って乾燥機入れちゃったとか。
いやいや。
もう最新のファッションですよ。
おしゃれですよね?
(津田)おしゃれですよ。
ミニスカートを初めてはいたアナウンサーですよね?NHKの。
(羽田)そうですね。
ホントに。
(津田)そうそう。
そうなの。
それから『のれん』の本番中も「私はせりふちょっと年だから途中出なくなったらごめんね」とかっておっしゃるんですよ。
で本番ぎりぎりまで「何だったかしらね?」とか言ってやってらっしゃるからすごい私野際さんのことが心配になって自分のせりふよりも野際さんのせりふが出てくるかどうかすごいドキドキして。
「えっと。
次は奈緒子さん。
奈緒子さん」って言うんだよと思いながら見てると本番完璧に攻めていらっしゃるんですよ。
ああ。
(羽田)でこっちが何かできなくなっちゃったりとかして。
ああああ。
(羽田)だから本番に懸ける集中力がやっぱり大ベテランでいらっしゃるから。
だから心配してる自分が愚かに見えてくるっていうのが多々あるんですよ。
ねっ?
(津田)何かね話してても落ち込んできますよね?思い出して。
とにかくねあのお年でせりふ入り過ぎなんですよね。
(羽田)入り過ぎですよ。
(津田)ものすごい長いせりふをあのお年でばーって。
しかもマルチなのでワンカットワンカット撮るわけじゃないんですよ。
シーンの頭から最後まで
(羽田)18ページ全部やったりするんですよ。
(津田)通しでやるから。
舞台と一緒ですだから。
カメラ勝手にカメラ割りで撮るだけですよね?
(津田)そうなんですよ。
最初から最後まで。
しかも方言なんですよね。
(羽田)そう。
方言で。
加賀弁で。
金沢弁で。
先生がお付きになるんでしょ?アクセントの先生とかが。
(津田)はい。
方言しゃべるだけでも大変なのにそれをあれだけのせりふ延々ずーっとしゃべられるでしょ。
しかもカメラ回ってないときにはギャグまで言うんですよ。
(羽田)ホントに。
(津田)スタッフを笑わすために。
(津田)もうあれだけやられると俺らそれ以上やんなきゃいけないと思ってもうプレッシャーがちょっと大変なんですよね。
(羽田)で私たちも50近いので。
2人とも。
さすがにそんな若手ではないですよね。
(津田)でも若手になっちゃうよね。
(羽田)だからあの現場に行くといつまでも若手だから愚痴が言えなくなるって。
ねっ?
(津田)そう。
なるほど。
そうか。
(津田)「こんなせりふいっぱい言えないよ」という。
先輩がすご過ぎて。
「先輩やってるじゃないですか」って言われちゃうから。
(羽田)だから自分たちがきついとか私たちも年だからとは絶対言えなくなるから。
(津田)言えない。
そういう愚痴はちょっとあるかな。
たぶん一人じゃないんじゃないですかね。
そういえばあの昼ドラやりながら他の番組出てますもんね。
そんなすごいわけないじゃない。
80近い方が。
(津田・羽田)そうですね。
そうか。
プロ意識とはいえギャグまで言う元気。
だから着替えてきますねっていったらキューンってなって充電満タンなのこうやって。
絶対そうですよ野際さん。
じゃあ控室に何体も野際さんがあるってことですか?開けちゃいけない部屋とかないですか?「ここはすいません。
入んないでください」なんて言われてる部屋がたぶんあってそこに「野際です。
野際です…」なるほど。
「ああ」って言うぐらいお元気だってことでしょだから。
(津田)そうなんですよ。
すごいな。
もちろん精神力もね。
(津田)そう。
僕も方言の役をやらせていただいたことがあって。
ああいうときって3つか4つの神経じゃないですか。
意味が通じるかせりふがちゃんと言えてるか。
(津田)あとイントネーションとか。
ちょっとでも怒られちゃうから。
先生がいるから。
「2行目違いましたよ」とか。
(津田)容赦ないですからね。
あの方言の先生ってね。
「自分でやってみろ」みたいな。
(羽田)でも先生はできるから。
(津田)もう早速愚痴がいろんなとこに出てきて。
愚痴が出ました。
さあそれでは津田さんいきましょう。
お願いしますどうぞ。
(津田)怖いなこれな。
何が出る。
何が出るかな。
(津田)ああー。
わっ。
ちょっと待て。
何だこりゃ?マネージャーへのグチ。
スケジュールどうなってんだよ?はい。
(観客たち)スケジュールどうなってんだよ?
(津田)誰ですか?それ。
マネジャーへの愚痴でございます。
(津田)ああ。
マネジャーへの愚痴。
いやぁ。
マネジャーの愚痴はね結構ありますね。
今ね伊藤君っていう男の若いねマネジャーさんなんですけど。
(羽田)いい方ですよでも。
(津田)性格はいいのよ。
ものすごくいつもにこにこしてて。
ただ話が長過ぎて要点を得ないんですよ。
例えば何かあのう。
さっき人には愚痴ないって言ってましたよね?
(津田)いやいやいやいや。
マネジャーに関してはあります。
これ身内だから?身内だから。
もうしゃれになんないから。
ちゃんとやってもらわないと。
でねあのう。
「津田さん。
あのう。
ちょっといいですか?」「うん。
いいよいいよ。
何何?」「あのう。
何月何日の撮影なんですけれども。
あれねどうも先方の事情で…」「えっ?何?延びるの?」「いえいえ。
あのね何かね事情があるみたいで。
その事情っていうのは何かよく分からないんですけれども何週かとにかく撮影が延びるみたいなんですよ」ってそれ俺言ったじゃん最初にっていうね。
ああ。
(津田)しかもちょっと緊張症か何か知らないけれども。
いつもこうやって「ああ。
そうですか。
ああ」ってもそもそもそもそしてんの。
(羽田)やってますね。
(津田)こないだも通路通ったときに奥の部屋で伊藤君の背中がね見え隠れしてるからまたもそもそしてると思って行ったら誰もいない一人の部屋でこうやってやってたんですよ。
もう怖いんですよね。
逆に。
(羽田)真面目なんですよすごく。
お名前何ておっしゃるんですか?伊藤広君。
伊藤広君はいますか?
(津田)駅伝が大好きな。
(羽田)いますいます。
さっきそこで会いましたよ。
(津田)伊藤広君。
出てきて。
(羽田)伊藤さん。
(津田)いい人っぽいでしょ?伊藤君。
おいでよ。
(鈴木)洗濯槽のバイオフィルム。
それは菌やカビの巣窟。
子どもの服も洗たくするのに。
(3人)きゃー!!そこで新しい「HYGIA」バイオフィルムまで洗える。
・「予防発想のお洗たく『HYGIA』」スプレーも。
(鈴木)おかえり。
(子ども)ただいまー。
(ウイルスたち)ただいまぁ。
ただいま〜…。
えっ!?ウイルスまでただいましてるかも。
だから「HYGIAスプレー」ただいまの後のウイルス除去。
(2人)イエイ!・「ニオイも菌もウイルスも『HYGIA』」
(2人)「スプレー」「LION」どうですか?
(伊藤)全て当たっております。
(津田)めっちゃいい人ぶってる。
車運転するとね鬼みたいになりますからね。
怖いんですか?
(津田)「どけこの野郎」ってね平気で言いますからね。
(羽田)そっちが本性かもしれない。
そのとおりなんですか?「そうじゃないんですよ」とかいいんですよ言って。
今日は愚痴の日ですから。
(津田)どうなのよ?俺の愚痴言ってみてよじゃあ。
(伊藤)そんな。
ないです。
(津田)何か俺が悪いやつみたいじゃん。
この言い方だと。
伊藤さん元公務員なんですって。
ですよね?そうですか。
(羽田)そこで培った何か腰の低さっていうか。
(津田)それはちょっと違いますね。
(津田)お父さんとかが公務員なんですよ。
彼はタクシードライバーだった。
もともと。
タクシードライバーだったのに「どけよ」とか言うんですか?
(津田)あれやめてって言ってるのに出ちゃうから。
「何やってんだこの車…。
おかしいですよね?」って後半から笑うようになっちゃって。
でもこれからもずっと津田さんの担当はやっていきたいんじゃないですか?
(伊藤)そうですね。
はい。
(津田)ホントに?よろしくね。
(羽田)よろしくお願いします。
(伊藤)すいません。
こちらこそよろしくお願いします。
ありがとうございました。
(津田)こんなに言っちゃうと思わなかった。
さあ羽田さん。
もう1回お願いします。
(羽田)はい。
もうもう…。
何が出るかな。
何が出るかな。
あっ。
(津田)自分への。
(羽田)自分へのグチですね。
自分へのグチ。
ちょっと私ね…。
はい。
(観客たち)ちょっと私ね…。
ご自分への愚痴だそうです。
(羽田)そうですね。
自分への愚痴。
(羽田)私すごい潔癖症なのか奇麗好きなんですよ。
いいじゃないですか。
(津田)いいことじゃないですか?
(羽田)でもことしもお正月…。
それから働くのが大好きなんですね。
動くのが。
家の中でこちょこちょ動くの大好きなんですよ。
いいことずくめじゃないですか。
(津田)めちゃくちゃいい。
掃除してとかホント大好きなんですよ。
ご飯作るの別に苦じゃないし。
(津田)うわ。
そういう奥さん最高ですよね。
(羽田)でもそれをすると家族が落ち着かないからちょっと落ち着いてっていう。
ちょっと文句を言われるという。
あっ。
いつも何かしてんですね?
(羽田)うん。
「ちょっと座ろうよ」とか家族に言われて。
だから何か奇麗好きのどこが悪いのさと思う…。
これ誰かの愚痴になっちゃうんですけど。
(津田)家族への愚痴になってますね。
(羽田)なっちゃうんですけど。
でも自分もどうしてこんなに。
動き回っちゃうのかと?動いちゃうのかなとか。
(津田)自分でもコントロールできないってことなんですか?
(羽田)できない。
だから…。
(津田)じっとしてたいのに思わず。
(羽田)じっとしていたくはないんだけど。
でもお掃除とかして奇麗になったらハァーと一服お茶でも入れてってないんですか?その時間が大好きだから奇麗にしたいんですけど。
それをすごい疎まれるっていう自分が時々嫌になっちゃうなと思って。
あのね『9係』っていう番組。
6人の刑事が出てくるね連ドラがあるんですけども。
そこの刑事たちはみんな羽田さんのお世話になってますからね。
吹越満さん。
田口さんにしてもイノッチにしても。
(羽田)そんなことない。
(津田)もうみんなホントにマッサージも受け。
僕だけじゃないんですよ。
マッサージからおいしいものも食べさせてもらって。
でせりふがいっぱいでうーってなってるとき「大丈夫よ」って背中さすってもらったりとか。
お母さんなんですよね。
素晴らしいじゃないですか。
ねえ。
(羽田)何か津田さんはよく地雷を踏むんですね。
突き進んじゃって。
スキャンダル的なことに首を突っ込んでっちゃうので。
えっ?
(津田)何か。
うん。
まあ。
(羽田)やっぱり共演の方で色々問題を抱えて。
何か。
(津田)そうっすね。
ありますね。
(羽田)時事ニュースになってからお会いすることが。
離婚されたとか例えば。
それどうしてもありますよね?タイミング悪いときは。
(津田)離婚したってことすら俺全然知らないので「何々さんのとこはどうですか?」って聞いて。
聞いちゃった。
プロデューサーがものすごい勢いで俺を引っ張って。
「ちょっと津田さんいい?」っつって。
(羽田)全員その場からいなくなるみたいな。
(津田)「あんたまぬけ?」とかって言われたりしました。
プロデューサーに。
プロデューサーにまぬけ?まぬけって言われましたね。
(羽田)そんなことわざわざ聞くかっていうことを聞いちゃって。
普段芸能ニュースとかそういうのに興味ない方なんですか?
(津田)あんまり見ない。
(羽田)だってね小堺さん聞いてください。
『9係』のときに井ノ原さんにですよ?V6の。
「井ノ原君いい役者だね。
事務所どこ?」って聞いたんですもん。
いや。
まあ。
まあまあ。
ああ。
9年ぐらい前の話です。
(羽田)「あっ。
僕ですか?ジャニーズです」って言って。
「あっ。
ジャニーズ。
あっそう」って言って終わりです。
それで終わり?
(羽田)うん。
そういうことが多々あるのでもう怖いんですよ色々。
これ言われっ放しだけど羽田さんそういうのないんですか?羽田さんもすっとんきょうじゃないですかみたいな。
(津田)羽田さんはねたまたまスタジオでNHKの朝ドラがやってたり。
『花子とアン』がやってたり。
(羽田)ちょっと待ってよ。
津田さん。
駄目!ちょっ。
駄目!駄目。
(津田)それ駄目なんだ?
(羽田)駄目よ。
ちょっと待ってよ。
何で駄目?何で駄目なんですか?えっ?何?何やったの?
(津田)あれは。
いやいや。
あのう。
『花子とアン』と『赤毛のアン』が交じって「鼻毛のアン」って言っちゃった。
羽田さん。
『花子とアン』と『赤毛のアン』が交じって「鼻毛のアン」がなぜそんな駄目なんですか?「鼻毛のアン」って面白いよね?「私鼻毛のアンよ」
(羽田)『花子とアン』さんの現場のところで言っちゃったの。
みんなに引っ張られて帰って。
「何てこと言うんだ」っつって。
私も言った瞬間何か。
何かこの辺の出た感じが違うなと思ったんです。
この辺で分かるんですか?この辺で。
(津田)僕も『ごきげんよう』でやっちゃいましたねこないだ。
だいぶ前出させていただいて。
何だっけ?高橋克実さんのお話をしてて。
名バイプレーヤーだっていう話。
とにかく名バイプレーヤーっていうのを名バイブレーターってずっと言ってた。
で小堺さんもそれ直してくれないから僕オンエア見て気付いたんです。
(西島)主夫がんばってます。
おっ。
おっ。
うわぁ…。
(マミ)あーライオンかわいいー。
…猫だけど。
(友達A)このライオンすごーい。
(友達B)かっこいいー。
ガオー。
「ソフラン」はまず消臭。
ますますアロマ
おはようございます。
(先生)ライオンさんいい香りね〜。
…猫です。
・「アロマが香るソフラン」「今日を愛する。
LION」
(杏)働き盛り臭。
枕カバー臭。
靴下臭。
みんな世代臭臭ってるね〜。
生まれ変わった「NANOX」ならもう臭わせない。
落としきれなかった世代臭も落とす
新「NANOX」
「トップ」から。
(大泉)あ〜胃が痛え。
特におなかがすくとなぁ…。
(女性)どれどれ。
なになに?見えんの?あ〜やっぱり。
こういう胃が空っぽのときこそ「スクラート」!
「スクラート」なら胃痛のもとを直接修復
効いたわ〜!・「胃痛・空腹『スクラート』」今日はどうすか?大先輩野際陽子さんに聞きました。
(羽田)うわっ。
何をですか?
(津田・羽田)何を聞いたんですか?今この字でも見ても野際陽子さんっていうお名前は何か華やかですね。
(羽田)そうですね。
(津田)華やかですね。
ぱーっとお名前の字からもオーラが出てますよ。
お二人は『花嫁のれん』で共演なさってます先輩の陽子さんにお二人のことを色々聞いたんです。
えっ?ジャジャン。
まずは。
野際陽子さんに聞きました。
「お二人の気になるところは?」2人とももうちょっと太った方がいいそうです。
(羽田)こんなとこ…。
(津田)これは嫌み?どっち?ホントなんすか?これ。
ちょっと「痩せ過ぎじゃない?」と思ってらっしゃるんじゃないですか?
(津田)はあ。
えーっ?
(羽田)どうですかね?そうでもないですよね。
(津田)全然そうでもない。
(羽田)津田さんと私。
津田さんと一緒に着替えることがあるんですけど。
(津田)ちょっと待って。
それこそヤバい。
まあまあ。
確かに。
えっ?津田さんと一緒に着替えるんですか?
(津田)そう。
めんどくさいから着替えちゃうとかって。
(羽田)何か着替えの部屋って意外となかったりして。
津田さんの着替え長くって私早く帰りたかったから「一緒に着替えていい?」って言ったら「いいよ」って言うんでいきなり着替えだしたら「うわ。
ホントに着替えてる」って言ったときにお互い見たんですよ。
でもそんなに痩せてないですよ。
津田さんね。
(津田)そう。
まあ普通に。
(羽田)締まってて筋肉質だから。
筋肉質でね。
(津田)でもね羽田さんの太ももは美しいですよ。
20代の太もも。
俺びっくりした。
(羽田)嘘ばっかり。
お二人ともどういう関係なんですか?こうおっしゃってました。
(羽田)分かりました。
さあ続いて。
お二人の好きなところ。
羽田さんは「率直で優しい」
(羽田)うわ。
うれしい。
ありがとうございます。
ねえ。
率直ってことはいろんなこと言ってるのかも。
言ってますね。
(津田)そうなんすかね。
津田さんも「優しい」はつく。
(津田)隠してあるのは?隠してあります。
野際さんに聞きました。
何だと思いますか?羽田さんは「率直で優しい」
(娘)頭痛い…。
(母)はい。
いつもの「バファリン」早く効くのも大切。
胃にやさしいのも大切。
両方あるのよ「バファリン」には。
・「頭痛に『バファリンA』」
(高橋)《もうすぐ受験です》《来た…下り龍》
水なしで…
・「すばやく溶ける〜」「ストッパ下痢止めEX」
「ストッパ」は受験突破を応援します

(キレイママ)うがい・手洗いは?
(よしお)やだよ〜。
カオリちゃん来てるわよ。
(3人)えっ!
(3人)カオリちゃ〜ん。
(カオリ)あなたたち手洗いは?
(3人)えっ!・「キレイキレイ」
香って洗ってきちんと殺菌
バイ菌落とす。
カオリ任せた。
「LION」
(北大路)歯槽膿漏は怖い。
自分で良くなりたい人に。
「デントヘルス」腫れ出血に直接届く。
医薬品の効き目。
・「デントヘルス」予防には毎日のハミガキで。
「デントヘルス」
(津田)何だろう?「天然で優しい」とかそういうんすかね?
(羽田)空気読めない。
「普通で優しい」
(津田)これうれしい。
うれしいっす。
その前に「空気読めない」って。
(津田)まあ羽田さんにとっての俺はそういう感じなんすかね。
(羽田)いやいや。
私の意見に共演された方はみんな「ああ」と思って。
(津田)空気読めてない?
(羽田)津田さん読まないですよね?読んでますよ。
人一倍読んでるつもりなんですけどね。
悪気はまったくないから誰も嫌な気はしてる人は一人もいないんですけど。
ただ空気読まないから「心配」とか「ちょっとかわいそう」と思ってる人いっぱいいると思います。
(津田)かわいそう!?それ一番俺が嫌な人間ですね。
(羽田)いやいやいや。
そうじゃない。
(津田)悪気ないほど…。
困るんですよね。
(津田)罪なことはないですよね。
「普通で」ってどういうこと?「普通で優しい」
(津田)普通って僕ねすごく難しいと思ってて。
よく「普通」って言うじゃないですか。
「何々好き?」「普通です」「お酒好き?」「普通です」とか。
普通ってこんな幅あるんですよね。
特別ってこのぐらいでしょ。
でも普通でいられるってことがいいってことなのかしら。
俳優さんでありながら普通でいられる。
それ最高の褒め言葉ですね。
ニュートラルをいつもこうばっと決められるというか。
(津田)それうれしいっすね。
僕余計なこといっぱいやっちゃうんですけど。
(羽田)そんなことないですよ。
(津田)そういうの一切やらず普通に…。
やられないじゃ…?お芝居とか。
いや。
僕ね『花嫁のれん』でもね台本に書いてないこともいっぱいやるし。
あと長ぜりとか全部僕書き直して自分の言いやすいせりふにしちゃうんですよ。
でそれで言うから監督が「これせりふが全然違うから津田さんに色々聞いて」って言われるぐらい変えちゃって。
(羽田)だから私たちも「津田さん終わった?」って。
「今言い終わった?」って。
「これでつなげればいい?」って。
自分で変えちゃうんですか?…ときもありますね。
冒頭の「僕は自分のことばかり愚痴があります」っておっしゃったけど結構ご自分で自信を持ってやってらっしゃるじゃないですか。
愚痴ないじゃないですか。
まあ仕事面では。
普段の生活でぼろぼろなんです。
最悪なんです。
(羽田)方向音痴ですよね?
(津田)そう。
すっごい方向音痴なんです。
(羽田)すっごい方向音痴。
津田さんの「俺に任せとけ」は一番危ないんですよ。
どこ行っちゃうか分かんない?
(羽田)分かんない。
何度かそのわなにはまったことがあって。
ロケ先とかで?現場に行けない。
現場に行けない!?
(羽田)行けない。
津田さんさっき行って帰ってきたばっかりだから「津田さん。
知ってますよね?」と。
「おお。
大丈夫ですよ。
任せてください」と言ったらあらぬ方向へ行って「そっちじゃありません」と言われたことが何度もあるんですよ。
いわゆる外ロケですね。
(羽田)外ロケのときに。
ロケバスに戻ってきて「次羽田さんの番です」と。
「どこ?」「俺知ってる知ってる」っつうと全然違う方に行っちゃう?
(津田)しょっちゅうですね。
現場でも行くときに。
駅から。
電車で行くじゃないですか。
駅から降りて現場まで行くのを前の日に地図をプリントアウトしてネットから。
で赤ペンで線を引いて「よし。
これで完璧だ」と思って寝て次の日の朝その駅に降り立つじゃないですか。
でそれをよく見ながら。
「ここローソンあるな」「よし。
行こう」って行くと逆の方向に行ってるんですよ。
それが。
あれ不思議なんだけどあるんですよ。
またローソンがおんなじように。
あれ何でなのかな?俺のせいじゃないじゃんみたいな。
目印があり過ぎるんだ。
(津田)あり過ぎる。
よく思うんですけど方向音痴の方って「こっち行きたい」と思った方の逆に行けばいいんじゃ?そうなんです。
俺もいっときそう思ったんです。
「よし。
俺今こっちと思ったからこっち」と思うんだけど明らかにこれはこっちだなというときあるじゃないですか。
そこまで逆に行ったら俺自分がめちゃくちゃになると思って。
やっぱできないんです。
どうしても。
このスタジオですけど入ってきたとこはどっち側にあると思いますか?
(羽田)楽屋から。
スタジオの入り口です。
(津田)それはあっちですね。
分かってるじゃないですか。
(観客たち)おおー。
だから逆っていうのをやっちゃうとこっちだと思ったらこっち行こうっつったら間違っちゃうわけじゃないですか。
なるほど。
お客さんも「おおー」って当たり前のことですから。
(羽田)優しい。
優しい。
奥さまとしゃべりながら作ったり?
(田中)それは一人で黙々と。
素人の娘さんでもやる気とおもてなしの心さえあれば2015/01/12(月) 13:00〜13:30
関西テレビ1
ライオンのごきげんよう[字]

今日のテーマは「グチ」▽新年にグチを言い放ってスッキリ2015年をスタート!▽羽田美智子&津田寛治が大先輩・野際陽子さんへグチ!?▽羽田&津田が大ボケ連発!!

詳細情報
番組内容
毎回多彩な豪華ゲストを迎え、ゲストが順番に大きなサイコロを振り、出た目に書かれたテーマについて話すトークバラエティ。
出演者
【司会】
小堺一機 

【ゲスト】
羽田美智子 
津田寛治
スタッフ
【演出】
三宅恵介 

【P】
笠井雅旭 

豊島浩行(月曜日) 
庄司裕暁(火曜日) 
笠井雅旭(水曜日) 
窪田豊(木曜日) 
豊島浩行(金曜日)

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

OriginalNetworkID:32724(0x7FD4)
TransportStreamID:32724(0x7FD4)
ServiceID:2080(0x0820)
EventID:20419(0x4FC3)

カテゴリー: 未分類 | 投稿日: | 投稿者: