徹子の部屋 熊谷真実&中澤希水夫妻 2015.01.12


新成人は冷たい川の中で決意を新たにしていました。
(黒柳)あら!まあお似合いの美男美女。
ご結婚式なさいましてね。
お話は伺ってたんですけど今度初めてご結婚式なさってお写真もお持ちいただきまして今日はご夫妻でおいでいただきました。
よくいらしてくださいました。
どうもありがとうございます。
ご主人は書家でいらっしゃいまして中澤希水さんと仰います。
そしてあちら様は女優さんの熊谷真実さん。
ご結婚なすって本当にお幸せと。
色々お話伺わせていただきます。
よろしくお願いいたします。
ありがとうございます。
よろしくお願いします。
ちなみにこうやって拝見すると本当に熊谷さんがお若いっていうこともあるんですけどご主人が17歳年下ということでまあねもう本当にそれはね…。
こういうふうにお座りになっちゃってるとねほとんど変わらないんですけど。
ご主人は今日テレビ初めて?初めてです。
そうですね。
イケメンだとは伺ってました。
元々あなたあれでしょ?お習字習いに行く時にイケメンの人探して行ったっていうの本当なの?それ。
写真が書道家の方ってお年を召した方が…。
イメージがあったんですけど写真を見たらとても若くてかっこよかったのであっここに行こうと思って。
どうせなら。
はいどうせなら。
で偶然なんですけどもあなたのお父様が書家でいらっしゃって。
はい。
私の本当に大好きだった青山杉雨という日本でも第一人者の書家の先生の…。
ちょっと今お茶飲みかけてる途中ですけど。
それでお父様がこの先生のお弟子さんでそのお弟子さんでいらっしゃるからあなたは先生の孫弟子。
はい…。
私はね先生の最後の弟子と…。
先生がね最後の弟子って言っていいよって仰ってくださったんで私最後の弟子なんですけど。
あまり習わないうちに先生亡くなっちゃったんでね全然ね上手にならないんですよ。
でまああなたが先生の筋を引いててうれしいなと思ってね。
そういうことでもまあ…。
ありがとうございます。
ちょっとご主人様の作品を拝見させていただきます。
ありがとうございます。
中澤希水さんと仰います。
これははい。
これは横文字?はい。
横文字で「LOVE」と。
LOVE。
左からLOVEと。
皆さんおわかりでしょう。
絵のように思いますけどもLっていうのが細い筆で。
それでしかもこれは筆替えないでおやりになったんですか?これはそうですね。
はい替えずに。
それでOがあってそれでVがあって。
ちょっとVが逆さまみたいなんですけど。
それで右のほうがEなんですけど染みているっていうような。
これご覧になった時熊谷さんどんな感じでした?なんかね私本当に個展でこれが一番好きで。
このVの…Vがなんか人みたいに歩いてるみたいに見えて本当に絵みたいだなと思って一番好きだったんですこの…。
あっそうなの。
だからこれが賞を取った時になんかすごいやっぱりうれしくて。
ああうれしいなと思って。
漢字の作品もあります。
こういう…「団欒」。
はい。
これは「団欒」という…。
でもいかにもこれあったかい感じがしますよね。
そうですね。
そうですね。
ほっこりした感じが。
そうそうそうそう。
私も全然知らなかったんですけどたくさん見てるうちにこれはいいなとか好きだなって。
「好きだなっていうものでいい」って希水さんのお父様も言ってくださったので。
あっそう。
はい。
なんか…。
やっぱりこういうのあれですよね。
団欒なんていう字…。
これねすごいんですよこれ。
いくつの時でしたっけ?中学2年生ですね。
中学2年生の時にね「精一杯の自己表現」これすごいの。
学校でこういうふうに置いてくだすったのねクラスに。
僕の母校の静岡の中学校の音楽室に。
あっ音楽室ですか?今の。
14歳の時に書いたんですけど今でも残していただいて。
あの頃はもう本当に「精一杯」ってああいう一生懸命な字だったんですよね。
そうですねはい。
何でももうとにかくお父様は書家でいらっしゃるんで。
何歳から書をお始めになったんでしたっけ?おお!あら可愛い。
これは3歳ですね。
すごいですね。
これ何て書いたんでしょうね。
何て…何でしょうね。
何でしょうね。
可愛い。
小さい。
筆洗ってるところですね。
偉い。
へえー。
これがねその可愛い…。
1歳かな?熊谷さん可愛いとお思いでしょ?本当に可愛いですね。
可愛いけどこの時にあなたはもう『徹子の部屋』に来てくださってたんですよ。
同じ年のあなた。
ハハハ…!だからね今こうやって拝見したって全然歳って違うのわかんないけど違いはね昔はね赤ん坊とこのぐらい違う。
フフフ…。
笑っちゃう。
笑っちゃう!あなたもお若いのよ。
10代でしょ?まだね。
そうですね。
でも不思議ですよね。
将来あの赤ちゃんとね。
あの赤ちゃんと。
ちゃんと女優さんでいらっしゃったあなたと。
結婚するなんて。
こういうふうにご一緒に。
もう本当に不思議ですね。
ほとんどもうあれですって?何でももう全部…何ていうの?ギャップなく暮らしてらっしゃるんですって?そうですねはい。
もう楽しく。
ギャップがあるとしたらちょっと言葉の使い方ですか。
ああ例えば?やっぱりどこか若者が残ってるっていうか…若いんですけど。
まだ若いですけどね。
若いんですけど。
若者が使う言葉を使う?なんかねなんかおいしい時もすごくおいしいのに「くそうまい!」とか言うんですよ。
なんで?「くそ」が付くのにどうしておいしいの?っていうふうに私は…。
それ直したほうがいいよって。
頭の中で混乱するからって。
そういうちょっと言葉の使い方をするので…。
この頃若い方たちねそういう言葉をお使いになりますよね。
ちょっと注意するんです。
おいしいっていうことを「やばい」とか言うでしょ?昔ああいう「やばい」ってまずいっていうことを…。
「まずい」っていうのはつまり警察や何かが来て追っかけられてやばいぞ!逃げろ親方!っていうようなさわかんないけど。
そういう時使ってたのが今食べると「やばい!」とか言うでしょ?ですよね。
あれなんかさちょっと私逆だなと思いますよね。
それが私もちょっとね感じる時があるんですよね。
そのぐらい?それぐらいですね。
で結婚式なさいましたよね?はい。
いかがでした?結婚式は。
もう楽しかったです。
あなたなんかあれなんでしょ?お誕生日の何…?そうです誕生日で。
53歳の誕生日に結婚式を。
あなた若いけどもう53にもなったの?そうですよ今…。
本当今50…。
おお!すごい。
そうなんです。
普通の白無垢着るじゃないですかやっぱり仕事で。
だからちょっと変わったものを…。
可愛いわねとても。
あの頭の上にねちょっとこう…。
全然もうなんか暮らしててまずいことない?まずいことありますか?ないです。
ない?はい。
はい。
我慢してんじゃなくて?全然全然。
はい。
熊谷さんっていう方面白い方だからね。
もう本当に楽しいです毎日。
そうだろうと思いますよね。
1年中この調子ですんでね。
そうそうそう。
あっそうそう…。
そうそう。
それより先にさっきご結婚式なさったじゃないですか。
はい。
楽しいねうれしい結婚式。
そのあと2次会があった?はい。
その時のご様子をなんかね隠し撮りしたね映像が。
えー!隠し撮り?隠し撮りっていうかねその2次会の状況をお撮りになった方がちょっと貸してくだすったんでちょっと見ていただいてよろしいですか?いや!懐かしい!懐かしい?あらららら。
あら。
あらららら…。
あららららららら。
フフフ…。
うんすごい。
うわー。
恥ずかしい。
「もう一回…」もう一回って自分で言ってますね。
自分で言ってますよこれ。
随分みんなワーワーしてますよね。
あらら。
フフッ。
なんて…。
ハハハ…!これですか?ハハハ…!楽しいですよね?はい。
で初めてお稽古に…あなたが顔見てイケメンだからこの人のお稽古場に練習…何?お稽古場?はいそうですね。
行こうって思っていらした日にあなたこの方見てちょっと他の人と違ってたんですって?すごく。
そうです。
大体みんな書道の教室っていうとやっぱりちょっと緊張して丁寧に丁寧にやってるんですけど。
なかなかお子様でも筆を落とすとか墨をこぼすとかないんですけど初めて来た時になんか和柄のシャツを着てきたんですけど。
和柄のシャツの上に自分の筆をこうやってひっくり返してなんか墨だらけにして。
なんかもうおっちょこちょいな人だなという…。
何か言ってんだって?1人で。
なんかわー!とか何とかって。
みんな静かにやってるんだけどもう途中で失敗したりすると「あっ!」って言ってこう声を出しちゃったりとかして。
静かなんですよ書道教室って。
そうなのねきっとね。
私ねそれにね耐えられなくなってね。
私の声が漏れるんですよ。
「嘘…」とか。
そしたらみんながえっ?って。
やっぱりね皆さん静かになさってるのに。
そりゃそう。
ここ私合わないかなって思ったけどでも頑張って1年ね続けたもんね。
でもその日あなたなんか墨だらけになって帰ったって。
洋服墨だらけにして帰った大人っていないんだって。
ハハハッ!子供でもあまりいないぐらい…。
そうですねないですね。
ねえ。
そう。
お習字の練習のとこ行ってね。
そうなんですよ。
でも少しはうまくなったんですか?いやーやっぱりね向いてないなって最近思いますね。
やっぱりあの沈黙に耐えられない。
でも初めてご覧になった時もうこの先生のことはいいなとお思いになったの?思いました。
素敵だなって思って。
落ち着いてるし。
それで…でもなかなかご飯食べに行きましょうまでが随分時間かかったんですって?そうです。
4年ありました。
4年ありますそこから。
じゃああなたお稽古行って。
相変わらず「うっ!」とかなんかやって…。
やって。
そういう時期もあって。
先生もあまり文句仰らないで?もう…はい。
初めてね2人っきりになった時があるんですよ。
えー。
みんなお休みで?お休みで。
でもう私背中向きで先生はここにね。
もう私耐えられなくなって「今日は先生やめましょう!」って言って。
「お話ししませんか?」って言って。
「お話ししませんか?」って。
すごいわね。
そしたら?2人っきりなんてもう耐えられなくなって。
そしたらいいですよってめちゃめちゃ普通だったのでこの人全然緊張…。
こんな美女と一緒にいるのに全然動揺しないんだって…。
あなたといて動揺しない人って珍しいと思ったでしょ?あなたもね。
びっくりして。
もう私は耐えられませんでした。
でお話ししたの?ええ。
お話し…色んなね家族の話とか。
なんかお互いの師匠の話とかして。
別にその時は私は…。
あなたつかこうへいさんなんかの話…あっ!つかこうへいさんの話っていえばあなたの旦那さんね元あの人。
私再婚なんですよ。
えっ…そうよね。
あなたの先生の話をするっていうことになるとあなたの元の旦那さんの話をするっていうことになるわけ。
でもまあそれも聞いてあげて?うんそうですね。
色々話したんですけどでもその時も恋愛感情はなく。
で4年後…経ってそれからだよねなんか。
そうですね。
その間はお稽古は来れなくなったあとは…。
ああお忙しくなって?はい。
舞台は僕が教室の生徒さんとみんなで見に行ったりとか。
それ心強いでしょうみんなが来てくださる。
年に何回かはお会いする機会があったんですよ。
切符も売れるしね。
そうなんですよね。
何人も来てくださって。
それでそれからカラオケに誘ってくださって4年後。
カラオケなんかいらっしゃるんですか?歌がうまいんですよね。
僕らはもう2人でカラオケに行くのが大好きで。
それからがきっかけで3回目のデートで私が告白してそれで思わず抱きついた時に「落ち着いてください」って言われて。
ハハハ…!そういう人あまりいないでしょう。
この人立派だなと思ったんですよ。
やっぱり今抱きついておかないともう次チャンスないぞと思って。
すごくはしょって今説明しましたけど告白して抱きつく前に…。
抱きつく前に?僕の家にある青山先生の「愛」という字を書いたものが僕のアトリエにあってそれを見て突然大泣きしだして。
ばーっと泣きだして。
僕もびっくりしちゃって。
そしたら「書を見て初めて感動した」って言って。
青山先生の字を見て。
本当に初めて感動して。
でなんかその感極まった感情のままなんか気持ちを伝えなきゃと思ったみたいで。
そのあとすぐ「実は好きでした」って言って急に。
じゃああなたちょっと後ろへズズッとこう…。
もうはい。
ズズズズッとこう。
めっちゃあとずさりされましたけどそれをズッズッズッと。
行って。
その下がった分だけ近づいてきて。
本当うん。
もう今しかないと思って。
それでがばっと帰りに抱きついたら「落ち着いてください」って言われて。
めっちゃ落ち着いてるこの人と思って。
どっちが年上かわかんないような…。
本当そうですよ。
こっちのほうがずっと年上みたいなね大人っぽい感じでね。
でもこちらをご覧になって悪くはないと…。
もうはい。
悪いね。
ゲストに向かって「悪くはない」なんて。
まあ悪くはない?そうですねはい。
そのうちに…あなたは残念だけどお父様お母様もうお亡くなりになったんだけどあなたのお父様お母様がなんかお会いになって?はいそうですね…。
でどういうご感想でしたか?最初はもうやっぱりうちの両親はテレビで彼女のことをずっとドラマを見て知っていたからそのテレビに出てる女優さんとうちのこの静岡の田舎で育った息子の釣り合いが取れるわけがないと。
「お前何を夢をみてるんだ?」って親に最初言われて。
そんなことない僕は真剣なんだよっていうのを伝えに浜松に付き合い始めてすぐ連れていって。
でもなかなか両親はやっぱり理解するまで少し時間が…。
それからあなたという人を理解するのなかなか難しいですよね。
いくらおとなしくしてたにしてもちょっとね。
ちょっとところどころにわかっちゃうじゃないちょっとね。
だから嫁として迎え入れるにはやっぱりちょっと飲み込むのに時間はかかったみたいなんですけど。
恋人ぐらいだったらいいけどね嫁としてこれがずっと…可愛がってきたお父様にしてみれば自分の書の…ちゃんと引き継いでいる息子のね嫁になった時どうなるんだ?ってさ。
やっぱりそういう書道やなんかの先生ってさやっぱり着物着た人やなんかがいっぱいいてね。
それで時々何ていうの?発表会なんかがあったりすると「そうでございます」「まあね何とかでございまして」ってそういう感じじゃない?はいそうですね。
「あら素敵!」なんて言う人あまりいないから。
そうなんですよね。
でも今でも素敵って言っちゃう?やっぱり言っちゃいますやっぱり。
やっぱり…。
最近やっぱり色んなのを見るようになってあっ希水さんは上手なんだなっていうのがわかってきた。
上手って言ったら失礼ですけどまあ上手なんでしょう。
最近急に言いだすんです。
今までどう思ってたんだろうと…。
「もうちょっとわかるように書いてよ」とか色々言ってたんですけど。
上手だからこういう字が書けるんだっていうのがわかってきて。
さっきの『LOVE』なんていうのを見るとね確かに英語だし横文字だしどこがいいの?って思うかもしれないんだけど。
書道のほうの先生が賞をくださったっていうのはやっぱり書でなかなかああいうのってね…。
そうなんですね。
うん。
そりゃそうでしょう。
書けないんじゃないんですかね。
あと人望が厚いんですよ後輩とか。
あら!そう。
すごく…。
後輩が必ず結婚報告は希水さんが一番最初で。
それも何人も結婚報告来たり。
あっ人望も厚かったんだって…。
付き合ってね間もなくで結婚しちゃったので知らないことのほうが多くて。
あっこんなに友達が多かったんだとかこんなに人望が厚かったんだとか字も意外とうまかったんだとか。
でもうれしかったでしょ?色んなことがわかってね。
結婚して知ったことが多かった…。
でも大体初めにあなたが近づいていくとこのきっかけにはご主人様がTwitterに最近ふられちゃったんだっていうのがあったって?そうなんですよ。
ふられた報告をTwitterでしててよしチャンスと思ってやった!ご飯食べに行こうよっていってツイートしたのがきっかけでは…きっかけですね。
普通はなんか慰めるのが普通なのに「イエーイ!」っていったんだって?「イエーイ」。
もう元気いっぱいのメールが来て。
「イエーイ!ご飯食べに行きましょう」って。
でもそれはうれしかったでしょ?やっぱり。
うれしかったです。
でそれは本当にふられたことはふられたの?ふられたのはふられて。
ハハハ…。
そうだったの。
ちょうどいいところにねあなたねいらしてね。
本当によかった。
でもそうかといってそうやって3〜4年ねお付き合いする…。
長くお付き合いしてた方とふられたらもう次ねいつ誰が来るかわからないじゃないですか。
だからとにかくもう1人でも早くもう…。
タッチ。
タッチしないと…。
タッチしとかないとと思って3回目のデートで「好きでした。
一応言っときます」って言ったんですよ。
そこはちょっと謙虚に。
「一応言っときます」。
そしたら?「一応言っときます」って言ったらひと月後に「結婚を前提にお付き合いしてください」って。
でもひと月かかったの?そこのところお考えになるのに。
ちょうどひと月大阪に公演で東京にいなかったので。
だから「1か月いないからどうぞゆっくり考えてください」って言って大阪行っちゃって。
あっそうそう。
その間にお考えになって。
そうですね。
でまあ付き合ってもいいかなっていう?はい。
でも付き合うっていうことはだいぶ結婚するっていうことがあっての付き合いでしょうからね。
前提でっていうなんか覚悟をしていかないとこういう人なので。
そうですよね。
ただお茶だけ飲んでさようならっていうわけにもいかないなっていう感じはね。
でもお家の中でご主人としてはとてもお優しくて色々なんかごみ出しはやってくださらない…ごみ出しはやってくださる?ごみ出しははい必ずやってます。
私が最初やろうと思ったら朝の格好ってすごいじゃないですか?だから「女優さんがそんな格好で外出ちゃいけない」って言うんですよ。
でも私結構気にしないほうなんで。
「いいから僕がやるから」っていうのがきっかけでもうごみ出しは主人がやってくれる…。
お優しいわね。
そうなんですよ。
あと洗濯物が「スイッチ入れとけばいいから」「あとは僕がやるから」って言ってくれて。
特に舞台の稽古とか忙しくなると私はスイッチを押すだけなんですけど。
そうすると洗ってくれて…。
僕が干してっていう役割分担が…。
干す。
それがね美しいんですよ洗濯物の干し方が。
あっそうなのええ。
グラデーションで奇麗に干して。
やっぱりそれ書家だからね墨の色とか色んなのと同じように。
そしたらそれを彼の妹に言ったら妹も「お兄ちゃんって洗濯物を干すの上手だよね」って言ってたからやっぱりそうなんだって。
昔からやってたんだって?そうですねもう。
それで奇麗に干す。
何をやるにも丁寧なのでとにかく私はいつも「落ち着いて丁寧にゆっくりやればできるから」ってこれがもういつも言われて。
ずっともうずっと言ってますもう。
でもお料理はあなた上手って仰ったよね?そうお料理だけは。
とにかくもうお料理だけはやって。
朝もちょっと長く旅行くとご飯とか冷凍しておいたり大きいお鍋でカレー作っておいたり何日間か食べられるものをやっておいたりはそういうことはするんですけど。
忙しいのにご飯だけは…。
でも初めの頃なんだけどなんかあなたこの方のご性質がわからないので野菜ジュースを作ってあげたらいつまで経っても飲まないから飲まないんだなって思って。
そう。
もうぶちまけたんですよもう。
ぶちまけたの?あなたキレたの?キレて。
もう私はすぐ飲んでほしかったのになかなか起きないし飲んでくれないから「もういい!もう二度と作んない」って言ってばーっとコップのまんま台所に向けてばーって投げてコップが割れる事件があったんですけど。
だんだん最近要領がわかってきてあっこの人は野菜ジュースが分離しても飲むんだって。
あなたは一緒になってる時飲んでほしいんだけどあれほっておくとだんだんね。
分離するじゃない…。
分離する。
実とあれとがね。
でも分離しても確実に飲んでくれる人なんだっていうのがわかってもう置いておくようにしました。
こうやって。
あれこれ言わないほうがいいと。
最近はもう言わないで。
あなたはちゃんとおいしく飲んでるわけ?ちょっとかき回せばね。
そうですねはい。
大丈夫でしょ。
それ結構やっぱりでも2年かかりましたね。
あっそう。
慣れるまでね。
なんで飲まないんだろう。
私だったらもう絶対分離した野菜ジュースとか飲めないのにそれでも「おいしく飲んだよ」って。
なんかメールが来たんですって?「おいしく飲んだよ」って。
なんか泣いたんじゃない?またそこで。
うわー…。
そう…飲んでくれる人なんだって。
「あの人そんな分離しても飲むんだ」。
「そういう人は世の中にはいるんだ」って。
そう。
いい人だなと思って。
いい人だ。
うん。
中澤希水さんの書をご覧になりたい方は近々展覧会が。
はい。
ちょうど翌週の19日から築地のほうで。
築地?はい。
築地の。
あっ今ちょうど出た。
「うおがし銘茶」さんというお店の5階のギャラリーでこの受賞した記念の作品と…。
ああこれね。
ここ1年ぐらいで作った作品を。
でもこれ確かにLOVEっていうとこの真ん中のVのところは人にちょっと見えますよね。
それでこちらのほうに太いこうなんかねどしっとしたEっていう字があってね。
なんか街並みみたいにもなんか見えるのが。
そうね。
どういう思いでお書きになったのかわかりませんけどね。
勝手に街並みなんて決めちゃうでしょ。
見る人が街並みと思えば…。
うれしいです。
僕はそういうつもりで書いてないけど見た人が人に見えるとか楽しそうとか言っていただけるのは。
それからああいうLっていう字が細い字でね。
さっき仰ったように途中で墨替えたりとか筆替えたりしないでそれでずっとお書きになるっていうのあれがすごいですよね。
お習字のやっぱりすごいところなんでしょうね。
それであなたもお芝居をおやりになって。
大変なんですよ今日色々。
『オカンの嫁入り』という舞台が三越劇場で3月20日からあります。
ちょうどその…このオカン役をやるんですけども。
お母さん。
そのオカンが突然若いお兄ちゃんを連れてきてこの人と結婚するからっていうようなところから始まるお芝居で。
結構実生活にちょっと…。
似てる?近いみたいなお話でとてもいい舞台なのではい。
それじゃぜひ皆さん見にいらしてください。
『さくら色オカンの嫁入り』という芝居だそうでございます。
ありがとうございます。
でもあれですよね。
なんかお墓のことがなんかうまくいったんですって?そうなんですよ。
私彼の実家に帰った時にお墓参りに行かせていただいて。
その時にお義父さんとお義母さんに「このお墓に私も入れるの?」って言ったら「長男までは大丈夫だよ」「長男の嫁までは大丈夫だよ」って言われてよかった…。
あなた長男?そうですはい。
私このお墓に入れるんだと思って。
そちらのほうでは長男じゃなきゃ駄目なの?そうですね。
ずっと代々長男しか入れないので。
だからうちに…一応おじいちゃんおばあちゃんのお墓はあるんですけども中澤家のお墓に入れるので。
うれしいでしょ?そりゃね。
うれしいです。
でもあなたはこちらのお母様とは嫁しゅうとの関係はうまくいってる?はい。
もうね私が最初に結婚する時に「彼の応援団になりたい」って言ったんです。
それでお義父さんお義母さんを説得したんですけど。
今やお義父様お義母様が私の応援団でいてくださるので。
お芝居なんか見に来てくださったり。
本当にうれしいです。
それはありがたい。
あなた何人兄弟なんです?僕は2人です。
妹が1人。
あっ妹さん。
でも展覧会やったり賞をお取りになったりするように書がうまくいってるっていうことはね。
この方は女優さんとして素晴らしいのはわかってる…。
お会いできて光栄でした。
よかったでしたね。
こんなにね平気な方でね。
ハハハ…!ありがとうございます。
橋本さんお願いします。
2015/01/12(月) 12:00〜12:30
ABCテレビ1
徹子の部屋 熊谷真実&中澤希水夫妻[字]

〜女優&書道家17歳差の夫婦…爆笑結婚報告!〜熊谷真実さん&中澤希水さん夫妻が今日のゲストです。

詳細情報
◇ゲスト
女優・熊谷真実さんと書道家・中澤希水さん夫妻が登場!
◇番組内容
夫婦でのテレビ出演は今日が初めてという二人。17歳差の夫婦の出会い・告白・結婚までの道のりを黒柳さんに報告する。
17歳年下の夫と暮らす中で言葉づかいのジェネレーションギャップを感じることがあるという熊谷さん。一方の中澤さんは、書道教室で初めて会ったときの印象や、突然「愛の告白」をされたときの胸中を明かす。
まるで夫婦漫才のようにピッタリと息の合ったトークに笑いが絶えない!?
◇おしらせ
☆『徹子の部屋』番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論
福祉 – 文字(字幕)

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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日本語
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