今回のベリーズへは直行便がないためまずは経由地のアメリカダラスまで11時間半のフライト。
そこで乗り換え便を待つこと4時間。
やっとのことで到着したのが…。
中米に位置するベリーズは美しいカリブ海に面したカラフルな家が建ち並びます。
そしてこれだけそうベリーズではそんなベリーズはそこで暮らしているのは…。
などなどたくさんの珍しい動物が生息しています。
その森を抜けると現在は森に囲まれ人の気配はまったくありませんがこのピラミッドを中心に今から1200年前のはるか昔には200万人もの人々が暮らす巨大なマヤ文明の都市があったそう。
まだ発掘されていませんが現在の人口はたったの34万人。
国民の平均月収は4万5,000円ほどですがその一方でそんなベリーズでは歩いている人をよく見てみるとなぜか裸足の人が多いのです。
6人いると…。
当然のように更に裸足以外にも更に別の時刻。
町なかの時計はしかしちょっと離れたところにあるそこで髪型が特徴的なベリーズ人にどういうことか聞いてみると…。
美しいカリブ海にぽっかりとあいたこちらの真ん中の鮮やかな深い青がなんとも美しいんですがその色の理由がこちら。
海の底に深さ130mもある巨大な穴があいていたからあの色になるんです。
そんな絶景がある美しいカリブ海にはたくさんの島々が浮かんでいるんですがその1つカーカー島では島の通りを見ていると町なかなのに自動車ではなく…。
しかもこの人だけではなく島の人みんながなぜか当たり前のようにゴルフカートにばかり乗っています。
そのなかには荷台をつけている工事用ゴルフカート。
パトカーさえもゴルフカート。
タクシーも当然ゴルフカート。
そうこの島実はそこには意外な理由がありました。
なんとここは土よりもろいサンゴでできている島。
地面がもろいサンゴ礁でできているためそれゆえ更にベリーズ本土に戻ると今度はなぜかやたらと馬車が走っている不思議な村。
しかも馬車に乗っているのはベリーズではあまり見かけない白人ばかり。
いったい話しかけてみると…。
しかし…。
実は彼らここで本題。
こんな不思議な国すると…。
日本人にはなじみ深いもちろん日本の店とは違うとわかりながらも中に入り聞いてみることに。
残念ながらその後もめげずに聞き込みを続けていると…。
話しかけてきたのは金の指輪に金の時計をつけたお金持ち風のおじさん。
ベリーズではそんなラフすぎる大臣が知っているほど有名な日本人女性とはどういうことなんでしょうか?ああどうも。
どうもどうも。
この方こそ日本から1万2,000キロ離れたするとそこには…。
そして…。
その腕には漢字で…。
聞けば裕美さん夫のリオンさんは裕美さんが何も言わなくてもオムツを交換してくれるなど子育てに協力的。
女の子は生まれてすぐになんとピアスを開ける風習があるんです。
そんな独自の子育て文化を持つ…。
「煌いて揺らめいて」すると動きがやや機敏に…。
そうベリーズ人はそれゆえ隣近所も大音量を響かせていることが多いんです。
更に…。
お腹を空かせたリオンさんがそこで裕美さんが作ったのはなんと…。
豆腐まで入っています。
いただきます。
夫リオンさんは器用に箸を使います。
そんな彼は…。
全部一番。
そんな日本大好き外国人リオンさんは…。
突如家に見知らぬ女性が現れました。
夫リオンさんのお姉ちゃんトリーシアさんは頻繁に遊びにくるそう。
お姉ちゃんに仁君を預け夫リオンさんと裕美さんが町に繰り出すとある不思議な現象が!しかも町のメインストリートの一角にはなななんと…。
裕美さんとリオンさんの大きな写真が町なかに堂々と飾られているではないですか。
いったいどういうことなのか実は裕美さん日本人はベリーズでは珍しいということで白羽の矢が立ち…。
この番組は裕美さんは体重130kgのジエラさんと40歳無職のジェームズさんのカップルと…。
しかしジエラさんカップルはボートゲームで体重130kgが災いして男女が入れかわるという反則を繰り出し惨敗。
結果裕美さんは日本でいうところのいったい何が?この国はかつてそんなアルバニアでは…。
フライドチキンのお店のようですが更にあのGoogleのようなお店やスターバックスのそっくり店まであるんです。
なんと建物のパクってるとこしか見てないから。
日本とは文化も風習も違う異国の地に嫁ぐことになったのか。
その裏には90分拡大スペシャル!彼女がなぜベリーズに来ることになったのかを探るため引き続き密着していると…。
やってきたのは2人の家から徒歩5分のところにある旦那のお母さんでギルダさんです。
ちょっと恥ずかしがりやですお母さんは…。
そんなお母さんに裕美さんのことを聞いてみると…。
そして…。
お義父さんはお義母さんに比べずいぶん痩せていますが…。
ななななんとお義父さんは驚きの99歳。
こちらはその当時の写真。
お義父さんに声をかけられたときそんな情熱的なお義父さんにだと言いますが…。
ちなみに好きな飲み物はコーラ。
お茶や水など刺激のない飲み物は薬を飲むとき以外一切飲まないそう。
ちなみに36歳離れた年の差夫婦が欠かさず観ているベリーズならではのテレビ番組があるそうです。
それがこちらなんですが…。
確かに画面をよく見てみると…。
番組が終わる頃にはお義父さんも寝てしまいました。
するとお義母さんがなんと鍵をかけたのにドアの横に鍵を置いて外出。
これではこれでいいのでしょうか?どうせ中入っても何も盗るものないからいいって…。
そんなおおらかなお義母さんと向かったのは市場。
なんと釣りあげた直後の魚を今日は鯛に似た味のスナッパーがとれたそう。
それを買うと…。
おや!?お義母さんが魚のハラワタを裕美さんに渡しました。
いったいどうするんでしょうか?なんと鳩じゃなくペリカンにエサとしてあげられるんです。
買い物を終え…。
近所で暮らす料理を作るときも音楽は全開。
軽快なステップを踏み作るのはベリーズ料理の数々。
野菜はみじんもありません。
一切野菜は食べないのか?お義母さんに聞いてみると…。
日本とはまったく違う健康志向ですが意外と高いんですね。
そんな野菜を毛嫌いする肉食のベリーズの方々は…。
栓抜きには頼らず
(スタッフ)ありがとう。
しかしリオンさんの歯を見ると歯が抜けてます。
…と思いきや。
そんな夫を持つ裕美さんは平日になると…。
仁君をお義母さんに預けしかしそもそもいったいなぜ裕美さんは両親の反対を振りきってまで中米の秘境ベリーズに来ることになったのか?その裏にはひと言では語りつくせない…。
元共産圏のこの国に暮らす日本人を発見。
実は彼この国でしかしその笑顔の裏にはその裏には90分拡大スペシャル!ベリーズいいね!ノリのいいね…いきいきとしてますねみんな。
いいんだろうねたぶんね。
肉派に見えないよでも。
そもそもいったい夢破れて?確かにそのような番組出てましたね。
そんな夢ですか?今から11年前しかしそもそもいったいなぜ彼女は日本から遠く離れた異国で暮らすことになったのか?その裏には貧しい子どもたちのために生きると決めた…。
ちまたで小さな頃から大きくなると自分の演奏を聞き大喜びしてくれるお年寄りの姿を見て自分に友達を作ってくれたそう気づいたのです。
そして心の中にある思いを抱くように…。
それは…。
そんな思いからそのとき偶然行くことになった場所こそがここベリーズだったのです。
裕美さんは実は裕美さんが他の国ではなくつまり彼女はへぇ〜!しかし教壇に立った裕美さんが目の当たりにしたのはそれは…。
通ってくる生徒たちの家庭はなんとなかにはそのまま社会からドロップアウトしてしまうことも珍しくなかったのです。
しかもドロップアウトした子どもたちは更にはそんな転落人生が子どもたちの身近に渦巻いていたのです。
厳しい環境に生きる子どもたちに初めて音楽を教えると…。
(歌声)子どもたちはノリノリ。
大喜びで授業に参加するように。
そして学校は楽しい所なんだと感じるようになり裕美さんが来てからしかし裕美さんの立場は…。
教え子たちに子どもたちのまっすぐな声に裕美さんの心は動きこのまま夢中で何かに打ち込むことを覚えれば未来に一筋の光が射すはずそう思いました。
しかしひとつ日本にいたお母さんです。
遠い異国に本格的に移住すると聞いたお母さんは娘を心配するあまりそこで裕美さんはどこの家族もどこの親もそうでしょうけど…。
ベリーズに戻ることができた裕美さん。
そう思っていた裕美さんでしたが学校に戻った途端ある驚きの光景を目の当たりにすることに…。
この国はかつてそんなアルバニアの町を歩いているとAFCというケンタッキーフライドチキンのようなお店など…。
更に!その裏には…。
そこには90分拡大スペシャル!中米の秘境ベリーズに嫁ぎ貧しい子どもたちに慕われるそんな思いで子どもたちが抱きついてきました。
貧しい子どもたちに音楽を教え続けているという裕美さん。
そんな彼女を校長先生も後押ししてくれています。
今ではベリーズの公立学校期待を背負う裕美さん。
授業の合間の授業で使う教材は手作り。
満足に物がないため授業も創意工夫で勝負。
この日持ち込んだのは大量の空き瓶。
と思っていたら…。
こんなふうに並べました。
子どもたちは興味津々。
すると裕美さんは…。
『ジングルベル』『ジングルベル』初めてこんなことができることを知った子どもたちは…。
(拍手)目を輝かせました。
そう裕美さんは更に配ったのは…。
今度はお金を使わなくても音楽は楽しめる。
子どもたちにとっては〜裕美さんが願ったとおり音楽に夢中になっていった子どもたち。
かつてはでも裕美さんの授業を通じて子どもたちは好きなものに向かって努力することを覚えここは希望の学び舎に変わったのです。
日本から遠く離れた秘境の国ベリーズでこの国はかつてそんなアルバニアの町を歩いているとAFCというケンタッキーフライドチキンのようなお店など…。
その裏には…。
元共産圏のこの国に暮らしその笑顔の裏にはその裏には90分拡大スペシャル!2015/01/12(月) 10:00〜11:00
テレビ大阪1
1/12(月)夜9時からはSP放送!!世界ナゼそこに?日本人 予習復習SP[字]
1/12(月)夜9時SP放送◆中米の秘境ベリーズに嫁いだ日本人女性がいた!聞けば両親の反対を押し切り2度目の渡航で永住を決意、不便な暮らしのなか現地人と結婚したという…
詳細情報
◆番組内容
【ナゼそんなところに日本人が?世界で活躍する知られざる日本人をご紹介】中米の秘境ベリーズに嫁いだ日本人女性がいた!聞けば、両親の反対を押し切り2度目の渡航で永住を決意、不便な暮らしのなか、現地人と結婚したという。だが、彼女がベリーズに留まる決意をしたのは、夫との愛だけが理由ではなかった…。そこまでして一体ナゼそこに?その裏側には波瀾万丈の人生ドラマがあったのです。
◆出演者
【MC】ユースケ・サンタマリア、杉崎美香
【ゲスト】柳楽優弥、山本美月、東貴博、渡部陽一、たかのてるこ
◆お知らせ
1/12(月・祝)夜9時からは「世界ナゼそこに?日本人 未知なる秘境の国90分拡大スペシャル」!!
旧ソ連の秘境カザフスタンで暮らすワケあり日本人がいた!
さらに、かつては“ヨーロッパの北朝鮮”とも呼ばれた、元独裁国家アルバニアに嫁いだ日本人妻を発見!
一体ナゼそこに?その裏には波瀾万丈の人生ドラマが…。
◆番組概要
「世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝」
世界の果てで暮らす、知られざる日本人の活躍に密着!そこから元気や勇気をもらい、日本人としての誇りが持てるドキュメントバラエティ!
【番組ホームページ】
http://www.tv-tokyo.co.jp/nazesoko/
ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
ドキュメンタリー/教養 – ドキュメンタリー全般
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
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