時刻は9時になりました。
ニュースをお伝えします。
千葉県館山市の館山湾で、香港船籍の大型コンテナ船が浅瀬に乗り上げ座礁し、千葉海上保安部がけさから船を引き出す作業を行っています。
千葉県の館山港です。
青い貨物船が浅瀬に乗り上げ、動けなくなっています。
千葉海上保安部によりますと、きのう午後9時前、千葉県館山市の館山湾で、香港船籍の大型コンテナ船が浅瀬に乗り上げたと、船を運航する日本の輸送会社から通報がありました。
乗り上げた船は長さがおよそ290メートル、重さがおよそ5万3000トンの大型船で、アメリカのオークランドから東京に向けて航行していましたが、船のエンジンに不具合が発生したことから、きのう午後7時ごろから館山湾に止まっていたということです。
船への浸水や油の流出はなく、フィリピン人などの乗組員25人にけがはないということです。
千葉海上保安部は、強風によって船が乗り上げたと見て、詳しい原因を調べています。
インドネシア沖に墜落したエアアジア機について、インドネシアの運輸当局は、旅客機が墜落したと見られる付近の海底で、飛行データなどを記録したブラックボックスを発見したと発表し、今後、回収を急ぎ、墜落の原因の究明を進めることにしています。
エアアジアの旅客機は、先月28日、乗客・乗員162人を乗せて、インドネシアのスラバヤからシンガポールに向かう途中、カリマンタン島付近の海に墜落し、付近の海域での捜索活動で、これまでに48人の遺体が収容されています。
インドネシアの運輸当局は昨夜、声明を発表し、付近の水深およそ30メートルの海底で、エアアジア機の飛行データなどを記録したブラックボックスを発見したと発表しました。
これまでの海底での捜索では、エアアジア機の尾翼部分が見つかり、さらに1キロほど離れた場所で、ブラックボックスから発信された可能性のある音波が探知されたことから、インドネシア海軍のダイバーが付近の海底を詳しく調べていました。
運輸当局などは、ブラックボックスの回収を急ぎ、墜落の原因の究明を進めることにしています。
アメリカ政府は、インドの州政府が主催する投資イベントに、ケリー国務長官を派遣する、異例ともいえる対応を取り、モディ首相の下で経済の立て直しが進むインドへの投資を増やしていく強い意欲を示しました。
このイベントは、インド西部のグジャラート州できのう開幕した投資イベントで、モディ首相が州のトップを務めていた際に始めたものです。
今回はモディ氏が首相として参加を呼びかけたことから、国連のパン・ギムン事務総長が出席したほか、日本を含む8か国が100人規模の代表団を送り、特にアメリカは、ケリー国務長官を派遣する、異例ともいえる対応を取りました。
ケリー長官は、モディ首相の下で経済の立て直しが進むインドに、アメリカからの投資を増やしていく強い意欲を示しました。
日本をはじめ各国がインドとの関係強化を進める中、経済、外交の両面で、インドに接近する動きが目立ってきています。
では全国の天気、まず、雲の動きです。
日本海には寒気の吹き出しによる雲が広がっています。
山陰や北陸付近には、やや発達した雲も見られます。
一部の雲は、西日本の太平洋側にも流れ込んでいます。
きょうの天気です。
山陰から北の日本海側や、北海道のオホーツク海側は雪が降り続き、雷を伴う所やふぶく所があるでしょう。
2015/01/12(月) 09:00〜09:05
NHK総合1・神戸
ニュース・気象情報[字]
ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合
ニュース/報道 – 天気
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