ついにあのイエーイ!ということで今回インプレッションしていただくのはこちらのお二人です。
世界で活躍したレジェンドドライバー服部尚貴さん。
そして全開魂星野一樹選手です。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
服部さん聞くところによりますとインプレッションの達人と聞いておりますけれども。
いろいろやってたのはやってたんですけど…。
よろしくお願いします。
今回車を厳しくインプレッションするのはスーパーGTでNISSANGT−RGT3で戦う
そして…。
インプレッションマスターインディ全日本GT選手権で活躍したレジェンドドライバー服部尚貴。
この2人が活きのいい車を辛口でジャッジする
2人が
印象的な低いフォルムのシャーシーはカーボンとアルミを統合したもの。
5.2リッターV10のモンスターパワーは新搭載の7速デュアルクラッチ・トランスミッションと4WDシステムで路面へもたらされる
とりあえず座ってみたら?このレーシングカーみたいな…。
えっいいですか?早速座ってよ。
コックピットは革新的なモデルチェンジを強く主張したデザイン。
高級感と高い機能性を実現している
いや…いやいや。
ただあれですね。
今思ったんですけどレバーがパドル以外ないね。
ワイパーやウインカーはすべてステアリングのボタンで操作
すみません。
(エンジン音)すげぇ。
(エンジン音)いいよこれ。
いい音するよねこれ。
本当ですか?それ押してみて。
すごいでしょ?え〜っ?えっ上がってます?ほら上がってきた。
上がってる上がってる!上がってる。
先代のガヤルド同様に低い段差などを乗り越える際はフロントが4cm上がるようになっている
こちらの車なんですけれども服部さんと一樹さんのお二人でインプレッションお願いしたいなと思います。
えっ?中尾君いいの?
このウラカンランボルギーニ史上最も扱いやすいといわれているが果たして…
じゃマニュアルを…。
センターコンソールにはオートマとマニュアルの切り換えスイッチ。
リバースやエンジンスタートボタンなどをレイアウト
ああいいね。
すごいレーシーなこの感じは。
ああなるほど。
感覚はあるよね。
パワー感単純にどうすか?このワインディングであのなんていうかな…。
610なんだけどじゃじゃ馬的なもう踏んだらニャーってなっちゃうようなそういうパワーじゃなくちゃんとこう車が610を支えてくれてるというか。
そう。
ああなるほど。
ここで全開魂星野一樹にドライバーチェンジ
いきなり…。
ステアリングにある赤いボタンで公道スポーツレースの3つの走行モードが選べ電子制御システムが大きく変わる
ねぇそうそう。
ちょっとオーバーラップさせながら。
ねぇ硬くなるね。
すごい…。
おおっすごいねこれ。
今何速?ロー?1速からスタートしようとすると…。
ロール感は少ないんだけどちゃんとスムーズに動いてくれる…。
要はいろんなものを吸収してくれるっていうかこっちはそういう意味でもっとスポーツ感が出ちゃってる…。
パワーは猛牛でありながら1,500キロ以下の車重が進化させた原因の一つだ
わかる。
ここの差がぐっと大きくなったよね。
進化率といいましょうかね。
続いては…
さあ続いてインプレッションしていただくのはこちらです!ちなみにお値段なんですけど…。
価格の差は250万円
まずはドイツ代表の
A3をベースにエンジントランスミッションをよりスポーティーに強化したクワトロモデル。
また細部にアルミパーツを採用し軽量化にも成功している。
ステアリングには速度に応じたアシスト機能が付いておりどんな状況下でも安定した走りが楽しめるという
気になるその走りとは?
あっ結構パワーあるんですね。
ビックリした。
急になんか気持いいです。
ちょっとあるねそれ。
星野一樹はアウディS3セダンをどう評価するのか?
それはいい意味でっていうことですか?まず操作性。
単純にちょっと切り込む感じあるよね。
ここなんかね。
ちょっとアンジュレーションのずっと加わるコーナーだから。
全然ないっすね。
わかんないよね。
じゃあその上の欲を言えばっていうことなんですね。
そうそう欲を言えば。
続いては日本代表
スバルのお家芸水平対向エンジンがもたらす低重心が抜群の走行性能を引き出している。
AWDのトルク配分はフロント45リア55。
エンジンパワーは300馬力とアウディS3よりも15馬力高い
250万円の差をどれだけ詰められるのか。
その実力をチェック
へ〜そうなんだ。
後ろに乗っててもなんか楽です。
ステアリングのボタンで
走行モードを選択可能
モード変えてます。
よりスポーツですか。
あっいい。
いい?ステアリング重たくなった。
ただこの微妙に
続いてスバルWRXS4をニッサンのドライバー星野がインプレッション。
ライバル車をどう評価するのか?
このコーナーでいうとどうですか?
スバルWRXS4にはニュルブルクリンクで鍛えられた技術がみごとに反映されている
2人はどんなジャッジを下すのか?
比較でいうと確かにアウディのほうがいろんなものがしっかり感も出てると思うしじゃあこの金額の差が実際ねそこまであるのが普通に感じるかっつうとそれはないね。
そうですね。
もっとアウディにこの車がぐっと近づいてるっていうか…。
となるとコストパフォーマンスは一樹さんから見て…。
スバルとアウディそれぞれの技術が投入された話題の2台。
値段とポテンシャルを考慮したうえですげぇ!一樹さんBMWのイメージ。
正直に言います!大嫌い!レース大嫌いだよ大嫌い!でもね一般車はね常に時代の先を行ってる感じがするから常に乗ってみたい車出すなって思ってた。
なるほど!
前回のインプレッションで…
これびっくり!さすがBMだな!
ご意見番の土屋も唸るほどの完成度をみせたプラグインハイブリッドスポーツBMWi8。
アルミシャーシとカーボンモノコックで軽量化を図りリアには1.5リッターターボエンジンを搭載している。
最先端の技術が注ぎ込まれた
最先端の技術が注ぎ込まれたBMWi8。
服部はどう評価するのか
ちょっとスポーツにしてみようかな。
あメーターが赤くなった。
音もなんかヒューンっていう…。
1.5ターボっていうのがあれだね。
こんな車に1.5しかないのみたいな。
楽しみ。
ちょっとこれステアリングフィールすごいいいわ。
うわ〜乗りたいです。
ちょっと乗ってみて。
昨シーズンBMWに敗れた星野一樹は最大のライバルをどう評価するのか
凄いでしょ?凄い!なにこれ!びっくりするでしょこれ。
このせいかみたいな。
途絶えることのないホンダのチャレンジングスピリット。
それは一人の男の情熱から生まれた
2015/01/11(日) 23:30〜00:00
テレビ大阪1
SUPER GT+「話題の車インプレッション」[字]
「話題のクルマインプレッション」2015年最初に試乗するのは最新のランボルギーニ「ウラカン」。そしてスバルWRX S4とアウディ S3 セダン。
詳細情報
番組内容
GTプラス恒例「話題のクルマインプレッション」2015年最初に試乗するのは最新のランボルギーニ「ウラカン」。そしてスバルWRX S4とアウディ S3 セダンを乗り比べる。ランボルギーニ史上最良と噂の高い「ウラカン」は5.2リッターV10で610馬力を発生。まさに猛牛と化したスーパースポーツカーをレース界のレジェンド服部尚貴と全開魂・星野一樹がドライブします。
出演者
【MC】
中尾明慶
【リポーター】
高松リナ
狩野恵里(テレビ東京アナウンサー)
【ゲスト】
服部尚貴
星野一樹
関連情報
【番組ホームページ】
http://www.tv-tokyo.co.jp/sgt/
【公式Twitter】
https://twitter.com/supergt_plus
ジャンル :
スポーツ – モータースポーツ
趣味/教育 – 車・オートバイ
ドキュメンタリー/教養 – スポーツ
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音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
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