(松岡)
縁縁縁
人と人との巡り合い
その全ては不思議な縁によるもの
昨年の秋に放送された『芸人縁談エニシバナシ』はその知られざるエピソードや思わぬ告白が業界内外に大きな反響を巻き起こしました
(矢作)よくそんな恥ずかしいこと言えますよね。
そんな『エニシバナシ』
お笑い界きっての仲良しグループとしてその関係は20年を越えるキャイ〜ンとよゐこ
40代を迎えた2組が…
(濱口)絡まれたね逃げたね。
(有野)熱いから。
(ウド)フゥ〜。
(天野)あの距離の…。
2組の縁を振り返りながら…
そして…
さらに…
千原兄弟とおぎやはぎ
関西と関東長い間交わることのなかったこの2組が…
秩父の絶景ポイントを巡りながら飛び出した今までタブーにしていた本音とは?
(松岡)そして私は旅の案内人を務めます新進気鋭の女優松岡茉優です。
よろしくお願いします。
それでは始めましょう。
(有野)何すんの?どっか行くの?
集合場所は日曜日のALTA前。
そして…
(ウド)イェーイ!イェーイ!
(濱口)遅いよ。
(ウド)やった!揃いましたね。
うわっすごい!イェーイ!今までノーブレス!?
ウドさん大丈夫?落ち着いて!
でどうしてALTA前で待ち合わせなの?
(天野)歌舞伎町でテレクラの看板持ちのアルバイトをやった後ここに自転車で来てたんです。
(ウド)ここを曲がった所のね。
(有野)『いいとも!』の間に。
というわけでウドさん4人にとって…
そしてさらに…
(ウド)さすが!覚えてる?
(ウド)覚えてる覚えてる!
(有野)ウド君がゴルフ始めたころ「やろうよやろうよ!」って。
すげえやりたいねんけど…。
(ウド)ラップはまったままじゃないまだ!
他のメンバーの思い出の品はおいおい見ていくとして…
今日はこの後…。
行きましょう。
これどうしたらええの?
(ウド)持っていきます。
(天野)もうこれ全然使わないだろ。
さあいよいよ出発
実は今回の旅のスケジュールは全てウドさんにお任せしました
人生最後の4人旅ならぜひ行っておきたい場所自由に巡ってもらいましょう
あ〜ここで…。
懐かしいな歌舞伎町の方あんま来なくなったもんね。
(ウド・天野)絡まれたよね。
(濱口)うわ〜!
(ウド)車で行きましょう。
スタッフの皆さんとはぐれても絶対目立つから大丈夫。
そこで今回もあのころと同じピンク色の車をご用意しました
そして行き先も食事も全て自由な旅ですが1つだけ番組からお願いをしました。
それは…
何?番組からのお願い。
(ウド)ジャジャーン!ヤベえ!泣かないよこいつは!
(濱口)これは難しいよ。
(ウド)確かに今まで1回もないね。
もうぜってえ泣かねえわ。
ここからはすいませんあの…。
(濱口)ウドちゃん運転?いや!テレレレレレレ…。
(天野)何?何?怖い怖い。
バーン!俺が!?何でよ?ハンドル持って。
では早速参りましょう
まずはお昼ご飯に向かうみたいですよ
すげえ静か!
(濱口)静かだね。
これはすごい。
昔のキャロルとキャデラックは違うね。
(有野・濱口)18歳で取った。
なぜ?え〜!俺それ断って。
有野にもやめてくれって言って。
そっち行くからっつって。
その合宿免許は行かなかったの。
(天野)へぇ〜!
(有野)覚えてないわ。
(濱口)行ってたらたぶん…。
(有野)出てないよね。
(ウド)皆さんご存じこの…。
(ウド)センチュリーハイアットといえば?というね。
ウドちゃんが結婚する前まで…。
(ウド)クリスマスね。
(天野)24日!?イブ!?
(濱口)毎年ホントクリスマス…というか8月とかや。
「ぐっちょんクリスマスセンチュリーハイアット取ってるから」出川さんと内山君と先にチェックインして。
そこにぐっちょんが仕事終わって来られて。
その後…。
もうとにかく女の子が欲しいわけや。
いろんな友達とかに電話してもクリスマスやから結局誰も捕まれへんかって。
ぶわーって触りだして「うわ〜!」って。
病んでるな…。
内村さん開けた途端その絵面!?そりゃそうや。
(天野)横通ってるけどどうすんの?行くの?
(ウド)左に曲がっていただいて。
(濱口)ホテルに行くの?
(ウド)いや行かないです。
ガイドさんこれでおしまい!?
(ウド)お昼もね皆さんと縁があるとこですから。
そんなのあったっけ?
(ウド)思い出の味ですから。
(天野)あったかな?
(ウド)思い出の店で。
ウドさんがお昼に選んだのは…
(ウド)ジャーン!
(天野)「洙苑」か。
(濱口)はいはいはいはい!
(天野)ここは今でも芸能人多いんじゃない?
2組が若手時代によく連れてきてもらったという…
懐かしの味おなかいっぱい食べちゃってください
飲み物。
(有野)ウーロン茶下さい。
(ウド)いいね!
(天野)俺だけになっちゃうから。
お前飲むんかい!
ここでお昼を頂きながら持ち寄った思い出の品を見ていきます
僕はねこのウドちゃんとの…。
(ウド)うわ〜懐かしいな!
(天野)これ何か乗ってんの?
(ウド)これ人力車だよね。
(ウド)そうそう!
(天野)え〜!2人きりで!?
(天野)何歳よ?若いねまだ。
(濱口)20代じゃない?
(天野)これ誰かに頼んで撮ってもらったの?
(濱口)人力車の…違うわ。
うわっカッコイイじゃん!モテモテじゃないですか!
(一同)乾杯!ありがとうございます。
(天野)「うまい」が深いなお前。
(ウド)あ〜うまい!
(有野)今日何もなしてないのに。
(濱口)先斗町に…。
(ウド)行った行った!
(濱口)絡まれたんだよ。
「うわ〜!」とかって。
(濱口)ホンマに走って逃げてて。
(濱口)逃げてる間に女の子だ!っつって。
女の子の手ぇ取ってそのままお店にバーッて入って。
ドラマじゃないんだから。
通りの声聞こえたもんね。
「どこ行った?濱口!この辺…」こういう感じ?
(濱口)そうそう!だってホントに街でさパタッて会ったら通りから出てきたその男の人が「うお〜!濱口〜!」って。
「うりゃ〜!」って。
俺らあんまないもん。
有野っちと天野君の思い出の…ありますか?写真あるよ。
見る?
(ウド)何!?デートじゃないのよ。
(濱口)そっちやで。
(天野)これ羊ヶ丘公園これドクタークラークよ。
(ウド)ちょうどドーバーを渡ったとき8月の末から9月の初旬だから。
(有野)2人が寒い所行って冷たい海水に入ってるって聞いたから俺らも寒いとこ行ってあったかい温泉行こって言うて。
真逆!そのときの有野のナビゲーションの完璧さ。
車乗ってさ高速とか今日みたいに移動してるときも隣でのサポートが完璧過ぎて…。
全部有野っちと比べちゃってる。
有野っち基準っていうね。
天野君は何かあんの?
(天野)僕あります。
僕はねこれですよ。
(天野)映画のシーンが全部書いてあるやつ。
これ有野と初めて出会ったとき…。
天野さんが持ってきたこの本が20年以上前…
そのお話を前回の『エニシバナシ』のときに聞かせてくれたのです
「楽屋が同じだったんだよね。
そんなに広い会場じゃないから」「3畳ぐらいの畳の部屋でさ」「一番初めに有野君がいたんですよ」「早く入ってたね」
(天野)「座布団がみんなのためにはじっこに積んであるんだけどそこの座布団1個だけやってこうやってもたれて漫画を読んでたわけ」「何読んでんのかなと思ったら『ドラえもん』なんですよ」「『ワハハハハ!』みたいに…こいつ悪いやつじゃないなと」
(天野)「『ドラえもん』好きなんだ?『読む?』って貸してくれてそこで打ち解けたのよ」「そこをやっぱ…天野君が壁を破ったんや有野の」「普通本読んでて有野は読んでんねんけどそれは自分に近づいてくんなっていう意思表示なの」
(有野)「何かやってたら絶対忙しそうやから声掛けへんわけ」
(天野)「そのためにやってるみたいなのもあんだ」焼き肉のうまさコムタンスープ。
いろんなうまさ教えてくれたのもやっぱりウッチャンナンチャンさんはじめいろんな先輩スタッフの皆さんのおかげでした。
ありがとうございます。
急ですね。
(天野)ユリオカ超特Qみたい。
間もなく出発の時間?
さて人生最後の4人旅は今回の目的地へといよいよ出発なんですが車の中は40代の男の人たちらしいお話になっていきました
言ったのかどうか分かんないんですけど…。
おめでとうございます。
(有野)ありがとうございます。
その借金がものすごくあるので…。
(濱口)いっちょ買っとくかと色々調べててんけど…。
(濱口)俺買おうと思ってんねんなって言ったら…。
結婚するでしょ子供生まれるでしょっつったら「子供のために濱口君絶対影響受けるよ」とかって。
「子供が過ごしやすいとこを絶対選んだ方がいいよ」って。
「今そんなこと考えてんの?」って言われて考えてないって。
「じゃあ濱口君また売るとか大変だよ」って。
さらに最近気になる健康の話
(天野)健康に生きよう。
(有野)病気しないようにする。
(濱口)病気しねえってことでしょ。
(有野)そんな年になったからな。
(濱口)最近ホンマに多い。
お〜いい!素晴らしいじゃない。
(天野)相当遠くから攻めてくね。
(天野)一番健康法の…。
(天野)体冷やしちゃいけないから…。
さゆが最高にいいでしょ。
(ウド)熱湯じゃないか!さゆって冷ましたお湯だよ。
人肌ぐらいのやつ。
(有野)ぐーって飲めるやつ。
ちょっと熱いの。
ずーっと太ってたんだって。
さゆで30kgって!どんなことやねん!どんなさゆなんだよ!
(濱口)多少の食事療法はやったって言うてたけど。
(天野)何でも乗っかってきたウドさんが…。
さゆで「嘘だろ!?」って。
3kgでも嘘だろって言うけど30kgって!
(濱口)半年で30kg痩せた。
(ウド)さゆ!すげえなさゆ。
天野さん昔から影響されやすくいろんなことやるんですよ。
ぶくぶくいっとき70kg超えたことあって「これはあかん痩せよう」って思って…。
見る見る痩せてってどっちなん?って話してたら「黒酢と豆乳とあと…」
目的地はまだ先のようです
ちょっとサービスエリアに寄ってみましょう
(有野)何かおるよ。
(天野)あっゆるキャラがいる。
(ウド)ゆるキャラ!
(天野)えっどうする?みちまるくん!
(天野)えび焼き食べる?
(有野)えび焼き食べてみたい!どこ?えび焼き。
(ウド)みちまるくん!
(ウド)ありがとうみちまるくん!やあ〜キャイ〜ン!
(ウド)メロンパンだ!
まずは定番のメロンパンを買うみたいですよ
(天野)どれにする?定番!俺クリーム入ってるやつ。
(ウド)俺レモンパン。
(天野)レモンパン買おうか。
ぐっちょん誰かに買ってく?
(天野)えび焼きここここ。
さらにもう1つ名物を発見
(有野)たこ焼きの中がってこと?
(濱口)めっちゃうまいんやろ?
(店員)えびえび焼きの8個入りです。
1人2個?
(天野)1人2個ねケンカなし。
もう1個買う?ホントだね。
あなただけだよ予定知ってんの。
(濱口)全然伝われへんけど。
さあ先を急ぎましょう
え〜ここからはぐっちょんに…。
(濱口の車のエンジン音のまね)「ンー!」って…サウンド機能!音が踏み込むタイプですね。
(有野)ちょっと怖いね。
すごいね。
「半笑いで見てる」!?ちょっとウドちゃんぐっちょんに食わせてあげて。
気を付けてよ。
(天野)えび焼きなのに!?じゃあもう分割で入れてあげて。
(濱口)分割!?
(有野)エビをウド君が食べて…。
(ウド)エビを俺が食べんの?それでこれ俺が食べればいいのね。
エビ!焼き!だね。
(濱口)早く焼きの…。
(天野)危ない!
(ウド)危ない危ない!お〜!
(濱口)めっちゃうまいこれ!いただきます。
うん!うまい!
(天野)ぐっちょんまだ食べたいって。
(ウド)うまっ!
(天野)ぐっちょん食べたいって。
嫌だなあの距離の…。
じじいのあの距離のフゥ〜嫌だな。
これ1回…。
(天野)じじいのフゥ〜!
(天野)口で!
(濱口)いらねえよ!いらねえよそんなの!俺が温度を吸収したから大丈夫だよ。
中年のおじさんのあーん!
(天野)仲いいな。
(有野)京都思い出すね。
どこ行くか分かんないけど。
急に答え言った。
熱海!?
(ウド)すごいいいとこです。
実は…。
(濱口)へぇ〜!そんなとこあんだ。
(天野)えっ貸し切り?最高じゃん。
そこまでねおそらく…だいぶかかりますか。
(天野)ここが俺たちの別荘!?
(ウド)すげえ!うめえ!
さあ東京を出て2時間。
目的地の…
(天野)おっしゃ熱海だぜ。
(濱口)あっ来た来た。
(濱口)『お笑いウルトラクイズ』や。
(ウド)そうだね!
そしてウドさんが予約した貸別荘に到着
(ウド)すごいなここ!
(濱口)すごいな。
(天野)着いたよ。
(天野)でも何かおしゃれじゃん。
改装されてるよ。
(ウド)すごいすごい!すげえ!
(有野)風呂は?
(天野)露天的なやつある?
(有野)うわ〜!
(濱口)露天っぽくなってる感じ。
(天野)開けりゃ露天だよ。
半露天みたいな。
(ウド)すごいすごいすごい!
(天野)しかも何かでかいじゃん。
(天野)活躍できるよ!
(有野)何!?これ。
(ウド)よかったな!有野っち。
ゴルフクラブ持ってきてよかった。
(有野)付いてるよ。
(濱口)あっ付いてた。
(天野)でもお前は自分ので…。
(天野)マイバッグでやりなよ。
(ウド)これで本領発揮ぜひね!
運動神経悪い芸人有野さん
15年前ウドさんにプレゼントされたゴルフセットでゴルフに初挑戦
(ウド)カッコイイじゃーん!
(天野)これは相当期待できるぞ。
ここに合わせるんでしょ?いきますよ。
(ウド)お〜うまい!ナイスショット!うわっ真っすぐだよ。
(ウド)お〜!うまいうまい!フェアウエー!フェアウエーに乗った!勝ちですか?
(ウド)すごいすごいすごい!これいいね。
(ウド)よかったよかった!
ゴルフを楽しんだところで…
ホントにどうしましょう?お食事とか今日はねぜひこの貸別荘で大きなキッチンもありますんで…。
えっ?俺料理そんな…。
(ウド)有野っちとぐっちょんの好きな物とか…。
何よ?何が食べたいの?
(濱口)あ〜いいね!
(天野)ハンバーグ食べたいの?いいよ。
(ウド)ハンバーグとオムライス!
(天野)OK分かった。
料理をね天野君と有野っちでばっちりやってもらってその間に僕らがちょっと…。
やっぱりさ…。
ナオンがいないから今日。
(ウド)そう。
それで4・4とかでみんなでやったら最高じゃない。
いらないのよいらないのよ!
この旅に女っ気がないことを気にしていたウドさん
濱口さんとナンパに繰り出すそうです
でも昔からこの2人でナンパしても勝率は悪かったんですよね?大丈夫でしょうか
あっ!あと3人の奥さんと濱口さんの彼女さんごめんなさい
(濱口)えっマジっすか。
(ウド)ぐっちょんぐっちょん!
(ウド)こんにちは!
(女性)こんにちは。
ご無沙汰してます。
どうも。
(女性)元気ですか?
(女性)どうもありがと。
悪いけど来るんだったら言って。
(濱口)じゅうぶんお奇麗ですよ。
(女性)うまいね。
もしよかったらどうです?これから…。
(ウド)それで今濱口君と一緒に。
よかった!
(濱口)じゃあちょうどいい。
お食事と温泉が付いてますけど。
(ウド)温泉混浴できますよ。
とんでもない!
(女性)逃げたら承知しないよ。
ぐっちょんいけそうだよ!
(濱口)いけそうだけど…。
何で?嘘!えっ!?
(有野)えっみじん切り?
(天野)みじん切り。
(天野)俺さ普通だったら料理…。
素晴らしいね。
(天野)ホントに8人前作って大丈夫かっていう。
(天野)勝率悪いぜあの2人。
(濱口)こんばんは。
(ウド)こんばんは。
(濱口)もう帰られるんですか?あのもしよかったらおうちに帰る前にどうでしょう?あの濱口君と2人で今日の熱海の夜すごい楽しみたいと思って…。
(ウド)こちらにいらっしゃった。
「まる天」さんに来ないと。
(ウド)もしよかったらどうですか一緒に皆さんでパーッと…。
主人!?もうご結婚されてる。
(ウド)あっそうですか。
どうも!カワイイ!
(濱口)お幾つですか?
(ウド)おお15歳!?若いね〜。
(濱口)15歳!?帰ろっか!そうだな。
(濱口)もうしゃあないよ。
予想どおりといいますか1人も一緒に遊んでくれる女子は見つからずにギブアップ
そのころ…
ご飯炊こう。
ご飯どうする?
(有野)ご飯食べる。
(天野)いや食べるのは分かるけどどういうご飯にするかっていう。
えっ炊き込みとかできんの?
(天野)できるよ。
(有野)カキ入れる?
(有野)あ〜でもそうか。
違うわ。
あっじゃあ白米だわ。
こちらは熱海で捕れた海の幸をふんだんに使ったアクアパッツァ
うーんおいしそう!
(天野)まあ簡単に作ったけどちょっと飲んでみて。
いいねそうしようか。
(天野)これ昔俺1人で揚げてて…。
揚げたてがうまいっつって。
(有野)マジで?
(天野)あんまり自信ない。
うーん…。
何?この揚げたての早さ。
ねっいい匂いする〜!
(有野)おかえり。
え〜!?
(ウド)すごいすごいすごい!
(有野)何人来んの?
(ウド)座ってようか。
有野さんと天野さんの質問には答えず…
(有野)こっちの質問答えてくれるかな?せーの…。
何?
(天野)何よ?実はホントは99%うまくいきそうだったよね。
(ウド)ホントよ!
(天野)惜しいところまであった?
(ウド)惜しいも何も…。
(濱口)もう「来る」っつってた。
じゃいいじゃん。
(ウド)俺がねすごい薦めたの!
(濱口)すごい奇麗な人やった。
ショートカット…ベリーショートと…ねっ。
もうすごい前髪この辺ぐらいにあって。
というわけでここはやっぱり…
(ウド)食べたいね〜。
(ウド)これだよね!おおすごい!リズミカル。
(ウド)いきまーす!せーの…。
(ウド)おわっおわ〜!
(濱口)えっ?
(ウド)すげえ!
(濱口)プロおるやろどっかに。
え〜そんなにすごいの!?ありもんで作ったからさ。
(天野)ハンバーグ載せてくださいウドさんたちの。
(天野)これをこねて。
右手を出して。
(天野)めんどくせえ…。
(天野)その流れその流れ。
いけるいける。
これをこう?
(ウド・濱口)せーの…。
(天野)もう焼けちゃうよこっち。
(ウド)あっそうか。
少しずつ補正すればいいんだ。
こんなにスタッフいて2人しか笑ってない。
ウドさんと濱口さんが作ったハンバーグも天野さんちゃんと焼いてくれました
そして…
じゃお願いします。
(天野)お願いします。
今日はありがとうございます。
親友よゐことキャイ〜ン有野っちぐっちょん天野君ウドってことで…。
(ウド)乾杯!あ〜!
(濱口)あ〜うまいね。
濱口さんとウドさんがこねたハンバーグ。
お味は?
(天野)お前何…。
(天野)オムライスリクエストしてたよね。
(天野)はいカキ飯。
(ウド)え〜!
(濱口)やった!
(天野)カキと一緒にねご飯…。
(ウド)すごいな!
(天野)単なる猫舌だろ。
うめっ!熱さのが勝ってるってそれは。
(濱口)負けてるわ。
(千秋)濱口君どうせ別れるのにさ。
まだ分かんないでしょうが!考えてみるとわれわれ頑張って熱海の町に繰り出しましたけど女の子…ゲットできなかったってことで…。
もしもし?
(千秋)もしもし。
聞こえてます?もしもーし!どうも!もうちょっと遊びたかったよ!千秋だろ!
(千秋)何で?よゐこといるの?よゐこ!有野っちもぐっちょんもいる。
熱海!?来て!TBSだって。
昔から2組と共演が多かった千秋さんとももう20年にわたって友達付き合いが続いています
そんな千秋さんしか知らないこともたくさんありそうですよ
前の『エニシバナシ』んとき聞いたけど『ウリナリ!!』のころに…。
あれっ?
(ウド)お〜。
「俺千秋に相談したことあんねん」
(ウド)「え〜!?嘘でしょ?」
(濱口)「初めて言うわ!」
(ウド)「初めて聞いたわ嘘だわ!」「千秋から見ててよゐことキャイ〜ンの差って何やと思う?っつって。
はっきり言うてくれ!って」「千秋って両方とも…」「俺らとも仲良かったしキャイ〜ンとも仲良かったしウンナンさんともすごく仲良かってできる子だったじゃん当時から」「はっきり言って!って。
言ってくれたの」あのときからね…。
俺戦略でやってるみたいじゃねえかよ!この話。
(ウド)お〜!すごい!だからキャイ〜ンはすごいの。
何かぬるま湯…。
だからどんどん呼ばれなくなって…。
(有野)俺もう聞きたくないな。
よゐこのやつをどんどんキャイ〜ンが取ってっちゃうの。
持ってっちゃうね。
(天野)これを言われてぐっちょんが「あ〜!」って。
そう…。
でもウドちゃん行動が遅いのは内村さんとかで何か言ってたんだっけ?ホントにウドちゃんが足手まといになるからみんなの。
団体行動なのに遅いと…。
みんないないとこに呼ばれて何ですか?って言ったら…。
それすごいなホントに思ってたんだ内村さん。
(天野)本物に「本物」って言っちゃ駄目だっていう。
そのことについてはどう思う?賃貸でいいんだって。
だって濱口君バカなんだもん。
マンション欲しいからって買おうとしてんだもん。
結婚もしてないのにさ。
(有野)何も考えてない。
(ウド)「そうだよバカなんだよ」
(天野)厳しいね。
千秋は厳しいな。
(ウド)何てこと言うの!
電話だけでも千秋さんに参加してもらえてうれしそうな4人
次は熱海の温泉に漬かっちゃいましょう!
うわ〜!すごいな。
(濱口)いいね!すごい!やっぱりあらためていいね!うわ〜外の寒さいいね。
(濱口)開放感がいいね!
(有野)熱いね!
(ウド)ホント!?
(天野)いっちゃう?熱っ!何なん?これ。
(有野)熱いね〜!熱くないふりしてザブンと。
(ウド)熱くないふりしてね。
全然これは水だと思って。
(濱口)OKOK。
じゃあいきます。
せーの…。
(一同)熱っ熱っ!
(天野)ホントに熱い!ホントに熱い!熱い!これは駄目だ!これ駄目駄目駄目!熱い!めちゃ熱い!
すみません。
いたずらが過ぎましたね
では適温にして…
お〜!いけるいける!いけたいけた!
(天野)いける?
(ウド)いけたいけた。
あ〜!あ〜いけるいける。
(一同)よいしょ〜!
(天野)よいしょ〜!痛い痛い痛い!あ〜!
(ウド)いや〜いいね。
いいね。
あ〜!
(濱口)出たら寝るなヤベえな。
(天野)ハハハハ!
(濱口)ヤバいぞ。
はい?
(ウド)ちょっとぐっちょん。
ウドさん何か思い付きましたよ
(天野)バカ2人は危ないからな。
あのチームは危ないんだよね。
(有野)あ〜気持ちいいね!
(天野)ねっ。
お待たせしました。
(ウド)何よ〜!入っていい?
(天野)いらないよそのくだり。
何なんだよ。
見てほらっ!
(天野)「ハマ子」!あっイヤ!イヤ!イヤ〜!やめてください!ヤダ!駄目駄目!やめて!何それ?全然…。
何で急にタオルを取ろうとすんだよ。
駄目!やめてやめて!駄目!何?ちょっと…。
やめて!男子。
そしてこの後この旅にとんでもない結末が…
20年来の親友…
そろそろ夜も更けてきましたがどうするのかな?
もう寝ちゃう?
(ウド)あれっ?ちょっと…お二人さん!
(ウド)はい!はいちょっと!熱海といえば大歓楽街。
それこそ…。
香港でしょあれって。
(濱口)聞いたことないけどね。
温泉であったまって風に吹かれてちょっと冷まして。
今度またこの熱海大夜総会でがんがんあったまる。
いや熱くなるわけさ!よしどっちだ?こっちだ!
(ウド)ここやってんじゃん!ウエルカム!
(天野)やってんの?これ。
(ウド)「MOMO」さん。
(濱口)こんばんは。
(ウド)どうも〜。
(ウド)こんばんは。
すいません。
というわけでウドさんが3人を連れて入ったのは…
普段は地元のお客さんたちでにぎわうお店なんです
じゃあ有野っちお願いしますよ。
(有野)ウドさんお願いしますよ。
ぐっちょんお願いしますよ。
(有野)リーダーお願いしますよ。
天野君駄目?じゃあ…。
フゥ〜!
(天野)イェーイ!
(有野)うまそうだな。
(天野)全然ビールのCM来ない。
こんなにうまそうに飲むのに。
あ〜うまいね!
(有野・濱口)うまいね。
前回の『エニシバナシ』やってるわれわれも楽しかったですけど…。
天野さんがそんなふうに言われるきっかけになってしまったトークがこちら
「よゐこはナイナイと極楽と入ってさ『めちゃイケ』になっていくけどそこに俺たち入れなかったわけ」
(濱口)「あ〜そうね」
(天野)「そこのね俺ね反骨精神はすごかったね!」
(濱口)「あんまり触れたことない」
(天野)「ないね!」「おんなじ番組出てたもんな『新しい波』っていう番組の中の最終回でみんなでコントをやりましょうって…」
(天野)「俺もう悔しくて悔しくて」「今思っても当時何ができたわけじゃないけど変な自信もあるしこんなわけねえみたいな」「そうやったよねあの時代はね」「悔しさを全面に出すこともできないぐらい悔しい思いしながらいつか見てろ!みたいな」「向こうのグループには負けねえぞ!みたいな」「仲とかじゃなくてプライドの問題みたいなところあって」「あのときに大喜利とか有野っちとぐっちょんと…」
(濱口)「当時のみんなで大喜利するってやつだ」「天野君座布団配ってた!」
(天野)「それなのよ。
それもそう」
(濱口)「いったらそこでメンバーに入んなかったわけ」「現『めちゃイケ』のメンバーにキャイ〜ン入んなかったわけ」
(濱口)「スタッフさん的には平成の『ひょうきん族』を作りたいからキャイ〜ンも連れてきてくださいみたいな感じで俺はそういう使命を受けたの」「仲いいからね」
(濱口)「でウドちゃんに先に言ったの」「『めちゃイケ』ってのが始まるから一緒にやろうよって」「ウドちゃんは『天野君がその当時に座布団配りをやらされてたその姿が僕は許せないんです!』って」
(濱口)「『あの天野君をないがしろにした姿が僕は許せないんです』って」「『だからぐっちょんの頼みでも僕は聞けません』ウドちゃんに」「だから俺が相当悔しい感じをウドの前でも出してたんだね」
(天野)「天野君俺のこと言ってんのかな」みたいな?違う!飛鳥さん大丈夫だった?
(天野)何て?「『エニシバナシ』の噂を聞いて恐る恐る番組を見ました」と。
見て…。
「あの編集をしたのは荒井さん」だと。
印田さんとか伊戸川さんとか懐かしい名前いっぱい出てきて「僕じゃない」と。
(有野)そのコーナーに入ってない。
(濱口)「それを伝えといてくれ」みたいな感じで。
俺はそんな感じじゃないの!また書かれるわ。
俺全然ないもん。
天野君は誰か個人を恨んでいるわけではなくそういう思いをしたから頑張ろうと思って頑張ってきた結果ですよって。
(濱口)そうそう。
(天野)悪いね。
もう二十何年前…。
ヤダ!そんなふうに思われたら。
(有野)エネルギーになってたってね。
(天野)そのとおりです。
お伝えしたら一言「了解しました」って。
(天野)あんまり伝わってないかもしれない。
俺もびっくりした!だってあのとき…。
そんな中ウドさんが熱く語ります
いい時代に生まれていい時代に子供でそういうのを見させてもらったなって思いますよね。
そしていい時代に大人になって芸人さんにさせてもらったっていう感じがしますね。
(有野のいびき)
(ウド)ハハハハハ!
(ウド)今俺グッときてたんだけど。
(濱口)全然有野泣けへんで。
(ウド)嘘!?
(ウド)ちょっと待ってよヤバい。
そうなんです!今回の旅は全部4人の自由
でも…
ここまで一切そんな雰囲気になっていませんが…
ここで天野さんが若手時代の自分たちを『蕾』になぞらえて歌います
有野さん泣くんでしょうか?
するととんでもない事件が起こったんです
(天野)いや違うだろ!ウドちゃん。
ぼたぼたぼたって。
(濱口)いやいやいや…。
アハハハハ!
(天野)違う違う違う。
俺たちは…。
俺たちはつぼみのころにね…つぼみのころに出会って。
(ウド)ずっとそれで…。
(天野)まだ夢を見てるとき。
つぼみのころに出会って今こうやって仲良くてね。
よゐこキャイ〜ン4人こういう機会をもらって旅をさせてもらったりできるっていうのはありがたいなって。
(ウド)走馬灯のように。
1回あの…。
「このメンバーの中で一番感情を出さない有野さんをこの旅の間に泣かせてください」お前じゃないのよ!泣かせんの。
(濱口)一番感情を出すウドさんが泣いてしまいました。
(ウド)いや〜やられちゃいましたね。
というわけで…
けどまあ4人とも楽しそうだしいいでしょ
キャイ〜ンとよゐこの人生最後の4人旅
翌朝まだ夜が明けきらないうちに濱口さんはお仕事へ
そしてウドさんも
皆さんやっぱり忙しいですね
おはようございます。
あいつらもういなかったな。
(有野)もう行ってたね。
そうね。
でもこの4人で泣いたら一生言われんねやろなって。
何泣いてんだよ!って。
いいなぁ国民的アイドルってやっぱり涙カッコエエもんな。
(天野)ぼとぼとぼとって。
続いての縁旅は先ほどまでの仲良し4人とまったく変わります
千原兄弟とおぎやはぎ
関西と関東
今まで20年もの間交流がなかった2組が旅へ
その前に心境を聞きました
(せいじ)イメージで言うたら…。
力入れず。
(矢作)て言ったってやっぱ…。
前はちらつかせてたのがただ懐にしまったってだけの話でしょ。
そんな2組に用意したのは池袋から電車で1時間20分
(小木)すごいよ。
(矢作)すごいすごい!
すると…
(ジュニア)えっ!?
せいじが共演NGを出した芸能人とは?
それでは出発!
(矢作)おはようございます。
(せいじ)おはようございます。
いやいや…。
(せいじ)年に何回か会うよね。
ジュニアさんよりせいじさんの方が前室とかでしゃべりますよ。
(ジュニア)えっ!?
(せいじ)普通にしゃべってるな。
(矢作)しゃべった分数で言ったらせいじさんの方が多いです。
(ジュニア)そうなん!?ありがとうございます。
(小木)すごいあれですね。
恥ずかしい。
(ジュニア)何かね。
(小木)何だろ?これは。
(ジュニア)何やろ?これ。
そして2組の縁を深めようと。
(ジュニア)なるほど。
まだまだ距離感のある2組
まずは…
ジュニアさんは基本的に…。
してるのにテレビとか見てると結構こういう人とも遊んでんだとか思うんですよ。
でもそれは…。
そういうとき用に無理やり…。
俺は勝手に思ってる。
最近思うねんけど…。
(矢作)ホントですか!?全然最近俺1人でがんがん行くから。
(矢作)嘘!?結果全然真逆のタイプに見えて今は近づいてたんですね。
ちょっとね。
俺もそんな…。
まあまあ基本的にはね。
(小木)「40歳を超えて好き嫌い」ね。
(矢作)あ〜。
ジュニアさんは最初何か覚えてないですよね?
(矢作)たぶんいわゆる…。
それはずいぶん前だと思いますよ。
それ言うけど大阪でもそんな…。
(せいじ)怖いってみんながいじってるのが何か大阪ではボケやったんや。
怖そうに見えて弱いんかい!みたいないじりが…。
ネタ振りだけが向こうに。
ボケなしみたいな。
そうなんだ。
それはやっぱイメージ違うな。
(小木)確かにその怖いっていう噂とともに…。
そういう話も入ってくるじゃないすか。
それでいうたらあれやん!加藤さん噂ありましたよね。
同じ吉本の芸人加藤浩次さんとジュニアさんは昔ケンカしたことがあるから共演NGという噂が広まり実際20年近く共演していませんでした
その真相とは?
大阪で今ガッといくぞという若手5組。
東京で今からガッといくぞという5組が名古屋でネタで対決するみたいな…。
ライブかテレビか何かが…ライブがあって。
それに向かってる近鉄電車の中で同期の浦井ってやつがいてやるじゃねぇかーずっていうコンビで賞取ったりしてその5組に入ってたわけ。
浦井ともずっと電車の中で「お前おもろないねん」「お前に言われたないわ」みたいなことをずーっと…。
(ジュニア)1時間半ずっと言うてるわけ。
(ジュニア)それが最初はもちろん芸人同士の甘がみやったのがちょっと入って「痛っ!」とかなってきてそれが…。
どうせちんちんにスベんねやろって言うたら浦井がキレて。
ほんでせいじをヘッドロックして絞めだしたわけ。
俺はそういうときにやっぱ俺弟やなって思うけど…。
みたいな気持ちになって浦井にバーンって行ったわけ。
ほんなら…。
「やめろ!」って言って…。
加藤さん100%正しいわけ。
けどこっちは…。
俺はそのときに…。
みたいなことたぶん俺言ったと思うよ。
それが伝わってそれぞれみんなが大阪帰り東京帰り…。
てなったんや!
(ジュニア)だから原因…。
違う違う違う!俺悪ないねん。
浦井がおもろかったらこういうことになってへんねん。
浦井さん知らないから何も言えないですよこっちは。
お互い東京と大阪だからまた会わないからどんどんどんどん膨らんでいくのが…。
今度はジュニアさんが…
(ジュニア)だって俺聞いたけどうわ〜面白いな!と思うけど…。
待って待って!
(矢作)何言い始めるんすか!だからあかんのちゃう?
(せいじ)事務所が?違う違う違う!2人が。
(せいじ)2人が…へぇ〜!そんなのジュニアさんに言われんの。
(矢作)単純にこの業界にいてテレビで活躍してる人で嫌いな人なんていないんですよ。
だってみんな尊敬できるから。
だから尊敬できない人の番組出たら変な感じになるじゃないですか。
(せいじ)まあまあまあ…。
それでへらへらしてたら自分でもしオンエア見たらすごいへこむじゃないですか。
(せいじ)なるほど。
NGは…あっ!なだぎNG。
(ジュニア)えっ!?俺なだぎNG出したよ。
(矢作)嘘!?
(ジュニア)何で?同期やで?俺なだぎNG。
(矢作)何でですか?あいつ…。
だから。
(小木)すかすから。
(ジュニア)珍しいなぁ!でもこれ…。
いいんだ。
いいんだ。
ホンマやから!なだぎさんびっくりしますよ!「NG出されてる」って聞いたら。
ていう意味なお互いが。
人としてではなく舞台上での共演NGということなんですね
タブーなしのトークで少しずつ距離が縮まってきた2組に突然渡された赤い玉
旅の指令が書いてあります
するとせいじさんが何やら便利だという私物を持ってきました
へぇ〜!
(せいじ)これでええねやろ。
うわっすげえ!これ押せばいいんですか?うんそこそこそこ!はいチーズ。
(矢作)お〜!
(小木)これいい!こんな喜んでもらえるとは。
(ジュニア)すごいな。
(矢作)いや〜着いた着いた。
たぶん秩父来たことあんだけど記憶にないぐらい久しぶりだ。
(小木)俺小学校以来だからねレッドアロー号は。
(小木)おっ仲見世。
駅前の仲見世通りを歩いていると矢作さんがあるポスターを発見
(矢作)あっわらじカツ丼?
(小木)「秩父のわらじカツ」って…。
(小木)それがわらじカツ丼を薦めてんの?「宇都宮のギョーザ香川のうどん」
(小木)そっか普通知らない子がやるもんね。
吉高由里子さんがポスターに出ている理由が分かったところでその名物わらじカツ丼ではなくそば屋さんに入るみたいですよ
普通にカメラとか入れて…。
(せいじ)大丈夫っぽいで。
(小木)大丈夫ですか?
2組が選んだ昼食どころは秩父そばが食べられる…
中でも舞茸ご飯と天ぷらの盛り合わせが堪能できる武蔵そば弁当はお店の看板メニューなんだそうです
これ武蔵そば弁当じゃない?
(小木)あっホントだ。
(せいじ)それにしよ。
(店員)すいませんごめんなさい。
舞茸ご飯あるって。
この時間で売り切れって。
(小木)人気があるんじゃない?
せいじさんの言うことはごもっともですがいろんな事情があるんじゃないですか?
(小木)俺聞いたことないかも…食リポ見たことない。
(矢作)せいじさんはまだ…。
(せいじ)俺も全然できへんで。
ああいうの言える人ですか?渡部さんみたいなやつ。
食べて味が口の中で…。
(ジュニア)広がってとか。
あと僕ジェットコースターも駄目なんですね。
一番怖くないのはスカイダイビングでした僕。
それはちょっと無理やな俺。
2人で行ったらええやん!スカイダイビングしに。
(矢作)別に好きってわけじゃないんすよ。
ただその中で比べたら一番僕は耐えれたっていう。
これ色々来るね。
(小木)食リポ。
せいじさん食リポ。
(矢作)食リポお願いします。
舞茸ご飯。
うん…あのね…。
(小木)何だ?「まあまあ」って。
ずば抜けてうまいやろ!
(せいじ)違う違う!まあまあ。
ていうのはやっぱ田舎というか…。
あ〜…。
(ジュニア)ああそう。
味が濃いの。
でも…。
(ジュニア)やめやめやめやめ!
続いてジュニアさんお兄さんの分まで挽回できる?
うん。
次は小木さん
まあでも…。
(小木)そうですね。
違うねん「うわっうまい!」とか言われへんねん。
(小木)あれ言えないっすね。
自信ありげな矢作さん
ん〜うまい!あ〜うまい!ある種一番下手!おいしいです。
(小木)おいしいおいしい。
似たり寄ったりの食リポが終わったところで…
(矢作)行けという指令が出ましたんでね。
タブーなしの縁旅
続いて2組が向かった先は川下りで有名な長瀞
ものすごい寒くなってきたな。
(せいじ)温度だいぶちゃうな。
長瀞だよ?ライン下り。
(小木)うわ〜でも…。
(矢作)いい感じ!・
(男性)おーい!
(小木)「おーい!」って誰?・
(男性)こっち!おいで!
(小木)芸人さん!?
川で待っていた…
(ジュニア)芸人さんや。
(藤本)「芸人さんや」あれへん!
(ジュニア)何かやってくれんちゃう?
(原西)どうもはらにシイタケ!
(藤本)かさをねシイタケに…。
(原西)言わんでええ!
船頭の格好で待っていたのは千原兄弟と同期のFUJIWARA
スタジオのときは『エニシバナシ』一緒にやったのに…。
(藤本)おかしいやろ。
それもそうやねん。
前回の特番でFUJIWARAとおぎやはぎは昔からの縁を語った仲
しかも…
「やりたいんですもん一緒に」
(矢作)「やりたいんだから」「一緒にやりたいの」「大阪でやりたい」
(小木)「大阪で番組…」「大阪っていうとたこ焼きとかお好み焼きじゃないすか」「そうじゃなくて高級な大阪の料理を食べさせてほしいの」「そういう番組ないじゃないすか。
『高級な大阪』って番組にしよう」
(藤本)「これはホンマええぞ。
全力でサポートするから」
(藤本)いやいやいやいや!
(藤本)いや〜!
(藤本)いやいやいやいや!違うやん!何で!?
(原西)何でなん?すぐ代わるやん!こんなん嫌や!これはつらいですよ。
はっきり言うてくれた方がええわ。
「ゴールデンでFUJIWARAはちょっと」って言うてくれた方がええわ。
それやったら言うて!スタッフ言うてよ!
このままでは愚痴ばかりで縁話ができないので…
FUJIWARAさん船頭をお願いします
(藤本)どうせお前ら2組じゃ…。
(藤本)なあ!お前でもホンマ…。
はぁ?そんなわけあれへんやん。
(せいじ)思いっ切りバッサリいったろか?お前らのとこ。
何でお前にそんな権限があんねん!
(藤本)何やねんお前!
(せいじ)黙って行けや!
(矢作)仲悪いな〜。
これも一枚岩言うて…。
(せいじ)そんなんくれ!
(藤本)岩畳っていうねんこれ。
これ岩畳。
(藤本)これがな岩畳いうてせーの…。
(藤本)言っとくけど一枚岩やで。
(原西)700mやで!700m!
(藤本)すごいやろ?これがせーの…。
(原西・藤本)特別天然記念物。
みんな言うて早う。
日本一や言うてんねん!
(せいじ)アフリカのマリで400km。
(藤本)何でそんなん言うねん!
せいじさんのアフリカ体験話で…
そもそも何の関係なん?俺全然接点見えへんねんけど。
俺らが東京出てきてすぐぐらいにロンブーの番組に2組がよう呼ばれてたのよそっから。
だから関西の…。
そこから楽になったんやろ?関西人と絡むの。
他の関西人薄いやろ。
やっぱり最初嫌やったんや?最初は得意じゃないっすよ。
「すごいおもろいやろ」みたいな…。
(せいじ)こいつそう!お前もや!
(せいじ)お前や!お前ともしゃべるようになってんで。
俺ら通らんかったらひどいで?せいじなんて!言っとくけど。
(矢作)そうなのかな?
(原西)当たり前やんそんなん!最初がせいじとの絡みやったらたぶんこの世界辞めてるで。
俺らでワンクッション置いたからよかったよ。
そうやろ?そうやねんって!テイストがちゃうねんって!俺らで免疫できてたからやて。
俺結構…。
知ってるよそんなもん!何かちょっと同族な感じがして同族嫌悪。
ジュニア怖いって思ってたやろ?
(矢作)思ってました。
それはいつ変わってきたの?感じが。
いつ変わったってのないですよ。
よくテレビで見ててホントに一般の人と一緒で「昔ジャックナイフで今はさびてる」みたいなこと言うじゃないすか。
(矢作)だけど俺の中では昔はジャックナイフをちらつかせてたんだけど今は懐にしまってるだけ。
いつ出してもおかしくない感じ。
だからちらつかせてはいないけど胸のポケットには入ってて…。
(藤本)また出すときがあるってこと?そうじゃないですか。
ないよ!
(矢作)だからこういう絡みが大阪時代からやってるってこと知らないから。
そうやねんふりやねん!
(藤本)調子乗ってただけやん!みんな怖いとか言うてるけど俺パッて見たときは俺の学校自体むっちゃ悪い学校やったからこんなん怖くも何ともないのよ。
不良じゃないから。
(原西)でケンカしたら勝てるとずっと思ってた。
勝てるし絶対と思って。
負けたくないから。
(小木)ケンカなの!?結局!
(矢作)何でケンカなの?殴り合いのケンカすることないやろ!?お前ら2人が!そう思って俺は上に立ってきたから。
芸人は腕力関係ないでしょ。
秩父の絶景川下りでFUJIWARAも合流
フジモンさんがジュニアさんの驚くべき変化をぶっちゃけます
(藤本)そうや今思い出した。
あのさ…。
急にな…。
(せいじ)えっ!?
(藤本)今まで25年間付き合って1回もなかったのに急に。
何?その感じ。
いやちゃうねんちゃうねん。
これは実は俺最近なマネジャーさんがあれ持ってきてくれんねん。
日刊スポーツ。
日刊スポーツ横に有名人の誕生日書いてあんの。
たまたまそれ見てたらフジモンやって。
ほんでおもろいわ思って送ったってな。
いやもう…。
もうええねんそんなん!日刊スポーツ持ってくるのも嘘やろお前。
もうええねんって!そんなやめようぜ。
長い付き合いやから言えや!お前。
思ったところでたぶん今までやんなかったじゃないすか。
(矢作)たぶんホント人間が変わったんじゃないすか。
(矢作)俺たぶん何か隠してるだけでホントは1人で山とか行って何かに心打たれて人間変わったんだけどそれ言うの恥ずかしいから…。
(藤本)分かる分かる分かる!
(矢作)そういうので「人生観変わった」って言うのは照れくさいから内緒にしてるけどホントは何か出来事があって人間が変わったんじゃない。
インド行ったかもわからへんね。
(矢作)そうそう。
でもやっぱ「インド行ってまともになった」って言うの恥ずかしいじゃないですか性格的に。
ベタ過ぎてな。
(矢作)それは隠してるだけなんじゃないすか。
ジュニアから来てる!って優樹菜に言うた。
返信は?
(藤本)返信もしたよちゃんと。
(藤本)「何かいいね」って。
「何かうらやましい」って。
マジで受け止められてるやん。
(藤本)俺もおお…。
(原西)美談にするね〜!ちょっとはにかみながらおおそやろ?って俺言ったで。
しょうもない話を…。
(藤本)しょうもない話って何や。
気色悪いで〜!大阪時代はジュニアとの接点とか絡みなかったから。
そのときを今埋めてんのよ。
(小木)それは知らない。
お前のジュニアに対する思い入れ知らんがなそんなもん!すごいねん!俺に対する愛が。
いやちょっと待って!お前が俺に対する愛はすごい。
(ジュニア)違う違う!俺聞いたで!俺聞いたで!もう俺ら降りようぜ。
(原西)2人でやれやもう!
NGトークなしの縁旅続いて6人がやって来たのは…
(せいじ)今何度?
(藤本)もうマイナスじゃない?
(ジュニア)1℃。
(藤本)1℃ですよ。
(小木)1℃か。
気を付けろ。
アラフォーばっかりやろどうせ。
(藤本)早い早い!
(原西)食い気味に言うなもう!もっと近くに行ってから!何年やってんねんな!足元を見て歩け!今は!
(小木)あんな長いの初めて見た。
あかんあかんあかんこれ!CMまたぐねんからここで。
(せいじ)すげえすげえ。
(藤本)さあどうですか!
(原西)着きましたね!こちらが有名な三十槌の氷柱という。
(矢作)「三十槌」?
(藤本)三十槌。
(藤本)「三十」に金槌の「槌」と書いて三十槌の氷柱と…。
(ジュニア)下付いてもうてるやん。
(矢作)うわっすっげえ!近くで見ると結構ダイナミックでしょ。
(小木)あ〜すごいよ。
(矢作)すごいすごい。
(藤本)すごいでしょ。
そんな奇麗なつららの手前に川を発見
(藤本)そりゃ冷たいやろ!
(矢作)ちょっと触って…。
(藤本)これは冷たいよ。
(藤本)うわっ!すごい…あっあ〜!もうお前!もうやめろや!
(ジュニア)ここでいききらないとこが東京のスタイリッシュなところ。
(ジュニア)せいじやったらいってる。
(原西)まあ絶対押してるよね。
その流れになったら。
じゃあ記念撮影しましょう。
(原西)せっかくですから。
つらら入ってる?もっとこっちやろ。
もっとこっちやんか。
(せいじ)今まだ押してへんから。
危ないですよ。
(藤本)危ない!無理すんなお前。
432…きた!暗くなっちゃった。
(矢作)急に明るくなった。
(小木)何で今暗くなったの?
スマートフォンの画面がセルフタイマーで暗くなっただけなのにせいじさんの笑いが止まりません
(藤本)暗くなってそんな笑う!?
(小木)どうなの?もう1回撮ってみようよ。
(矢作)10秒!10秒あるから。
(藤本)暗くなるやろ。
(せいじ)ちょっと近づいて。
54…。
(原西)ほらほら元気なくなった!
(矢作)暗くなった!
(小木)暗くなっちゃった。
(小木)何で暗くなるんだろう。
(藤本)だから何やねん!
(ジュニア)何で暗くなんねやろ。
すると…
「FUJIWARAとお別れ」
(小木)お別れだ。
(せいじ)お疲れお疲れ。
(矢作)お別れ。
最初2組でやってたとこにお前らが来たわけやから。
(矢作)大丈夫だったんすよ。
でもほら結構…。
だからいいよ…。
ここまで来たら一緒に行こうぜみたいのないの?いいよそれはもう別に。
何もないしこの後。
(矢作)じゃあまたどっかで。
(藤本)えっ?何もないんやったらもう帰れや!おいしいな冷たいお水でもちょっと一口飲んで帰るわ。
(原西)飲んで帰り。
ああおいしそう。
よいしょ。
わっ!あっ冷たい!
(藤本)よいしょ。
わ〜冷たっ!おいしい。
あ〜おいしい!
(藤本)冷たくておいしいな。
あ〜もう1杯いこうかな。
誰かが押して水に落ちるということはなさそうです
フジモンさんどうするんでしょうか?
(原西)大好物水やねんあいつ。
(せいじ)初めて知ったわ。
大好物なんや。
(原西)意外な一面やろ。
おいしいな〜!あ〜ちょっと!ちょっと!何?おい〜!ちょっと岩!滑るて岩!
(原西)謎の…謎の現象が…。
(藤本)岩滑る!
(藤本)岩滑るって〜!押されたんじゃないのね?
(藤本)違う岩!
(藤本)ちょっとヤバいヤバい…。
(藤本)ホンマに!冷たい!あかんあかんあかん!ホンマに伝われへんし…。
カンペがお前「小屋へ」って出てる。
(せいじ)脚冷た過ぎてああなるんや!
(矢作)温泉あるんですか?確かにこんな寒いときの温泉気持ちいいですね。
入れてあげたいよ。
(矢作)これ見たらすげえ怒る!
(矢作)寒い!一番風呂入れさせてあげたい人ですよ。
NGなしで語り合う縁旅
冷えた体を温めるため一行が訪れたのは…
昨年末秩父にできたばかりの宿…
全室露天風呂が完備されておりプライバシーもばっちり
まずは4人で背中を流してください
ないわ!この感覚。
ちっちゃいころにやったこの…。
(せいじ)俺もちょっと緊張してるもんな。
クルッと回って…。
(ジュニア)こんな感じなんや背中。
(ジュニア)こういう背中なんや。
ジュニアさん奇麗っすね背中。
ジュニアさんの背中奇麗でびっくりしたでしょ。
背中流しますか。
ありがとうございます!わあ何だ?これ!
(ジュニア)うわっめっちゃ寒い!
(矢作)これみんな入れる?寒っ寒っ寒っ寒っ!
(矢作)あったけえ。
(ジュニア)寒いけどめっちゃええわ。
(小木)あ〜こういう露天か。
(矢作)4人サイズだ。
これまで接点のなかった千原兄弟とおぎやはぎが語り合いすっかり打ち解けました
(矢作)珍しいな〜。
まさかね…まさかですね。
まさかやなぁ。
(矢作)このメンバーでなかなか入らないですよね。
次は…
結婚したんは…。
(小木)僕。
37…36歳ぐらいですかね。
2人はどっちも結婚してない。
(矢作)そうなんですよね。
もう何かこの間も「興味ない」とか言ってたやん。
興味なくなった方がいいんじゃないかなと思って。
それまでは何か長いこと付き合ってるやつがおったとか。
いましたいました。
7年付き合った子2人いるんでバツ2みたいなもんですよね。
(ジュニア・せいじ)あ〜…。
だってそんな付き合ってたらもう何かね…。
(せいじ)7年!それで何で…。
そのときは…。
「お互いさま」って何やねん。
(矢作)そろそろ別れるなって…。
結構前からねもう駄目だなって思ったんすけど。
(矢作)ホントですか!?会ったことあるんすか?
(せいじ)何?こいつの彼女?あ〜ある!何人かはあるよ。
2〜3人はあるよね。
でも矢作君なんか想像できるけどね結婚してる姿。
確かにジュニアさんよりは何かまだ…。
ジュニアさん何か孤高の天才みたいな…。
(せいじ)そういうふうに思われる。
身内やからそうじゃない。
うちの息子とかもめっちゃかわいがるしそうじゃないの分かってるからな。
見られがちですよね。
(せいじ)勝手に見てるだけでな。
2人ともでもなかなか素人は無理やな。
それ言うよな。
俺素人さんがええわ。
俺もそうなんすよ。
(せいじ)素人無理もう無理やな。
何で?
(せいじ)やっぱりここのルール。
もう20年近いやろ?芸人やって。
もう20年越してるやんか。
四半世紀芸人してるやんか。
いまさら20代そこそこの素人と結婚したってうまいこといくわけがないって。
(ジュニア)めっちゃ言うやん。
じゃあ誰?って話になるでしょ。
だから業界の人間ですよ。
芸能人?
(せいじ)芸能人!いや芸能人は…。
え〜?
(矢作)自分に仕事がある人?
(せいじ)そうそう。
自分でも稼げる人ね。
(せいじ)世の中を知ってる人。
そういう意味じゃ小木君なんてすごい特殊な…。
そうですね。
(ジュニア)特殊なタイプやわぁ。
うまいこといくよ。
そりゃうまいこといくわ。
確かに相手が特殊っていうのも楽なんですね。
独身2人の…
ジュニアさん逆にあるんですか?今田さんいっぱいあるじゃない。
ああいうのあるんですか?
(ジュニア)俺はねそんなにないです。
(矢作)何すか?教えてください。
何か1個言えって言われたら不健康じゃない人。
(ジュニア)不健康な人嫌。
(矢作)あ〜…。
すごいこう…。
そうやなそれは分かる。
そんなん不健康やなぁと思う。
こうじゃないと駄目というものを持ってる人付き合いづらいわな。
めんどくさい何においても。
松岡気を付けます。
偉いですよ。
(せいじ)俺ら偉いよな。
何だかんだそうですよ。
結局そういうことなんですよ。
日本のためにな何だかんだ。
子供もできてなぁ。
あれやで40歳超して独身のやつ1回も結婚してないやつは税金男の場合高くするとかせなあかんな。
ホンマやな。
(せいじ)ホンマに!ゴミやもん。
(ジュニア)あの何か…。
(ジュニア)こっちから言うから黙っといてくれよそこちょっと。
40歳も超して結婚してへんもんはもうゴミみたいな…。
そっちから言うな。
そっちから言うなや。
こっちから言うから。
これはもうのぼせましたね。
行きましょうか。
ジュニアさん愛用の赤パンツを4人ではきます
そうなんだ。
(せいじ)じゃあ下げとこ。
この後秩父の絶品料理で宴会
千原兄弟とおぎやはぎがNGなしで語り合いながら秩父を巡る縁旅
(小木)はあ〜いいじゃない!
(矢作)えっ何?何?
(ジュニア)うわ〜!
(矢作)うわ〜!何これ!?
(小木)いやいやすごいな!
(矢作)ちょっと期待してたより全然すごい!
(小木)期待してなかったよね言ったら。
(矢作)こういう感じ?
(ジュニア)すげえ!へぇ〜!
秩父の温泉で宴会
固く縁を結んでもらいましょう
しかしせいじさんから今度はビールにクレームが…
(せいじ)これビールの入れ方が下手くそなのはうちのスタッフが入れたから。
お店の人が入れたらもっと上手。
(ジュニア)うまいがなちょうどやん。
(せいじ)違う!こんなんとか…。
(ジュニア)ええやん別に。
お店の人が恥かくやん!この店はビール入れんの下手くそなスタッフや思って。
違う!これうちのスタッフが入れたやつや。
乾杯しましょ。
(小木)乾杯!お疲れさまでした。
早めに乾杯しないと。
(ジュニア)おいしい。
(矢作)いや〜最高!
(ジュニア)ホンマお疲れさまでした。
(小木・矢作)お疲れさまでした。
(ジュニア)幸せや。
すごいロケ!何かもうちょっとしゃべった方がええんちゃう?何か爆弾発言とかした方がええんちゃうかな?藤本さんじゃなくて誰かが落ちるべきだったんすかね?いやまああれはでもフジモンはフジモンで本人が手応え感じて帰ってるから。
それでええねん。
フジモンの気持ちを考えたら。
一番落ちなさそうなジュニアさんが落ちるべきだったんすかね?
(せいじ)今もしそんなことでハプニングがあったらフジモンが薄なってまうから。
(せいじ)それはフジモン殺すことになるから。
矢作さんは関西人が苦手なのにせいじさんは大丈夫なんだそうです
何で?
ホントは好きじゃないんです関西のがつがつ来る人。
でこの前考えたんですよ。
何でせいじさん嫌いじゃないか。
(矢作)俺が嫌いなのはすっごい自分のことを面白いと思ってて東京の人は面白くないと思っててがつがつ来る関西人が好きじゃないんです。
でも藤本さんもせいじさんもたぶんあんまりそんなに自分のこと面白いと思ってない。
思ってない思ってない。
だから全然嫌な気がしない。
(ジュニア)なるほどね。
みんなが思ってる感じよりちょいおもろいと思うてるぐらいやからね。
上は上なん?お前ら思うてるよりちょいおもろい思うてんねん。
もし2組で何か仕事をね次するという場合はですよどういう仕事をしたら面白くなりそうとかあります?
(小木)激しいやつきた。
(ジュニア)絶対嫌!絶対嫌!2人スタジオ?
(小木)俺らスタジオで。
(せいじ)俺らスタジオでな。
(小木)受けますよねそこでね。
いや〜…。
それ信用してもらわな。
2人とも運動神経ええんやろ?
(矢作)結構実際いいですよ。
じゃあそういうのがいいのか。
俺たちがスポーツを教える。
あ〜!
(せいじ)あ〜なるほど。
車も見してほしいよな。
(せいじ)そう見たりしたいな。
ていうのいいんじゃないすか?ジュニアさんもう15年?いや俺もうあれでいい。
(矢作)じゃなくて…。
何も知らないだけだと他。
他を知ってないからっていうことで。
知ったときに意外と変わる可能性があるんですよ。
(矢作)こんなもういいの?と。
(ジュニア)へぇ〜。
車買いに行くっていうあそこ…。
えっ!?ロサンゼルスにやっぱりすごい程度のいい…。
たぶん旧車が好きなんすよ。
ジュニアさんはね。
だからビバリーヒルズにすごい旧車がいっぱい揃ってる。
へぇ〜!どうせだったら絵的にいいじゃないすかビバリーヒルズだと。
続いて矢作さんが…
ジュニアさん旅行行ったときに必ず面白い話作るじゃない。
どういうつもりで…。
(小木)「どういうつもり」って!僕旅行好きなんですけど一切考えないんすよ何も。
何にも考えないで。
何かあったらまあまあまあ話しますけど。
いや俺も一緒やと思う。
(矢作)特に意識しないんすか?わざと何か起きるように仕向けてったりとか。
(ジュニア)全然!ちょっとそういう邪念が入ったらまあ起きひんねん何にも。
(矢作)へぇ〜!じゃあ何にもそんなこと思ってないんだ別に。
今日ってちなみに何もないですよね?もし話すとしたら今日のロケでこんなんあったみたいな。
なるほど「今日のことをしゃべれ」って言われたら。
今日を何かちょっとラジオでもテレビでも「この前このロケ行った」って。
うわっそれ面白いね!4人こっから舞台出ていって「5分しゃべりなさい」言われたらめっちゃおもろい!みんなどこしゃべんねやろ?俺のやっぱ衝撃的としては…。
(小木)なるほど!確かにあれはそうだな。
(小木)衝撃だったな俺も。
俺は絶対フジモンがジュニア好き過ぎるいうのは…。
すごい印象的な話やからしゃべるならそこ中心になる。
それはたぶんジュニアはあんま自分からはしゃべらへんもんな。
うん。
(矢作)そうか。
思ってる以上に俺は気持ち悪いねん。
あいつがああいうふうにしゃべってて何か嫁はんにそんなん言われて照れてるあいつとかむっちゃ腹立つ。
自分らが話するんやったら今日のハイライトは何なの?うーん…今日?
(小木)今日のハイライト。
(矢作)そうですね…。
まあ同じ空気感で一緒にいて気持ち良かったっすけどね。
楽しい仕事やったね。
(せいじ)そうやな。
楽しくてのんびりした仕事やった。
なっ!ホンマの小旅行やん。
FUJIWARAはあれ一緒にロケする時間としてはあれでもちょっと多いぐらい。
(せいじ)多いな。
ああいうのも…。
どうなんでしょうね。
2015/01/11(日) 19:00〜20:54
関西テレビ1
エニシバナシ〜芸人縁旅〜【キャイ〜ン×よゐこ、千原兄弟×おぎやはぎがエニシ旅】[字]
深い縁ある芸人2組が笑いと涙のエニシ旅!今だから笑って話せる苦悩や葛藤、夢まで語り尽くす!スペシャルゲストも登場で意外なエピソード満載の旅
詳細情報
番組内容
2014年秋に深い縁のある芸人2組が自分たちの“エニシ”について語り合う特別番組『エニシバナシ〜芸人縁談〜』が4夜連続で放送され大好評!そんな『エニシバナシ』が旅バージョンとしてゴールデンタイムに帰ってきた!知られざる縁を持つ芸人達が縁について語り互いの縁を振り返る“エニシ旅”に出発!
ほぼ同期でライバルでもあり大親友でもあるキャイ〜ン&よゐこは、苦楽を共にしてきたゆかりの地を巡るなど、
番組内容2
「人生最後になるかも知れない男4人旅」でハメを外し大はしゃぎ!途中この2組の仲間でもある千秋が乱入!『ウリナリ!!』共演時代の裏話を披露する!ライバルで互いに支え合ってきた2組が今だから笑って話せるエピソードでまさかの大号泣!?
もう1組の旅は互いに主役級の芸人でもあり、大阪と東京出身という芸風も育ちも違う千原兄弟とおぎやはぎが旅に出る!これまで気になりながらも深い縁を結ぶ事がなかった
番組内容3
2組が“エニシ”を深めるため「なんでも聞いちゃう、タブー無き秩父旅行」に出発!若手時代の苦労話&共演者NG話まで満載!途中2組とは互いに縁のあるFUJIWARAが乱入し、“エニシ旅”に華を咲かせ、語らい合う。今まで見られなかった素の姿が浮き彫りに!知られざる感動秘話、若手芸人時代の貧乏話苦労話など、ここでしか見られない芸人の素顔、ここでしか聞けないエピソードが満載!
出演者
おぎやはぎ
キャイ〜ン
千原兄弟
よゐこ
【ゲスト】
千秋
FUJIWARA
【ナレーション】
松岡茉優
スタッフ
【演出・チーフプロデューサー】
藪木健太郎
【プロデューサー】
朝妻一
小澤慧里子
【演出】
有川崇
原武範
【ディレクター】
新井孝輔
安部聖之
【FD】
飛田竜平
【製作進行】
牛窪真司
【構成作家】
大平尚志
酒井義文
長谷川優
藤井直樹
ジャンル :
バラエティ – お笑い・コメディ
バラエティ – トークバラエティ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
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