ドラGO!「食材ハンターin青森 千鳥&市川紗椰」 2015.01.11


本日の舞台は本州最北端の青森県。
自然に恵まれた青森は極上食材の宝庫。
寒さ厳しい冬場には貴重な美味が揃います。
それを探す食材ハンターはお笑いコンビ千鳥のお二人。
お供するのは今ブレイク中のモデル…
3人は太平洋に面する青森県東部をドライブ。
この時期地元でしか味わえない幻の食材を探します。
うわぁ〜!いるいる。
ビチビチなってるきれい!うわっ土がすっごい気持ええ。
何これなんでこんなやわらかいの?うわぁ〜いっぱい。
イカにホタテに。
エビ。
甘い!おいしい。
食材ハンターが行く青森ドライブスタートです。
どうなんですか?市川さんは結構食べたりしますか?何好きなんですか?ハンバーグ。
いろいろ食べに行ったりするんですか?そうですねちょっと前に頑張って数えたら…。
(2人)え〜?
(2人)え〜!?あの弘前のほうでしたけど。
すごい。
ホンマや。
変な人じゃないです。
さて最初に探す貴重な食材がこちら。
トノサマウオ。
トノサマウオ。
まったく初めてですね。
まったくわからないですね。
まあ魚でしょうけどね。
そうですよね。
豪華なのかね。
おいしいやつやったらいいな。
うん楽しみですね。
いやぁ何とも気になる名前ですよね。
トノサマウオを求めて向かったのは…。
町の東に広がる…。
今ねトノサマウオっていうキーワードだけ聞いてるんですけど。
この湖の…。
え?シラウオ?今から獲りに行くんですか?ええちょっと行ってみますか?あっえっ。
えっそのトノサマウオ?あすごい。
行きましょうよ。
というわけで特別にトノサマウオ漁を行う漁船に乗せていただくことに。
こんにちは。
大悟さん来たな。
え?大悟さんと…。
あそうですそうです。
小池さんが来た。
小池さん。
いいですか移動して。
乗っちゃっていいですか。
失礼します。
よいしょ。
よいしょよいしょ…。
怖っ。
魚群探知機を駆使してトノサマウオを探します。
何か入ってる入ってるもう。
あ〜いったいった…。
あいってる何か網目の細かいやつも入ってきた。
それもか。
ぐるりと円を描くように網を仕掛けて魚を待ちます。
寄せ網。
ほんならこれ今魚がグーッと逃げ場がなくなってるわけや。
へぇ〜。
さあ網を引き揚げましょう。
よいしょ。
これこのままあげていいの?お父さん。
いいよ。
冷たいですね。
冷てぇ。
重い。
結構力いりますね。
ほんまや。
あいるいる…。
いる?いるわいるわビチビチなってる。
きれい。
大漁だ大漁。
大漁だ大漁が出ました。
よかった。
うわ何かすごい。
いや〜きれい。
あ〜生きてる生きてる生きてるすごい。
この名前がついたのは魚の姿が野良仕事をしない殿様のきれいな手を思わせるから。
え食べられるんですか?こうやって食べる。
お父さん…。
そのまま食うてるやん。
すごい豪快。
クルミ味?うわうわすごいいっぱいいっぱい。
ほら。
多い多い。
多いって。
大丈夫大丈夫。
大丈夫…。
怖いやろ食べてみようか。
食べてみます。
食ってみな。
いただきます。
食え食え…全部入れろ…。
うわうま。
あっほんとだ意外な歯ごたえ。
しっかり。
しっかり歯ごたえある。
おいしい。
すみませんありがとうございました。
頑張ってくださいこれからも。
このトノサマウオを味わうなら小川原湖にほど近いこちらのお店がお勧め。
踊り食いをはじめ天ぷらや卵とじなどさまざまな料理方法でトノサマウオの魅力を堪能できます。
このあとも真冬の青森が育む極上食材が続々登場。
今週の一台はCOROLLAFIELDERHYBRIDです。
モーターとエンジンの長所を最大限に活かし低燃費とスムーズな走りを両立。
ロングドライブでも快適に過ごせる室内空間に加えワゴンならではの広々としたラゲージスペースはシーンによってさまざまなシートアレンジが可能です。
取り回しやすいボディーサイズは狭い路地や縦列駐車車庫入れのときなど扱いやすさを実感できます。
さあCOROLLAFIELDERHYBRIDに乗って今日は青森をドライブ
続いて探す食材はなんともユニークなこちら。
トロフィー。
なんか…。
数字並べるにしてもなんかこう年代とか並べそうやけどな1900とか。
トロマグロとかわかんないですけど。
トロ…トロ。
トロロ!トロフィートロロ。
長芋か?なるほどいい線いってるかもしれませんね。
やってきたのは農業が盛んな…。
ちょっと聞いてみよう聞いてみよう。
絶対知ってそうな。
おいらせ。
マジか?おうてんちゃう?これってまさかもしかして。
こんにちはこんにちは。
来ました。
いらっしゃいませ。
きれいな人。
こんにちはお姉さん。
トロフィー1066っていうキーワードを聞いたんですけど何かわかりますか?えっとねうちで作ってる…。
ほら。
1066がトロロってことですよね?偶然。
これはすごそう。
早速生産者のもとへ。
あらっいるよ。
いらっしゃいますね農家さんが。
折しも収穫作業中でした。
うわっ!なんか自動の掘るやつ。
お父さんこんにちは。
これ今こう上がってましたけど。
抜きやすいように土を崩してやってスッと抜くんです。
すごいなうわっ!そういうこと。
土をこうなんか…。
勝手に進むんやこいつ。
ほんまや。
かっこいいってなんや?なんかおもしろくない?トレンチャーかっこいい?うん。
大悟さんが掘り出すことに。
これは専用で?わっ気持いい。
それちょっと大きいんちゃう?どう?大きいやん。
一本ものや一本もの。
おお!これがそうなんですか。
ちょうど尻が丸まってだるまっぽくずっしりになっている。
なるほどなるほど。
普通の長芋より全然違うんですか?山芋まではいかないんだけども…。
形がトロフィーに似ているのがその名の由来。
地元ではだるま芋とも呼ばれているそうです。
気になるのはそのお味。
早速採れたてをいただくことに。
肌白いのを出しますので。
はいはい…。
白いんですか?ああ白い!それで毛も取れちゃうんだ。
ほんまや。
きれいですね。
白いなぁ中。
ほんとだ!中に入れる。
中に入れる。
いきますよ。
はい!何してんのお母さんもったいない!切るとかじゃない?ない。
叩くの?食感を残したい。
残すんだね。
そうしましたらあけてみてください。
もう粘りが。
すごいでしょ。
うわぁほんまや!何?これ…。
すりこぎで叩いて独特の粘りと食感を引き出したお芋。
醤油をたらして食べると最高においしいんだとか。
どうぞ。
いただきます。
おいしい…甘い。
甘い?うん芋が。
自然の甘みがあって。
どうですか?食感とか違いますでしょ?うまい!めちゃくちゃうまい!ちょっとつぶしたくらい?食感が残ってるのがいいですね。
それでサクサクですしね。
叩き方で。
そやねん。
自分の好みでできますしね。
お次はやっぱりとろろ。
とろみが強いから切れんのや。
どんなやつやねん?お前。
初めてや今。
これ専門の人いないですよ。
いや〜これはおいしそう。
大悟さんからいっちゃって。
ん〜!ん〜うなる?マジ?うまっ!抜群ですねとろみと甘みのこの相性というか。
お母さん毎日ご飯にこんなんかけて食べてるの?そうですね毎日すってます。
そんなことないです。
奇跡の長芋を堪能しました。
うわ〜ホタテでかっ!おっきい!生で刺身でいけるってことかな?すごい立派。
CMのあとは巨大市場で驚きのお刺身を堪能。
うわ〜うまい!食材ハンターが行く青森ドライブ。
続いて探すのはこちら。
刺身かな?なんかの。
キクみたいな感じに盛る…。
キク刺しとはいったい?やってきたのは太平洋に面する…。
ここは県内屈指の港町です。
お父さんちょっといいですか?こっちへ。
ちょっとお話いいですか?お話大丈夫ですか?お買い物帰りで?ええ。
ずっと青森の方ですか?じゃあ知ってるかも。
八戸の方。
あのねキク刺しっていうの聞いたことありますか?キク刺し。
タラ?タラの何を?キク。
タラのキク?白子だ。
うんキク。
へぇ〜。
さすがキク刺しわかるんや。
ほんまや。
知らない方がおかしい?こんにちは。
ちょっとお話いいですか?あららかわいらしいですね。
キク刺しって聞いたことありますか?キク刺し?キクのお刺身じゃなくて?タラのキクっていうのは聞いたことあります。
ああ。
そういうことね。
どっか売ってるっていうたら?スーパーに売ってるよね。
スーパーとかそれこそ…。
わかりましたごめんね。
親子三代。
三代でいいな。
というわけで3人はキク刺しを求めて八戸市郊外にある八食センターへ。
すごいよ。
こんにちは。
はいいらっしゃい。
いや〜あるねあるね。
すごいね〜。
どうも。
うわ〜いっぱい。
イカにホタテに…。
エビ。
うわ〜!生で…刺身でいけるってことかな。
いいね。
うん。
青森はいいわ。
8,000平方メートルの館内におよそ60軒が連なる八食センターは鮮魚を中心に豊かな食材が並ぶ八戸市民の台所。
白子入りということなんです。
なるほど。
あ〜ほんまや。
ちょっとお腹裂いてみましょうか。
いいですか?おぉ〜!わぁ〜!すご〜い!こんなに入ってるんです。
うわ〜!それがキク…。
白子ですね。
刺身で食べるんですか?火を通さないで生で。
へぇ〜!鍋とかでね火通したのはあるけど刺身はないかな。
キク刺しは鮮度が命。
地元でしか食べられません。
はいなんとなく…。
うわ〜きれい。
きれいきれいきれい。
全然きれい。
ほんまや白子や。
あ〜おいしそう。
見た目がキクの花に似ているからこう呼ばれるそうです。
ポン酢で召し上がってみてください。
ではポン酢。
ノブさん早速いっちゃって。
いただきま〜す。
うわ…。
あっおいしい。
ほんとだ。
めちゃくちゃ…。
すごいまろやか。
うん!な!やっぱり獲れたてのいちばんいいところを食べるからやっぱりおいしい…。
へぇ〜!ちょっと火にかけて熱を通して食べると食感が違ってまたおいしいです。
食べてみたい。
炭火焼きで焼いて食べる所があるんでそこでだったらこれあっためて食べられるよ。
いいですか?はい。
3人は場内にある炭火焼きコーナーへ。
じゃあのっけようか。
お願いします。
あっつい!ほんまや。
あっすごいねこれ。
炭火やからガンガンきてます。
火を入れすぎると硬くなるので半生くらいがお勧めだとか。
そのままでいってみます?おうやるなぁ。
熱い?あ…。
おいしいです。
おいしい?うん!また違う?さっきと。
うんなんか更に…。
(大悟/ノブ)へ〜!えっあれより?大悟さんは醤油をひと垂らし。
う〜んおいしそう!うまそうや。
なんか半生くらいのところが…。
うん!どうどう?あっ。
ほんまや。
濃い!これはなかなか食べたことないですね。
いいですよね。
白子でこのクリーミーさ。
口ん中すごいね。
もう栄養しかないみたいな。
止まらない。
うん。
産地ならではのタラの白子を堪能しました。
今回は三沢市をドラぶら!それでは可奈子’ズビュースタート。
米軍基地のある三沢はアメリカとの文化交流が盛ん。
お?ここは町の中心地アメリカ広場。
日米が一緒になって楽しむさまざまなイベントが1年を通して開催されています。
そんな三沢のお勧めグルメといえば…。
こののぼりが目印。
のぼりは町のいたるところに。
ほらここにも。
ほっき丼は三沢のご当地グルメなんだとか。
これは食べないわけにはいきません。
こちらのお店におじゃましましょう。
こんにちは。
いらっしゃいませ。
ほっき丼ってどんなものですか?三沢市の特産品ほっき貝を使い市内のおよそ30店舗が味を競っているほっき丼。
こちらでは採れたてのほっき貝の身を長ネギと炒めバターを加えた特製醤油ダレに絡めています。
お待たせいたしました。
ほっき丼でございます。
失礼いたします。
いや〜これはたまりません。
極上のほっき貝を惜しげもなく3つも使ってこのお値段は産地ならでは。
三沢市のドラぶら!ぜひお試しあれ。
馬肉屋…。
馬肉屋。
馬肉のくんせい。
馬なんだこっち。
めちゃくちゃうまいやん!食材ハンターが行く青森ドライブ。
続いて探すのはこちら。
歴史がありそうな鍋ですよね。
うん。
そういうことですよね。
アメリカなので。
逃げてますやん。
その逃げ方やめようや。
都合いいときに外人に切り替えようと…。
ノブさん合ってますよ。
向かったのは義経ゆかりの…。
ちょっとあの…。
もう真っ暗で。
はい。
青森は…早いね。
日が落ちるのがね。
そうそうそう。
なんか深夜のような…。
馬肉屋。
馬肉のくんせい。
馬なんだこっち。
桜なべ。
ほんまやね。
ちょっと聞いてみよう。
こんにちは。
すみませんご主人。
失礼します。
いらっしゃいませ。
ご主人こちら…馬肉のお店ですか?はいそうです。
へぇ〜すごい。
今もそれやってるのが…。
そうです馬です。
義経鍋っていうのがあるって聞いたんです…。
あります?はい。
こちらで食べられるんですか?はい。
奥で召し上がれますので。
いいですか?はいどうぞ。
いいですかすみません。
いい感じ。
お〜すてき。
いいねこういうとこ。
老舗の馬肉料理店。
早速義経鍋をいただきましょう。
失礼します。
出てきました。
これは変わってるわ。
義経鍋。
これが義経鍋。
なかったね今まで。
うん初めて見た。
義経鍋は奥州に逃げ込んだ義経が兜を鍋の代わりに使って調理をしていたという伝説にちなんだもの。
失礼いたします。
来ましたよ〜はいはい。
好きやわ〜馬。
メーン食材は新鮮な馬肉。
それも馬の?脂です。
あ〜。
おっ。
おっと。
へこみの部分に脂溶かすとたまりますので。
できました。
えっまだ溶かす…。
はいまだまだ。
たっぷり溶かしてください。
脂を溶かしている間に真ん中の鍋で水炊きを作ります。
お肉を下に。
えっ!こちらに脂の中に。
はい1回つけていただいて。
は〜。
お〜すごい。
これはしたことないわちょっとやってみます。
脂つける。
焼く。
焼く。
うわお!これやっぱくぐらしたらいいんですね。
なんでくぐらすんですか?お肉の表面に焼き目がついたらもう食べごろ。
義経鍋専用に作った秘伝のタレでいただきます。
いただきます。
怒ってるやん美味すぎて。
めちゃくちゃうまいやん。
ん〜おいしい。
ね。
なんかしっかり焼いてちょっとパリッとするのがいいですね。
香ばしい。
カリカリッと。
うまいわ〜。
うまいわ〜。
ほんまにうまい。
これ見てる人は脂っこそうと思うかもしれんけど焼いてるときにこう全部落ちていくから…。
さあ水炊きもいい感じに煮えてきました。
ナメコは近くの山で採れた貴重な天然もの。
すごいね。
ナメコがうまいここに来て?ナメコ笑うてまうくらいうまい。
ほんまこれ1回食べるとまた…。
あっさりして。
また肉いける。
いけたいねんこれ。
あってほしいな。
お店。
家からは。
青森の極上食材を堪能したドライブでした。
鉄道マニアには堪らない!ルートのおさらい湖の美味トノサマウオ。
耳も取れそうなくらい赤いよ。
雪の大地が育んだ奇跡の長芋。
ストレス発散で。
わ〜強いな。
北の海のご馳走キク刺し。
ウニのほうを。
誰がウニや。
伝説から生まれた絶品義経鍋。
もう今年いっぱい毎晩これで。
こんばんは『モヤモヤさまぁ〜ず2』です。
今週は2015/01/11(日) 18:00〜18:30
テレビ大阪1
ドラGO!「食材ハンターin青森 千鳥&市川紗椰」[字]

千鳥と行く食材ハンターin青森!千鳥とモデルの市川紗椰が青森県東部をドライブ!与えられたキーワードを頼りに、この時期、地元でしか味わえない極上の食材を探します!

詳細情報
番組内容
▽小川原湖の西に位置する東北町で、鮮度が命の高級魚を味わうべく、極寒の漁に挑戦!▽農業が盛んなおいらせ町で、突然変異で生まれた一風変わった作物を収穫!素材の美味しさを存分に堪能▽八戸市で、今が旬の海の珍味!生でも焼いても美味しく食べられる濃厚○○に一同仰天!▽源義経ゆかりの街・五戸町で、義経にまつわる伝説が生んだ仰天鍋が登場!▽ほかにも地元特産の海産物を使用した季節限定海鮮丼もご紹介!
出演者
【出演】千鳥、市川紗椰
【ナレーター】柳原可奈子、宮島史年
ドラGO!
極上の温泉から地元の絶品料理まで、全国各地のドライブスポットを様々な芸能人が案内するプチ旅行番組。四季折々移ろい変わる絶景スポットと最新観光情報をお届けします。
音楽
【オリジナルエンディングテーマ曲】
「ドライヴ! ドライヴ! ドライヴ!」
 クレイジーケンバンド
ホームページ

http://www.tv-tokyo.co.jp/drive/

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ

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音声 : 2/0モード(ステレオ)
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