生字幕放送でお伝えします大相撲初場所、初日恒例の協会ごあいさつです。
何とぞ、千秋楽までご来場のうえご声援を賜りますようお願い申し上げましてごあいさつと致します。
平成27年1月11日公益財団法人日本相撲協会理事長北の湖敏満
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北の湖理事長による初日恒例の協会ごあいさつ。
この初場所に、白鵬が前人未到33回目の幕内最高優勝に挑みます。
この初場所で、ついに大相撲の歴史を塗り替えるのか、白鵬。
初日は栃煌山との対戦。
大記録に向かうこの初場所初日です。
東京両国の国技館初場所初日を迎えています。
この時間の解説は元幕内・金開山の高崎親方です。
何といっても初場所は白鵬の33回目の優勝というところに注目が集まりますね。
高崎⇒やっぱり。
誰もやったことのない記録ですからね。
何となく。
そういう雰囲気が盛り上がってきていますね。
感じますか。
はい。
でも今の横綱白鵬であればこの記録は、また通過点であってどれだけ上積みしていくかそういう気さえしますね。
今場所は、そのときがくる可能性はかなり高いと見ていいですね。
きょうの雰囲気も全く堂々たる大横綱の風格というか。
しかし、こういう力士がいるわけですからほかの力士も。
早く追いつき、追い越せではないですけれどもどんどんねらっていって抜かしてほしいですね。
大鵬の32回の優勝に並んだ白鵬が、今場所は33回の優勝をねらいます。
ただ去年の大相撲協会という話でいきますと新横綱も新大関も去年1年間誕生しましたし、逸ノ城の衝撃的な出現、遠藤人気充実した1年でした。
ことしは?やっぱりまず、幕内最高優勝日本人の力士誰がなるか。
その中で日本人の横綱ということでそれに尽きると思うんですけどね。
日本生まれの優勝ということになりますと、栃東以来9年ほど最高優勝から遠ざかっているという状況です。
そういうことがあれば、また相撲人気もさらに発展していくと思うんですけどね。
初場所初日、きょうは遠藤、逸ノ城という楽しみな取組も組まれています。
いろいろ盛り上がる要素は本当に初場所は多いわけですね。
こまごまといいますかピンポイントでそれぞれいろいろ見るような見応えはあるんですけども日本人の優勝、日本人の横綱というのはやっぱり皆さん期待されていますからね。
なんとか、その期待に応えてほしいですよね。
ここ数年のずっとたまってきた願い、この27年に一気に花開いてほしいということですね。
そういうことによって内容も充実してくると思いますし。
十両の土俵が進んでいます。
十両は残り3番となっています。
土俵上に目を転じますと東が北太樹です。
西は大道。
東の北太樹は実に6年前の九州場所以来となる十両に、番付を下げています。
この十両で見るのが、少し、まだ見ている私たちのほうも違和感があります。
どこか悪かったんですかね、先場所は。
何となく淡泊だったですよね。
すぐに下がる相撲が多かったですね。
3勝12敗と大きく負け越しました。
今場所十両東3枚目。
場所入りも、今場所は1時間早くなって本人も少し変な感じだと話していました。
なんといってもまずは幕内に戻りたい一心ですと話してました。
支度部屋の表情は非常に明るかった北太樹です。
大道は西の十両3枚目。
おととしの名古屋場所以来の幕内復帰をねらえる初場所となりました。
ですから両者返り入幕を目指しての初場所。
非常に気合いののったいい表情をしている大道です。
おととしの名古屋場所、幕内で対戦して以来の両者の取組。
そのときは、大道が北太樹の左差しを封じてそのあと、北太樹が右差しで一気に持ち味の速攻相撲で寄り切っています。
寄り切りました、北太樹の勝ち。
北太樹が、初日白星大道は1敗です。
得意とは逆の四つですが押っつけて前に出ました。
悪そうではないですね。
先場所は歯車が狂ったんでしょうかね。
どこも調子の悪そうなところはこれでは見られませんか。
体勢は、あまりよくなかったんですけどね左からですね、左から押っつけて大きい大道を寄り切りましたから本来の調子が戻ればですね。
十分また復活できるでしょうね。
幕下上位の結果です。
新十両の阿武咲が押し出しで新十両、初日白星です。
十両の相撲は、あと2番です。
東の朝赤龍が十両で長く相撲を取ってきましたが幕内の復帰に向けて東十両2枚目と上がってきました。
130年以上続く高砂部屋で、唯一の関取として頑張っている朝赤龍、33歳です。
そうですね、私も現役のころは何度か対戦しましたがそういうものを感じさせませんね。
年齢をですか?確かに肌つやもいいですね。
やっぱり自分で途切れてしまうんではないかという気持ちはあると思うんですね。
自分も頑張るのも大事なんですが次の世代、後進を育てるのも朝赤龍の役目だと思いますね。
先場所、先々場所と、いずれも朝赤龍が食い止めて投げでしとめています。
臥牙丸、押し出しきょうは臥牙丸の相撲でした。
決まり手は押し出しです。
臥牙丸の相撲に、はまったという感じですね。
少しこのところ元気がなかったかなという感じでしたが。
そうですね、この相撲が取れるなら、まだまだ頑張れると思いますね。
なんとなく負けが込むと相撲は、どうしたのかなと。
本人は大して思ってないんですが周りがそう心配してしまいますね。
去年の名古屋場所以来の返り入幕をねらいます臥牙丸です。
初日白星。
柝
き
が入りました。
十両最後の一番です。
式守錦太夫が中入りの触れです。
かたや阿夢露、阿夢露こなた若の里、若の里この相撲一番にて中入り!東西の筆頭が土俵です。
阿夢露と若の里の対戦です。
西のベテラン若の里が西の6枚目で9勝6敗と勝ち越して西の十両筆頭と4場所ぶりの幕内を懸けての初場所です。
田子ノ浦部屋、去年は墨田区の三保ヶ関部屋を仮住まいにしていましたが東京・江戸川区に新しい部屋が完成して心機一転して今場所に臨む若の里です。
若の里のリポートです。
若の里も心機一転ということばを使いました。
今までとは違って自分たちの稽古場ができて改まった形で1年を迎えることができたというふうに話していました。
この1年については返り入幕もということも視野に入っているようですがこの1年、現役をしっかり務めて来年のきょうをまた現役で迎えたいこの気持ちを大切にしたいと言っていました。
一年一年という若の里若の里、現在38歳、ことし、39歳になります。
同世代の高崎さんは、どうですか。
1年6場所ですよ。
私は一場所一場所という、この気持ちで応援してますがね。
本人は、まだ高い目標で相撲を取ってるんですね。
対戦相手の阿夢露は先場所は勝ち越して幕内復帰を果たしたい下手出し投げ、阿夢露の勝ち。
若の里は攻めました。
館内大きな拍手に包まれました。
若の里のおなかに土俵の砂がべっとりとついていました。
攻めたのは若の里でした。
若の里は元気ですね。
これならこの1年大丈夫ですよ。
阿夢露は東の筆頭で白星を手にしました。
幕内力士の土俵入りが始まります。
東方力士の先導は式守勘太夫です。
徳勝龍
(とくしょうりゅう)奈良県出身木瀬部屋佐田の富士
(さだのふじ)長崎県出身境川部屋琴勇輝
(ことゆうき)香川県出身佐渡ヶ嶽部屋大砂嵐
(おおすなあらし)エジプト出身大嶽部屋旭秀鵬
(きょくしゅうほう)モンゴル出身友綱部屋松鳳山
(しょうほうざん)福岡県出身二所ノ関部屋蒼国来
(そうこくらい)中国出身荒汐部屋豪風
(たけかぜ)秋田県出身尾車部屋妙義龍
(みょうぎりゅう)兵庫県出身境川部屋旭天鵬
(きょくてんほう)モンゴル出身友綱部屋隠岐の海
(おきのうみ)島根県出身八角部屋魁聖
(かいせい)ブラジル出身友綱部屋豊ノ島
(とよのしま)高知県出身時津風部屋遠藤
(えんどう)石川県出身追手風部屋勢
(いきおい)大阪府出身伊勢ノ海部屋照ノ富士
(てるのふじ)モンゴル出身伊勢ヶ濱部屋小結・高安
(たかやす)茨城県出身田子ノ浦部屋関脇・碧山
(あおいやま)ブルガリア出身春日野部屋大関・稀勢の里
(きせのさと)茨城県出身田子ノ浦部屋新しい年を迎えました、新年の初場所初日の幕内の土俵入りです。
年が明けても遠藤の人気は衰えません。
先場所は10勝5敗東の3枚目まで番付を戻してきました。
先場所は中日から8連勝。
きょうは逸ノ城戦が組まれています。
しんがりは大関の稀勢の里。
去年は苦しい場所でしたがことしはなんとか初めての優勝を目指してきょう初日、宝富士と対戦します。
先導は、木村玉治郎です。
土佐豊
(とさゆたか)高知県出身時津風部屋鏡桜
(かがみおう)モンゴル出身鏡山部屋千代丸
(ちよまる)鹿児島県出身九重部屋時天空
(ときてんくう)モンゴル出身時津風部屋荒鷲
(あらわし)モンゴル出身峰崎部屋嘉風
(よしかぜ)大分県出身尾車部屋誉富士
(ほまれふじ)青森県出身伊勢ヶ濱部屋玉鷲
(たまわし)モンゴル出身片男波部屋佐田の海
(さだのうみ)熊本県出身境川部屋千代鳳
(ちよおおとり)鹿児島県出身九重部屋豊響
(とよひびき)山口県出身境川部屋千代大龍
(ちよたいりゅう)東京都出身九重部屋常幸龍
(じょうこうりゅう)東京都出身木瀬部屋安美錦
(あみにしき)青森県出身伊勢ヶ濱部屋栃ノ心
(とちのしん)グルジア出身春日野部屋宝富士
(たからふじ)青森県出身伊勢ヶ濱部屋小結・栃煌山
(とちおうざん)高知県出身春日野部屋関脇・逸ノ城
(いちのじょう)モンゴル出身湊部屋大関・豪栄道
(ごうえいどう)大阪府出身境川部屋大関・琴奨菊
(ことしょうぎく)福岡県出身佐渡ヶ嶽部屋西方の先頭は返り入幕の土佐豊です。
ひざの大けがから3年ぶりにこの幕内に戻ってきました。
そして後ろ3人。
まず、逸ノ城に大きな拍手が送られました。
先場所、初めて関脇に昇進して勝ち越し。
今場所も西の関脇で臨みます。
きょうの遠藤戦が非常に楽しみです。
その後ろは2人の大関。
豪栄道と琴奨菊。
今場所はカド番で新年の場所を迎えています。
この初場所を迎えるにあたって去年、12月15日春日野部屋の元・幕内栃乃若が引退届を提出しました。
26歳という若さで引退を決めました。
本人の話によりますとこのところふがいない相撲ばかりで、周りの期待に応えられず気持ちを保つことが難しくなりましたということで引退を決めています。
1月の末に、断髪式を行う予定です。
そして去年、九州場所で横綱大鵬に並ぶ32回の優勝。
ことしは、いよいよその横綱大鵬を超えていく年になりそうです。
前人未到の33回目の優勝をねらうことしの白鵬です。
露払いは旭天鵬。
太刀持ちは魁聖。
行司は木村庄之助です。
(館内)ヨイショ!
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去年1年間は、年6場所のうち5場所を優勝で飾りました。
去年は白鵬の1年と言っても、よかったと思います。
大横綱、と声がかかります。
初日の解説はおなじみの北の富士勝昭さんです。
本年もどうぞよろしくお願いします。
北の富士⇒よろしくお願いします。
去年は振り返ってみれば白鵬の1年と言ってもよかったでしょうか。
そういう感じですね。
いよいよことしは大鵬さんの記録を上回れるかという1年になってきます。
白鵬自身は、早くその記録を超えてそのあとは伸び伸びと相撲を取りたいという話をしています。
正面解説は元横綱・北の富士の北の富士勝昭さん⇒青色向正面は元小結・舞の海の舞の海秀平さん⇒緑色リポーター⇒黄色で表示します。
西から、鶴竜が入場してきました。
先導は三役呼出しの次郎です。
露払い鏡桜。
太刀持ち勢。
行司は式守伊之助です。
鶴竜は、去年は新横綱に昇進。
鶴竜にとっても去年1年は大きな節目の1年となりました。
(館内)ヨイショ!
(館内)ヨイショ!そしてこの初場所の直前になりますけれども婚約を発表した鶴竜です。
また新たな気持ちで臨むこの2015年の横綱横綱として、まだ優勝がありません。
これが鶴竜にとっての大きな目標です。
鶴竜が横綱に上がって3横綱時代。
東方より横綱日馬富士の土俵入りです。
過去優勝6回。
去年は、優勝が一度もなく1年が終わった日馬富士です。
去年は、けがが多かった日馬富士の1年でした。
それでも、この場所前は精力的な稽古を積んで初日を迎えています。
露払い安美錦。
太刀持ちは宝富士です。
(館内)ヨイショ!
(館内)ヨイショ!
(館内)ヨイショ!
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ちょうど1年前のこの初場所は左の足関節、じん帯を痛めまして休場しました。
そして去年の秋場所は右目を骨折しました。
休場の多かった1年でした。
ことしは、かなり気合いが入った稽古を積んで初場所を迎えています。
新しい年の大相撲の初場所初日の幕内力士、そして横綱の土俵入りが終わりました。
これから館内は優勝旗の返還などが行われます。
正面の放送席の解説は北の富士勝昭さんです。
改めまして、ことしもよろしくお願いします。
北の富士⇒よろしくお願いします。
新しい年を迎えました。
去年は、白鵬の1年でしたがこの1年はどんな大相撲界になるでしょうか。
若手が、どれだけ伸びてくれるかそれが楽しみですね。
まあ、白鵬の勢いは急激には落ちないと思いますしね。
大目標を達成してあとは肩の力を抜いて相撲を取ったら、もっと優勝が重なるんじゃないかとそういう気もしますけれども若手の躍進に期待したい1年だと思いますね。
去年あたりから、だいぶ若手が伸びてきていますね。
そういう感じがしますね。
幕内は、もちろん幕下力士あたりでも本当に若手が出てきていますしちょっとそういう面では楽しみですね。
どれだけ若手が白鵬と対戦するところまで番付を上げて白鵬を脅かせるか。
白鵬を脅かす時期にきていますからね、どれだけ接近できるか。
若手の成長を本当に楽しみに今場所そして1年、見たいと思いますね。
きょうの取組、なんといっても遠藤と逸ノ城が初日に組まれました。
これは本当に、なんていうんでしょうかねおめでたい年の初めの一番をプレゼントしたという感じですね。
粋な計らいですね。
白鵬が東の花道から姿を見せました。
賜盃の返還式です。
場内アナウンス
初めに賜盃返還。
先場所は32回目の優勝。
ついに大鵬の記録に並びました。
勝って涙を流した白鵬です。
場内アナウンス
続いて優勝旗返還。
二所ノ関審判部長より優勝旗を返還いたしました。
以上をもちまして、返還式を終わります。
去年は6場所中、白鵬が5回優勝しました。
白鵬自身も、去年の年頭は30回の優勝を目標にすると話していたんですが一気に32まで伸ばしましたね。
やはり、周りが少しふがいないということもありますけれどもねしかし、彼自身の体調の維持、そういうものは立派だと思いますよね。
休まず土俵を務めてこの大記録を打ち立てました。
すごいことですよ。
これから、白鵬の優勝額の除幕式が行われます。
31回目、そして32回目の優勝額。
ちょうど向正面の右側に優勝額が掲げられます。
♪〜♪〜
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表彰状優勝横綱白鵬翔関、あなたは平成26年11月九州場所で優勝されましたので本社は、ここに優勝写真額を国技館に掲額し永くその栄誉をたたえます。
平成27年1月11日。
この国技館の優勝額四方に32枚。
8枚ずつ、32枚掲げられます。
これから32回目の白鵬の優勝額が幕が開いていきました。
これで館内に白鵬の優勝額は21枚となります。
ぐるっと見回してもほとんどが白鵬の優勝額という形になりましたね。
そうですね、ですから写真も同じような直立不動の写真が多い中いろいろなポーズを取らないとね。
今もかなり無理して足を上げていた感じで。
いつもの土俵入りよりもちょっと足が上がっているんじゃないかなと。
優勝額用ですね。
こうでもしないと同じような写真が何十枚もあってもね。
32枚のうち白鵬が21枚。
日馬富士が6枚、朝青龍の優勝額は2枚だけとなってしまいました。
あと、把瑠都、鶴竜、旭天鵬が1枚ずつです。
ぐるっと四方に優勝額が掲げられています。
日本人がいないということ?はい、もちろん。
旭天鵬が日本の国籍を取っていますので日本人という扱いになりますけれども日本出身力士の優勝は9年間、平成18年初場所の栃東以降出ていません。
それを聞くと、何かね笑っちゃうしかないね。
どうしたんだよということですよね。
向正面はおなじみ舞の海秀平さんです。
本年もよろしくお願いします。
舞の海⇒よろしくお願いします。
新年、大相撲界に期待することはどんなことでしょうか。
やはり、北の富士さんと同じで白鵬を苦しめる力士が1人でも多く出てきてほしいなと思いますね。
その兆しは見えてきていますか。
徐々には、力は縮まってきていると思いますけれどもね。
まだもう少し時間がかかる、そんな感じでしょうか。
そうですね白鵬に勝ってくれる力士が1場所に3人ぐらいはほしいですね。
12勝3敗まで引きずり下ろせばほかの力士も、やっぱり優勝の可能性が出てくると思うんですね。
ただ、それでもだいぶ差は少しずつですけれども縮まってきていると言っていいでしょうか。
全盛期の白鵬と違って、一番一番すべて思いどおりに相撲が取れているかというとそうではないですね。
ですからおもしろくはなってきていますね。
そうなるとこの差がもっと縮まってもっともっと白鵬を苦しめる力士が出てくればもっと盛り上がるということですね。
そうですね。
きょうも、たくさんのお客さんですね。
初場所独特の華やかさがありますよね。
新春のにぎわい。
華やかさをまだ残した国技館。
今、白鵬の表彰が済んでこれから逸ノ城の姿が見えましたが、新聞社が提供する年間の最優秀新人賞に逸ノ城が選ばれました。
これから逸ノ城の表彰が行われるところです。
白鵬を苦しめる1人が逸ノ城でしょうか。
急先鋒でしょうね。
結局、この若手と白鵬の差がまだ縮まっていませんけれども横綱、大関の差ほか、白鵬との差は縮まらないと思うんですけれども。
横綱大関と白鵬との差は縮まらないかと思うんですけれども、こういう若手が縮めてくれるのではないかというところでしょうね。
差はむしろ開いていると思うんですけれども、2人の大関のカド番ですからそれを聞いただけでもとても縮まってるとは思えない。
横綱が2人いますけれどもけがなどで差が逆に開いたように感じますよね。
逸ノ城も、先場所は初めて三役関脇で勝ち越しました。
今場所2桁勝ちますと大関への足固めになるでしょうか。
2桁、勝ちますとムードが上がってくるでしょうね。
ただ場所前の情報を聞くとずいぶん痛いとか体調が思わしくないとかそういう情報が多いですよね。
痛い痛いと言い出すと要注意なんですよね。
舞の海さんも、逸ノ城の稽古を直接見ています。
遠藤の稽古をご覧になったんですね。
そうですね、去年の暮れだったんですけれども、お互いに勉強になるタイプだと思うんですね。
逸ノ城にすれば、相撲のうまい遠藤とやることによっていろいろな攻略方法を考えられると思うんですね。
遠藤は、パワーのある逸ノ城と稽古をすることで力をつけることができたと思うんですね。
その2人が直接対決ですから楽しみですね。
とにかくけんか四つですから差し手争い、どっちが勝つか今からわくわくしていますね。
初日、審判部も粋な計らいをしてくれました。
遠藤と逸ノ城という注目の対戦、そして白鵬は栃煌山。
栃煌山は、小結に戻ってきました。
2人の横綱日馬富士は栃ノ心。
鶴竜は高安との対戦が組まれています。
白鵬が、九州場所で32回目の優勝を果たしました。
あとは、大鵬さんをいつ上回っていくのかというところが注目となります。
その白鵬に場所前大鵬さんへの思いこのあとの目標などについて話を聞いています。
明けましておめでとうございます。
ことしも、いろいろお世話になります。
よろしくお願いします。
横綱にとって去年1年は、どんな年でしたか?2015/01/11(日) 15:15〜16:00
NHK総合1・神戸
大相撲初場所 初日[字]
【解説】正面(十両)高崎,【アナウンサー】正面(十両)沢田石和樹 〜国技館から中継〜
詳細情報
番組内容
【解説】正面(十両)高崎,【アナウンサー】正面(十両)沢田石和樹 〜国技館から中継〜
出演者
【出演】【解説】正面(十両)高崎,【アナウンサー】正面(十両)沢田石和樹
ジャンル :
スポーツ – 相撲・格闘技
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