目が見えなくても出来る仕事はあるし、杖を使えば外も歩ける。学校にも行けるし音楽を楽しむこともできる。
でも道に迷ったり、牛乳の賞味期限が分からなかったり、盲目の人が日常生活のちょっとした事で困ってしまうことも多い。
「Be My Eyes」はスマホのカメラを通じて目の代わりになってあげられる、「困ってしまった目の見えない人」を助けるためのアプリ。
機械がサポートしてくれる「OrCam」も気兼ねしなくていいけれど、「Be My Eyes」は人と人だからこそ素敵なサービスとして広まっていって欲しいね。
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この記事へのコメント
1. 名無しさん
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2. 名無しさん
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周りに人が居ないときにはいいかな?
でも相手が仕事中で出れなかったりしたらどうすんだ?
3. 名無しさん
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牛乳のくだりで人が周りに人がいないチョットした時に使うってわかりそうなもんだが…
周りに人がいたとしてもいきなり見ず知らずの周りに頼むより
介助を前提で登録してる人に訊ねる方が心理的にも訊ねやすい事もあるじゃん
それにこれ特定の相手一人じゃなくてネットワークで登録した多数のフォロワーに聞くシステムでしょ
周りに誰もいないサポートもいない事も時にはあるだろうけど
そこまでいけば、このアプリでどうすのかって話ではないでしょw
4. 名無しさん
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ちょっとした善意の増幅装置
5. 名無しさん
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6. 名無しさん
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物理ボタンがないスマホの画面をブラインドタッチで操作して
アプリを起動するのは無理がある。
7. 名無しさん
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アプリを起動しっぱなしっていうのも考えたけど
PCと同じで使っているうちにだんだん重くなってくるからね~
8. 名無しさん
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障害者は一定数いてその為のandroidアプリなんて山ほどあるんだよ
それらの開発者が彼らの役に立ってる
健常者のその思いつきみたいな変な心配は何の役にも立たない
障害者も開発者も何も考えずボーっとしてる訳じゃなくて
脳みそあるんだから問題をどう解決するかちゃんと考えてるよ
余計なお世話だそういうの
9. 名無しさん
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上のコメントはただの知識不足+答えが分からなかったから考察しようとしてるだけのように見えるよ。
だから普通に貴方の知ってる答えを優しく教えてあげれば良かったんじゃないかな。
そんな喧嘩腰に上から物を言うようなコメントしたら、せっかくの優しさに満ちた記事・動画が台無しになっちゃうよ。