国本武春の演芸図鑑「翁家喜楽・喜乃、三遊亭金馬、根岸京子」 2015.01.11


空に真っ赤な日が昇る今日もいいことありそうなアーアーアー!あっこれは早朝からおやかましゅうございます。
私国本武春でございます。
今回から「演芸図鑑」の司会を務めさせて頂きます。
一生懸命頑張りますのでどうぞよろしくお願い致します。
という事で本日の演芸はですねまずは太神楽でございます。
もともとはですね神様に奉納する芸だったそうでございますが太神楽でございます。
翁家喜楽・喜乃のお二人。
そして昭和4年生まれますますお元気でございます。
落語というのは長寿の秘けつでもございますね。
三遊亭金馬さん。
それではどうぞ。

(出囃子)
(出囃子)
(拍手)太神楽曲芸をご覧頂きます。
翁家喜楽・喜乃親子のコンビです。
どうぞよろしくお願いを申し上げます。
ではまずは娘の芸からどうぞ。
バランス芸ですね。
バランスをとりながらこの上にいろいろと積み上げてまいります。
まず板が1枚。
お茶わんです。
台茶わんともに二階です。
板がもう一枚。
お茶わん三階の積み上げ。
飾りつけを致します。
化粧房。
お茶わんが2つ。
これで五階でございます。
房は井桁積み。
はい出来上がりでございます。
(拍手)これからいろいろと芸をご覧頂きます。
その前にもう一本つなぎます。
上下二段。
お撥を使います。
撥をくわえましてくわえた撥と上の建物の間にこの鞠を挟みます。
(観客)え〜?中継ぎの鞠。
はっ!
(拍手)はい。
鞠がもう一つ増えます。
(観客)え〜?間に2つ挟みます。
丸いもんと丸いもの。
ほんの一瞬でも手が離れましたらお慰みでございます。
はっ!よかろう。
(拍手)危ない事はすぐにやめます。
もう一本つなぎます。
野中の一本杉。
はっ!
(拍手)次はこの細い糸を持ちましてこの建物を空中につり上げます。
はっ!
(拍手)下に下がります。
小笠原御膳試し。
沖の対戦は船ゆすり。
(拍手)はっ!最後でございます。
最後は根元に糸を一巻き絡めまして右から左へ回します。
まわし灯籠。
はっ!
(拍手)終わりました。
(拍手)これが娘の芸でございます。
では今度はお父様の芸。
(笑い)ちょっと変わった芸をご覧頂きます。
卵を使った芸卵落としという芸をご覧頂きます。
はい。
まずこの板の上に水の入ったコップを4つ置きます。
これをこの台の上に載せます。
板がもう一枚。
これが卵を載せる台です。
はい。
これからこの上に卵を載っけていきます。
載せ終わりますとまず顎の上に立てます。
そしてこの上の薄い方の板をこちらの長い棒で払い落とします。
載っている卵をコップの中に入れるという芸でございます。
ご覧頂きます。
(拍手)
(観客)お〜!
(拍手)終わりました。
(拍手)
(笑い)いや〜よかった。
これ卵全部本物なんですよ。
(観客)え〜?割ってみたいと思います。
(観客)お〜!
(拍手)どうもありがとうございます。
交代でございます。
(拍手)
(出囃子)
(出囃子)
(拍手)
(拍手)え〜どうもありがとうございます。
一席またバカバカしいお話でございますがねまあ昔から言いますな。
「酒は飲むべし百薬の長」なんて言葉がございますがねお酒の話ってのはいつの時代でも絶えないもんでございますけど酒飲みっていうのは共通している事がありましてね自分で「酔った」って言う人はあんまり酔ってないですね。
「酔ってない」ってやつに限って大概酔っ払ってるんですよね。
「だいぶ飲んでるよ。
もう今日はやめとこうよ。
酔っ払ってるからさもう帰ろう。
またこの次にしよう。
おみこしやめて帰ろう。
ねっ帰ろうよ」。
「えっ何が?酔った?誰が?誰がよ?誰が?俺が〜?冗談じゃねえよ。
俺はまだ酔ってない!」。
もうこれはベロベロでございますこれはね。
あべこべに「酔った」って言う人はしっかりしてんですよ。
「もうちょっとどうです?」。
「もう駄目。
酔っ払っちゃってね目がチラチラして何が何だかさっぱり訳が分かんない。
アハハハハ!酔っ払っちゃってね。
私本当に本当に弱いんですよ。
もうねお酒で酔っ払っちゃうと…えっ何何?あっお勘定?お勘定私でいいんだ。
いくら?あっこれ明細書?はいはいはい。
ちょっと!この酢の物って食べてないよね」。
(笑い)「食べてないもん書いちゃ駄目だ。
はい。
お釣り?はいはいはい。
すっかり酔っ払っちゃった!」。
まるっきり酔ってないですよこれはね。
まあ程が肝心ですな。
飲み過ぎるといけませんお酒というやつはね。
頭がガンガンして胸がムカムカする。
俗に言う二日酔いというやつが。
覚えのある方もいらっしゃいますかな。
みんな二日酔いになると頭を押さえて「もう酒なんかやめた!」って言ってる人がいますがねじゃあやめられるかっていうとそうはいかない。
ねえ。
昔の人はうまい事言ってますよ。
「酒のない国へ行きたい二日酔い」。
付け足しが「また三日目に帰りたくなる」というんですね。
ハハハ!お酒ってのはなかなかやめられないもんでね。
「伜ね親子で酒が強いなんて自慢にならない。
第一お前はね飲み過ぎる。
体によくないよ。
お前はこの家を継がなきゃならない大事な伜ですよ。
体を大事にしてくれなくちゃ。
お酒少し控えなさい。
やめなさい。
いやお前にばっかりやめろとは言わないよ。
お父っつぁんもやめるから。
今日から親子で禁酒しよう!」。
…なんて言う事はまことに結構ですな。
これが長く続くかって続かないのこれはね。
まあ2日…3日ぐらいはなんとか辛抱できるんですよ。
4日5日となると何かこの辺がムズムズムズムズしてねちょいと寒い日なんかあるってえともう我慢ができなくなっちゃって…。
「ばあさんばあさん!ヘヘヘヘヘ…今夜はちょっと冷え込むね。
こういう晩は腹の温まるような物飲みたいがどうだろうね」。
「そうですね塩湯でも作りますか?」。
(笑い)「塩湯じゃなくてさ。
ピリッとした物飲みたいな」。
「からし湯ですか?」。
(笑い)「どうしてお湯ばっかり言うんだよ。
そうじゃないのさ色がついててこんな事やる…」。
「何を言ってんですかお父っつぁん。
あなた伜とお酒飲まないって約束したんでしょ?あなたが先立ちで飲んじゃ何にもならない」。
「いや飲むってほど飲まないよ。
ねえこの2〜3日ほら寝酒がないもんだから寝つきが悪くて困ってんだよ。
ねっ?ちょっとでいいんだからさそんな冷たい事言わないで。
お前と私とはね夫婦ですよ。
籍まで入ってんだよお前。
ねっ?じゃあこうしよう。
私が…何か芸をする。
ここでチンチンするからさ」。
(笑い)「およしなさいよみっともない。
もし伜が帰ってきたらどうするんですよ?」。
「いや伜が帰る前に寝ちゃう。
『お父っつぁんは?』ったら『寝ました』で済むんだ。
1本だけ1本!」。
「あんたが1本で済む人じゃないでしょ」。
「いや本当に1本!1本で寝ちゃうから。
お願い」。
「1本だけですよ?」。
「1本だけ。
もうねもうこれ1本だけ飲んで…。
何しろね寝酒がないもんだから寝つきが悪くてね。
いい色してるねこれね」。
「はあ〜!うまいね!腹の虫がね喉んとこへ出迎えに来てるの。
お酒が入った途端にお酒にキュ〜ッてかじりついて『会いたかったわ〜!』って。
お前にも聞こえたろ?」。
「聞こえやしませんよそんなの。
1本だけですよ」。
「1本だけ。
もうこれだけ飲んだら…。
えっ?」。
(笑い)「おいおい!これ1合量った?」。
「『量りました』ってお前2〜3杯飲んだら無くなっちゃったよこりゃ。
これはお前高いよこりゃ。
これじゃ寝た子を起こすようなもんだよ。
いや飲まないなら飲まないで初めから飲まなきゃすぐ寝られたんですよ」。
(笑い)「なまじっかこれっぱかり飲ませるから余計眠れなくなっちゃうよ。
これじゃ蛇の生殺しですよあんた。
あと一本あと一本だ!あ〜いささかほろっとしてきたね。
ここで寝るのも惜しいね。
もう一本だけ。
ここまで飲んだんだからさあと一本おまけしてくれ。
えっ?こうしよう。
あと一本あと一本。
切りのいいとこ5本でやめるから。
かあちゃん!フフフきれいだね。
あと一本!かあちゃん!愛してるよ。
もう一本!あと半分!もうちょびっと!」。
…なんてやってるうちにベロベロに酔っ払っちゃってね。
「持ってこ〜い!お酒がないよお酒が。
何してんですよ?何何?伜が帰った?ああそうかい。
うん。
伜帰った?さあ大変だ。
こんなとこ見られたらえらい事に…。
お父っつぁんはね先に寝たってそう言ってくれ。
布団…。
布団まだ敷いてないじゃない。
今更ガタガタしたって間に合わないよ。
いいいいいい!私ね伜に会います会います。
えっ?えっ?大丈夫だよ。
私酔ってなんかいねえから大丈夫。
膳をかたしてたばこ盆を持ってきて。
うん。
大丈夫酔ってなんかいないから。
大丈夫。
私は酔っていません。
大丈夫」。
(笑い)「どうです?私が酔ってるように見えますか?お前はね私のお酒飲んでるとこ見てるから酔ったって思うんですよ。
ほかの人見たら分かりませんよ。
伜呼びなさい伜を。
孝太郎か?お入り」。
「お父っつぁんただいま戻りました」。
(笑い)「孝太郎酔っ払ってますね?酒飲んだんすか?」。
「飲んじゃったんですよ。
飲むつもりじゃなかったんですけど田中さんのお宅お邪魔したら旦様が1人でちびちびやってらして『うわ〜いいとこへ来たな。
一杯つきあえ』とおっしゃるから私は『父親と禁酒を致しましたから飲む訳にはまいりません』。
『そんな事するなよ。
一杯やれよ』。
『いえ頂きません』。
『お前何か?俺がさす杯を受けなければお前の家の出入りなんぞ止めるぞ』っておっしゃった。
こう言ったこう言ったこう言った。
それでねお父っつぁんね私は怒っちゃったよ。
『たとえお出入りを止められても親と子がいや男と男が酒を飲まぬと約束した!男の誓いを破る訳にはまいりませ〜ん!』って言ったら旦さんが『偉い!お前のその意気が気に入った!その意気で一杯やれ』。
『じゃあ頂きます』って2人で2升5合飲んじゃったんです。
お父っつぁんどうやっても酒やめられませんね」。
「バカ。
お前はなぜそうバカですか?お父さんはねお前の事を憎くて酒をやるなって…。
お前の体を思えばこそ…あ〜!お前はこの家を継がなきゃならない大事な伜ですよ。
その伜が…」。
「ばあさんばあさん伜の顔見なさいよ。
伜の顔が7つにも8つに見えますよ。
これは化けもんだこりゃ。
駄目だ〜。
こんな化け物みたいな伜にこの家を譲る訳にはいきません」。
「アハハハ!お父っつぁんアタイもこんなぐるぐる回る家はもらいたくねえや」。
(笑い)
(拍手)遠くちらちら灯りがゆれるあれは浅草木馬亭浪曲師には観音さまよようこそ根岸京子サンという事でようこそお越し下さいました。
木馬亭の席亭の根岸京子さんでございます。
ありがとうございます今日はね。
いやいやいやいやおかみさんとこういうふうに改まってお話をするのはなかなかないですけどね。
そうですね。
木戸ではね年中ね。
お正月ですけどもお正月の木馬というのはいつもと意気込みがだいぶ変わりますか?お正月はいろいろお飾り物も出ますからねにぎやかですね見ただけでもね。
人のね参拝が…。
人の流れもすごいです。
すごいですからね。
我々も木馬に出るのにですねあそこに行くまでえらい騒ぎで。
時間かかりますね。
かかりますからね。
すごいですね。
浪曲の定席という毎日浪曲をやっているという。
浅草の浅草寺に突き当たりまして左に行きますと五重塔通り。
そこに行きまして右側にですね木馬亭という浪曲の定席の小屋がございます。
もう我々のホームグラウンドでもうず〜っと…。
何年になりますでしょうか?もう45年ですかね。
45年!そもそも席亭といいますかねおかみさんのお仕事。
席亭というのはどういうようなお仕事が大体…。
席亭ってあまり…席亭席亭って感じを持たないで木戸に座ってますからね。
木戸に座ってチケットを…。
チケットを販売したり。
それで「いらっしゃいませ」って言って。
それでお客様に接するっていうんですかそんな立場なもんですからあまり席亭らしくないんですね。
いやいやいやいや。
お客様がいらして頂くから嫌な感じっていうのを持たせないように。
いや〜もうそれはね。
入り口ですからね。
おかみさんの笑顔は浅草の一番の名物だと私は思ってます。
そういう事ないんですけどね。
ある程度いい感じでお客様をお迎えしたいなという心構えでやってるんですけどね。
浪曲は聴きたくないけどおかみさんに会いたい人随分いらっしゃると思いますけど…。
本当に。
しょうがないからついでに浪曲でも聴こうかという方いらっしゃると思いますけどそのぐらいやっぱりね看板娘でいらっしゃいました。
いろいろ昔は変遷といいますか浅草も変わりまして前は最初から浪曲の寄席ではなくて「安来節」をやってたという…。
お二階の方で「安来節」をやっておりました。
写真がですね私の手元にあるんですけど「安来節」というのは大変な流行。
すごいお客さんが。
これが最後の最終公演さよなら公演。
こんなに人がいらして。
ここが木馬亭ですけどね。
こんなに人がいらして。
これさよなら公演だから人がこれだけ集まったんでしょうけどね。
ふだん入らないがためにさよなら公演をじゃあ1か月やりましょうという事で。
そして皆さんにその上がりをお配りして終わりにしましょうという形だったんです。
なるほど。
それでそれから浪曲の寄席になったのが…。
下の方は…1階の方ですね。
1階の方は映画館として始めたんですね。
映画の方がやめるっていう事でおやめになりましてそれからいろいろと。
何をしようかと。
あそこ一時期ストリップか何かをしようという話が…。
初めは映画館やってましたねその方がもうやめるっていう事で今度ストリップをやりたいんだよという事でその準備を始めて。
そのおかげででも楽屋が出来たんですよ。
出演するようになったので楽屋を造ってそしたら…。
いろいろ準備をしたところでもうそろそろ出来上がりっていうところで相手の方が神戸の方だったかしら?遠い所の方だったもんですからちょっと体を具合悪くしてできないんだよという話になりまして急きょまたいろいろセットしたものを壊しまして…。
どうしようかって。
劇場もねやっぱりストリップ用にいろいろしたやつをまた壊して。
出っ張った所とか…。
それで壊してるところへ楽浦師匠がちょうどお二階に出てますから下へ見に来て「あ〜こんなにあれなら楽屋も出来た事だし浪曲に貸してもらえないかな?」という話から始まって。
どうでしょうね浪曲って…。
そのころは浪曲をやっている場所なかったんですよ。
あれだけラジオでですね一世を風靡して。
私も三十数年なりますけどもまだ立派な先生がたくさん残ってらっしゃって頑張ってらっしゃった。
でも寄席がまだ45年以前にはなくてそれでなんとかここをと楽浦師匠が。
もともとはあれですかね?おかみさんは浪曲が好きでとか何とかじゃなくて…。
私は浪曲って生で聴いた事ないですねその当時はね。
聴いた事ないし。
いや〜大丈夫かしら…。
それは旦那さんと一緒…?うちの主人も。
お二階の方で浪曲をお一人入れてましたからね。
なるほど。
合間にですね。
「安来節」の間にね。
そういう事で一応…。
知ってはいたけどもそんなに詳しくはなかったと。
あ〜そうですか。
どんな感じで最初の頃は…?初めはなかなかお客さんも入りませんよね。
それをいろいろ新聞紙上で宣伝して頂いたりいろいろな方法でそこは頭を使いましてお客様も次第に集まってくるようなったんですね。
出演者もそうすると必要ですよね。
楽浦さんだけじゃいけませんから。
三門先生が…。
三門博さん。
遠くちらちらそうです。
やはり協力して下さるという事で。
私が…まだ入った頃に新人が全然いませんから柝打ったりお茶くんだりいろんな事してて幕打つ暇もなくてやってる時におじさんが一人幕の所に必ずいたおじさんがいますよね。
イサミ堂さん。
あのレコード屋さんの。
イサミ堂さん。
必ず幕引きで毎日来て。
レコード屋さんのおじさんなのに。
もう無料奉仕で。
無料奉仕で。
それから芝さん私は大変お世話になったんですけど瓢右衛門師匠ですとかそういう昔の師匠たちをどんどん引っ張ってきて木馬で出演させて談志師匠のナビゲートでやっていたりそんな事がありましたね。
芝さんのおかげで随分また…。
談志さんもよく出演して頂きましたね。
談志師匠は浪曲が好きですね。
大好きでね。
出演者が集まるっていうのはね大変な事ですね。
でも何となく…何となくなんですよこれも。
自然に皆さんが「な〜に浪曲始めたんだって?」という事で集まってきて下さって。
2015/01/11(日) 05:15〜05:45
NHK総合1・神戸
国本武春の演芸図鑑「翁家喜楽・喜乃、三遊亭金馬、根岸京子」[字]

浪曲師・国本武春が、演芸界のよりすぐりの至芸をナビゲートする。演芸は翁家喜楽・喜乃の太神楽、三遊亭金馬の落語。対談のゲストは根岸京子

詳細情報
番組内容
浪曲師・国本武春が、演芸界のよりすぐりの至芸をナビゲートする。演芸は翁家喜楽・喜乃の太神楽、三遊亭金馬の落語。対談のゲストは根岸京子
出演者
【出演】翁家喜楽・喜乃,四代目 三遊亭金馬,根岸京子,【ナビゲーター】国本武春

ジャンル :
バラエティ – お笑い・コメディ
劇場/公演 – 落語・演芸
バラエティ – その他

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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