やっぱり仲間っていうかそういうのがいないと進めないなという事も分かりました。
(歓声と拍手)お洋服の感じがそれぞれ…。
そうですね。
…っていうかデカいっすね。
かかとがこのぐらいあるんです。
ゲタなんで。
(本上)よろしくお願いします。
早速なんですけど担当楽器と自己紹介をお願いします。
ペットでリーダーのOhyamaです。
キーボードのヒイズミです。
ベースのNireharaです。
サックスのKadotaです。
太鼓の航です。
今日は来て下さってる方もとても若い方が多いんですけれどもジャズで若い人にいっぱい聴いてもらえるのはどうですか?うれしいですね普通に。
最初は案外年配の方が多かったんですけど初期の頃は徐々に若い子が増えてやりがいがありますね。
(歓声と拍手)かっこいいですね。
ねえ!本当にかっこよかった。
パワーがあふれてて元気で。
私今日眠かったんですよ実は。
でも一気に目が覚めて脳の細胞が活性化しました。
すごいかっこいいと思って。
メロディアスですよね。
そうですね。
ジャズバンドとして考えた場合はアドリブ・パートが割と少ないというかかなりそぎ落とされてますよね。
やっぱり意識的に?やっぱその空間とかライブの…。
最初はCDを出してないんでライブの空間をどうつくるかというところから始めてるんですけど曲ありきの演奏が好きだったんでやっていくうちに「ここのアドリブは短くした方が次のメロが立つよ」とか「乗りが落ちないですむよ」とか相談をしながらやるうちにどんどん少なくなって今やほぼ無いという状態になってしまいましたけど。
腕利きぞろいとしては随分思い切ったところをそぎ落としましたよね。
まあ案外メロディーを弾いてるのもすごいパワーが要る事で脳みそも結構使うし。
長々としゃべるより一番大切な事をビシッとしゃべった方がいいかなという感じに近いですね。
今日はその長々のお話の方で時間を過ごしていけたらなと。
しゃべるの好きなんで平気です。
マジですか。
どういうふうにして曲は作られているんですか?家で…。
僕とヒイズミで大体半分ずつ作ってるんですけど僕の場合は家で布団にくるまってミノムシみたいな感じで作ってます。
(本上)ミノムシみたいになって…作ってますね家で。
枕から手を出しキーボードを弾きながら布団の中で。
(本上)キーボードを弾きながら?そうですね。
なぜお布団に?いつでも寝れるように。
(本上)それは落ち着くんですか?眠くなるんですよね作ってると。
逆にプレッシャーなわけですよそこにキーボードが置いてあると「作りなさい」っていう。
だから頑張るじゃないですか。
その繰り返しですね。
ヒイズミさんは?僕は机に向かってですね。
例えばこれが机だとしたらこうやって…。
(本上)「ちゃぶだい」みたいになってるんですか?キーボードは要らない?キーボードは大体ここら辺ですね。
(キーボードを打つ音のまね)
(本上)割と地面に近い生活が好き?そうですね下めな…。
今スコアを書いてる手の動きをして頂きましたけどデモテープとかじゃないんですってね。
面倒くさいですねテープを作るの。
持ち込みとか難しいですね。
手書き譜面がバンドに皆に対する曲出しらしいんですよ。
意外と今少ないですよね。
たまたま僕らみんな楽譜を読めたし書けたんでそれが一番早いかなとやってるうちに早くなっちゃった。
今日はその手書きの譜面を持ってきて頂いてると。
違う。
ないですよ。
ここにね…。
さっきそこへしまってたでしょ。
緊張してるんで忘れちゃいました。
(本上)すごい!キーボードのヒイズミさんが書いた「Akatsuki」の譜面。
ドラムやベースまで細かく書き込まれています。
通常即興を主体とするジャズでは主旋律とコード進行だけの簡単な譜面を使います。
しかしPE’Sの持ち味はメロディーを大切にした緻密なアレンジ。
それを忠実に再現するため詳細な譜面を用いるのです。
完成したのを持ってきて皆さんで合わせてみると。
そこで1回目音を出した状態がいわゆるデモテープみたいな感じで。
それを聴きつつどんどん改良して「ここはこうしよう」とかいうのをどんどん膨らましていくんです。
実はOhyamaさんの楽譜の方が個性的だと聞いたんですよ。
字が多いですね僕は。
日本語?どんな?「すげえ優しく」「すげえ速く」とか「すげえ強く」とかそういう感じ。
「すげえ」は全部に付く感じで。
なるほど。
それで大体強弱も分かってしまうんですか?皆さん。
そうですね。
もう慣れました。
かっこいいっすね。
(本上)「何でも来い」みたいな。
「ガー」とか「ダー」とかそういうのも?ありますね。
マサユ機の譜面も案外言葉は多いですね。
大体PE’Sの音というところでどんな事に気を付けてますか?5人がいいパワーというかエネルギー楽しい雰囲気が出せるか。
それがメロディーやリズムにピンとくるものがあった時は大体いい曲になるんで。
一人でも入りきれてない時は入れるように頑張って改良するし。
思い切ってボツにしちゃう事もいっぱいあるんですけど。
5人の士気みたいなのが高まってる曲はよかったですね。
「Akatsuki」もいきなりやって「これは!」って感じでしたから。
案の定いい曲が出来てよかったんですけども。
遊べ燃えろDONBLAGO!「花咲クDONBLAGO!」。
「花咲クDONBLAGO!」。
(歓声と拍手)PE’Sは東京の音楽大学の仲間を中心に4年前結成されました。
ベースのNireharaさん以外は皆幼い頃から楽器を手にしプロミュージシャンへの足がかりをつかむために音大に集まってきました。
リーダーのOhyamaさんも7歳でトランペットを始めました。
しかし高校時代は一転柔道に打ち込んだ異色の体育会系音大生。
憧れの音大に入学したもののその環境に違和感を感じながらの学生生活でした。
音大での授業って実際どういう感じなんですか?一番覚えてるのはでっかい教室で男の子一人みたいな。
音大は女性が多いんで。
僕はそういうのがとても苦手だった。
下を向いてこういう感じでした。
僕だったら自分の汗のにおいとか気になっちゃうな。
みんなが授業に本当は集中なんかしてなくて俺の事を臭いと思ってんじゃないかとか。
「みんな思ってるはず」みたいなそういう事とかないんですか?おなかがすぐ鳴っちゃうんでそれ気になってました。
今も鳴ってたよね。
女性が多かったんですか?本当に1人だけっていう感じで。
(本上)普通音大を出たら将来はどういう職業に就く?いろんな所で働いてるんじゃないでしょうかね。
難しいですね普通の大学と一緒で就職するのは音楽関係で。
比較的先生とか多いですね。
楽器を教えたり。
学校で先生やってる人もいるし。
それが一番多いんじゃないですか。
(本上)Ohyamaさんだけ実は卒業されていないというような話を…。
そうなんですか?
(本上)偽情報ですか?いや多分本当だと思います。
気合いで入って?気合いだけで入っちゃったんでついていけなくなって逃げてしまったという。
それはウソでしょう。
何かやったんじゃないですか。
当時は二十歳ぐらいだったんですけど一番生意気な時期で「俺は違うんだ」みたいな考えが音大生に対してあったんですね。
本来だとちゃんと入って4年間やって卒業してという「男ならやると言った以上やれ」みたいなのがあるんですけどその時はグチグチしてたんであっさりやめる方向を選んじゃったんです。
Ohyamaさんは音大を中退。
他のメンバーたちもさまざまなバンドに参加しながら独自の音楽スタイルを模索していました。
そんな時Ohyamaさんは旅行で訪れたニューヨークで現在のPE’Sの音楽につながるヒントをつかみました。
ニューヨークに勝手に友達と旅行に行ってたんですよね普通に。
そこに待っていたのがヴィレッジ・バンガードっていうライブハウス。
ヴィレッジ・バンガードではロイ・ハーグローブというジャズのトランペッターがいるんですけどそれを見てすごく興奮して…。
ロイ・ハーグローブさんはどういうスタイルのペッターなんですか?もろジャズで。
だけどすごい勢いがあるんですよね。
すごい音でかいし。
でかいのは音量だけじゃなくてパワーもすごくて。
立ってる姿もすごくかっこよくてお客さんも踊ったりしてるんです。
「ジャズなのに」って言ったらおかしいんですけど。
それまでのジャズというのはあまり踊ってるとこ見た事なかったけど。
立ち上がって踊ったりとか声出したりとかあげくの果てにはステージでロイ・ハーグローブ本人も踊ったりして。
それがすごい楽しそうで。
「これいいな」みたいな。
楽な感じだけど音を出してる時のパワーがすごかったんですよね。
何か情報があって彼を訪ねたんじゃなくて飛び込んで見て。
「ロイ・ハーグローブってトランペッターだ。
知ってるかも」みたいな。
それを見てすごく興奮したんですよね。
それで自分のスタイルが開けたというか帰ってすぐにでもバンドを組みたいみたいな感じになって。
その前からみんな航さんにしろマサユ機にしろすげえ目をつけてたっていうかものすごく光ってたんで次バンド組む時は絶対この人たちと一緒にやりたいと思ってたんで電話して一緒にやってくれないかと言った記憶があるんですけど。
やっぱりずっと光ってたんですね。
こうやってメンバーとかに出会うと一気に開けたりしますよね。
それはやっぱりこのメンバーに感じた事ですか?もろ感じましたね。
俺が感じたのと同じぐらいみんな感じてると思うんですよね個々が。
それまでが良かった悪かったはないんですけど。
5人でみんなで渡れば怖くないみたいなのとはちょっと違うんですけど。
5人でライブハウスに行った時の心強さというかどんなヤツにも負けねえよみたいな。
…という気持ちはいつもありましたね。
いろんなバンドと対バンをしてきたんですけど。
「俺らこの5人だぜ」みたいな生意気な感じはありましたけどね。
Nireharaさんとかは?学生の間にたまたまOhyamaリーダーと会ったんですけど多分会ってなかったらこういう状態じゃないんですよね。
成績は下から数えて1番目ぐらいで。
学校の中で?サークル?いや学校ですね。
どうしようかなみたいな感じだったんですけど。
でもメンバーと会ってバンド組んで分かったもうこれだと思って。
楽器を買いに行って…。
「楽器を買いに行って」ってそれまでは?借りてたんですよ。
ある日「Ohyamaさん昨日お母さんとお父さんに俺音楽でやってくって言いました」って。
親族みたいになっちゃって。
先生じゃないんですけど責任感じて。
そういうふうに言われて僕も更に頑張らなきゃなと思いました。
結成間もなく彼らはそれまでのライブハウスを飛び出し渋谷・新宿などのストリートで活動を始めました。
週2回ペースのゲリラライブ。
予告なしに始まる彼らの演奏に1,000人以上もの人が集まりました。
やがて彼らの人気は口コミで広がり結成1年半後にリリースした初のCDは都内レコード店のインディーズチャートを総ナメ。
メジャーデビューへのステップとなりました。
ストリートライブを重ねる事で何より得たのが今のスタイルだと思うんですね。
はい。
オーディエンスを見ながらやはりそこの反応は伝わりやすいものでした?そうですね。
なんつっても別に音楽を聴きに来た人たちじゃないわけですね。
聴いてる人たちは学校帰りだったり会社帰りだったりこれから遊びに行くやつだったり。
そういう人たちが足をとめてくれるという事は逆に何か自分らに魅力があるんじゃないかと。
もっといいバンドになればもっと人が足をとめてくれるのかなと。
そういう模索しながら…。
やっぱ怖いんですよね僕らも。
ストリートライブをやる前は車の中で待機をしてるんですけど「もう今日やめて帰ろうよ」っていつも思ってましたね僕は。
Ohyamaさんが?一番「行こうぜ」というキャラですよね。
「今日は人がいっぱい足を止めてくれるかな」とか不安なんですよねやる前は。
でも行くと言ったらやるんですけど。
そういう感じでしたね毎回。
「帰って飲もうよ」みたいな。
お客さんの反応がいい曲とかあんまり…とかありますよね。
ありましたね。
それで曲の方向性とかも少しずつ見えてきた部分もあるんで。
そのころのおもしろ話とかないですか?一度サックスのJAWが演奏してたら酔っ払ったおっちゃんが来て「お前もっとスイングせんかい」って怒られたんですよね。
(本上)アドバイスされたんですか。
ポーンと札投げて去ってったんですけどね。
札を投げて?マジですか。
「スイングせんかい」と。
結構落ち込んでたよね。
結構スインギーな方だと思いますよ。
ありがとうございます元気出ます。
ぱっと集まる時遅刻したりする人とかいません?いないですね全く。
今後ろJAWさんが…。
(本上)動きがあったんですけど。
後ろ!うちのバンド面白いとこがあって大体遅刻して来ると遅刻した人が悪いじゃないですか。
「すいません」という普通ありますよね。
例えば遅刻した場合30分ぐらい遅刻して来ると「何で練習してねえんだお前ら」と言って逆転するんですよ。
「すいません」とか言っちゃって。
待ってた方が謝っちゃう。
ギャグですよ。
ちゃんとコーヒーとか買ってきてるんですよ本当は。
駅からスタジオ行くまでの間に一番最初に何を言ったら面白いかなと。
「ごめん遅れちゃった」じゃつまんないじゃないですか。
「何で練習してねえの?」って言ったら面白いかなと思って。
それ笑えるんですか?本気でへこんじゃったりします。
(本上)JAWさんはかなりへこんでますよ。
ちゃんとそれは後で「ごめん」としますが…。
テレビを見てる音楽を志す人の中でライブを重ねる事とかバンドが固まっていく事とか。
でも解散するバンドって多いと思う。
気持ちの持ち方が一つ違ったんだと思うんですよPE’Zの皆さんは。
それ何だったのかなみたいのは?根本的に簡単な言い方をしちゃうと5人が5人を好きだという事ですね。
スタジオで演奏してても楽しいというか。
それが一番重要な事だと思ってて。
演奏してる時にお互いを信頼し合って一緒にやってて楽しいなという気持ちがあるとないとでは全然違うので。
簡単な事になっちゃうんですけど。
次はですね…武田真治さんと一緒にやろうと思ってます。
武田真治さん!よろしくお願いします!
(拍手)こんにちは!何の曲をやるかは聴いてのお楽しみという事で。
(歓声と拍手)ゲストのお気に入りをランキングする「favorite5」。
今回のテーマはリーダーOhyamaWataruが選ぶ「男の生き様」。
第5位俳優・松田優作。
第4位は「ケンカ十段」の異名をとった空手家・芦原英幸。
第3位ハワイ出身の格闘家エンセン井上。
第2位は「燃える闘魂」アントニオ猪木。
そして注目の第1位はスタジオで。
というわけで第1位を発表して下さい。
こちらの土方歳三です。
新撰組の。
土方歳三言わずと知れた新撰組鬼の副長。
近藤勇に次ぐナンバー2として規律に背いた者には容赦なく新撰組内でも恐れられていました。
その過激な生き様は今も多くの人を魅了しています。
男らしいですねすごく。
行動考え方とかが。
歴史上の事件で最も男らしいと感じた事件とかあります?そうですね…女性に対しての感じが女を連れないみたいな。
女性をつくらないというか固定のを。
最後の最後まで。
死にに行くみたいな事じゃないですか。
ちょっと言葉が汚い感じになっちゃいますけど。
自分が命を懸けている事に対してまっすぐで後ろを引っ張られるような原因はつくらないみたいなところがあってそれはかっこいいなと思ったんですけど。
考え方がですよ。
女性をつくらないという事実よりも「やるぞ」という腹のくくり方がたまんなかったですね。
実際Ohyamaさんは女性は?何を答えたらいいんでしょうね…。
「女なんて」って事ですか?そんな事もないですけど僕は。
でも高校で柔道やってた時は面白い話がありまして…。
女としゃべったら弱くなると思ってた時期があったんですよね。
「しゃべりかけんなよ俺に」みたいな間違った時期を過ごした時もありましたけど。
それは過ちと今認めるんですね。
過ちですね。
そんなに変わらないと思います。
しゃべってもしゃべんなくても。
それが好きというのはPE’Zの中でどういうふうに姿勢として自分は生かしてるとかありますか?「やる」って言った以上はとことんやり尽くすぞと思ってますけど。
みんなもちろんそう思ってると思いますけど個人個人で。
僕は一応リーダーでこのバンドを組んでやった以上はみんなが本気で幸せになれて楽しく音楽ができて不満はなくそこまで最後まで引っ張っていくリーダーでいきたいとは思ってます。
やりきるというか…。
その姿は皆さん感じられますか?
(航)大好きです。
Nireharaさんに質問したいんですけど私もウッド・ベースをやってる身なんですがどうやったらあんな右手の動きができるのかと常々疑問に思っていたのでこの機会に聞いてみたいのですが。
右手の動きですか?どっち見て答えてんの?ちょっと右手とかと関係ないかもしれないんですけど結構ライブをやると体力を使うんですよね。
しゃべれなくなっちゃうんですよ。
ライブをやってる途中は興奮してるんで力が出るんですけど終わったあとが皆さんにお見せできないぐらいヘベレケになってるんですよ。
だからまず体を鍛えるというのがベストです。
まずジョギングから。
今日家帰ったらジョギングという感じがいいんじゃないですかね。
本当に体力が一番です人間。
私は中学校まで吹奏楽部で高校をきっかけにやめたんですけど。
原因は中学校の時にコンテストに向かってばっかりやっててそれが嫌になって高校に入るのをきっかけにやめたんですけど。
楽器を嫌いになったり「音楽なんてもうヤダ」と思った時は今までありましたか?僕は4歳ぐらいからピアノをやってるんですけど。
小さい頃は自分からやりたいというの以外にもやらされてるという感はあって。
ピアノとか蹴ったりして嫌だったんですけど。
大きくなるにつれてやらなきゃいけないという感覚が無くなった。
そうすると嫌いという事は考えなくなりました。
今は普通に好きです。
僕もやっぱりありますね。
だけど義務になっちゃうとつまんなくなるし嫌になってくるから自分がこういうのだったらやってみたいなとか例えば僕らの曲に興味があったらそれをやってみるのもいいし。
自発的にやりたいと思う事をやれれば続けていけると思います。
コンテストとか大会とかそういう事ばっかやってると僕は一回嫌いになった事があったんです。
だけどかっこいいライブとかいい演奏会に行くとやりたくなる。
ぜひPE’Zのライブに来て下さい。
これからのPE’Zの夢というかどう進化していくんだろうととても気になるんですけれどもどうでしょうね?夢みたいな感じで言うとえらい長く続けられたらいいなと。
この5人のこの感じで。
ロマンスグレーな感じになっても演奏できたらいいなと思いますけど。
まあどうなるか分かんないですけどね。
どういうポジションで続けていきたいですか?やっぱその…。
自分の趣味になっちゃわないで一線でやっていきたいです。
Ohyamaさんのインタビューで「チャートにちゃんと食い込むようなインスト・バンドでありたい」という言葉があって気持ちいい言葉だと思うし。
それは今こうなってきてどうですか?ちゃんとなりつつありますよね。
まあちょっとなんですけど。
やっぱり1位とかいいですね。
なったらうれしいなと思いますね。
インストでっていうのはおかしいですけど歌が無い曲がみんなが口ずさんだりするように自分らの曲がなったらうれしいと思うし。
隣の家のおばちゃんとかが口笛吹いたり鼻歌歌ってたりしたらすごいうれしいじゃないですか。
そういうふうになりたいなとは思いますけど。
ライブでの熱気というのがとても強く感じられていつまでもライブをずっと続けるPE’Zであってほしいなと私はすごく思いました。
頑張って下さい。
頑張ります。
今日はどうもありがとうございました。
本日のゲストはPE’Zの皆さんでした。
どうもありがとうございました。
(拍手)
(本上)収録が終わりましてPE’Zさんの楽屋にお邪魔してみたいと思います。
(ノック)
(本上)失礼します。
あっどうも皆さん今日はありがとうございました。
今日お邪魔したのは楽器を間近で見せて頂けないかなと思って。
いきますよ。
ジャン!
(本上)お〜!これは何年ぐらい?これは1959年ですね作られたのは。
この時代でしか出せない音みたいのがあるらしくて。
こいつを見ちゃいますか。
(本上)ジャジャジャジャジャーン!
(本上)すごいこれもいい色になってますよね。
かわいいんですよ。
一緒に寝たりするんですけど。
(本上)愛しちゃってるんですか?はい。
(本上)ありがとうございました。
どうもお邪魔しました。
2015/01/11(日) 01:15〜02:00
NHKEテレ1大阪
Eテレセレクション・お願い!編集長「トップランナー PE’Z」[字]
NHKホームページ「お願い!編集長」へのリクエストに応えて、「トップランナー PE’Z」(2003年放送)をアンコール放送する。
詳細情報
番組内容
1999年に結成し、2000年代半ばから本格的に世界を舞台に活躍してきた“侍ジャズ”バンド、PE’Z。そのインタビュー&ライブをお届けする。【司会】武田真治、本上まなみ (※PE’Zはその公式ホームページで、今年いっぱいでの解散を発表している。)
出演者
【出演】PE’Z,【司会】武田真治,本上まなみ
ジャンル :
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
バラエティ – トークバラエティ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
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