フランス・パリでまた新たなテロと見られる事件が発生しています。
日本時間の今夜10時頃、パリ東部のスーパーマーケットに自動小銃を持った男が人質をとって立てこもる事件が起きました。
現場はパリ東部、バンセーヌのユダヤ専門のスーパーマーケットで現地時間午後1時過ぎ、自動小銃を持った男が人質をとって立てこもっている。
人質は複数いると見られているが、目撃者によると、男は店に入ってくるなり銃を発砲したとのこと。
ケガ人などが出ているかはわかっていない。
警察は現在、スーパーマーケット周辺を包囲している。
パリでは新聞社銃撃の翌日、南部のモンルージュで女性警察官が自動小銃を持った者に撃たれ死亡する事件が起きていてフランスのメディアは現在立てこもっている男がこの事件の容疑者の可能性があると報じている。
警察は、女性警察官を撃った容疑者として男1人と女1人の写真を公開した。
この容疑者は、新聞社銃撃事件のシャリフ・クアチ、サイード・クアチ両容疑者の同じイスラム過激派組織に属していたとのこと。
このような速報が入ってきましたが、今日のゲストは東京大学教授、藤原帰一さんです、よろしくお願いいたします。
まだ拡大している様相を呈してますね?ええ、進行中ですね。
では早速、12人が死亡しました新聞社の銃撃事件の後もフランス・パリでは市内の南部や東部で別の銃撃や立てこもりが相次いでいます。
最初に新聞社を銃撃した容疑者2人は現在、パリ郊外の工場で人質をとって立てこもっています。
事件は大きな展開を見せた。
日本時間の夕方午後5時頃、パリ北東の検問所で逃走中の容疑者2人が乗る車と警察の銃撃戦があった。
現場近くにヘリコプターが飛んでいます。
低空でヘリコプターが飛んでいます。
ケガ人は出ていないが、容疑者は近くの村で人質1人をとり印刷会社の工場に立てこもった。
人質は、26歳の男性と見られる。
現場はパリの銃撃現場から北東に40km。
シャルル・ド・ゴール空港に近いダマルタン・アン・ゴエル。
この印刷会社の工場は国道と住宅エリアに挟まれた工業地帯の一角にある。
警察は、周辺の道路を閉鎖し、厳重な警備を敷いている。
フランスのカズヌーブ内相はこの2人がパリの新聞社を銃撃した容疑者と断定した。
警察は容疑者の説得に当たっているがフランスのテレビ局などによると、容疑者はこう話していると言う。
地元の市役所などは住民に対し建物から出ないよう呼びかけていて、近くの小学校では体育館に児童を避難させている。
これまで警察は、容疑者2人の行方を追うため、特殊部隊を含む9万人近くを動員した。
この日、容疑者2人がパリ北東100kmのガソリンスタンドで食料品などを奪い、逃走する姿が目撃された。
周辺の警戒レベルはパリと同じ最高レベルに引き上げられ、緊迫感に包まれた。
この地下倉庫に警察が入っていったそうです。
犯人が逃げ込んだとされた村では容疑者が潜んでいそうな離れや地下室が重点的に調べられたと言う。
アルジェリア系の孤児としてフランスで育ったとされる実行犯のクアシ兄弟。
10年前、フランスのテレビでラップを歌うのは弟のシェリフ容疑者。
7年前にはイラクで戦闘員に加わろうとしたとして実刑判決を受け、18カ月、収監されていた。
一方の兄のサイド容疑者。
ロイター通信は欧米の捜査関係者の話としてサイド容疑者が2011年に国際テロ組織アルカイダ系の武装組織の戦闘訓練を受けるため、イエメンに入国していたと伝えている。
警察はこれまでに兄弟の親族を含む9人の身柄を拘束している。
一方、イスラム過激派組織イスラム国はラジオで、実行犯を英雄とする声明を発表した。
またアルカイダ系の組織はツイッターに実行犯を正義の騎士と称賛する内容のコメントを書き込んでいる。
襲撃を受け、多くの犠牲者を出した新聞社。
この写真は、事件直後の新聞社内の様子。
散乱する書類…血痕だろうか、ところどころ、赤く染まっていた。
パリの象徴、エッフェル塔は追悼の意を表し照明が落とされた。
献花に訪れたイスラム教の聖職者からはこんな懸念の声も上がった。
襲撃されたシャルリ・エブド社では来週の新聞発行に向け、編集会議が開かれた。
犯人が勝利したという結果にしないためとしていて、部数はいつもの17倍、100万部にすると言う。
フランス政府は襲撃事件を受け来週、パリで開く緊急閣僚会合にEU加盟国とアメリカの治安担当閣僚を招待しイスラム過激派対策を話し合う予定だと言う。
パリでは新聞社銃撃の翌日、モンルージュで女性警察官が自動小銃を持った者に撃たれ、死亡する事件が起きている。
逮捕された容疑者の1人は、新聞社銃撃事件の容疑者である2人と同じイスラム過激派グループに属していたことがわかった。
警察は、日本時間の今夜発生したパリの東側のバンセーヌのスーパーマーケットに立てこもっている男がこれらの事件と関連があるかについても慎重に調べている。
それでは新聞社の銃撃事件の容疑者2人が立てこもっていますパリ北東部のダマルタン・アン・ゴエルと中継。
現場はパリから40kmほどの場所にあります。
私の後ろに見える高速道路をさらに1分ほど行ったところに現場があるんですけど容疑者たちが殉教したいと話し、いつ銃撃戦が起こってもおかしくない状況ですので警察が周辺を封鎖し、報道陣は現場に近づくことはできません。
さて、パリ東部で新たな立てこもり事件が発生したためこちらの現場からも警察車両が続々とパリの現場へと向かっていきました。
こちらの現場で会見した内務省のスポークスマンは時間は我々の敵ではないと話し、必要なだけ時間をかける方針であることを明らかにしています。
背景にはパリでの事件のあおりでこちらの現場が手薄になっているという事情があるのかもしれません。
発生から6時間以上が経過し、現場は長期戦の様相を呈してきました。
フランスメディアは、パリの事件の容疑者とこちらの事件の容疑者2人は同じイスラム過激派に所属していると報じています。
いわば連動するイスラム過激派グループによるテロがフランス当局による対応をさらに難しいものにしています。
一方のイスラム世界の人はこうした事態をどう見ているのでしょうか。
シリアの首都ダマスカスで取材中の記者と中継。
こちらの人に襲撃事件について聞いてみると、やはり自分たちが大切に思っている預言者ムハンマドが風刺画のような形で侮辱されることについては悲しみだったり悔しさだったりという感情を皆さん共有しています。
ただそこから先については皆さん、様々な意見がありまして、やはり襲撃事件は当然の報いだという声もあれば、こういったことは人間じゃなくて神が裁くべきことなので、襲撃は間違いだというような意見もあります。
テロには反対だという声も多く聞こえましたが実際、シリアでもイラクでもパキスタンでもイスラム過激派のテロの最大の被害者はイスラム教徒の人たちであってそういうことが背景にあります。
イスラム過激派組織、イスラム国ですけれども彼らが力を持った大きな要因というのは?シリアの内戦状態だと思うんですけれども、今年も続きそうですよね?はい。
その辺りのことは明日の「報道特集」でもお伝えしようと思いますけれども、4年がたとうとしていますが、終わる兆しは見えません。
やはり国際的な調停努力はあったんですが、実を結んでいません。
2012年の夏にジャーナリストの山本美香さんがシリアで亡くなったときに私は国境のトルコ側で国際社会はこのシリアの人たちを見殺しにしているのだというふうにお伝えしましたけれども、当時の死者数は2万人強と見られていました。
今や戦闘員、非戦闘員合わせて20万人が死亡したと見られています。
そのほかにも紛争を逃れてブローカーに高いお金を払ってヨーロッパへの密航船に乗って地中海に沈んだシリア人たちやこの寒空の下、レバノンの国境地帯で凍えている難民たちもいます。
イスラム国に過激思想を持った戦闘員たちが集まってくる状況も変わらないでしょうし、このシリア情勢に対する解決法を今の世界が持ち得ていないことを実感します。
パリ・フランスの事態ですけれども緊迫した状況が次々と発生して現在進行形で続いていますよね?イスラム過激派の暴力は、全く容認することはできない。
当然ですが、この過激派に引き寄せられる人たちがヨーロッパの中で随分増えているわけですね。
今回、イエメンに行ったことが伝えられていますがイスラム国に流れ込む人たちも現れている。
社会の中で周辺に追い込まれている人たちがそのような急進化、過激化する流れが一方にある。
他方では、移民を迫害する運動がこれも各国で盛んになっています。
フランスの場合にはマリ・ルペンという極右と言っていいでしょう、この代表がイスラム系の移民に対して非常に強い非難を繰り返しているんですね。
移民排斥の動きというのは、フランス国内に限った動きではないですよね?フランスはもともと移民に対する排斥は前からあったところですけれども、今回はデンマーク、オランダだとかそういった移民排斥があまり見られなかったところにも広がりさらに今度はドイツでも、ドイツは移民を受け入れてきた国ですが、ドレスデンなどで大規模な移民排斥の大勢集会が起こっています。
ですから、ヨーロッパ全体に広がりつつある状況ですね。
一方のシリアなどですけれども、いまだに安定しない状況下でイスラム急進派に苦しめられているという現地の人たちが多いようなんですね?おっしゃるとおりです。
犠牲者にしているのは何よりもイスラム教徒なんですね。
それはヨーロッパでも普通の一般市民として暮らしているイスラム教徒が迫害されるきっかけをつくっていますけれども、これがシリアとかイラクでは国家の破たんしたような状況でイスラム国の影響力がどんどん拡大している。
その中でオバマ大統領はイスラム国に対抗する作戦を展開しましたが、ここに出ている中で、このクルド地域のところ、それからトルコとの国境のところで、ある程度成果があるんですが、中央部ではまだ成果があまり見られません。
イラク中部からシリアの周囲。
どうしてかというと、ここには統治がないんですね、安定した統治が失われてしまったところでは空爆だけでは、まだイスラム国を倒すことができないという状況になっていると思います。
ということはこの事態が収拾する見通しというのは今のところ?残念ながら、今は燃え広がっている最中だろうと思います。
特にヨーロッパでは一方でイスラムの過激派、そこでも実効的な介入は今のところないですね。
兵庫県南あわじ市の高速道路でワゴン車を故意に逆走させ、接触事故を起こした男が書類送検されました。
接触したバスの車載カメラがそのときの映像をとらえていました。
高速道路を走っていると突如、いるはずのない対向車が出現運転手がハンドルを切り、対向車を避けようとしている。
これは去年9月、神戸淡路鳴門自動車道の下り線を関西電力社員の男がワゴン車で逆走。
観光バスと接触した際の映像。
社員の男は、淡路島南ICで高速道を降り損ねたことに気づきUターン。
その後、バスと接触したが、そのまま逆走を続け、およそ11km先の西淡三原ICで降りたと言う。
警察は、乗客らに恐怖心を与える危険な行為だったと判断し暴行などの疑いで書類送検した。
男は、余分な料金がかかり乗り過ごしが会社にばれるのが怖かったと話していると言う。
関西電力は、社員が事故を発生させたことについては誠に遺憾であり、深くお詫びしますとコメントしている。
従軍慰安婦問題の報道に関わった元朝日新聞記者が雑誌社などを名誉毀損で提訴しました。
元朝日新聞記者の植村隆氏。
慰安婦問題をねつ造したなどと報じられ名誉を傷つけられたとして今日、東京地裁に訴えを起こした。
植村氏は朝日新聞記者時代の1991年、元慰安婦の証言とする2本の記事を執筆。
ところが、その記事について「週刊文春」などがねつ造と報じた後、教授に内定していた大学や現在非常勤講師を勤める北星学園大学などに植村氏の解雇を求める脅迫文が多数届くようになった。
植村氏は、「週刊文春」を発行する文藝春秋と複数の媒体で植村氏の記事をねつ造と発言している東京基督教大学の西岡力教授におよそ1700万円の賠償や謝罪広告の掲載などを求めている。
朝日新聞は去年は、慰安婦問題に関する記事、18本を取り消したが、植村氏の記事については、一部に誤りがあったとして訂正したものの事実のねじ曲げはなかったと結論づけている。
訴えに対し、「週刊文春」編集部は記事には十分な自信を持っているとコメント。
西岡氏は、訴状がないが言論の自由の範囲だと考えているとしている。
続いては古谷さんです。
ここからは「23TODAY」。
今夜注目のニュースとスポーツを続けてお伝えします。
民主党代表選の候補者による地方遊説が始まりました。
18日に行われる民主党の代表選挙に向け地方遊説がスタートし、長妻、細野両氏は香川県高松市で党再生への思いを訴えた。
一方、網膜剥離の手術を受けた岡田氏は街頭演説を欠席したが党の立て直しに向け、1人1人に危機感と覚悟を求めたいと話した。
民主党の代表選ですけど藤原さんはどんな点に注目されていますか?まず岡田さんは民主党政権の中で外務大臣をお務めになった方ですが民主党政権は非常に大きな失望を与えて、支持が大幅に低下した。
そのときの自分の行動についてどうお考えなのかそれをぜひお伺いしたいです。
細野さんについて見れば、様々な政党党派の再編成などにご関心があるようですが、自民党と違う政策というのをどう打ち出してくるのかがもう一つ見えないんです。
それと異なる政権を担うことができるような受け皿になることができるのか、それを示していただきたいというのが私の関心です。
ホンダのアメリカ現地法人が運輸当局に報告すべき死傷事故1729件などを報告していなかった問題。
運輸当局はおよそ84億円の制裁金を科し、ホンダもこれに合意したと発表した。
1社に科される制裁金としては過去最高額。
ホンダは、データの入力ミスなどが原因と説明。
既に是正措置をとっていて、アメリカ南西部で走行中の市バスに左側から猛スピードで突っ込んできた小型トラックが衝突。
バスは反対車線に飛び出し、柱に衝突。
ドライバーはフロントガラスを突き破り地元の警察によると、小型トラックの運転手の信号無視が事故の原因と見られているとのこと。
明治時代から続く新年恒例の講書始めの儀が皇居・宮殿で行われ成年を迎えたばかりの秋篠宮家の次女、佳子さまが初めて出席されました。
講書始めの儀は、学問の奨励を目的に年の初めに学界の第一人者から講義を受ける行事です。
今年は比較文学や神経科学などの講義が行われ両陛下とともに佳子さまも熱心に耳を傾けられていました。
政府は去年、特定秘密保護法によって指定した特定秘密の件数が382件だったことを明らかにした。
最も多かったのは、防衛省の247件で具体的には、暗号に関する情報が85件、自衛隊の装備の性能などに関する情報が54件、防衛出動など自衛隊の行動に関する情報が25件などだった。
史上最多、優勝33回の新記録を目指す横綱・白鵬に土俵入りの際に使用する太刀が贈られた。
この太刀は去年の9月に自ら刀鍛冶のもとを訪れ、製作にも携わった究極の逸品。
その出来栄えに…輝きを放つ刀に気持ちを引き締め、白鵬は初場所で前人未到の記録に挑む。
こちらをご覧ください。
2014年の好きなスポーツ選手ランキング。
男女のトップに輝いたのは、このお二人です。
目覚ましい活躍を見せた錦織圭選手と進退が注目される浅田真央選手。
それぞれの2015年がついに動き出しました。
テニスのツアー開幕戦、ブリスベン国際。
錦織圭、ベスト4進出をかけた準々決勝の相手は地元オーストラリアのトミック。
第1セット、去年、錦織旋風を巻き起こしたショットが今年も冴えわたる。
左右に打ち分けたボールはサイドラインぎりぎり。
さらには…わずか21分でこのセットを奪う。
そして去年との違いはサーブ。
これまで課題だったサーブが相手コートに突き刺さる。
これぞ2015年バージョン。
相手に1度もブレークポイントを与えない完璧なテニスでストレート勝ち。
また強くなった錦織。
準決勝の相手は、世界最速サーブが武器のラオニッチ。
錦織はこの試合の後に行われたダブルスでも勝ちこちらは自身初の決勝進出を決めている。
一方、好きな女性スポーツ選手ナンバーワン、フィギュアスケートの浅田真央選手。
そう、土曜日に始まるスターズ・オン・アイスが2015年の初滑り。
今週末は大阪、来週末は東京で行われるこのアイスショーではオリンピックメダリストたちと夢の共演を行う。
仲間との再会に終始笑顔の浅田選手。
なんとトリプルアクセルに挑戦。
完璧にとはいかなかったが、満足な表情を見せた。
このショーに向けて一言お願いします。
頑張ります。
注目の2人が動き出す中、プロ野球界でもフレッシュなルーキーたちの1年が始まりました。
京都大学初のプロ野球選手、ロッテ、ドラフト2位、田中英祐が合同自主トレでプロ生活をスタート。
およそ3時間のメニューを学問と同様、涼しい顔でこなした。
しかし、1つ気がかりがある。
実は、卒業論文が未完成。
よ〜くお聞きください。
その名も「表面力測定装置における水和構造の逆計算理論」。
わかりましたか?DeNA、中畑監督の減量指令に2カ月で応えたのはハマのムーミンこと、ドラフト4位福地元春。
軽くなったと自画自賛する体で迎えた初日だったが…3000m走でも先頭に2周差をつけられ、結局、最下位に。
福地投手、初練習の感想は?西武のドラフト1位、高橋光成はとにかく負けず嫌い。
ダッシュ1本でも負けたくない。
しかし、甲子園を制した未来のエース候補も初めて体験したプロの練習に…日曜日に行われる高校女子サッカー決勝は厳しさの中にある願いは、ただ1つ一方、最多5回の優勝を誇る常盤木学園。
今大会屈指の攻撃力に磨きをかけ、大一番に挑む。
全国383校の頂点に立つのは果たして…決勝は日曜日の午後、キックオフです。
高校最後の冬、どんな結末が待っているのか注目です。
天気予報です。
3連休ですね、どんなお天気になりますか?まず土曜日から見ていきますと北陸から北の日本海側では雪なんですね。
一方、太平洋側はすっきりと晴れるところが多いんですが、注意が必要なのがこの北日本、風が強いので吹雪となりそうです。
そして、日曜日がこちらです。
あまり分布は変わらないですね?そうなんですね、ただ実はここ、低気圧が近づく北陸、平地でも雪が強まるおそれがあります。
雷にもご注意ください。
そして月曜日、成人の日はやはり日本海側は雪なんですけれども、また強い寒気が入ってくるのでこういった晴れる太平洋側も気温が低いというのがポイントです。
パリ東部で新たに発生した立てこもりの現場から最新情報です。
立てこもり事件が起きていますパリ東部に来ています。
問題のスーパーマーケットは、画面右側、ここからおよそ500m先にあります。
現場周辺はこのように警察によって封鎖されています。
先ほど、もっと近づくことができたんですが店の前、土手のようになっていましてそこには店の中をうかがう多くの警察官が身を屈んで店の中をうかがっていました。
現在も人質、店の中に5〜6人が取り残されているということです。
地元メディアによりますと、犯人はフランス北部で起きている人質で立てこもっている犯人らの釈放を求めているとのことです。
藤原さん、新聞社銃撃犯2人の立てこもり、そして、今ご覧いただいた立てこもり、一刻も早い解決が望まれますけど、その後に起こる社会への影響もまた心配ですね?こういう急進派、過激派のおかけでイスラム教徒がさらに迫害されるということになるわけです。
結果的には自分の首を絞めていることになるんだと思います。
これからも注目して、しっかりと見ていきたいと思います。
2015/01/09(金) 23:30〜00:15
MBS毎日放送
NEWS23[字]【パリ銃撃の背景にイスラム恐怖支配…シリアから報告▽浅田真央】
恐怖支配…イスラム国シリアから最新報告▽パリ銃撃…テロ拡大か▽浅田真央今期初滑り▽錦織圭新たなる挑戦 開幕戦でさらなる進化 プロ野球新人自主トレ
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